城南コベッツ緑園都市教室

Tel:045-443-5551

  • 〒245-0002 神奈川県横浜市泉区緑園1丁目4-2 ザ・ケープ緑園 1階
  • 相鉄いずみ野線/緑園都市駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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  • 1対2個別指導
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緑園都市教室のメッセージ

2023.10.14

緑園学園、名瀬中、岡津中の生徒はこの秋から本格的な受験勉強のスタートですね。
ほとんどの生徒が10月22日(日)の神奈川県入試そっくりもぎ(会場模試)
を申し込みました。
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この模試は入試本番に向けての実戦演習ですから気合を入れて臨みましょう。
そして、模試を受けた後は成績表が配布されるまでの間に解き直しをしましょう。
できなかった問題は解答冊子の解説を参照して解法を覚えていくことが大事です。
そうすれば模試の受験は全力で問題集を解いて勉強したのと同じ効果があります。
さらに自分の実力を具体的に知ることができますから
志望校合格までにこれから何をどうすればよのかがわかります。

テストが終わってから成績表が届く前に
「テストはどうだった?」と聞きますので
「どんな問題が出たか」「どこができたか」「どこができなかったか」を
具体的に きちんと答えられるようにして下さいね。
もし「やばい」「ふつう」「びみょう」などというひと言でしか答えられなかったら
テスト後の反省をしていないことがすぐにバレますよ。

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2023.09.09

こんにちは、城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。夏期講習で復習と先取り学習をしっかりやった中3生のなかには、9月から徐々に入試問題にもチャレンジしている子がいますね。

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「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」というエジソンの有名な言葉は聞いたことがある人が多いと思います。

私はこの言葉には違和感を感じます。なぜなら「努力」よりも「ひらめき」が先になっているからです。

99%の努力の結果、1%のひらめきが生まれ、それが問題解決につながる。この順番の方が正しいのではないか?と思うのです。

数学の問題で、やり方がわからず困ってしまうことがよくあります。でも、いろいろ考えているうちに、ふと解法の糸口が見つかったことはありませんか?それがいわゆる「ひらめき」というものです。

特に神奈川県公立高校入試問題の数学では「ひらめき」がなければ解けない問題が多く見られます。「ひらめく」ことができるようになるには、たくさんの問題を解いていろいろな解法パターンを学習していくしか方法はありません。勉強量が足りない人がひらめくことは決してないのです。

なので「99%の努力と1%のひらめき」という順番の方が正しいのではと思うのです。

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エジソンは「ひらめかないなら努力しても無駄だよ」 という意味で「1%のひらめきと99%の努力」と言ったのだという説もあるようですが、そうではないことを信じます。

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2023.08.19

こんにちは。城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。
夏期休業中に孫泰蔵さんの著書である「冒険の書」(AI時代のアンラーニング)を読みました。

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学校でやらされる基礎中心の勉強はつまらない。
A I技術の普及で私たちはもはや学力なんて必要ないのではないか?
他人との才能や能力の差はAIの活用で解消できるのだから
私たちは好きなことだけを自由に学んだほうがいいのではないか。
といった意見がありました。

しかし、私は学校での基礎学習は極めて重要な意味があるものと思っています。

なぜなら、夏期講習の時期は学校から課された自由研究について、
生徒たちからこんな相談を受けることがあるからです。

「いちばん簡単で楽にできる研究は何がいいですか?」
「何がいいかわかんないから、私の研究テーマを先生が決めて下さい」
「何をどうやるのかさっぱりかわかりません。無理っす」

などと言って泣きついてくる子がよくいるのです。

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「自由研究」なんだから、興味があることを好きなように調べたり観察したりすればいいのに。
これではまるで「不自由研究」ではないか・・・

研究テーマの発掘から、必要な資料収集とそれらの分析、そしてレポートの作成まで、これらの作業を行うにはいずれも基礎学力が必要とされます。
文章読解、漢字の読み書き、算数(数学)の計算、基本的な英語力、理科や社会科の用語の理解など、こういった基礎が十分に身についていないまま「調べ学習」という高度な課題に取り組もうとするから、「不自由研究」になってしまうのです。

