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塚田駅前教室のメッセージ

高校2年生が今やるべきこと|受験と定期考査の正しい向き合い方

2026.04.09



高校2年生は、大学受験に向けた「準備の完成期」ともいえる学年です。

ここでは、大学受験と定期考査の両面から、高校2年生が意識すべきことを書いていきます。


■高校2年生は「実質的な受験スタート」

「受験勉強は高校3年生になってから」と思っている方も多いですが、実際には高校2年生の時点で基礎が固まっているかどうかが非常に重要です。

特に英語・数学・国語を直前で一気に伸ばしていくことは難しいので、今の段階で基礎が不十分だと高校3年生の応用学習や受験する大学の過去問などに対応していくことが大変になっていきます。



■大学受験に向けてやるべきこと

・基礎の徹底

まず取り組むべきは、これまで学習してきた内容の総復習です。

「解説を見れば何となくわかる」ではなく、「何も見ずに自力で解ける」状態を目指しましょう。

特に英語は単語・文法、数学は典型問題の理解が重要です。



・志望校や進路の方向性で考える

この時期に、ある程度の志望校や学部の方向性を決めておくと、学習のモチベーションも変わっていきます。

「どのレベルを目指すのか」「どの科目が受験で必要なのか」を知ることで、無駄のない勉強ができるようになります。


・受け身の勉強から脱却する

授業を聞くだけ、板書を写すだけでは力は伸びません。
重要なのは「自分で考える時間」と「解き直し」です。

・なぜこの解き方になるのか
・別の解き方は無いのか
・間違えた原因は何か

こうした振り返りを習慣化していきましょう。


■定期考査への向き合い方

・定期考査=受験の土台づくり

定期考査は内申のためだけのものではありません。
出題範囲はそのまま受験の基礎範囲です。

ここを毎回しっかり理解して積み重ねることで、受験勉強の負担を大きく減らすことができます。

・「直前だけの勉強」からの脱却

テスト前だけに詰め込む勉強はすぐに忘れてしまうため意味がありません。

理想は以下の流れです。

・授業後すぐに軽く復習
・週ごとにまとめ直し
・テスト前は確認と演習に集中

このサイクルで記憶に定着させていきます。


・点数よりも理解度を重視

点数が良くても、理解が浅ければ受験期にまた基礎から戻ることになります。
逆に間違えた問題こそが成長のチャンス

テスト後は必ず解き直しを行って、「なぜ間違えたのか」を分析しましょう。


■高校2年生で差がつく人の特徴

・毎日の復習が習慣になっている
・わからないことをそのままにしない
・自分で考える時間を確保している
・定期考査を「本番の一部」として捉えている



★高校2年生は「受験勉強のスタートラインに立つ時期」★

高校2年生での過ごし方が、そのまま受験の伸びにつながります。
「自分で考える学習」を意識して取り組んでいきましょう。

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