城南コベッツ東船橋教室

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2026.05.30

確認テスト&ワークチェック.png

本日は、中学生向けの前期中間テスト対策イベントを実施いたします!


★中学生対象
 (※塾生以外の方もご参加いただけます。その場合はあらかじめご連絡ください。)


◆11:00~19:00


時間は設定していますが、上記の時間内であれば開始時間、終了時間は
自由に決めて構いません


ワークを進める上でもそうですが、確認テストに取り組むにあたり、
教科書が必要になる場合があります(特に英語と国語)。

なるべく教科書もご持参ください。


定期テスト対策の基本はワークを進めることです。

学校でテスト範囲が全て終わってからワークに着手すると、膨大な量になり、
ワークをこなすことで精いっぱいになってしまいます。
それでは対策になりません。

ですので、学校で習った単元から少しずつワークを進めていき、
テストまでには、2周3周と終わらせることを目指しましょう。


私たちがご用意する確認テストはテスト範囲を完全に網羅したものになっています。
(※現時点で学校で扱っていない内容が含まれるかもしれません。)

しかも、かなりの量になっています。
全てこなせれば、演習量も相当なものになり、弱点の洗い出しにも活用できます。
間違えた問題があれば、その場で質問も受け付けます。

ぜひ、ご参加ください!

2026.05.29

退屈な反復こそが最強の投資 (4).png
高校生の皆さんは、今年度1回目の定期テストが終わった頃合いでしょうか。
中学生の皆さんは、定期テスト本番まであと1、2週間程度と迫ってきている時期ですね。

テスト期間に入ると、誰もがこう耳にするはずです。

「定期テストで、しっかりと点数を取ろう」

もちろん、点数を取らなければ成績が下がる。
そんなことは言われなくても分かっている、と感じる人も多いでしょう。

しかし、「定期テストの点数が、将来の入試の合否に直接影響する」
具体的にイメージできている人はどれくらいいるでしょうか。

実は、学校の成績をどう維持するかで、数年後のあなたの運命が大きく変わるのです。
今回は、中学生の高校入試、高校生の大学入試、それぞれの視点から
「なぜ定期テストを甘く見てはいけないのか」について詳しくお話しします。


◇高校入試における「内申点」のリアル


まずは中学生の皆さん。

定期テストの結果からつけられる通知表の成績、
つまり「内申点」は、高校入試において極めて重要な武器になります。

例えば、千葉県の私立高校入試には「併願推薦」という制度があります。
これは公立高校を第一志望とする生徒が、「もし公立が不合格だった場合、必ず入学する」という
約束のもと、私立高校を受験する仕組みです。

この併願推薦では、中学校の「一定の内申点」を出願の基準とし、
当日の試験や面接を踏まえて合否が判断されます。

ここで重要なのが、この「一定の内申点」の基準は高校によって明確に異なり、
上位校になればなるほど、要求される内申点の基準も上がっていくということです。

つまり、

「内申点を高く維持できている
 =受験できる私立高校の選択肢が増える(より上位の高校を確保できる)」

という図式が成り立ちます。
安心できる併願校を持っておくことは、本命の公立入試に向かうメンタルにも大きな影響を与えます。

「じゃあ、公立入試なら当日のテスト一発勝負でしょ?」

と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。

公立高校の入試でも、内申点は合否を分ける超重要項目です。
受験時に中学校から高校へ提出される「調査書」には、あなたの成績がしっかりと記載されます。
千葉県をはじめとする多くの都道府県で、中学1年生から3年生までの成績が点数化されて合否判定に
使われます。
入試本番で全く同じ点数を取ったライバルがいた場合、
内申点の「たった1点」の差で合否がひっくり返ることだってあるのです。
「中3になってから頑張ればいいや」では遅いということが、これでお分かりいただけると思います。


◇大学入試の主流になりつつある「評定平均」


では、高校生はどうでしょうか。

大学入試において、高校での成績は「評定平均」と呼ばれます。
これは高校1年生の1学期から、高校3年生の1学期(または前期)までの全科目の成績(5段階)を
平均した数値です。

この評定平均が、主に「学校推薦型選抜(旧:指定校推薦・公募制推薦)」や
「総合型選抜(旧:AO入試)」の出願基準として使われます。

「自分は一般選抜で受けるつもりだから、学校の成績は関係ないし、
定期テストは赤点さえ回避すればいいや」

そう思ってしまった人、いませんか?
確かに、一般選抜において学校の成績が合否に直接影響することは基本的にはありません。

しかし、その考え方は今の大学入試のトレンドから見ると、
非常に「もったいない」と言わざるを得ません。

なぜなら、近年、大学入試の形は大きく変わっているからです。
文部科学省のデータなどを見ると、
現在、大学入学者のうち半数以上が「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」を利用して入学しています。

特に私立大学においてはその傾向が顕著で、
実に全体の約60%(およそ6割)の学生が推薦・総合型選抜で入学しており、
もはや「一般選抜で入学する学生の方が少数派(約40%)」という状況になっているのです。

推薦型選抜で難関大学や人気大学の枠を勝ち取るためには、高い評定平均(例えば4.0や4.3以上など)
が求められます。
高校1年生の最初の定期テストからコツコツと積み上げてきた高い評定平均は、
一般選抜という厳しい戦いを経ずとも、年内に行われる入試で希望の大学の合格を勝ち取るための
最強のパスポートになるのです。


◇定期テストを頑張ることは、自分の未来の「選択肢」を守ること


「内申点」も「評定平均」も、どちらも日々の授業態度や提出物、そして何よりも
「定期テストでの結果」に大きく依存してつけられる点数です。
定期テストの点数が低いまま放置するということは、その影響をもろに受け、自らの手で
未来の進路選択の幅を狭めているのと同じことです。

「あの時、あと1点でも内申点が高ければ、この高校を受験できたのに」
「高1・高2でもう少し定期テストを頑張って評定を稼いでおけば、あの大学の推薦が取れたのに」

受験生になってから過去の自分を後悔しても、過去の成績を変えることは絶対にできません。
学校での成績を甘く見ていると、いざ「ここに行きたい!」という目標ができた時に、
スタートラインにすら立たせてもらえない危険性があるのです。

