城南コベッツ緑園都市教室

Tel:045-443-5551

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受付時間:15:30~20:00/日祝休

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緑園都市教室のメッセージ

2022.06.29

こんにちは。
城南コベッツ緑園都市教室の佐藤です。
岡津中学校では先週実施された期末テストの結果がすべて返されました。
生徒たちは順次得点の報告をしに来ています。
今日は緑園都市教室でatama+個別指導の数学を受講している生徒から、なんと
「90点とれた!!(前回40点)」という報告を受けました。
驚きと感動で胸がいっぱいになりました。

成績UPの秘訣は正にPractice makes perfect.
今後もこの調子で頑張ろう!!

2022.06.10

 英単語の覚え方3原則 
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英語が苦手な人から「単語がなかなか覚えられない」というのをよく聞きます。
一生懸命練習している割に成果がでないという人は、今までどんなやり方をしてきたかを振り返ってみよう。
もし以下の3原則をやってこなかったのであれば、今からすぐ実行してみて下さい。

1.書いて練習する前に読み方を覚えよう。
ノートに何度も綴りを書いて練習するのはよいことです。
しかし、綴りを練習するのは発音と意味を覚えてからです。
読み方も意味もわからない文字は覚えられません。
なので、書いて練習する前にまずは発音が分からない単語は辞書や教科書ガイドなどで調べるか先生に聞いてください。
授業中に発音した単語はその場でフリガナをメモしておくと効率がよいです。
次に「綴りを瞬間的に読めて意味が言えるまで」何度も繰り返して発音しましょう。
綴りを書いて覚えるのはそのあとです。

2.文字の丸暗記ではなく、発音して意味を思い浮かべよう。
例えば、appleという単語の綴りを覚えるときに君は頭の中で「エー、ピー、ピー、エル、イー」と唱えながら練習していないだろうか?
そして数回書いた直後に、自分でテストしてみると簡単に書けてしまう。
なので、覚えたつもりになってしまう。
しかし、そうやって練習した単語は10分も経てば忘れてしまう。
なぜなら意味のない文字の並び順の暗記になってしまっているからです。
なので、英単語の練習は正しく発音しながら、同時に、意味を思い浮かべながら綴りを書くようにしましょう。

3.単語だけ覚えようとせず、文で覚えよう。
英単語は単体で読んだり書いたりして練習するだけではなく教科書の文章も一緒に覚えるようにして下さい。
最初にその単元の教科書本文の英文の日本語訳を頭に入れてしまいます。
そして教科書本文を繰り返し音読してみて下さい。
単語だけを練習するよりもずっと効率良く定着させることができます
英文の文章の内容をあらかじめ頭に入れておくことで、覚えきれていない単語でも、その意味を話の流れから推測しやすくなるからです。
また、単語と意味を強引に結びつけた丸暗記とは違いお話の内容と一緒に覚えることで記憶に残りやすいのです。

この記事を読んで、より具体的に知りたい方は
城南コベッツ緑園都市教室(045-551-4443)へG O!!

2022.05.21

 授業を受けても勉強したことにはならない?! 
こんな人はいませんか・・・

■塾の授業を頑張って受けているのに、なかなかできるようにならない。
■授業中にはできるのに、テストだとできない。
■宿題やテスト勉強は、いつも模範解答を書き写すだけになってしまう。

学校の授業も塾の授業も知識を得るところとしてはとても大切だ。
しかし、いくらたくさん授業を受けても学力が上がることはない
なぜなら授業は勉強ではないからだ。

知識をいくらインプット(覚えること)してもなんの役にも立たない。
知識はアウトプット(使うこと)ができてはじめて役に立つものだ。

知識をアウトプットする訓練こそが本物の勉強なのだ
授業は訓練を始める前の準備に過ぎない。
だから授業を受けただけでは勉強したことにならないのだ。

問題演習授業時間の3倍はやらないと成績は上がらないのだ。

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2022.05.20

 自習ブースを利用しよう!! 
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↑授業後に自習ブースで居残り勉強する小学生

