2026.02.20
内申点を上げてくれている生徒さんで共通していることがあります。
それは
自習時間の確保
です。
◆なぜ自習が重要なのか
内申点は
・定期テストの点数
・提出物
・授業態度
この積み重ねで決まります。
定期テストは、単に授業を受けただけでは上がりません。
授業で説明された内容を理解したうえで「自分で解きなおす時間」が必要です。
つまり
授業+自習=点数アップ
なのです。
★テスト一か月前からの取り組み★
当教室では、定期テストの一か月前から対策を開始します。
・学校ワークを早めに進める
・弱点単元の反復演習
そこに加えて、テスト前の土曜日を利用して 学校ワーク取り組み日、確認テスト日を設けています。
これらを活かすために必要なのが「自習時間」です。
◆自習ができない子ほど、塾で管理を
「家ではやらない」
「机に向かっても何をすればいいかわからない」
こうしたお子様は多いです。
だからこそ、
・やる内容を明確にする
・期限を決める
・進捗を管理する
この管理が重要となります。
やるべきことを一緒に整理し、最後まで取り組む。
これが内申点アップにつながります。
◆公立高校志望にとっての内申点
公立高校入試では、内申点は非常に重要です。
・当日の学力検査の結果
・内申点
・加点(検定試験や部活動、生徒会活動などの活動実績)
・学校別検査(面接や実技、文章での自己表現)
これらの評価で成績が上から順に決まります。
つまり、当日の試験の点数が同じなら、内申点が高い生徒が有利です。
受験生から頑張るでは、遅いケースもあります。
入試は本番の一発勝負ですが、内申点は3年間の積み重ねです。
・定期テスト
・提出物
・授業態度
・小テスト
これらの積み重ねが受験時の武器にもなります。
だからこそ、
日々の自習がそのまま入試につながるのです。
◆平均層ほど内申点が合否を分ける
トップ層は、日ごろから内申点もしっかりと確保していくことができている分、当日の点数で勝負です。
しかし、平均層やそこから下がってくる層は違います。
内申点があることで、
・ワンランク上の高校が見えてくる
・安全圏を作れる
など、内申点は保険でもあり、武器にもなります。
◆だから自習が重要
内申点は特別な才能ではなく
・テスト前の反復
・ワークの解きなおし
・小テストの積み重ね
こうした自習の質で決まります。
授業だけでは足りないので、
自分で取り組む時間を確保できるかが差になります。
当教室では
公立高校を目指す中学生は
自習を含めた学習管理で内申点アップを目指しています。
「授業を受けて終わり」ではなく、
「自分でできる時間を作る」こと。
それが成績を変える一番の近道です。
公立高校を目指す中学生たちへ