だからこそ、あえてもう一度言います。

「定期テストで、しっかりと点数を取ろう」

今、目の前に迫っている定期テスト。
あるいは、次に向かうべき定期テスト。

「ただの学校の行事」としてこなすのではなく、「自分の未来を切り拓くための第一歩」として、
本気で向き合ってみましょう。

2026.05.28

退屈な反復こそが最強の投資 (3).png
「定期テストの前だけは、ものすごく集中して猛勉強する」


そんな経験はありませんか?
そして、その結果としてそこそこ良い点数が取れて、通知表の成績も良いほうかもしれません。

しかし、一息ついたところで、少し胸に手を当てて考えてみてほしいのです。

「その知識、今どれくらい残っていますか?」

定期テストの直前、いわゆる「一夜漬け」で詰め込んだ知識は、テストが終わった瞬間に
驚くほどのスピードで脳内から消え去っていきます。
テストで良い点を取るという「点」の目的には効果があっても、入試という長い戦いを見据えた
「知識の定着」という観点で言えば、残念ながらほとんど効果はありません。

だからこそ、学校の先生も塾の先生も、口を酸っぱくしてこう言うのです。

「日頃からの学習習慣を身につけることが重要だ」

と。

耳にタコができるほど聞いた言葉でしょう。

そして同時に、こう思ったはずです。

「そんなこと、言われなくても分かっている。
でも、それができないから困っているんだ」


と。



「学習習慣を身につける」


言うのは簡単ですが、実践するのは並大抵のことではありません。

「できない理由」や「やりたくない言い訳」なんて、探さなくても無限に湧き出てくるのが自然です。

「毎日〇時間は絶対に勉強しなければいけない」
「習慣にしなければいけない」

と思ってしまうから、それが心の重荷(ストレス)になります。
そしてより一層嫌気が差してしまうのです。

だからこそ、一つの提案があります。


「習慣化しよう」という意識を持つことをやめませんか?



習慣とは、意識して「する」ものではありません。気がついたら「なっている」ものです。
まずは「毎日続けなきゃ」という義務感を手放すことから始めてみましょう。


「非受験生」という、最も残酷で優しい時間


もし、あなたが今「受験生」であるなら、話はシンプルです。
合格という明確なゴールと期限がある以上、否応なしにやらなければならない環境に置かれています。
プレッシャーを感じつつも、「やるしかない」と腹をくくっている人も多いでしょう。

では、まだ受験学年ではない「非受験生」のみなさんはどうでしょうか。

「受験なんてまだ先の話だし、直前になってから頑張ればいいや」
「まだ時間はあるから、大丈夫」

そう考えている生徒が、実際には大半だと思います。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。
入試というものは、受験学年で習ったことだけが出るわけではありません。
これまでに習った「全学年の内容」が容赦なく問われます。

特に大学受験を視野に入れている場合、中学校で習った内容は
「すべて完璧に知っている、使えて当たり前」という前提で試験が作られています。
高校の教科書だけでも膨大な量があるのに、さらに中学の内容が土台にあるのです。

ここで少し、現実的な計算をしてみましょう。

あなたがこれまでに習ってきた、そしてこれから習う膨大な内容を、

「じっくり復習する機会」は、これから先どれほど残されていると思いますか?

結論から言うと、「ほとんどありません」

強いて言えば、まとまった休みが取れる「夏休み」くらいでしょうか。
しかし、夏休みといってもせいぜい40日程度です。
その限られた期間の中で、全学年の復習を、それも主要5教科(大学入試の文系・理系によっては
最大9科目におよぶ場合もあります)をすべて網羅しようとすると、どう考えても時間が
足りないのです。


受験生になってから「さあ、1年生の最初から復習しよう!」と思っても、
物理的な時間が足りずに破綻してしまう。

これが、多くの受験生が直面するリアルな壁です。

だからこそ、非受験生である「今」のうちに、学習習慣という名のベースが必要になってきます。

とはいえ、最初にお伝えした通り「毎日必死に猛勉強しろ」と言いたいわけではありません。
ここでの目的は、完璧な知識を完成させることではなく、未来の自分への「貯金」を作ることです。

今のうちに、「教科書の基礎レベルは完璧」「ある程度の内容は、見返せばすぐに思い出せる」
という状態を作っておく。これだけで十分です。

この「ある程度の理解」があるかないかで、受験生になったときの心の余裕が180度変わります。
ゼロから思い出す苦しみに比べれば、一度理解したものを「あ、これ前にやったな」と引き出す
作業は、遥かに楽だからです。


習慣とは、意志の強さではなく「経験」である


学習習慣というものは、一朝一夕に身につくものではありません。

「よし、今日から心を入れ替えて頑張るぞ!」
と決意しても、
明日には忘れているかもしれないし、
来週にはやめてしまっているかもしれません。

でも、それでいいのです。
三日坊主になっても、全く問題ありません。

大切なのは、「今日、机に向かって1ページ開いた」というやり始めた事実そのものです。

「先週は3日間続けられた」
「昨日は5分だけ単語帳を見た」

その小さな事実が、あなたの背中をそっと押してくれます。
一度でもやったことがあるなら、脳は「自分にはそれができる」と知っています。
「経験」があるからこそ、「じゃあ、次もまたできるはず」と思えるのです。


「やったり、やらなかったり」を繰り返しながら、グラグラ揺れつつも、時間をかけて徐々に
「やることが当たり前」という状態へ近づけていきましょう。

2026.05.27

段落テキスト (2).png

おはようございます!

市場通り沿いの城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールからお送りいたします。
本日は「定期テスト前の対策方法」がテーマです。

とりわけ、この近隣の宮本中学、飯山満中学の方は是非ご確認ください。

定期テストの点数を上げるためには、がむしゃらに長時間勉強すればいいというわけではありません。

特に中学校のテストは、学校ごとの特色や先生の出題のクセ、そして限られた準備期間をどう使うかという戦略で結果が大きく変わります。


まずは、どの中学校にも共通する基本の点数アップのコツを押さえ、その上で地域特有の対策を見ていきましょう。


1. 定期テスト攻略の基本3原則

ワークは3周が鉄則

テスト勉強の基本は、学校から配られるワークや問題集です。

ここから類似問題が数多く出題されます。


  • 1周目(2週間前まで):まずは実力チェック。間違えた問題にチェックをつけ、解説を読んで理解します。

  • 2周目(1週間前まで):1周目で間違えた問題だけを解き直します。

  • 3周目(直前3日間):スピードを意識して、すべての問題を完璧に解けるか最終確認します。


授業プリントとノートは宝の山

教科書の内容はもちろん大切ですが、先生がわざわざ作ったオリジナルプリントや、板書以外に口頭で言った重要ポイントは、ほぼ確実にテストに出ます。

ノートの余白にメモした内容を見直しましょう。

提出物は「提出するため」ではなく「満点を取るため」にやる

提出期限に追われて、直前に答えを丸写しして出すケースが散見されますが、これは最ももったいない勉強法です。提出物はテスト週間が始まる前に大半を終わらせておくのが理想です。