基礎中心の学校の授業はたしかにつまらないかもしれない。
しかし、基礎があっての応用です。

基礎をしっかり身につけた人だけが自由で深い学びを行えます。
そして本当の勉強の楽しさを実感できるのです。

城南コベッツ緑園都市教室には生徒の皆さんに基礎力の習得を苦痛なく行える秘策があります。
その秘密を知りたい方は・・・
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2023.05.11

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英単語「がんばっているつもりなのに覚えられない・・・」
ありがちなパターンは以下の3つです。


よくあるパターン その1

単語テストの直前に出題範囲の単語をじっと見て必死で頭に詰め込むAさん。
そしていつも、まあまあ点が取れる。満点のときもある。

でもそれ、よくない習慣です。
ほとんど意味のない行為です。
テストが終わればすべて忘れてしまいます。
小テストの成績はいいのに内申点が良くないという人によくあるのがこのパターンです。

よくあるパターン その2
英単語をノートに何度も繰り返し書いて練習しているのにもかかわらず、さっぱり暗記できないと悩んでいるB君。

なぜだろう?
それは練習を強制的にやらされているからだ。
「やりたくない」は「覚えたくない」という気持ちに等しい。
だから、いくらやっても身につかないのです。
覚えたいという気持ちで自発的にやらない限り、覚えられないのです。

よくあるパターン その3
ノートにびっしり書いて練習してきたCさん。
「先生、全部20回ずつ書いて練習したよ!!」とノートを見せてくれた。
でも、テストをすると全然できていない・・・

なぜだろう・・・
実は、Cさん、スマホで音楽を聴きながら練習してるとのこと。
音楽を聴きながらだと練習がとてもはかどるのだという。
でもそれ、全くの無駄です。やめた方がいい。
「音楽を聴きながらだと、たしかにはかどるよね」
「でも君は何のためにノートに書いているのだ?」
「まさか、先生に提出するのが目的じゃないよね・・・」

テスト前の詰め込みではなく、普段から勉強の習慣を身につけたい。
やる気を出すにはどうしたらよいのだろうか?
どうすれば勉強に集中できるのだろうか?

そんな悩みがあるのなら・・・
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2023.04.11

こんにちは、城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。
先日、樺沢紫苑氏の著書「精神科医が見つけた3つの幸福」を読みました。
幸福とは脳内で3つの「幸福物質」であるセロトニン、オキシトシン、ドーパミンが分泌されている状態だそうです。

セロトニン⇒ 心身が健康であると分泌される。
オキシトシン⇒ 愛情に包まれると分泌される。
ドーパミン⇒ どきどきして、気分が高揚すると分泌される。

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以下、私個人の感想です・・・
このような幸福物質が脳内で分泌されている状態で勉強すれば、楽しく集中して取り組むことができるはずです。
そこで、次のことに留意して勉強すればよいのではないかと考えました。

① セロトニン的幸福状態で勉強するためには・・・
規則正しい生活習慣を身につけ、普段から健康管理をしっかり行う。 寝不足状態や風邪を引いた状態では集中して勉強できないのは言うまでもない。

② オキシトシン的幸福状態で勉強するためには・・・
家族に応援され見守られながら勉強する。友達と励ましあいながら勉強する。 塾で先生に見守ってもらいながら勉強する。

③ ドーパミン的幸福状態で勉強するためには・・・
制限時間を設けて目標時間内に終わるよう努力する。目標は小さく分けて一つひとつを達成しやすくする。努力した成果や過程を保護者や先生に見せて、認めてもらう。

「健康」、「人とのつながり」、「成功体験」 これらが幸福になるための条件であり、日々の勉強に対するモチベーション維持にも大切なのだということがよくわかりました。

参考図書:「精神科医が見つけた3つの幸福」樺沢紫苑 (飛鳥新社)

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2023.03.29

緑園都市フェリス前の桜IMG_1123.JPGこんにちは。城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。
4月3日からは新年度授業がスタートします。
塾生はほぼ全員、春期講習より新学年のテキストで学習を始めています。

当教室では教材はすべて解答冊子も一緒に配布しています。
先日、ある生徒から質問がありました。
「先生、テキストに答えがはさまっているけど見てもいいの?」 とのこと。

当教室では教材はすべて解答冊子も一緒に配布しています。
解答冊子には詳しい解答解説が載っていますので家庭での学習にどんどん活用して下さい。
ただし、宿題を自分で考えてやらずに答えを丸写しするのはダメです。
あくまでも解法を調べたり、理解したりするために参照するようにして下さい。

