京成中山教室のメッセージ
忘れないようにするためには【城南コベッツ京成中山教室】
2026.08.20
みなさん、こんにちは!
定期テスト前や受験勉強中、「昨日せっかく覚えたのに、今日になったら全然思い出せない...」と落ち込んだことはありませんか?
実はそれ、あなたの記憶力や努力不足のせいではありません!原因は「復習するタイミング」にあります。
今日は、脳科学でも証明されている「記憶を長持ちさせる黄金スケジュール」をご紹介します。
脳は「1日」で7割忘れる生き物
心理学者のエビングハウスが行った有名な研究によると、人は覚えたことを「20分後には約42%」「1日後には約74%」も忘れてしまうそうです。
つまり、「週末にまとめて覚え直そう」と思っても、その頃にはほとんどゼロからのスタートになってしまいます。効率よく覚えるためには、「忘れる前に思い出す」のが最大のコツです。
記憶を定着させる「1-3-7の法則」
効率よく知識を脳に定着させるには、以下のタイミングで復習するのがベストです。
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1回目:学んだ「当日(その日の夜)」
5分だけでOK!ノートや単語帳をパラパラ見返すだけで、記憶の定着率が劇的に上がります。
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2回目:「3日後」
「あ、これ数日前にやったな」と思い出しながら問題を解き直してみましょう。
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3回目:「7日後(1週間後)」
ここでもう一度解ければ、知識は「短期記憶」から「長期間忘れない記憶」へと移動します。
まとめ:まずは「今日やったことを今夜5分見直す」から!
「たくさん勉強時間を増やさなきゃ」と思うと大変ですが、まずは「今日塾や学校で習ったことを、寝る前に5分だけ見返す」ことから始めてみてください。これだけで、次のテスト前の負担が驚くほど軽くなりますよ!
勉強のやり方で悩みがあれば、授業前後でもいつでも気軽に先生たちに相談してくださいね。