2. 船橋市内の中学校に見られる傾向と対策

船橋市の公立中学校では、全体的に千葉県の新学習指導要領に沿った「思考力・表現力」を問う問題が増加傾向にあります。



その中でも、近隣の宮本中学校と飯山満中学校には、それぞれ独自の雰囲気やテストのクセが存在します。





宮本中学校のクセと対策

宮本中学校は、伝統的に学習意欲の高い生徒が多く、テストの平均点も比較的高めになりやすいのが特徴です。

そのため、先生たちも平均点が上がりすぎないよう、一筋縄ではいかない工夫を凝らしてきます。

  • 応用・記述問題の比率が高い 単なる一問一答の暗記では通用しない問題が目立ちます。特に理科の実験の考察や、社会の資料読み取り記述問題、数学の証明問題など、自分の言葉で説明させる問題が多いため、日頃から「なぜそうなるのか」を意識した勉強が必要です。


  • 教科書外の初見問題 英語の長文読解などで、教科書には載っていない初見の文章が出題されることがあります。文法や単語の基礎を完璧にした上で、初見の英文を読みこなす体力をつけておく必要があります。


飯山満中学校のクセと対策

飯山満中学校は、基礎から標準的なレベルの問題を確実に正解できるかが勝負の分かれ目になります。ただし、だからといって油断は禁物です。

  • ワーク・プリントからの実直な出題 宮本中に比べると、学校のワーク代用として使われるタブレット(キュビナ)問題や授業で配られたプリントと「全く同じ問題」あるいは「数字を変えただけ」という問題の割合が高い傾向にあります。

    つまり、学校の教材をどれだけ徹底的にやり込んだかがそのまま点数に直結します。


  • ケアレスミスを誘う引っかけ 問題自体は標準的ですが、記号で答えるべきところを言葉で書かせたり、数学の符号ミスを誘うような、丁寧さを欠くと落としてしまう問題が巧妙に仕込まれています。見直しを徹底する習慣が不可欠です。





3. テスト当日の得点力を最大化する行動

いくら準備をしても、本番で実力を発揮できなければ意味がありません。

  1. 時間配分のシミュレーション:テストが始まったら、まず全体を見渡して問題数を確認します。大問1に時間をかけすぎて最後までたどり着けない、という事態を避けるため、解ける問題から確実に埋めていきましょう。


  2. 設問の条件に線を引く:「正しいものを選べ」なのか「誤っているものを選べ」なのか、問題文の指示にしっかりと線を引いて確認するだけで、もったいないミスは激減します。


定期テストは、努力の量と方向性が正しければ必ず点数が伸びます!


自分の通う学校のクセを見抜き、一歩先を行く対策を始めましょう。





3. 城南コベッツ東船橋教室 確認テストとワークチェック


5月30日(土)、6月6日(土)ともに午前11時から19時の間で確認テストとワークチェックを実施いたします。6月7日(日)は会場模試もあるため、中3生で、模試対策も少しやっておきたいという場合には、その内容も扱います。


2026 5月30日、6月6日 イベント案内.png

2026.05.26

退屈な反復こそが最強の投資 (2).png
令和8年度の入試結果に関する詳細なデータが発表されました。

高校受験を控える学生の皆様、そして学習をサポートする保護者の皆様にとって、
最新の入試傾向を把握することは、これからの学習戦略を立てる上で欠かせない要素です。

今回は、当教室でも受講を勧めている「英語」と「数学」の2教科にフォーカスし、
それぞれの傾向と対策について詳しく解説していきます。

最上位校を目指す受験生にとっては、周りとの「差」がどこで生まれるのかを知ることが
非常に重要です。

ぜひ今後の学習の参考にしてください。


英語は高得点勝負!ミスが許されない戦い


まずは英語の入試結果分析です
今年度の英語は、全体的に高得点を取りやすい傾向にありました。




・平均点の大幅アップ
 今年度の英語の平均点は60.1点となり、昨年度の47.1点から大きく上昇しています

 また、標準偏差は24となっており、得点のばらつきも大きくなっています


・難問の不在
 驚くべきことに、正答率が30%未満の問題が1問も存在しませんでした


・満点取得者の多さ
 グラフを見ると満点を取得した受験生が全体の2.5%程度存在しています

 人数に換算すると、約800人程度の受験生が満点を取っている計算になります




スクリーンショット 2026-05-25 182726.png










単純計算ではありますが、定員で見ると
県立千葉高校(240人)、県立船橋高校(360人)、東葛飾高校(240人)といったトップ校の
受験生に関しては、そのほとんどが満点を取っていると推測されます


これらのデータから言えることは、今年度の英語においては

「自分だけ解けて、周りが解けない」
という状況には非常になりにくい

ということです


最上位層の戦いにおいては、英語の得点ではほとんど差がつかないのが現状と言えるでしょう



数学は難易度の高い問題をいかに獲るかが鍵


続いて、数学の分析結果を見ていきましょう
数学は英語とは対照的に、一部の難問でしっかりと差がつくテストとなりました。


・平均点とボリュームゾーン
 数学の平均点は52.6点(昨年度は52.0点)でした

 得点分布を見ると、60点台が最大のボリュームゾーン(一番人数の多い層)になっています

・正答率の低い問題
 英語とは異なり、正答率が1桁から10%台にとどまる難易度の高い問題が散見されます


・差がつく具体的な問題
 具体的に正答率が低かったのは、四分位数の問題や、大問2・大問3の最終問題証明問題
 そして大問4の相似の応用問題などです




スクリーンショット 2026-05-25 183104.png













数学における得点の鍵は、まさにこの「正答率の低い問題」にあります。
これらの難易度の高い問題が取れたかどうかが、受験生間の大きな差に直結しています



志望校合格へ向けた学習戦略


今回の入試結果分析から導き出される結論は非常に明確です。

最上位層だけでなく上位層であっても、英語では全くと言っていいほど差がつきません
英語に関しては、ミスなく高得点(あるいは満点)を取ることが大前提となります。

一方で数学においては、正答率が低い難問を本番でいかに取っていけるかで最終的な差がつきます
応用問題や記述式の証明問題にどれだけ粘り強く対応できるかを意識して学習を進めていきましょう。