学力をつけるためにはテンポよく演習量をこなすことが大事です。
部活をやっている生徒が多いですし、複数の課題を期限までに仕上げなければならないことも多々あります。
しかし、時間は有限ですから、効率よく取り組む必要があります。
なので、わからない問題で手が止まってしまう状態が続くのはよくありません。
そこで、自宅学習で行き詰ったときは解答解説冊子を参照して解法を調べましょう。

そして、やりかたを頭に入れたら解説を閉じ、同じようにできるかやってみる。
できなかったら再度解説を読む、そしてまたやり直してみる。
そうすることでインプットとアウトプットを交互に行い、解法を身につけていきましょう。

特に近年、数学の公立高校入試問題や算数の私立中学受験入試問題は難化傾向にあります。
実際の教室での指導を見ていても、生徒が2~3分考えてみて解法が思いつかない場合、どんなに時間をかけても自力では解けないケースがほとんどです。

何分も粘って考え抜くというのも大事なことではあります。
しかし、難しい問題に時間をかけすぎて他の勉強をする時間がなくなってしまうのはよくありません。
解答解説冊子は答えを知るためのものではなく、解法のヒントを得て効率よく学習するためのツールとして上手に活用するべきです。

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2023.03.16

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生徒:「古文の勉強なんて意味ないですよね。何の役にも立たないでしょ」

先生:「おい、おいそんなことはないぞ。入試では必要になるからな。しっかり時間をかけて勉強すれば現代文の物語や説明文よりもずっと点数を取りやすい分野なんだぞ」

生徒:「でも俺、理系に進むから、もう必要ないし・・・」

先生:「ああ、そうだったな。でも学校の定期テストの勉強ぐらいはやっておいたほうがいいぞ。入試に必要なくても、教科書に載っている古文の文章くらいは教養として身につけておかないとまずいことになるからな」

生徒:「どんなまずいことが起こるんですか?」

先生:「古文を勉強する人がいなくなってしまうと、日本が消滅するからだ」

生徒:「ちょっと何言ってるかわかりませんが・・・」

◎古文の勉強をする意義は・・・
① 昔の日本人が何を考え、どんな生き方をしてきたのかを知る。
② 日本古来の精神、倫理観、美的感覚、宗教観を知る。
③ 日本古来の伝統、文化、建国の歴史を知る。

現代はグローバル化の時代と言われ、さまざまな新しい情報や文化であふれている。
世の中の流行や社会情勢は目まぐるしく変化している。
しかし、日本が日本であり続けるために、我々にはそれらの変化に影響されることなく守っていくべきものがある。
それが何かが、古文の勉強をするとわかるのだ。

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2023.03.11

小学6年生の国語の教科書に「笑うから楽しい」という文章が取り上げられている。
筆者は心理学者の中村真氏だ。
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私たちの心の動きは体の動きに表れる。
しかし、それだけではなく脳は体の動きを読み取って、それに合わせた心の動きを呼び起こす。
なので、「何かいやなことがあった時でも、あえてにっこり笑顔を作ってみれば気分が楽になるかもよ」といった内容だ。

このような感情のコントロールは勉強する際にも応用できる。

まずは、「私にも必ずできる」と心から信じて机に向かうことだ。
「どうせ無理」とか「できるわけない」「やっても無駄」などと思ってはならない。
そんな風に思えば思うほど、ますますできなくなる。
心の動きは体の動きに表れるのだから。

そして、集中して勉強するには姿勢を正すことだ。
椅子に深く座り背筋を伸ばすこと。
だらっとした姿勢では、やる気が続くはずがない。
脳は体の動きに心の動きを合わせるのだから。
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勉強が大の苦手という人は、まずはこの二つから変えていこう。
誰にでもできる簡単なことだ。

1. できると信じる。
2. 姿勢を正す。

この春、心機一転、君も試してみないか?

