東船橋教室のメッセージ
最初の中間テストを軽く考えてはいけない
2026.04.29

おはようございます。
今日は昭和の日で祝日ですが、平常授業を実施いたします。
今日ぐらいからGW(ゴールデンウィーク)にぼちぼち突入ということでしょうか。いつものGWシーズンよりもさほど太陽が燃えていないです。
GWシーズン=潮干狩り=太陽ギラギラ=真夏より日焼けするぞ、おい
こんな式でありましたら、ちょっと違いますね。
以前私はゴールデンウィークのときに、とんでもない宿題量を出してしまったことがあります。考えてみたら、生徒さんたちは、有給とかないですから、普通に暦通りのお休みですよね。
さて、本日のテーマは、
「最初の中間テストを軽く考えてはいけない」です。
GW明けからいよいよ本格的なテスト対策シーズンが到来します。新学年がスタートして約一ヶ月、新しいクラスや先生にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。しかし、一息つく間もなくやってくるのが、中学生・高校生にとって非常に重要な最初の中間テストです。
最初の中間テストは、その一年間の学習リズムを決定づける極めて大切なイベントです。なぜなら、このテストで良い結果を出すことができれば、自分は今の学年でもやっていけるという自信に繋がるからです。逆に、ここでつまずいてしまうと、苦手意識が芽生えてしまい、その後の挽回に苦労することになりかねません。
では、なぜGW明けからの対策が重要なのでしょうか。
新学期からこれまでに習った内容は、一見少なく感じるかもしれません。
しかし、中間テストは各教科の基礎が詰まった内容ばかりです。
数学の計算ルールや英語の基本文型、理科や社会の用語など、これらは今後の学習の土台となる部分です。ここを疎かにすると、期末テストやその先の入試対策で必ず壁にぶつかります。
大型連休はどうしても生活リズムが崩れがちです。休みモードから一気にテストモードへ切り替えるのは、意外と体力がいるものです。GWが終わった瞬間にギアを入れ直し、毎日机に向かう習慣を取り戻すことで、周囲と一歩差をつけることができます。
具体的な対策としては、まずは学校のワークやプリントを三周することを目標にしましょう。一周目は自分の現在地を知るため、二週目は間違えた問題を自力で解くため、そして三週目はスピードと正確性を高めるためです。教科書を眺めているだけでは、テスト本番で点は取れません。実際に手を動かし、アウトプットの練習を繰り返すことが得点アップの近道です。
また、最初の中間テストは、先生の出題傾向を知る絶好の機会でもあります。授業中に先生がここが出るぞと強調した部分や、ノートに赤字で書いた場所を重点的に見直してください。副教科がある場合は、早めに暗記作業を済ませておき、直前期は主要五教科の演習に集中できる環境を整えましょう。
不安を感じることもあるかもしれませんが、準備を早く始めれば始めるほど、その不安は自信へと変わっていきます。この中間テストを笑顔で終えられるよう、今日からしっかりと計画を立てていきましょう。
あなたの努力が最高の結果に結びつくよう、全力で応援しています。さあ、ペンを持って、最初の一歩を踏み出しましょう。






