東船橋教室のメッセージ
東船橋フリースクール 一か月無料キャンペーン実施中
2026.05.20

おはようございます。
JR東船橋駅北口 徒歩6分 市場通り沿いの個別指導塾城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールから、本日も!宜しくお願い致します
今日は、東船橋フリースクールのご案内です。
たとえ学校に行けなくなってしまったとしても その先の進路、自分の生き方は自分で決めていくことができます。
千葉県船橋市にある東船橋エリア。
ここには、従来の学校という枠組みにとらわれず、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら育むフリースクールが存在します。
近年、不登校の児童生徒数が増加する中で、オルタナティブな教育の場としてフリースクールの存在感はますます高まっています。
本記事では、東船橋のフリースクールがどのような場所であり、どのような理念のもとで子どもたちの成長を支えているのか、その魅力と役割について詳しく解説します。
東船橋のフリースクールとは
東船橋のフリースクールは、主に不登校や学校に馴染めないと感じている小・中・高校生を対象とした、新しい学びと安心の居場所です。
画一的なカリキュラムや集団行動を強制される一般的な学校とは異なり、ここでは子どもたちが自分らしくいられることが最優先されます。
JR東船橋駅 北口から6分に市場通り沿いとちょうどぶつかったT字路のところに東船橋フリースクールはございます。
城南コベッツ東船橋教室という個別指導塾が行っている学習特化のフリースクールです。
大切にされている3つの教育理念
東船橋のフリースクールが共通して掲げているのは、子どもの主体性を尊重する姿勢です。具体的には、以下の3つの柱を大切にしています。
1. 安心できる居場所の提供
学校に行けない、あるいは行かない選択をした子どもたちの多くは、心に傷を負っていたり、強い不安を抱えていたりします。
そのため、まずはありのままの自分を受け入れてもらえる安心安全な環境が必要です。
何をしても否定されない、無理に勉強をしなくても責められないという安心感があって初めて、子どもたちは心のエネルギーを回復させていきます。
2. 子どもの「やりたい」を形にする
一般的な学校のような時間割は、ここには基本的に存在しません。
今日1日をどう過ごすかは、子どもたち自身が決めることができます。
しかし、東船橋フリースクールは他のフリースクールとは一線を画します。
当スクールは、「学習に特化したフリースクールである」という点です。
一般的なフリースクールは・・・
ゲームをしたい、絵を描きたい、読書をしたい、あるいはただのんびり過ごしたい。そうした本人の欲求を肯定し、スタッフはそれを優しく見守り、時にはサポートするというスタイルです。
しかしながら、私たちは学習に特化しています。
どうして 学習に特化するのか??
答えは一つです。
今まで15年以上にわたり運営をしてきて、はっきりわかったことがあります。
それは
子どもたちは不登校であっても進学を目指したいのです。
不登校になってしまった原因を取り除きたいのです。
そして多くの子供たちは、場面チェンジで、本当の自分を取り戻せていることがわかっているからです。
3. 多様な学びの機会
学びは教科書の中だけにあるわけではありません。
しかし、不登校のお子さんたちが、「出席扱い」を得るためには、文科省の指示事項があります。これを無視はできません。
東船橋のフリースクールでは、体験型の学習を重視しているものの、例えば料理、工作、地域の散策、ボードゲーム、などは行いません。
学習面の興味を引き出すことは大得意です。
例えば、数学は全く苦手だけど、実は地理が大好きで、地図の読み方はパーフェクト、地名なども覚えていて、本当にすごい子がいます。
この場合、
お子さんの気持ちを重視して、得意なものをしっかりと伸ばし、もっと自信をつけさえて、
苦手な分野をケアしていくというスタンスです。
そのかわり、
「時間割」をなくしてしまいました。
今までの経験上、
時間きっちりに来てもらって、というのはなかなか難しい場面もあります。
ところが一つ気づいたことがあるのです。
学校に行けていない子、不登校になってしまった子の中には、時間を前倒しでしっかり意識する傾向があるのです。
それはどういうことかというと、
時間を前倒しで意識する=時間に遅れない=遅刻しないということです。
日常の過ごし方とカリキュラム
フリースクールでの1日は、非常に柔軟です。
朝の登校時間も厳格に決まっているわけではなく、自分の体調や気分に合わせて通うことができます。
午前からのフリー学習と午後からのフリー学習、どちらでも大丈夫です。
一般的なフリースクールは、
公園でのスポーツや、時には遠出をして社会見学に出かけることもあります。年齢の異なる子どもたちが同じ空間で過ごすため、異年齢間の交流が生まれ、年下の子の面倒を見たり、年上の行動を見習ったりするなどの機会を持つことでコミュティーの中で生きていく術を学びます。
これはこれで素晴らしいことです。
しかし私たちは、進学までしっかりと面倒を見ます。
進学できなかった子は今までいません。
学校との連携と「出席扱い」
フリースクールに通う上で、保護者の方が特に心配されるのが「学校の出席扱い」や「進路」についてです。
現在、文部科学省の方針に基づき、フリースクールなどの民間施設での活動を、在籍する小・中学校の出席として認める動きが広がっています
これにより、子どもたちは学校に行けないことへの罪悪感から解放され、前を向いて歩みを進めることができます。
また、高校進学やその先の進路についても、本人の希望に合わせてサポートが行われます。
通信制高校のサポート校を兼ねている施設もあり、不登校を経験しながらも、自分に合った進路を見つけて巣立っていく生徒がたくさんいます。
保護者へのサポート
フリースクールが支えるのは、子どもたちだけではありません。不登校の子どもを持つ保護者は、孤独感や将来への強い不安を抱えがちです。
東船橋のフリースクールでは、保護者向けの個別相談会やカウンセリングも徹底しています。
保護者様の気持ちを少しでも軽くしていくため、いつでもご相談歓迎しております。
まとめ:自分らしい未来へ羽ばたく場所
東船橋のフリースクールは、ただの「学校の代わりの場所」ではありません。
自分らしい未来へ羽ばたくための「滑走路」のような場所です。
学校に馴染めずに悩んでいる子どもや、そのご家族にとって、ここにはいつでも温かく迎え入れてくれる居場所があります。一歩を踏み出すのは勇気がいることですが、東船橋のフリースクールは、その一歩を優しく受け止めてくれるはずです。
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