東船橋教室のメッセージ
千葉県公立高校入試 2日目 理科・社会と学校独自検査など
2026.02.18

おはようございます。
いつものように朝6時のご挨拶です。
本日も宜しくお願い致します。
今日は、千葉県公立高校入試2日目です。理科と社会及び学校独自検査が実施される日です。
受験生たちはもちろんのこと、ご家族の皆さまもひとまず今日で入試は終わりです。
大変お疲れ様でした。
「受験」というサイクルは、
受験が終わって→また次の受検があり→それが終わって→また次の受検がある。
たったこの一行で示されるぐらい今の1年生たちが受験生になるのも早いということをご本人様も保護者様も再認識していただければ幸いです。
1年生のうちは、まだ時間があるって思いますよね。2年生の終わりには終わりを待たずに受験生モードに切り替えるのが学習塾の特性ですから、2年生諸君はもう受験生なのだという意識を持ちましょう。
今の先輩たちを見て、余裕で勉強していたように見えますか?
見方は色々かもしれませんが、誰がどう見ても余裕で勉強していた・・・とは言えないですよね。努力して学習時間を確保して、模試を何度となく受けて、偏差値に悩みながら、問題難易度が高まってくることと戦いながら頑張ってきた。それが今の先輩たちです。
ちょうど今、春の面談を実施している時期ですが、早々に受験モードに気持ちと身体を引っ張っていくのはなかなか骨が折れます。
でも春にはしっかりと一年のイメージを持ってもらうようにしていきます。
保護者様もご本人も後悔だけはしたくないでしょうし、私たちも後悔したくありません。後悔ないように進めていくためには、やはり気持ちの切り替えが必要となります。
気持ちの切り替えができなければ、自分自身の行動が変わらないからです。
公立高校の入試は、必然5教科学習が必須です。
私立高校の英数国受験と比べても、そこに耐えて頑張ってきた人たちは、それだけでも教科学習をこなしてきた強さを持っています。
私立高校の多くは併願推薦とか単願で合格が楽にとれます。
一般受験に向かった皆さんは、その楽な切符がない中で努力一本+3年間の内申で勝負しているのですから、強いです。
自分自身にある程度負荷をかけて頑張り通せる人は、将来も逆境に強くなります。
「受験」はそう、何度も経験するものではありませんが、
その「受験」へどう立ち向かって、どう対処していき、どう乗り越えていくのか、という過程のあり方も強靭なバネを形成するのに役立ちます。
結果が全ての世界かもしれませんが、公立高校受験への参加者の皆さんは、立ち向かってこられたのですから、その点をどうか誇りに思ってください。
明日2月19日(木)の午前6時に、
2026年 千葉県公立高校 入試 平均点ズバリ予想!【城南コベッツ東船橋教室】
こちらUPします。
ご参考まで。






