神戸深江教室のメッセージ
今週の雑学【2026年3月30日(月)】
2026.03.29
Q:何と読むでしょうか?
「心 算」
「心 算」
この言葉は「~したつもり」や「~するつもり」など「過去の意思」や「未来の予定」に使われますが、「~のつもりだった」という表現になると「言い訳」にも聞こえてしまいます。
「未来形」で使うと積極的な印象を与えますが、「過去形」で使うと消極的な印象を与えたり、「相手の認識とのズレ」が生じてしまいます。
「わかったつもり」「伝えたつもり」「気を利かせたつもり」などは便利な言葉ですが、「その場しのぎ」の言葉にもなってしまいます。
大切なのは「理解や会話のズレ」を「その場しのぎ」で終わらせず、その場で丁寧に確認し合うこと。これが、信頼関係を築くためにはとても重要です。






