城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
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  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 大学入試一般選抜対策
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2026.05.01



5月7日(木)~6月30日(火)まで

特別プログラムのお知らせ



26夏期3days.png
中学生・高校生はこちら

☆苦手克服・見直し3days~3日間の成績アップ体験~☆

城南コベッツでは、「3日間の短期集中学習」で苦手単元のチェック、勉強方法の見直し
個別で指導します。いずれかのコースをお選びください。

□先取りコース
□苦手克服コース
□入試対策準備コース

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対象 : 中学生・高 1 生・高 2 生<先着 10 名様>
参加費 : \2,640(税込み) 80 分×3コマ
教科 : 英語・数学(その他の教科についてはご相談ください)
申込締切 : 6月 30日(火)

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※現在、城南コベッツに入学されていない方が対象です。
※お 1人様 1回のお申込みとなります。
※講師 1 人に生徒 2人の個別指導が対象です。
※教材費は無料です。


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小学生はこちら

★【ジュニア個別指導体験3days】受付中~小学生専用コースをお試し~

「小学生が無理なく集中できる勉強時間」を考えて作られたジュニア個別指導を、
特別料金で3日間体験できます。
実際の授業や教室の雰囲気をぜひこの機会に体験してください!

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《対象》 小学生<先着 10 名様>
《参加費》
 小 1 生~小 6 生 : 特別価格 2,310 円(税込) 60 分指導×3 コマ
《教科》 算数・国語・英語
《申込締切》 6月 30 日(火)

※現在、城南コベッツに入学されていない方が対象です。
※お 1 人様 1 回のみのお申込みとなります。
※講師 1 人に生徒 2 人の個別指導が対象です。
※教材費は無料です。
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2026.05.01


夏期講習のご案内

塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。
(高校生、私立中学生は5月から講習の開始も可能です)

長期間の枠を設けている理由は、

①高校生、私立中学の定期考査が5月下旬~6月頭にあり、
公立中学生の6月、9月の定期考査のタイミングに合わせ、テスト対策を行うため。

②短期間に一気に詰め込まず、長期的な学習計画で、インプット・アウトプットができるように。


③受験に向けて、英検対策を希望する生徒さんもいらっしゃるため


「わかる」で終わらせない夏がテーマです。
「できる」ところまで引き上げていきます。



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2026.04.23


成績は「どれだけ勉強したか」ではなく、
「どれだけ意味のある学習を積み重ねたか」で決まります。
とはいえ、質だけでも量だけでも不十分です。

実際には、自習時間の「質」と「量」がかけ合わさることで、成績の伸び幅が決まるというのが現実です。


■なぜ「質×量」で成績が決まるのか

学習は、単なる時間の積み重ねではありません。
脳の仕組み的にも、「理解⇒定着⇒活用」というプロセスを繰り返すことで、初めて「使える力」になります。

この考え方は、心理学でいうエビングハウスの忘却曲線にも表れています。

人は覚えたことを時間とともに忘れていきますが、適切なタイミングで復習すれば、記憶は強化されていきます。

つまり、
・量が少なければ⇒繰り返し回数が不足する

・質が低ければ⇒そもそも記憶に残らない

という状態になり、どちらかが欠けても成果は出にくくなります。


■「量だけ」の勉強が伸びない理由

よくあるのが、「長時間やっているのに成績が上がらない」ケースです。

たとえば

・解説を読んで終わり
・ノートをまとめて満足
・わからない問題を飛ばす

こうした学習は、一見勉強しているようで
実は「理解したつもり」で止まっています。

これは受け身学習であり、テストで点を取る力には直結しません。


■「質だけ」を意識しても足りない理由

一方で、「効率よくやろう」と考えるあまり、短時間で終わらせようとするケースもあります。

しかし

・問題演習の回数が足りない
・復習の間隔が空きすぎる
・定着前に次へ進む

といった状態では、理解はしていても「使える状態」にはなりません。

成績を上げるには、一定以上の演習量(反復回数)が不可欠です。


けれども、子どもたち自身
自習が大切だとわかっていても、実際には多くの子どもたちがつまづいています。

その背景には、いくつかの共通した「やりづらさ」があります。


■子供たちが感じている「自習のやりづらさ」


①何をやればいいかわからない

・とりあえずワークをやる、になってしまう

・優先順位がつけられない

・苦手を避けてしまう

・どこまでやれば良いのか基準がない

これは典型的なケースです。
やるべき内容が曖昧なままでは、
手を付つけるまでのハードルが一気に上がり、「作業的」になることで成果につながりません。


②「できない問題」にぶつかると止まる

・解説を読んでもピンとこない
・質問できる人が近くにいない
・そのまま放置してしまう

結果として「進まない⇒やらなくなる」という流れになりやすくなります。


③集中できる環境が無い

・家だとスマホ・ゲーム・テレビがある
・家族の生活音が気になる
・勉強モードに切り替わらない

特に中学生は環境の影響を強くうけます。


④やった実感が得られない

・時間はかけたのに、できるようになった気がしない。
・テストの点数はすぐに反映されない

こうなると、「やっても意味がない」と感じてしまう、継続が難しくなります。


⑤正しいやり方がわからない

・ノートまとめ中心になっている
・解き直しをしていない
・覚えたつもりになっている


これはまさしく「質」の問題で、量を増やしても成果につながりにくい状態です。


■だから「授業+自習の設計」が必要になる

こうしたやりづらさがある中で、「家でしっかりやっておいてね」と言われても、うまくいかないのは当然です。

重要なのは

・何をやるか(内容の明確化)
・どうやるか(やり方の指導)
・どこでやるか(環境)

