城南コベッツ緑園都市教室

Tel:045-443-5551

  • 〒245-0002 神奈川県横浜市泉区緑園1丁目4-2 ザ・ケープ緑園 1階
  • 相鉄いずみ野線/緑園都市駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • オンライン個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
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  • りんご塾(算数オリンピック対策)
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  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2025.09.21

城南コベッツ緑園都市教室の中学生指導について②■
 
 9月も下旬に入り、岡津中、緑園義務教育学校後期課程、私立中に通うお子さまは、学習の山場をむかえつつあります。
 定期テストや授業ごとの単元テストが近づき、家庭でのサポートが成績に大きく影響する時期です。

 岡津中のお子さまは、2学期の定期テストの準備に入っている時期かと思います。この時期は、これまで学んだ重要単元の総復習が効果的です。

 ・苦手な単元を重点的に
 ・学校のワークや提出物の再確認
 ・理解があいまいなところは塾での質問で補完
家庭での声かけや学習環境の整備が、テストでの自信につながります。

 緑園義務教育学校後期課程のお子さまは、授業ごとの理解度を確認する単元テストが続きます。単元テストは「その日の授業内容をどれだけ定着させたか」を確認するものです。
家庭では、学校で学んだことを振り返る習慣をつけることがポイントです。

 ・授業で扱った内容の簡単な復習
 ・計算や問題演習の確認
 ・分からない部分をメモして次回の授業で解消

 私立中のお子さまは、

 定期テストの場合は、これまで学んだ重要単元の総復習が効果的です。
 ・苦手な単元を重点的に
 ・学校のワークや提出物の再確認
 ・理解があいまいなところは塾での質問で補完

 単元テストの場合は、家庭において、学校で学んだことを振り返る習慣をつけることがポイントです。
 ・授業で扱った内容の簡単な復習
 ・計算や問題演習の確認
 ・分からない部分をメモして次回の授業で解消

 城南コベッツ緑園都市教室では、学校の進度やテスト形式に合わせた対策を行っています。

 ・岡津中は定期テストに向けた総復習
 ・緑園義務教育学校後期課程は単元テストに合わせた個別フォロー
 ・私立中は定期テストに向けた総復習または単元テストに合わせた個別フォロー
いずれも、学校の授業内容と塾での学習が連動しているため、家庭でのサポートがぐっと効果的になります。

保護者の方へ
 「テスト前にどこを優先して勉強させればよいか分からない」「苦手分野をどう補強すればよいか悩んでいる」と感じる場合は、ぜひ城南コベッツ緑園都市教室までご相談ください。
 学年・学校に合わせた対策で、お子さまの自信と点数アップをサポートします。

 お問合せ・体験授業のご予約は
 城南コベッツ緑園都市教室:045-443-5551(直通)

2025.09.14

城南コベッツ緑園都市教室の中学生指導について■
 
 9月に入り、学校生活も本格的に動き出しました。
 緑園都市駅周辺の岡津中・緑園義務教育学校後期課程、私立中に通うお子さまをお持ちの保護者の皆様、授業や部活動で忙しい毎日を過ごしていることでしょう。

 岡津中のお子さまは、2学期の定期テストが近づいて来ています。数学や英語、理科など学年ごとの重要単元の理解度が、テストの点数に直結します。家庭での学習習慣や、学校の宿題・提出物の状況を確認することが、学力を伸ばす第一歩です。

 緑園義務教育学校後期課程のお子さまは、定期テストはありませんが、授業で学んだ内容を確認する単元テストがあります。単元テストは「授業で習ったことを確実に身に付けているか」をチェックするもの。学校の進度に合わせた予習・復習をサポートしてあげることで、着実に学力を伸ばすことができます。

 私立中のお子さまは、テスト対策に向けて、数学や英語、理科などの重要単元の理解度を高めることが、テストの点数に結びつきます。学校の進度に合わせた予習・復習をサポートしてあげることで、着実に学力を伸ばすことができます。

 城南コベッツ緑園都市教室では、学校の授業内容に沿った指導を行っており、
 ・岡津中の定期テスト対策
 ・緑園義務教育学校後期課程の単元テスト対策
 ・私立中のテスト対策
いずれも、学校の学習内容と塾の学習が自然に連動するようカリキュラムを作っています。

 さらに、宿題やテストの結果に基づいた個別フォローも行っているため、お子さま一人ひとりの理解度に合わせた指導が可能です。

保護者の方へ
 体育祭や文化祭など、学校行事が増える季節ですが、効率的な学習サポートがあれば、テストに自信をもって臨めます。
 特に中3生の場合は、これからのテスト結果が入試に関わる成績に大きくつながってきますので、少しでも早めに対策をしていくことが重要です。