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2023.03.08

現代はスマホに話しかけるだけでたいていの問題に対して答えが出る。
学校の課題レポートをつくる際にはスマホやPCで検索したサイトからの情報を切り貼りしてまとめるという作業で仕上げる中高生がほとんどだろう。

しかしもうすでに、そんな作業すら不要の時代に突入している。
アメリカの人工知能研究所OpenAIが開発するチャットAIボット「ChatGPT」を使えば、作って欲しいレポートのタイトルと文字数を指定するだけでほぼ完璧なものが出来上がってしまうのだ。
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例えば「『走れメロス』の感想文を500字で作って」と入力するだけで数十秒後には出来上がってしまう。
さらに「小学5年生が書いたみたいに直して」と追加で入力すれば、なんと子どもの使う言葉の文体に修正される。
若干の手直しをした後それを原稿用紙に書き写せば本当に生徒が書いたものと思ってしまうくらいの完成度に仕上がるのだ。

ネットが普及してなかったころの学生はレポートの情報を集めるには図書館へ行き、いろいろな本を手に取って調べなければならなかった。
目的の情報が書いてある箇所を見つけるのは容易ではない。
とにかく大量の本を読まなければならなかった。

これはかなりの時間と労力を要した。
しかし、非効率なやり方であるからこそ知りたい情報にたどり着くまでにいろいろな著者の意見や思想に触れることができた。
それによって広い教養が身につき、思考力も養成できたのである。

AIの活用は調べる手間や時間が節約できて便利なことこの上ない。
私たち人間は一度便利で楽なものを使ってしまうと、もうそれが手放せなくなる。そして
簡単に答えがわかるともうそれ以上は調べることをやめてしまう。
他の意見や考え方との比較もしなくなる。偏った情報を鵜呑みにして行動する。
自ら考えて行動することをしなくなる。

フランスの哲学者で数学者でもあったパスカル(1623~1662)はその著書「パンセ」で「人間は考える葦(あし)である」と述べた。
※葦:河川や湖沼の水際に生えている草

自然の中での人間は小さくか弱いものである。
しかし、思考する存在として人間は偉大なのだと彼は主張した。
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AIを頼るばかり、自分で考えることをやめてしまえば、我々は人間ではなくなってしまう。
人間として生き続けるために。君が君であるために。
勉強をし続けなければならない本当の理由はそこにあるのだ。


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2023.02.17

こんにちは。城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。
「先生、もっとほめてよ!」と言ってくる生徒がいます。
一方で、ほめてもあまり喜ばない生徒もいます。

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「ほめて伸ばす」という学習指導は、はたして正しいやり方なのだろうか?
そんなことを考えているときに、図書館で「ほめるな」というタイトルの本を見つけました。

著者は心理学者で北海道教育大学名誉教授の伊藤進氏です。
この本の中で著者は「ほめる教育」に対して「子どもの自立を支援するという教育本来の根本目的に反する」としてその方法をとることを否定しています。

ほめられることで子どもは嬉しくなり、精神的な報酬を得ることができるので、ほめてもらうために行動するようになる。
この場合のほめる行為は「子どもを大人にとって都合の良いようにコントロールする」といった目的で行われている。
これは動物に報酬を与えて芸を仕込む方法と同じであるというのです。

なので 「子どもをほめたくなって自然にほめる」のはよいが
「子どもをコントロールする目的でほめる」のはダメというのが筆者の主張です。

以下、私の感想です。

たしかに「もっと勉強させる」といった目的で生徒をほめる場合のほうが多いのが正直なところです。
「もっとほめて!」と言ってくる生徒は勉強することに対しての「精神的報酬」を求めているからであり、
ほめても喜ばない生徒はこちらの意図を見抜いているからなのでしょう。

一方で「ほめたくなって自然にほめる」という機会はどうしても少なくなります。
なぜなら、どの生徒も目に見える学習成果が表れるにはそれなりの時間がかかるし、そう簡単にはできるようにならないからです。

そうかといって、生徒には授業中に何かしら励みになるような声掛けを常にやっていかないと、苦手な勉強を続けるモチベーションを維持できないのも事実です。

そこで、「ほめる」という行為を「認める」という行為に置き換えてみてはどうかと思いました。

「よし、それでいいよ」「うん、その通りだね」「宿題やってきたね」といった声掛けであれば、事実をそのまま言っているだけなので問題ないはずです。

ただし、「認める」という行為は生徒を注意深く観察していないとできません。
個別指導の講師は生徒が問題を解いている様子をよくみて 、適切なタイミングでの声掛けをするように努めなければなりません。


参考図書:「ほめるな」伊藤 進(講談社現代新書)

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