これから受験を迎える皆さんは、全教科の基礎を完璧にした上で、

「周りが解けて、自分は解けなかった」

ということにならないように、正確に解く練習をしていきましょう。

2026.05.25


おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールです。

今日のテーマは「AIの回答は嘘だらけ?無料版AIの限界と格差時代を生き抜く学習術」という内容でお送りいたします。

皆さんすでにGeminiもしくはChatGBTを使った経験がおありでしょうか。
まだ未経験の人は、普通に検索をするごとく、聞きたい内容を具体的に書けばいいので是非やってみてください。

のっけから、「嘘だらけ?」と書くと、なんだか物々しいですが、

それは経験ある方が、すでに経験されている 「おいおい、んなわけないだろ」と思わず、Geminiなり、ChatGBTなりに突っ込みを入れたくなる(実際突っ込みの文を入れる人も大多数)ことでしょう。

そうです。

平気で嘘つきますよ。


AIが生活の隅々にまで浸透し、知のあり方が根本から覆されつつある現代です。

何かを学びたい、あるいは効率的に作業をこなしたいとき、真っ先にAIを活用しようとするのは非常に賢明な選択ですし、もはや生活の一部になっている人も多くいることでしょう。


しかし、実際にAIと対話をしていると、誰もが一度は首をかしげる経験をすでにしています。

これが今回の趣旨です。

もっともらしいトーンで語られているのに、蓋を開けてみれば事実と異なる情報だったり、論理が破綻していたりする。いわゆるAIのハルシネーションや明らかな誤情報です。


特に、多くのユーザーが利用している無料版AIサービスにおいては、こうした精度のばらつきが顕著に見られます。


なぜAIは平然と「嘘」をつくのか

ネット上では、この精度の低さは無料版でユーザーを惹きつけ、精度の高いモデルへ有料誘導するための戦略ではないかという疑念がしばしば囁かれます。


ああ、でも実際そうでしょう。
意図的な感じしかしません。



確かにリソース制限は影響していますが、問題の本質はもっと根深いところにあります。


AIという技術そのものが、統計的な確率に基づいて言葉を紡ぎ出す仕組みであり、真偽の判定よりも「それらしい文章を生成すること」を優先しているからです。


私たちは今、AIを「疑う力」が問われる格差時代を生きています。

AIの誤情報を鵜呑みにする層と、答えを批判的に検証し使いこなす層。
この両者の間には、学習効率やアウトプットの質において決定的な差が生まれています。



AI時代の学習に必要なのは「疑う力」と「伴走者」

AIを賢く活用するために必要なのは、AIを信じきることではありません。

「AIを正しく使いこなすための環境」を整えることです。


AIだけで完結させようとすると、どうしても情報の整合性や文脈の取り違えといったリスクが付きまといます。




そんな混乱の時代に、学習補助のあり方として注目すべき存在が「Sketto(スケット)」です。


Sketto (1).png



Sketto2.png

Skettoが選ばれる理由



Skettoが提供するのは、単なる情報検索ツールではありません。AIの利便性を享受しつつ、人間が介在することによる「信頼性」と「対話の深さ」が担保された環境です。

  1. AI生成内容の検証能力

  2. 専門的な知見に基づくフィードバック

  3. 表面的な回答を超えた本質的な学びの設計


AIを「魔法の杖」として使うのではなく、自ら思考し、AIという強力なエンジンを正しく駆動させるための「伴走者」を持つこと。これが格差時代を生き抜く最大の武器となります。


まとめ:AIを使い倒すための賢い選択

どんなに優秀な道具であっても、使う側がその特性を理解していなければ宝の持ち腐れです。特に学習において、誤った情報を信じ込んでしまうことは大きな損失を招きます。


AIの限界を理解し、それを正しく補い、高みを目指す学習環境を構築する。これこそが、情報格差を乗り越え、自分自身の能力を最大限に引き出す唯一の道です。


情報は溢れています。

しかし、真に価値ある学びは、ツールと人間の適切な関係性の上にしか築かれません。AIという広大な荒野を一人で彷徨うのはもう終わりにしませんか。信頼できる伴走者とともに、着実に目的地へと向かう学びのスタイルを、今すぐ手に入れましょう。


学習専門の ブレがない AI問題解決ツールです。






2026.05.23

退屈な反復こそが最強の投資.png
「努力は裏切らない」という言葉は、私たちの心を強く鼓舞する名言です。
しかし、この言葉には往々にして誤解が含まれています。

懸命に努力しているにもかかわらず成績が伸び悩む生徒は、しばしば「努力の量」が足りないのだと
考え、さらに長時間、闇雲に勉強を詰め込もうとします。

確かに量も重要な要素ではあります。
決定的な差を生むのは、その努力の「質」と「方向性」です。

特に学力向上という目標に対して、私たちは無意識のうちに「一度理解すれば十分である」という
慢心に陥りがちです。

教科書を読み、先生の解説を聞き、例題の解法を理解した・・・
その瞬間に満足し、あたかも自分の能力になったかのように錯覚してしまうのです。


真の学力とは理解の先にある「定着」に宿るものであり、
あらゆる熟達者が例外なく通る道こそが、徹底した「反復」というプロセスです。

この一見退屈に見える繰り返しが、なぜ私たちの勉強の質を劇的に変えるのか、
そのメカニズムを探ってみましょう。



部活動に打ち込んだ経験のある人は、

「ボールが来たら勝手に体が動いていた」
「指が迷わず鍵盤の上を走っていた」

という感覚を味わったことがあるのではないでしょうか。

これは何百回、何千回と繰り返し練習した結果、
脳に経験として刻まれ、意識せずとも、体が最適な動きをするのです。


勉強においてはどうでしょうか。

体が勝手に問題を解いてくれる...

