東船橋教室のメッセージ
今年も一年間お世話になりました ~城南コベッツ東船橋教室~
2025.12.27
おはようございます。
2025年12月27日(土)本日は城南コベッツ東船橋教室 納会日でございます。
今年も一年間お世話になりました。
今年の1月って何がありましたっけ・・・・思い出せないものですね。
私の印象としては、
「世界が動いた」
ということです。
日常の中で目に、そして耳に飛び込んでくる様々なニュースは、まさに「世界」だったと思います。
きっとこれから、
ビジネスもそうですし、学問の分野でもボーダレスになる予感
があります。
高速な回線を誰でも使えるようになり、普通に電話を使わずとも定額のzoomやLINEなどで、お話しも会議もできる時代です。
今後、もっとすごい勢いで発展するだろうなぁと予想するのは、
「翻訳」
でしょうか。
今の翻訳精度は、google翻訳を使っていればわかりますが以前とは比較にならないぐらいです。
しかし、同時通訳的な翻訳は、もっともっと精度高く開発されるのだとも思います。
文脈から主語が単数なのか複数なのか、などももっと精度があがるといいですね。
そうなったら、、、、きっとこんなことができるのです。
Aさんは米国在住で、英語しか話せない人
Bさんは日本在住で、日本語しか話せない人
Aさんが普通に英語で話をすると、Bさんには日本語通訳されて音声が届く、または文字情報が届く形になります。
その際、米国と日本とでは時差もありますし、回線による到達ラグも生じます。
それを電気的に改善して、Aさんの口の動きに合わせて、きちんと日本語翻訳された内容がまるでリアルタイムの会話のようにBさんに届くのです。
さらに、Bさんが日本語で返せば、それもきちんとラグ計算されて、まるでBさんがあたかも英語をペラペラとしゃべっているかのようにAさんに届きます。
そのようになったら、どうでしょう。
もはや、翻訳だとか同時通訳だとか、いらないですよね。
もしかすると、zoomだとかLINEだとか、はたまたgoogleが、
そういう 本当の意味での異国間同時通訳アプリをつくったら、
冗談抜きで国境なんて関係ないです。
ビジネスの幅が広がるどころの話ではありません。
場所、距離の問題を回線スピードや超高性能な翻訳アプリで、普通に友だちと話すかのように話せるようになったら、世界中に友だち、世界中を相手にビジネスが、簡単に可能になります。
もちろん、そこには文化の違い、商文化のルール的なものがあって、そのあたりの前知識は必要です。
そんな前知識なども
相手の国名称
男女
年齢
宗教
などの情報を入れることで、
言ってはいけないワードとか、挨拶の特徴であるとか、そういうものもアプリ上に表示されるなど、自動で表示されるようになれば、
なんだか、とんでもない広がりを見せるかもしれません。
コミュニケーションの壁って、言葉の壁がメインですから、ここに大改革が進んだときに、それには当然AIがつきものですが、そうなったらコミュニケーションの和が拡大して、色々なシーンで活躍すると思います。
例えば、
オンラインゲームとか、オンラインスクールなどです。
そして、例えばですが、大学の講義なども同時通訳されてラグなしでいけるのでしたら、それはそれで、
何と言うのでしょう。
その仕組みを正規なものにして、大学などの講義習得を「単位」として認めるとか、
大学の先生の講義を「切り売り」して、他の大学の先生の講義を受けられるようにして、それも
「特殊単位」として認めるとか・・・
要は、
色々考えてみましたが、地球って半端じゃなく大きいわけですよね。
現時点81億4200万人がいます。
当然すべての人とめぐり合うことなど不可能なのですが、今までと違うのは、そのようなリアルタイム画像音声修正型の翻訳システムがアプリなどでできたら、
国境なんてほぼ関係ないですし、学びの場もビジネスの場も垣根がドーーンと下がって、一気にグローバル展開です。
技術革新ってすごいなって思います。
すでに空飛ぶ車も登場しているわけですし、昔は空想の世界だったものがどんどん現実になってくるのですからびっくりです。
ということで、
2025年の授業は今日でおしまいです。
また、
2026年1月5日(月)から新年の授業がスタートしますので、よろしくお願いいたします。
今年一年、ご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
よいお年をお迎えください。






