東船橋教室のメッセージ
【ドル円展望】エリオット波動は最終第5波へ。ターゲット価格「166.651円」を目指す強気シナリオ
2026.03.17

おはようございます。
市場通り沿いの城南コベッツ東船橋教室から、本日も宜しくお願い致します。今日は少し趣向を変えてマーケットです。
巨大な市場であるドル円の為替相場について、軽く手合わせお願いします。
↑
こちらは、城南コベッツ東船橋教室のgmailでアカウント登録をしました。
知っている人は知っている、TradingViewで チャチャッと書いてみました。
ターゲットの166.651は、単純に倍返しですが、さほど難しいターゲットラインだとは思いません。
現在、米ドル/円相場は力強い上昇トレンドを維持しています。
昨年からの動きを振り返ると、一見過熱感があるようにも見えますが、テクニカル的な視点では「まだ上値余地がある」という声も少なくありません。
今回は、週足チャートから読み解くエリオット波動のサイクルと、今後のターゲット価格について分析します。
1. 調整を経て完成しつつある「エリオット第5波」
チャートを週足ベースで見ると、現在はエリオット波動の最終第5波の途中に位置していると考えられます。
-
第2波・第4波の重要性: チャート上の青いラインで示された②波と④波の押し目が、市場の過熱感を適度に冷やす役割を果たしました。
-
健全な上昇: この調整が入ったことで、現在のドル高は「行き過ぎ」ではなく、市場の需給に基づいた堅実なトレンドであると評価できます。
2. ドル高を支える背景:地政学リスクと底堅い需要
テクニカル面だけでなく、ファンダメンタルズ的な要因もドル高を後押ししています。
-
地政学リスクの継続: 不透明な国際情勢が続く中、安全資産としてのドル買い需要が根強く残っています。
-
短期調整は「買い」の好機: 仮に極めて短期的な調整が入ったとしても、下値では再びドルが買われる展開が予想され、ドルの高止まり(ドル高堅持)の状態が続く可能性が高いでしょう。
3. 次なるターゲットは「166.651円」
現在の波動が完成に向かう場合、意識されるターゲット価格は166.651円です。
-
直近の159円台後半(2026年3月現在)から見ても、さらなる一段高が期待できるチャート形成となっています。
-
レッドの点線で示された予測ラインに沿って、勢いを保ったまま大台を目指すかどうかが今後の焦点となります。
あとは、有名な「アレ」と「ドル円」は完全ではないものの、逆相関になっています。しかしながら、この逆相関もいずれ相関に近い形(短期的な見方での偶然ではなく、週足から月足ベースでみた長期的視点で見ても)になるでしょう。