ということには、なかなかなりません。

しかし、「解法を思い出す」という作業を短縮することは可能です。


人間の脳が一度に処理できる情報の量には限界があります。
試験本番のようなプレッシャーのかかる状況下では、なおさらその限界は低くなります。

ここで反復がもたらす優位性が際立ちます。

基礎的な計算や解法の呼び出しを「無意識」に委ねることで、脳には複雑な応用問題に
立ち向かうための「思考の余力」が生まれるのです。
反復によって回路が磨き上げられた学習者は、解法を思い出すことにエネルギーを使わず、
その分の時間と思考力を「問題の本質を分析する」「複数の知識を組み合わせる」といった
高次なプロセスに割くことができます。

勉強における本当のスタミナとは、知識の暗記量以上に、この処理能力そのものを指す
と言っても過言ではありません。


また、反復の有効性は「記憶の忘却曲線」への対抗策としても機能します。

人間の脳は忘れやすいようにできています。
一度覚えたことを定着させるには、適切な間隔を空けながら何度も脳に刺激を与え、
「これは重要な情報である」と脳に認識させ続ける必要があります。

反復は、知識を脳の深層に定着させ、短期的な記憶から長期的な引き出しへと移行させるための
儀式のようなものです。

この効果は、自信という精神的側面にも現れます。
どれだけ難しい問題であっても、その根底にあるのは基礎の組み合わせです。

「この解法ならば瞬時に導き出せる」

という確固たる型を自分の中に持っていることは、試験という未知の戦場に立つ生徒にとって
最強の武器となります。

型が定着していれば、初見の問題であっても

「見たことがある」
「こう分解すれば解けるはずだ」

という確信を持って取り組むことができます。

この心理的余裕こそが、実力を遺憾なく発揮するために不可欠な要素です。



このように、勉強における反復は

「型を無意識化することで自由を手に入れる」

ための重要なプロセスです。

反復の真の効用は、単に「問題を解ける」ようになることではありません。
脳の中に、意識せずとも機能する「余白」を生み出すことにあります。

その余白があるからこそ、私たちは初めて目の前の問題の本質を論理的に分析したり、
複数の知識を組み合わせて未知の問いに応用したりすることができるようになります。


結局のところ、日々の退屈に見える反復練習こそが、私たちを次のステージへ押し上げる
最もクリエイティブな投資です。

今日繰り返すその一回は、将来、試験会場という高いパフォーマンスを求められる場所で、
脳が自動的に最適解を導き出してくれるための大切な種まきです。

2026.05.22

予習型・先行学習型.png

こんにちは!城南コベッツ東船橋教室の「雨の日のバイクはいやだあ」です。

定期テストの点数を上げたい、志望校に合格したい、もっと勉強を楽にすすめたい......。生徒みなさんも、保護者様も、常にどうすれば効率よく成績が上がるのかを考えていらっしゃることと思います。

結論から申し上げます。「学校で習うときには、もうすでに知っている!」という状態を作ること。


これこそが、最も確実で、最もスピード感を持って成績を上げる必勝パターンです。

今回は、なぜ城南コベッツ東船橋教室が「予習型・先行学習型」の授業にこだわり、強くお勧めしているのか、その理由を詳しく解説します。


1. 復習は一人でもできるが、予習は学年が上がるほど難しくなる

多くの塾や勉強法では「復習が大事」と言われます。

もちろん、復習は大切です。しかし、復習は「一度学校で習ったこと」がベースにあるため、教科書やワークを見返せば、塾に行かなくても自分である程度進めることができます。


一方で、「予習」はどうでしょうか?


小学校から中学校、そして高校へと学年が上がるにつれて、学習内容は一気に抽象度を増し、難易度が跳ね上がります。


  • 中学校の英語・数学:算数から数学になり、文字式や証明など、概念を理解するのが難しくなります。

  • 高校の数国英・理社:分量が中学の数倍になり、初見の公式や文法を独学で理解するのは至難の業です。


これらを「自分で予習してきなさい」と言われても、

どこが重要なのか、どうしてその答えになるのかが分からず、挫折してしまうのがオチです。


難しくなるからこそ、予習の段階でプロ(塾)のサポートが必要不可欠なのです。



2. 学校の授業が「最高の復習の場」に変わるメリット

塾で一足先に内容を理解(予習・先行学習)していると、学校の授業の受け方が劇的に変わります。


多くの生徒は、学校の授業を「新しいことをインプットする場」として使っています。


しかし、初めて聞く難しい話を45分〜50分間集中して聞き、その場で完璧に理解するのは、想像以上に脳に負担がかかります。

途中で一度聞き逃すと、その後の話がさっぱり分からなくなることも珍しくありません。


しかし、あらかじめ塾で予習している生徒は違います。


学校の授業が「2回目のインプット(つまり復習)」になるのです。


【予習型が生む好循環】

  • 「あ、これ塾でやったところだ!」と、授業に自信を持って臨める。

  • 先生の質問に対して、心の中で、あるいは実際に手を挙げて答えられるため、授業態度(内申点)が良くなる。

  • 一度理解しているからこそ、先生が補足した「より深い解説」や「テストに出やすいポイント」に気づく余裕が生まれる。





「学校の授業がよく分かる」という体験は、子どもたちにとって大きな自信になります。

この自己肯定感こそが、机に向かうモチベーションを育てるのです。






3. 実は「予習・先行学習」が、一番早くて確実なテスト対策

「予習ばかり進めて、目前のテスト対策は大丈夫なの?」と心配される方もいるかもしれません。

しかし、実は予習型で進めることこそが、最も確実なテスト対策になります。


復習型の学習だと、学校の授業が終わってから塾でその範囲を追いかけるため、テスト直前まで「新しく理解すること」に時間を取られてしまいます。

結果として、一番大切な「ワークを繰り返し解く」「過去問で実践力を養う」というアウトプットの時間が足りなくなります。

一方で、


先行学習を進めていると、学校がテスト範囲を発表する頃には、塾ではすでにその範囲の学習がとっくに終わっています。

テスト前の2週間、丸々「弱点の克服」や「問題演習」という本当のテスト対策に時間を割くことができるのです。


どちらが確実にお点数に結びつくかは、一目瞭然ですよね。


城南コベッツ東船橋教室が、あなたの「一歩先」を伴走します


城南コベッツ東船橋教室では、生徒一人ひとりの学校の進度や理解度に合わせて、理想的な「予習・先行学習」のカリキュラムを組みます。


ただ先を急ぐのではなく、個別指導だからこそ、予習の中でつまずきそうなポイントをあらかじめ丁寧に噛み砕いて指導します。だから、学校の授業が驚くほどよく分かるようになります。


  • 「学校の授業についていくのがやっと......」

  • 「テスト前にいつも時間が足りなくなる」

  • 「次の学年のスタートダッシュを決めたい!」


そんなお悩みや目標をお持ちの方は、ぜひ一度、城南コベッツ東船橋教室へご相談ください。

学校の授業を「一番楽しい復習の時間」に変える魔法を、私たちが伝授します!




