城南コベッツ緑園都市教室

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2023.05.11

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英単語「がんばっているつもりなのに覚えられない・・・」
ありがちなパターンは以下の3つです。


よくあるパターン その1

単語テストの直前に出題範囲の単語をじっと見て必死で頭に詰め込むAさん。
そしていつも、まあまあ点が取れる。満点のときもある。

でもそれ、よくない習慣です。
ほとんど意味のない行為です。
テストが終わればすべて忘れてしまいます。
小テストの成績はいいのに内申点が良くないという人によくあるのがこのパターンです。

よくあるパターン その2
英単語をノートに何度も繰り返し書いて練習しているのにもかかわらず、さっぱり暗記できないと悩んでいるB君。

なぜだろう?
それは練習を強制的にやらされているからだ。
「やりたくない」は「覚えたくない」という気持ちに等しい。
だから、いくらやっても身につかないのです。
覚えたいという気持ちで自発的にやらない限り、覚えられないのです。

よくあるパターン その3
ノートにびっしり書いて練習してきたCさん。
「先生、全部20回ずつ書いて練習したよ!!」とノートを見せてくれた。
でも、テストをすると全然できていない・・・

なぜだろう・・・
実は、Cさん、スマホで音楽を聴きながら練習してるとのこと。
音楽を聴きながらだと練習がとてもはかどるのだという。
でもそれ、全くの無駄です。やめた方がいい。
「音楽を聴きながらだと、たしかにはかどるよね」
「でも君は何のためにノートに書いているのだ?」
「まさか、先生に提出するのが目的じゃないよね・・・」

テスト前の詰め込みではなく、普段から勉強の習慣を身につけたい。
やる気を出すにはどうしたらよいのだろうか?
どうすれば勉強に集中できるのだろうか?

そんな悩みがあるのなら・・・
今すぐ城南コベッツ緑園都市教室へ、学習相談を受けてみよう。

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2023.04.11

こんにちは、城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。
先日、樺沢紫苑氏の著書「精神科医が見つけた3つの幸福」を読みました。
幸福とは脳内で3つの「幸福物質」であるセロトニン、オキシトシン、ドーパミンが分泌されている状態だそうです。

セロトニン⇒ 心身が健康であると分泌される。
オキシトシン⇒ 愛情に包まれると分泌される。
ドーパミン⇒ どきどきして、気分が高揚すると分泌される。

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以下、私個人の感想です・・・
このような幸福物質が脳内で分泌されている状態で勉強すれば、楽しく集中して取り組むことができるはずです。
そこで、次のことに留意して勉強すればよいのではないかと考えました。

① セロトニン的幸福状態で勉強するためには・・・
規則正しい生活習慣を身につけ、普段から健康管理をしっかり行う。 寝不足状態や風邪を引いた状態では集中して勉強できないのは言うまでもない。

② オキシトシン的幸福状態で勉強するためには・・・
家族に応援され見守られながら勉強する。友達と励ましあいながら勉強する。 塾で先生に見守ってもらいながら勉強する。

③ ドーパミン的幸福状態で勉強するためには・・・
制限時間を設けて目標時間内に終わるよう努力する。目標は小さく分けて一つひとつを達成しやすくする。努力した成果や過程を保護者や先生に見せて、認めてもらう。

「健康」、「人とのつながり」、「成功体験」 これらが幸福になるための条件であり、日々の勉強に対するモチベーション維持にも大切なのだということがよくわかりました。

参考図書:「精神科医が見つけた3つの幸福」樺沢紫苑 (飛鳥新社)

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2023.03.29

緑園都市フェリス前の桜IMG_1123.JPGこんにちは。城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。
4月3日からは新年度授業がスタートします。
塾生はほぼ全員、春期講習より新学年のテキストで学習を始めています。

当教室では教材はすべて解答冊子も一緒に配布しています。
先日、ある生徒から質問がありました。
「先生、テキストに答えがはさまっているけど見てもいいの?」 とのこと。

