東船橋教室のメッセージ
新中学3年生(現在 中学2年生)の諸君は後期期末テスト(学年末テスト)には受験生
2026.01.19

おはようございます。
2026年1月19日 月曜日の朝を迎えました。今週も一週間宜しくお願いします!
本日は
『新中学3年生(現在 中学2年生)の諸君は後期期末テスト(学年末テスト)には受験生』というテーマです。
今、横のつながりとちょっと遠くの教室の教室長から聞く話、そして私も実感しているのは、中学1年生は学習意欲がかなり高くなっているということです。
気のせいかなぁと去年うっすら思い始めました。
けっこう多忙な中で、午前の時間とか夜とか「そっちはどう?」的な連絡を受けることも多いです。
そのときに話題になるのが、中学生たちの学習意欲です。
千葉県は前期後期入試方式をやめてから、一発入試になりました。
この初年度はまだ気合の入り方が違うのを感じましたが、一発入試からマークシートが導入されたあたりで、ちょっとトーンダウンのように感じます。
マークシートだから、正答率が上がったのです。
その2年目に難易度調整されました。
だいたい千葉県公立高校の入試問題は、平均点が260ぐらい・・・そんな印象を今は強く持っています。でも一発入試になったことで倍率が甘めになったこともあり、
何と言うか、
「燃えて、燃えて爆進するぜ!」という、たいてい過年度感じていた受験の戦いの本気モードではなくなりましたね。
んんんん?
これはどういうことだ?と思い、多分他の教室の教室長たちも同様な思いから連絡を取り合うようになったのです。
やっぱり他の地域も同様でした。
そのかわり!!これも不思議と同様ですが、
中学1年生たち(新2年生)がやる気がすごいです。
学習指導要領のタイミングや教科書改訂のタイミング、その他によっていろいろあるのでしょうね。
「え、もしかして入試が楽になった?」
うーん、それはないです。
いつもいいますが、学校、どこでもいい・・・という方にとっては、それが今年だろうと、去年だろうと、10年後だろうと、さして変わらないです。
でも
将来自分はこうなりたい!
〇〇大学へ進みたい!
高校は絶対〇〇高校に行きたい!
私立入試では偏差値55以上の学校に行きたい!
などなど、目標を強く掲げている生徒さんにとっては、入試はそれなりに壁として立ちはだかるのです。
試練と言いますか、途中経過のミッションと言いますか、何にしても入試は普通に考えれば、楽に通過はありません・・・よね。
「興覚め」という言葉があります。
多くの教室長たちが心に秘めて、声に出して言えないのは、
「え、今さら?」という いうなれば悪しき言葉です。(どよ~~~ん)
どういうシーンか、、、、
もう1年も2年も前から入試日程なんてわかっているはずなのに、最後の数週間しか本気出せない・・・
こんなのってちょっと普通は考えられないのですが、往々にして受験の世界ではあります。それを言葉に出して言えるか言えないかの差です。
何十回、何百回と、
「おいおい、入試だよ、キミは受験生だよ。いつ開始するの?」
というような、またはそれに近いシーンに直面して、ああだこうだと言ってまいりましたが、11か月やる気がなかなか出せなくて、最後の数週間、
こんな付け焼刃は見たことねぇ ぐらいのウルトラ付け焼刃(切れてなぁ~~~い)で
頑張る人
ある意味すごいのですが、
残念ですが興覚めです。
それでいて、模試判定がEなのに、そのまま 奇跡を信じて特攻とかも興ざめなわけです。
入試です。
入学者の許可を決める試験です。
受験です。
検定試験を受けるのです。
合格か不合格かを決める。
それを決めるのはあなたではありません。学校です。
ちょっとかじったぐらいの勉強で、ポンポンポ~~~~ンと合格できる制度なら、それってもう意味を成してないというか、
終わってますよね。
そんな制度のはずがないのはわかっているはずです。
さぁ、新年度諸君たち!!
悪いけど、まわりは関係ないです。自分です。他も遊んでるんだからいいだろう?
そそ、他の人には遊んでもらいましょう。
ですが入試です。受験です。
生き馬の目を抜く世界です(本当は)
だから、自分で勝ちを宣言してください。お前には負けない・・・じゃなくて、
お前「ら」には負けない!
です。
はい、ここで、(ど~~~~~ん!!)と銅鑼を鳴らしましょう。