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2026.05.21

夏期講習のご案内


※城南コベッツ東船橋教室の生徒さんは、

6月(5月)から9月まで夏期講習受講コマを
ご利用いただけます



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私たち 城南コベッツ東船橋教室の「売り」は、

①徹底した受験対策 
②徹底した定期テスト対策
③受験を有利にするための徹底した検定対策

この3つです。

これは全て通常の授業でも実施しますが、より確度を高めるために講習を
実施しております。

そして、なぜ?講習期間が6月(5月)から9月まであるのか!?

(※高校生や私立中学の生徒さんは、5月からお受けすることができます。



城南コベッツ東船橋教室の夏期講習期間は、6月または、5月から実施可能です。

これには3つの理由があります。

①5月には、私立中学、高校生の一学期中間考査、
 6月には公立中学における前期中間テスト、9月には前期期末テスト・・・

 このように5月から9月は学校の定期考査(定期テスト)が実施されるため
 その対策を重視するからです。

②当教室では伝統的に「英検受験」を考慮される生徒さんが多く、
 5月から6月が英検の時期のため英検対策を所望されるケースが多いからです。


短期間に詰め込む講習よりも、ある程度時間的な幅を持たせたほうが
 学習効果が上がるからです。


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受験対策から定期テスト(考査)対策、英検などの検定対策!!
プラスになれることは、とことん取り組んで参ります!

学習相談は随時承っております。

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受験生の皆さん

高校受験において、夏休みの過ごし方は合否を分ける最大の分岐点となります。
学校の授業が止まるこの期間に、いかに戦略的に動けるかが鍵です。

夏期講習では、以下の2つの軸を意識して取り組みましょう。

弱点の徹底克服

これまでの模試や定期テストで浮き彫りになった苦手分野は、この夏のうちに
必ずつぶしておいてください。


先取り学習によるアドバンテージ

進度が早い生徒は、入試範囲をこの夏で一通り終わらせてしまいましょう。
早く全体像を把握することで、秋以降の過去問演習に余裕を持って取り組めます。


「あの時やっておけばよかった」

と後悔しないよう、計画的に充実した夏を過ごしましょう。


現在の共通テストは、文字数の増加や度重なる傾向の変化により、受験生に

「高い思考力と読解スピード」

を要求してきます。過去問の丸暗記ではなく、

「初めて見る問題に対して、自分の知識をどう応用するか」

という初見への対応力を磨くことが最重要課題です。


また、大学入試では

「共通テスト対策」と「大学ごとの個別試験対策」

を同時並行で進めていく必要があります。

やるべきことが多く焦る時期かもしれませんが、今から計画的に両方の準備を進めることこそが、
現役合格への地道で確実な近道です。


目標を見失わず、一歩一歩着実に実力をつけていきましょう。


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是非知ってほしいのは、

「大学入学共通テスト」の傾向変化は、中学受験、高校受験にも
影響
を与えているのだということです。

入試傾向が変われば、実力テストや会場模試はもちろんのこと、
各種定期テストにも影響を与え、
それまでの定期テストとは異質の傾向になるのです!!

今はそんな時代になってまいりました。



英単語数の増加、英語も国語もその他の教科も読解や問題文そのものが長文化していますし、
学年横断どころか、教科横断型の出題があるぐらいです。

この現実をしっかりと見ていきまそう。

結論から言えば、よほど訓練を積んでいきませんとまともな点数を取らせてくれない!
そんな状況です。


知は力なり。

まずはこのような大きな変化を逃避せずにまっすぐ見つめていきましょう。

これだけ大きな変化が目前で起こっているのですから、知らずに的が外れた学習を続けてしまうと、
気づいたときには手遅れになります。

城南コベッツ東船橋教室の講習は断然お得です!!

リーズナブルでロングランな講習を是非ご利用ください。



★★★【お知らせ】★★★

夏期講習のご相談は随時承っております。

打合せはの土台は、既存の生徒さんであれば、今までの学習状況と目指す偏差値に向けての計画です。
6月から9月までの4か月計画を個別に作成致します。

夏期講習だけをお受けになりたい方もしっかりと打合せをしてコストが無駄にならないように計画を
立てますので、ご安心ください。

さらに、保護者様には、そういう「学習以外のことも」事前に知って頂き、誠意をもって接し、
正しい対策学習を提案いたします。

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【城南コベッツ東船橋教室の夏期講習のテーマ】

2つ+αの要素でご利用価値があります!


①受験生も非受験生も一気に学力UPのチャンス!


6月(5月)から9月までの期間の中で、どの時期に力点を置くかです。

皆さん、それぞれ目的が異なりますので、まずは、保護者様と生徒さんと課題点を抽出していきましょう。

そのうえで整合性のある計画を立てます。

例えば、6月は中間テスト対策、7月から8月のお盆前までは受験対策、
8月お盆明けから9月の期末テスト前までは、期末テスト対策!
このように連続した夏期講習の授業ではなく、時期に応じて計画の内容を変えていきます。

この計画は、全員が同じ計画であるはずがありません。
全員が違う計画で進みます。
しかしながら、それが個別最適化を実施している私たちの最大の強みであります。

どんなに難しい問題でも基礎習得がしっかりとされていれば、発展的な考えを解法に
結びつけることができます。
中1、2年の内容、高1、2年の内容は、とても大切な基礎単元が満載です。

この機会に1学期、前期の復習をしっかりとこなし、夏休みが終わるころには、学校の授業が
楽しみになるぐらいにしていきますし、受験学習ではライバルに大きく差をつけられるぐらいの
状況にしてまいります。





②苦手教科・苦手単元対策


結局のところ、学習は
今まで出来ているところを定着のためにこなしていくものと、
今まで出来ていないところを解決していくもの、
そして今まで未習のところを学校よりも先にこなしていくもの、

この3つに分けることができると思います。

一年間の学習を振り返ると、単元ごとに得意な分野、苦手な分野が明確になってまいります。

学習効果があがり、自分の実力が上がるときはどんなときなのか?
答えは・・・今まで解けなかった問題が解けるようになったときです。


苦手な分野をそのまま放置してしまうと、いつしかその単元に絡むその他の単元にも影響を
与えてしまいます。

何事もよくない現象が起こったとき、放置は禁物です。


③+α要素としては、検定です。(今や最重要!)