 定期テスト・単元テストで点数を伸ばしたい、家庭での学習をどうサポートすればよいかを悩んでいる方は、ぜひ城南コベッツ緑園都市教室までご相談ください。

 お問合せ・体験授業のご予約は
 城南コベッツ緑園都市教室:045-443-5551(直通)

2023.10.24

こんにちは。城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。
『その「一言」が子どもの脳をダメにする』(SB新書)を読みました。
著者は小児科医の成田奈緒子氏と臨床心理士の上岡勇二氏です。
この本には「子どもの脳の成長によくない言葉がけ」を以下の五つに分類し、実例をもとに解説しています。

① 子どもの「自律」を奪う言葉
② 子どもの「自信」を奪う言葉
③ 子どもの「考える力」を奪う言葉
④ 子どもの「社会性」を奪う言葉
⑤ 子どもの「脳」をダメにする言葉
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これらの言葉について、家庭での子育ての視点で書かれていますが、塾での生徒指導においても注意すべきと思われることが多数ありました。
その中で、特に私が小学校低学年の生徒指導の際に注意したいと思ったのが以下の2点です。

「あいまいな言葉」は子どもの脳の成長を阻害する
「ロジカルに」「フルセンテンスで」の言葉がけが子どもの前頭葉を発達させ、思考力を育てる。

この2点に留意すると授業中の生徒指導は以下のようになります。

「計算ミスがないようにしなさい」ではなく
→「○○君は引き算の繰り下がりが苦手だよね。自信がつくまではノートに式を書いて、筆算でやっていこう。そして、一問終わるごとに繰り下がりの間違いがないかを見直してごらん」

「この問題をやりなさい」ではなく
→「この計算問題は全部で4題あるね。一問解くのに1分かかるとして見直しの時間も含めて、5分でやってみようか」

「ちゃんと宿題をやってきなさい」ではなく
→「計算のやり方を忘れないために、家でも練習する必要があるんだ。だから、必ず宿題はやってくるようにしよう。来週の授業まで、毎日◯ページずつやるようにすれば終わると思うけど、どうかな?」

「この前のテストはどうだった?」ではなく
→「昨日は学校で算数のテストがあったよね。2けたたす2けたの足し算はできたかい?」

小学校低学年の生徒への学習指導は高学年の生徒指導よりも難しいところがあります。
大人にとっては簡単だと思われることほど、子どもが理解できるように教えるのは難しいものです。
子どもたちの成長段階に合わせた言葉がけが大事なのですね。

参考図書:『その「一言」が子どもの脳をダメにする』 成田奈緒子・上岡勇二著(SB新書)

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2023.10.14

緑園学園、名瀬中、岡津中の生徒はこの秋から本格的な受験勉強のスタートですね。
ほとんどの生徒が10月22日(日)の神奈川県入試そっくりもぎ(会場模試)
を申し込みました。
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この模試は入試本番に向けての実戦演習ですから気合を入れて臨みましょう。
そして、模試を受けた後は成績表が配布されるまでの間に解き直しをしましょう。
できなかった問題は解答冊子の解説を参照して解法を覚えていくことが大事です。
そうすれば模試の受験は全力で問題集を解いて勉強したのと同じ効果があります。
さらに自分の実力を具体的に知ることができますから
志望校合格までにこれから何をどうすればよのかがわかります。

テストが終わってから成績表が届く前に
「テストはどうだった?」と聞きますので
「どんな問題が出たか」「どこができたか」「どこができなかったか」を
具体的に きちんと答えられるようにして下さいね。
もし「やばい」「ふつう」「びみょう」などというひと言でしか答えられなかったら
テスト後の反省をしていないことがすぐにバレますよ。

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2023.09.09

こんにちは、城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。夏期講習で復習と先取り学習をしっかりやった中3生のなかには、9月から徐々に入試問題にもチャレンジしている子がいますね。

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「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」というエジソンの有名な言葉は聞いたことがある人が多いと思います。

私はこの言葉には違和感を感じます。なぜなら「努力」よりも「ひらめき」が先になっているからです。

99%の努力の結果、1%のひらめきが生まれ、それが問題解決につながる。この順番の方が正しいのではないか?と思うのです。

数学の問題で、やり方がわからず困ってしまうことがよくあります。でも、いろいろ考えているうちに、ふと解法の糸口が見つかったことはありませんか?それがいわゆる「ひらめき」というものです。

特に神奈川県公立高校入試問題の数学では「ひらめき」がなければ解けない問題が多く見られます。「ひらめく」ことができるようになるには、たくさんの問題を解いていろいろな解法パターンを学習していくしか方法はありません。勉強量が足りない人がひらめくことは決してないのです。

なので「99%の努力と1%のひらめき」という順番の方が正しいのではと思うのです。

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エジソンは「ひらめかないなら努力しても無駄だよ」 という意味で「1%のひらめきと99%の努力」と言ったのだという説もあるようですが、そうではないことを信じます。

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