当教室では教材はすべて解答冊子も一緒に配布しています。
解答冊子には詳しい解答解説が載っていますので家庭での学習にどんどん活用して下さい。
ただし、宿題を自分で考えてやらずに答えを丸写しするのはダメです。
あくまでも解法を調べたり、理解したりするために参照するようにして下さい。

学力をつけるためにはテンポよく演習量をこなすことが大事です。
部活をやっている生徒が多いですし、複数の課題を期限までに仕上げなければならないことも多々あります。
しかし、時間は有限ですから、効率よく取り組む必要があります。
なので、わからない問題で手が止まってしまう状態が続くのはよくありません。
そこで、自宅学習で行き詰ったときは解答解説冊子を参照して解法を調べましょう。

そして、やりかたを頭に入れたら解説を閉じ、同じようにできるかやってみる。
できなかったら再度解説を読む、そしてまたやり直してみる。
そうすることでインプットとアウトプットを交互に行い、解法を身につけていきましょう。

特に近年、数学の公立高校入試問題や算数の私立中学受験入試問題は難化傾向にあります。
実際の教室での指導を見ていても、生徒が2~3分考えてみて解法が思いつかない場合、どんなに時間をかけても自力では解けないケースがほとんどです。

何分も粘って考え抜くというのも大事なことではあります。
しかし、難しい問題に時間をかけすぎて他の勉強をする時間がなくなってしまうのはよくありません。
解答解説冊子は答えを知るためのものではなく、解法のヒントを得て効率よく学習するためのツールとして上手に活用するべきです。

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2023.03.16

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生徒:「古文の勉強なんて意味ないですよね。何の役にも立たないでしょ」

先生:「おい、おいそんなことはないぞ。入試では必要になるからな。しっかり時間をかけて勉強すれば現代文の物語や説明文よりもずっと点数を取りやすい分野なんだぞ」

生徒:「でも俺、理系に進むから、もう必要ないし・・・」

先生:「ああ、そうだったな。でも学校の定期テストの勉強ぐらいはやっておいたほうがいいぞ。入試に必要なくても、教科書に載っている古文の文章くらいは教養として身につけておかないとまずいことになるからな」

生徒:「どんなまずいことが起こるんですか?」

先生:「古文を勉強する人がいなくなってしまうと、日本が消滅するからだ」

生徒:「ちょっと何言ってるかわかりませんが・・・」

◎古文の勉強をする意義は・・・
① 昔の日本人が何を考え、どんな生き方をしてきたのかを知る。
② 日本古来の精神、倫理観、美的感覚、宗教観を知る。
③ 日本古来の伝統、文化、建国の歴史を知る。

現代はグローバル化の時代と言われ、さまざまな新しい情報や文化であふれている。
世の中の流行や社会情勢は目まぐるしく変化している。
しかし、日本が日本であり続けるために、我々にはそれらの変化に影響されることなく守っていくべきものがある。
それが何かが、古文の勉強をするとわかるのだ。

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2023.03.11

小学6年生の国語の教科書に「笑うから楽しい」という文章が取り上げられている。
筆者は心理学者の中村真氏だ。
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私たちの心の動きは体の動きに表れる。
しかし、それだけではなく脳は体の動きを読み取って、それに合わせた心の動きを呼び起こす。
なので、「何かいやなことがあった時でも、あえてにっこり笑顔を作ってみれば気分が楽になるかもよ」といった内容だ。

このような感情のコントロールは勉強する際にも応用できる。

まずは、「私にも必ずできる」と心から信じて机に向かうことだ。
「どうせ無理」とか「できるわけない」「やっても無駄」などと思ってはならない。
そんな風に思えば思うほど、ますますできなくなる。
心の動きは体の動きに表れるのだから。

そして、集中して勉強するには姿勢を正すことだ。
椅子に深く座り背筋を伸ばすこと。
だらっとした姿勢では、やる気が続くはずがない。
脳は体の動きに心の動きを合わせるのだから。
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勉強が大の苦手という人は、まずはこの二つから変えていこう。
誰にでもできる簡単なことだ。

1. できると信じる。
2. 姿勢を正す。

この春、心機一転、君も試してみないか?

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