北小金教室のメッセージ
【近隣高校紹介2026】 県立 松戸六実高校に合格するための内申点、入試本番の点数と対策ポイント|AI個別指導の塾 城南コベッツ北小金教室
2026.08.13
県立 松戸六実高校 (新制服&新校舎)
最寄り駅は東部アーバンパークラインの「六実駅」または「高柳駅」から徒歩15分。立地的に松戸・柏・鎌ヶ谷・船橋の
生徒が多い。芸術系も含めて部活動が盛んなイメージがあり、特に吹奏楽部、美術部が強い印象があります。珍しいところでは弓道部もある。また地域と連携した福祉教育にも力を入れています。
市立松戸高校普通科の学区緩和(2019年度より松戸市以外の中学生も受験可)の影響を受けてか、過去には2年連続で実質倍率1.0倍を切り、二次募集を実施していました(しかもなぜか2022年度から定員を増やしています)。ところが2023年度は一転して受験者が大幅に増加し、実質倍率1.13に。そして2024年度は"新制服"効果で1.27倍に倍率上昇し、さらに2025年度は"新校舎"効果で1.47倍と、普通科全県10位の人気!2026年度はあまりの倍率上昇で受験者減で1.38倍に下がった(それでも120人超の不合格者をだした)。
標準偏差値は44~なので基礎学力で勝負できる。選抜評価方法は2段階方式。第1段階での選抜方法(募集人員の80%まで)は学力検査比重が73.5%、内申点は135点で調査書加点が25点、自己表現20点。第2段階(残りの20%)は調査書加点が50点で、自己表現は100点と部活重視が伺われる。※第1段階は680点満点順で上位80%を、第2段階は785点満点順で20%を選考する。
2027年度は倍率ダウンの反動も予想されるが、県立松戸・市立松戸・おおたかの森からの志願流入が考えられる。
主な併願校は日体大柏・中央学院など
大学(4年)進学率は60%弱。指定校推薦は日大、専修、駒沢など。一般現役は理科大、青学、日東駒専あたりに合格。
シラバスは主要5教科の基礎学力定着を重視している(英語は習熟度別の少人数授業あり)。数年前までは県立松戸や市立松戸と偏差値は大差がないのに、倍率が低いのでねらい目の高校でしたが、新制服、校舎建替え効果で一躍人気校になりました。レベル的に上位生徒が回ってくるので、内申が不足しているとかなり厳しい戦いになりそうです。実技(自己表現)で何とかしようなんてのは、相当なレベルでないと通用しないと考えましょう。
北小金教室では合格実績があります。倍率を考えると「スタンダードコース」がお勧めです。
3年間内申点は94なので、オール3ベースで毎学年末に4以上が2教科ある感じ。学力検査は250点。1教科当たり50点超が目安。模試では正答率50%までは落とせないので、基礎問題を徹底的に演習必要です。時間がかかっても苦手教科の克服が必要です。内申点が足りない生徒は学力UPが絶対。今の六実高校は点数勝負の学校になったんだよ。
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。






