東船橋教室のメッセージ
春マジ 春期講習受付!【城南コベッツ東船橋教室】
2026.02.04

受験生たちに2月の学年末テスト、考査が終わったら即時「受験生だよ!」ということを毎年のように伝えているのは、ただの挨拶ではありません。
マジです。
色々分析していると
自分の進路は「まぁ、ここでいいか」という妥協から自分の今に見合った学校探しみたいになっている各種受験戦線ですが、果たしてそれはいいことなのか、どうなのかは別として考えます。
良い意味で考えたら、
やはりこれからは「個の時代」なんだろうなぁと思うのです。個性を活かした教育というものが当たり前になってくる、そんな風に予感します。
人間は誰でも「誰にも負けない」と誇れる一面を持っている・・・なんてことをよく聞くのですが、
本当ですかね?
「私には何のとりえもないの・・・・」
「いや、そんなことないよ。人間にはね、誰にも負けない一面をもってるんだ」
こんなセリフ、どっかで聞いたことありますが、(しかも複数回)聞くたびに
(うそつけ)と心の中で言っております。
思うのですが、無理やりトップレベルの超個性なんて別になくてもいいので、いろいろなことをマルチでこなせる「なんでもできちゃう人」のほうが世渡りうまそうでいいなって。
でも
運動全くダメ、人とのコミュニケーションは嫌い、他人は誰も信用できない、
だけど、数学の能力が超能力者級で向かうところ敵なし!
こういう人も、これはこれで映画か何かのドキュメンタリー版に登場できそうでいいですよね。
皆さんはマルチがいいですが、一点豪華主義のアビリティーがいいですか。
ということで、実は今、個性を求める風潮はジワリと拡大しています。
でも何かの能力にとんでもなく秀でた人って、周りみていかがですか?そんなにボロボロ沸くように存在しているわけじゃないですよね。
そう、なかなかいないです。
なかなかいない、その領域の層をどんどん増やそうぜ、っていうのが今の全体方針だとしたら、それはそれでなかなか大変です。
今度はその一転豪華主義のアビリティーをさらに磨きをかけたい!という流れになって、
下手したら命を削るぐらいの戦いになるからです。
そこに打ち勝っていくとプロのさらに上の超一流プロになるのでしょうか・・・・。
城南コベッツ東船橋教室は、
保護者様のご要望をしっかりと受け止めて、お子さんにあった授業提供をしていきます。
春の学習開始の今、
新しいスタートを切る今、
未来をつくりあげるための今、
大切な今が無駄にならないようにサポートいたします!