私たち城南コベッツでは英検受験を大推奨しております。これは小学生から高校生まで
チャンスは平等にあります。

「やってみよう!」「受けてみよう」ここが最初のスタートになります。

年間3シーズンの受検日程ですが、正しい学習をすれば合格します。

取得して絶対損のない英検!
今から本格的に学習開始してみませんか。



私たち、城南コベッツ東船橋教室では、
様々な生徒さんのご要望に応じた学習計画を立案いたします。

『個別最適化学習!!』

これが私たちの最大テーマです。


生徒さんは9月末までフル活用できる夏期講習!!
各種テストや受験対策のほか英検などの検定対策にもご利用いただけますので奮ってご活用ください。



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今年度、受験生になった諸君は、
自分が合格した姿をずっと描きつづけてください。



受験は戦いです。

他人との戦いというよりも、自分自身との戦いであることを
強く心に留めておいてください。

先んずれば人を制す!!!


■受講形態 講師1名:生徒2名

城南コベッツの基本となる受講スタイルです。
解説を演習を繰り返し、学習内容の完全理解と定着、学習習慣の強化を図ります。

※1:1の指導をご希望の場合は、別途ご相談ください。

■受講形態 atama+

atama+(アタマプラス)を使った苦手フルチェック+弱点克服、受験対策も
ハイスピードで出来ます。

atama+での受講の場合は、まずはatama+の仕組みについて、こちらをご確認ください。


■夏期講習:講習期間 ~9月末まで

※上記の講習実施期間は、城南コベッツ東船橋教室の生徒さんへ適用となります。


コベッツの生徒さんではなくても夏期講習のご利用ができます。

講習授業は状況やご希望に沿って日時調整いたしますので、是非ご相談ください。

・休館日については以下ご確認ください。
・黒、青、赤の〇がついたところが休館です。
・背景が青のところは、早めの時間から授業実施が可能です

スクリーンショット 2026-04-27 152954.png



※講習日程は、あらゆる対策が実施可能です。一般受験、学校推薦型入試、総合選抜型入試、
定期考査、定期テスト、英検や数検、作文、小論文などの必要に応じて対策が設定できます。

日時が予め決められている講習とは異なりますので、生徒さんの部活動や、習いごと、
夏期のご家族での旅行計画、学校でのイベントなどの予定などを伺いながら、最大の学習効果を
得られるよう、相談の上決定して参ります。




■授業時間帯 ※1コマ80分授業(小学生は60分授業も可能です)


【時間割①】※通常授業実施時の時間割

城南コベッツ 通常期間時間割.png

 

【時間割②】※夏休み期間8月31日(月)までの時間割

城南コベッツ 夏期講習時間割.png

■講習受講までの流れ

STEP1 お問合せ・ご相談

教室で、保護者様または、生徒さんを交えた三者での面談をさせていただき、学習上の不安や悩みを
伺いながら、学習計画をプランニングしてご提案いたします。

受験生は中学受験、高校受験、大学受験であれ、学習カリキュラムを作成して参ります。

私立中学生や高校生の5月実施の中間考査対策、公立中学生の6月実施の前期中間、9月実施の
前期期末対策、中学受験から大学受験までの総合問題演習や過去問対策に最大効果を得られるように
日程もフレキシブルに組むことが出来ます。

STEP2 無料体験授業の実施

当教室における学習スタイルが生徒さんに合っているかどうかを確認頂くために、
80分の無料体験授業を実施いたします。
(※学校補習の小学生は60分のジュニアコースがオススメです)

教室の雰囲気や、苦手教科(科目)をどのように理解していくことができるのかを
実感していただけるよう丁寧に対応させて頂きます。

ご希望の科目や単元、これまでの学習状況などをお聞かせください。

当日実施が可能な場合もございますが、予約を頂いたほうがより確実です。


STEP3 オーダーメイドプログラム・受講詳細の決定

一人ひとりにぴったり合ったオーダーメイド学習が、城南コベッツの売りです。
9月までの学習目標や、この春に、乗り越えたい課題などを、細やかに相談させて頂きながら、
受講科目・カリキュラムをオーダーメイドで提案させて頂き、最大効果が得られる学習プランを
作成いたします。


STEP4 受講手続き

講習受講申込書にご署名を頂き、受講スケジュールのご希望を伺います。
城南コベッツ東船橋教室の講習期間は意図的にロングランで実施されます。そのほうが学習効果が
確実に高まるからです!

計画が決まり次第、目標を達成するためのプランを実行していきましょう!

受験直前対策、定期考査、定期テスト、各種検定対策、苦手克服、お急ぎの場合など、保護者様と
生徒さんの用途に応じまして、即時、受講スケジュールを組みスタートすることができます。


■受講料

小学生・中学生・高校生の学年やお選びいただく受講コマ数に応じて、料金が異なりますので、
ご相談ください。

■教材費

既に教材をお持ちの場合は不要です。他塾でご利用の教材も使用可能です。
また、学校指定のワークを使いたい場合や、英検などの検定対策としてすでのテキストをお持ちの場合は、そのまま受講の中でお使いいただくことが出来ます。

※もしテキストについて適正なものが何なのかがよくわからない・・という方はご相談ください。
塾用テキストで秀逸なものをお勧めいたします。

別途、まずは9月までのテーマを決めて単元教科学習をしたい場合や、テキストをお求めの場合も、
すぐに対応させて頂きます。



★講習は、明確な達成目標を立てていきましょう!!

