東船橋教室のメッセージ
諦めなければ失敗はない、ダメじゃない、挑戦の挑戦の挑戦!
2026.01.20

おはようございます!
最近、我が家の柴犬が、足元の布団の上に寝るようになりました。足で踏み踏みしたあとに、全体のポジションを整えて、所定の位置に陣取ります。
私にとっては、「THE 至福」であります。
さて1月20日(火)GOOD MORNING !!
今日のテーマは、
『諦めなければ失敗はない、ダメじゃない、挑戦の挑戦の挑戦!』
です。
昨日の夕刻、とある生徒さんの保護者様からお電話を頂戴しました。
A君はこの東船橋教室に小学生から在籍する生徒さんで、一方ならぬ想いがございます。
小学生、中学1年生、2年生、そして中3生、受験生となり怒涛の学習を繰り広げていたのですが、志望校は私立高校で偏差値62の学校です。
千葉県内の私立でも偏差値62となると、上を見ても横を見ても、その学校より下の偏差値ランクを見ても、特進、特進α、S特進などの学校ばかりです。
東京私立で見ても、学習院や國學院久我山と並びます。
A君にとってのこの学校は、模試判定でもかなりきつい結果でした。いわゆる基準偏差値からの乖離がマイナス乖離でしたので、厳しいかも・・・そういう思いでした。
私立でも併願ではなく、「一般受験」ですので、完全に実力勝負の世界です。
A君はここ2ヶ月ぐらい、本当に一日何時間?それこそ6時間、7時間、8時間という学習時間を頑張ってきました。
ここでも
帰るときには「絶対〇〇高校に受かります!」と宣言して帰っていきました。純粋で、素直でそして時折、ちょっと突飛なこともありますが、基本はずっと素直なお子さんです。
昨日のお電話では
お母様からの・・・ちょっと声のトーンが全然弾んでいない調子での第一声でした。
(うわ・・・これ、不合格の連絡かも)
私はそう思って、心臓がどきどきしました。いきなり鼓動が激しくなりちょっとした呼吸困難になる寸前です。
ところが、二言目には、
「受かりました!」
私は、直前に受けた(ああぁ~ダメだったのか)という感情や覚悟と、受かりましたのワードが頭の中で少々バグってしまって、
いったい、これは・・・
ほんの一瞬ですが、脳内バグという状態になったのです。
以前何かで脳内バグという言葉を聞いたことがあり、今から思えば、これがそうなのだということで、自分の中で新しい知識が蓄えられました。
それにしても・・・
お母様は、演技派女優でしょうか。
たいていのことには、たじろかない私ですが、ほんの数秒間のあの感じはすさまじかったです。
思わず、モニタリングか!?と一人興奮状態になりながら、
自分でもよくわからない賞賛をしてしまい、もっとまともなお祝いの言葉を言えればよかったのですが、
本当に何言ってるかわからなくなるぐらいでした。
それぐらい、自分は驚きましたし、すっごい合格報告でした。
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