塚田駅前教室のメッセージ
学校ワークを「やるだけ」で終わらせない勉強法【旭中学・行田中学】
2026.04.25
定期テスト前になると、多くの中学生が取り組む学校ワーク
実際には、
・とりあえず終らせるだけ
・答えを写して提出
・1回やって終わり
という使い方になってしまっている生徒も非常に多いです。
しかし、このやり方では成績にはつながりません。
■学校ワークの本来の役割は?
学校ワークは単なる提出物ではありません。
「テストに出る内容を、解けるようにするための教材」です。
つまり、
・解けるようになるまで繰り返す
・間違えた問題を直す
ここまでやって、はじめて意味があります。
■よくあるNGな使い方
①とにかく終わらせる
⇒目的が「提出」になっている
②わからない問題をすぎ答えを見る
⇒考える時間がゼロ
③1回しかやらない
⇒定着しない
この3つに当てはまっている場合、いくら時間をかけていても点数には直結しません。
■点数が上がる学校ワークの使い方
ここからが本題です。
正しい進め方はシンプルですが、徹底できる人は少ないです。
①まずは「自力で解く」
最初の1周目は
・わかる問題 ⇒ 自力で解く
・わからない問題 ⇒ 少し勧化手から答えを見る
このとき重要なのは、「考えたどうか」です。
②間違えた問題に印をつける
ここが一番重要です。
・×をつける
・チェックをつける
・色ペンで印をつける
方法は何でもOKですが、
「自分が出来なかった問題」を見える化します。
③2周目・3周目で解き直す
点数が上がるかどうかの境目です。
・間違えた問題だけ解き直す
・できるまで繰り返す
目安としては、
「何も見ずに解ける状態」になるまで
④テスト直前は「間違えた問題だけ」を見る
テスト前日にやるべきことは明確です。
・全部やり直す ⇒ 非効率
・間違えた問題だけ ⇒ 効率的
自分の弱点だけを集中して確認することで、
短時間でも点数に直結します。
■なぜこの方法で成績が上がるのか
理由はシンプルに
多くの生徒は「できなかった問題を放置している」傾向にあるからです。
しかしテストで点数を落とすのは
・できなかった問題
・曖昧な問題
です。
つまり、「できない問題をできるようにする」
これだけで点数へつながっていきます。