講習のお問合せは、047-409-7533 までお電話ください。

または、こちらのフォームからもお問合せ頂けます。



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2026.05.20

東船橋フリースクール (1).png

おはようございます。
JR東船橋駅北口 徒歩6分 市場通り沿いの個別指導塾城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールから、本日も!宜しくお願い致します


今日は、東船橋フリースクールのご案内です。

たとえ学校に行けなくなってしまったとしても その先の進路、自分の生き方は自分で決めていくことができます。

千葉県船橋市にある東船橋エリア。

ここには、従来の学校という枠組みにとらわれず、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら育むフリースクールが存在します。

近年、不登校の児童生徒数が増加する中で、オルタナティブな教育の場としてフリースクールの存在感はますます高まっています。

本記事では、東船橋のフリースクールがどのような場所であり、どのような理念のもとで子どもたちの成長を支えているのか、その魅力と役割について詳しく解説します。



東船橋のフリースクールとは

東船橋のフリースクールは、主に不登校や学校に馴染めないと感じている小・中・高校生を対象とした、新しい学びと安心の居場所です。

画一的なカリキュラムや集団行動を強制される一般的な学校とは異なり、ここでは子どもたちが自分らしくいられることが最優先されます。

JR東船橋駅 北口から6分に市場通り沿いとちょうどぶつかったT字路のところに東船橋フリースクールはございます。
城南コベッツ東船橋教室という個別指導塾が行っている学習特化のフリースクールです。

東船橋フリースクールの所在地=城南コベッツ東船橋教室 地図.gif


大切にされている3つの教育理念

東船橋のフリースクールが共通して掲げているのは、子どもの主体性を尊重する姿勢です。具体的には、以下の3つの柱を大切にしています。


1. 安心できる居場所の提供

学校に行けない、あるいは行かない選択をした子どもたちの多くは、心に傷を負っていたり、強い不安を抱えていたりします。

そのため、まずはありのままの自分を受け入れてもらえる安心安全な環境が必要です。

何をしても否定されない、無理に勉強をしなくても責められないという安心感があって初めて、子どもたちは心のエネルギーを回復させていきます。


2. 子どもの「やりたい」を形にする

一般的な学校のような時間割は、ここには基本的に存在しません。

今日1日をどう過ごすかは、子どもたち自身が決めることができます。


しかし、東船橋フリースクールは他のフリースクールとは一線を画します。

当スクールは、「学習に特化したフリースクールである」という点です。


一般的なフリースクールは・・・
ゲームをしたい、絵を描きたい、読書をしたい、あるいはただのんびり過ごしたい。そうした本人の欲求を肯定し、スタッフはそれを優しく見守り、時にはサポートするというスタイルです。


しかしながら、私たちは学習に特化しています。

どうして 学習に特化するのか??


答えは一つです。

今まで15年以上にわたり運営をしてきて、はっきりわかったことがあります。

それは

子どもたちは不登校であっても進学を目指したいのです。

不登校になってしまった原因を取り除きたいのです。

そして多くの子供たちは、場面チェンジで、本当の自分を取り戻せていることがわかっているからです。



3. 多様な学びの機会

学びは教科書の中だけにあるわけではありません。


しかし、不登校のお子さんたちが、「出席扱い」を得るためには、文科省の指示事項があります。これを無視はできません。



東船橋のフリースクールでは、体験型の学習を重視しているものの、例えば料理、工作、地域の散策、ボードゲーム、などは行いません。

学習面の興味を引き出すことは大得意です。

例えば、数学は全く苦手だけど、実は地理が大好きで、地図の読み方はパーフェクト、地名なども覚えていて、本当にすごい子がいます。

この場合、

お子さんの気持ちを重視して、得意なものをしっかりと伸ばし、もっと自信をつけさえて、
苦手な分野をケアしていくというスタンスです。

そのかわり、


「時間割」をなくしてしまいました。

今までの経験上、

時間きっちりに来てもらって、というのはなかなか難しい場面もあります。

ところが一つ気づいたことがあるのです。


学校に行けていない子、不登校になってしまった子の中には、時間を前倒しでしっかり意識する傾向があるのです。

それはどういうことかというと、

時間を前倒しで意識する=時間に遅れない=遅刻しないということです。



日常の過ごし方とカリキュラム

フリースクールでの1日は、非常に柔軟です。

朝の登校時間も厳格に決まっているわけではなく、自分の体調や気分に合わせて通うことができます。

午前からのフリー学習と午後からのフリー学習、どちらでも大丈夫です。

一般的なフリースクールは、

公園でのスポーツや、時には遠出をして社会見学に出かけることもあります。年齢の異なる子どもたちが同じ空間で過ごすため、異年齢間の交流が生まれ、年下の子の面倒を見たり、年上の行動を見習ったりするなどの機会を持つことでコミュティーの中で生きていく術を学びます。

これはこれで素晴らしいことです。


しかし私たちは、進学までしっかりと面倒を見ます。

進学できなかった子は今までいません。



学校との連携と「出席扱い」

フリースクールに通う上で、保護者の方が特に心配されるのが「学校の出席扱い」や「進路」についてです。


現在、文部科学省の方針に基づき、フリースクールなどの民間施設での活動を、在籍する小・中学校の出席として認める動きが広がっています



これにより、子どもたちは学校に行けないことへの罪悪感から解放され、前を向いて歩みを進めることができます。

また、高校進学やその先の進路についても、本人の希望に合わせてサポートが行われます。

通信制高校のサポート校を兼ねている施設もあり、不登校を経験しながらも、自分に合った進路を見つけて巣立っていく生徒がたくさんいます。


保護者へのサポート

フリースクールが支えるのは、子どもたちだけではありません。不登校の子どもを持つ保護者は、孤独感や将来への強い不安を抱えがちです。

東船橋のフリースクールでは、保護者向けの個別相談会やカウンセリングも徹底しています。

保護者様の気持ちを少しでも軽くしていくため、いつでもご相談歓迎しております。


まとめ:自分らしい未来へ羽ばたく場所

東船橋のフリースクールは、ただの「学校の代わりの場所」ではありません。


自分らしい未来へ羽ばたくための「滑走路」のような場所です。


学校に馴染めずに悩んでいる子どもや、そのご家族にとって、ここにはいつでも温かく迎え入れてくれる居場所があります。一歩を踏み出すのは勇気がいることですが、東船橋のフリースクールは、その一歩を優しく受け止めてくれるはずです。



↓ こちらの画像をクリックすると 見学・ご相談のフォームが出ますのでお気軽にお問合せください。

只今、一か月無料キャンペーン実施中です。

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