この3つをまずは整えることです。



■塾としてできるサポート

多くの生徒がつまづくのは、「授業」ではなく
その後の「自習」です。


上記3つは塾という教室内の環境でサポートしていくことが可能です。

しかし、家で同じようにできるかと考えたとき

やりづらさの中で挙げた


②「できない問題」にぶつかると止まる

・解説を読んでもピンとこない
・質問できる人が近くにいない
・そのまま放置してしまう


ここもサポートしていく必要があります。


そこで、この問題の焦点を当て、ご家庭での自学習でサポートできるツールを新規に導入いたしました。


Sketto〔スケット〕


Skettoとは、自学習の補助ツールとなります。

家で問題を解いているとき、テスト直前の追い込み学習しているとき

質問できる人がいない......そんなときのパートナーとして



Sketto〔スケット〕.png
■手順はとても簡単

スマホで解きたい問題の写真を撮るだけ

スマートフォンでわからない問題の写真を撮り、学年・教科を選択することで
その学年に合ったヒントと解説を実施してくれます。

24時間365日いつでも即時回答してくれるので、夜、部屋で1人問題を解いていてわからない問題が出てきても、ヒントをひとつずつ提供し、一緒に考えながら誘導してくれます

ヒントや解説でわからないところがあれば、同じ画面でチャットを用いて質問も可能です。
わかるまで、何度も質問できます。



ヒントと解説

従来のAIでは、中学生の問題なのに高校数学の解き方で説明が出てしまったり、間違った答えを導き出して余計に混乱をしてしまう場面があります。

しかし、Skettoは
学年・教科を選択することでその学年に合ったヒントと解説を実施するほか、
7つのAIを併走させることで精度の高い説明を導き出します。


ひとつのAIの間違いを他のAIが正して、別のAIがチェックする。

こんなイメージですね。


Skettoは、単に答えを示すのではなく、生徒たちに考えることを促します。


・「なぜそうなるのか」 問題を解くためのプロセスを「ヒント」として一つひとつ提示していきます。

・自力で解く力をつけるための解説を提示します。



講師との連携

生徒たちがSkettoで質問したものは、「質問履歴」として講師側が把握できます。
また、生徒側にも、「講師が見ている」という表示が出ますので、どんな問題がわからなかったのかを把握されている安心感があります。

後日、授業に来てくれた際に講師から疑問が解決できているのか、理解できているのかを授業内でチェックすることで、AIに任せきりではなく、デジタルと講師のタッグを組むことでカバーしていきます。



自習が出来ないのは、やりづらさ状態のまま放置されてしまっていることが問題です。

この状態を整えてあげることで、
「やらない」ではなく「やれる状態」に変わっていきます。


Sketto〔スケット〕②.png



2026.04.11



塚田駅前教室です。

高校受験生たちには、模試を受けてもらいます。


■模試を受ける理由

①自分の現在地を客観的に知る

学校の定期テストは範囲が限られていますが、模試は広い範囲から出題されます。
そのため、

・地域での順位や偏差値
・志望校との距離
・得意・不得意のバランス

など、より客観的な学力の位置がわかります。

★ポイント★
「なんとなくできている」から「本当に通用するかどうか」へ視点が変わる。



②弱点を具体的に発見する

模試の一番の価値です。

・数学はできると思っていた ⇒ 実は関数が弱い

・英語は得意 ⇒ 長文読解になると時間が足りない

など、「何ができていないのか」が細かく見えるのが模試です。

★ポイント★
普段の勉強の「なんとなく」から「ピンポイントで対策していく」


③本番形式に慣れる

入試は実力があっても、出し切れないといけません。

模試を通じて

・時間配分
・問題の取捨選択
・緊張感の中での解答

に慣れていくことができます。

★ポイント★
受験生は「場慣れ」が合否にも直結します。


④学習の優先順位が明確になる

模試の結果を分析することで

・今すぐ対策すべき分野
・一旦あとに回しておいても大丈夫な分野

など、限られた時間の中で「効率よく伸ばすこと」「優先順位をつけること」の判断材料になります。


⑤勉強のモチベーションへつなげる

模試の結果は数字として出るため、

・上がれば自信に
・下がれば危機感に

どちらにしても行動を変えるきっかけになります。


⑥模試は受けた後が本番

見落とされがちな部分でもありますが

模試は受けるだけでは意味が薄く、

・解き直し
・間違いの原因分析
・次の対策を考える

までやることではじめて価値が出ます。


★模試=弱点発見ツール★

模試は単なるテストではなく
「今の自分を知り、次の一手を決めるための材料」です。


点数や偏差値に一喜一憂するのではなく、
「この結果を次にどうつなげるか」が最も重要です。



さて、塚田駅前教室では
Vもぎを受験してもらっています。

最初の会場模試は6月7日(日) 

近隣中学校は6月最初の前期中間テスト直前でもありますが、受けていただきます。

その前に、会場模試の問題の雰囲気に触れてもらうため、
5月30日(土)に塾内模試を実施します。


聞き取り検査、リスニング問題を除いて5教科実施します。

自己採点後、その場で偏差値を概算で割り出していきます。


塾生以外の生徒さんもご参加いただけますが、
その際には、お名前学校ご連絡先とあわせて、受験希望を事前にお知らせください。
※締め切り5月28日(水)まで



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