1.いつでも開放中
 

自習スペースは日曜以外常に開放しています。
学校帰りや部活帰りに、気軽に来てみよう。
気分が乗った時こそ勉強が進むとき。

2. わからない問題が解決できる 
コベッツで出された宿題で行き詰ったときも
学校の課題が難しいときも
コベッツの先生が、わかるまで教えます。

3.手持ちの問題集がなくてもOK 
コベッツの先生が君の理解レベルや進度に合わせて
自習用の問題を用意します。
定期テスト対策や入試対策の問題ももらえます。

2022.03.28

なぜ、その日のうちにやるべきなのか??
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↑ 授業後に自習ブースで勉強する小学生

先生に教えてもらってよくわかったとしても、家に帰ってから復習をしない人は成績が上がりません。
復習をしなければ勉強した内容をすぐに忘れてしまうからです。
ドイツの心理学者であるエビングハウス(1850~1909)は記憶に関する実験の結果、以下のことを発見しました。

20分後には42%忘れ、58%覚えている
1時間後には56%忘れ、44%覚えている
1日後には74%忘れ、26%覚えている
1週間後には79%忘れ、21%覚えている

このことから覚えたことを最も忘れやすいのは勉強した直後であることがわかります。
なので、塾から帰宅したらその日のうちに復習をしましょう。

新たにインプットした(教わった)ことを、すぐにアウトプットする(使う)ようにすれば記憶が定着していきます。
これをやらないとせっかく塾で頑張って勉強したことが消えてしまいます。
そして次の授業で前回の内容をまた最初からやり直すことになってしまいます。
そういう悪循環に陥らないように復習は大切なのです。

2022.03.01

 勉強の一流、二流、三流・・・ 
意識が変われば行動が変わり、行動が変われば学力が変わる・・・
君は今、何流でやっているだろうか?
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①宿題はいつやるか?
一流は 出されたその日のうちにとりかかる
二流は 授業の前日や授業が始まる直前に慌ててやる
三流は 授業中にやる(やってこない)

②先生への質問はどうする?
一流は 解き方について質問する
二流は 答えが合っているかを質問する
三流は 答えが何かを質問する

③ 目的意識はどう?
一流は 夢のために勉強する(自らの意志でやっている)
二流は テストのために勉強する(仕方なくやっている)
三流は 怒られるのが嫌で勉強する(やらされている)

④やり方はどう?
一流は 問題を解いて身につける(アウトプットが中心)
二流は 丸暗記しようとする(インプットが中心)
三流は 解答を写して終わる

⑤思うようにできない時は?
一流は「愚痴を言う時間があったら鉛筆を動かす」
二流は「部活が忙しくて勉強できない」等の言い訳をする
三流は「自分には無理」と決めつけ、投げ出す

2021.09.25

「学ぶとは想起すること・・・」

古代ギリシャの哲学者ソクラテス(紀元前470頃〜399)は「学ぶとは想起することに他ならない」と主張しました。
先生から教えてもらうことによってではなく、すでに知っていることを自分の中から再び取り出すことで新たな知識が得られるというのです。

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ソクラテスの弟子であるプラトンの著書「メノン」にソクラテスがメノンという青年の家の召使いの子どもに算数を指導する場面があります。

ソクラテスは子どもに「今ある正方形の2倍の面積の正方形を描くにはどうしたらよいか」という問題を出します。
子どもは「面積が2倍なのだから、辺の長さを2倍にすればよい」と答えます。
しかしソクラテスとのやりとりの中で、辺の長さを2倍にすると面積は4倍になってしまうことに気づかされます。
今まで当然と思い込んでいたことが実は間違いであったことを知るのです。
そして正しい答えが分からずに行き詰まります。

ソクラテスは答えを教えることはせずその子どもに対し、解法に気づかせるための質問を投げかけていきます。
子どもはソクラテスの質問に悩みながらもひとつ一つ考えていきます。
そして「今ある正方形の対角線を一辺とする正方形が2倍の面積の正方形となる」ということを理解します。

子どもが正解にたどり着くまでにソクラテスが教えたのは「対角線」という言葉の意味だけでした。
教えることは必要最小限にし、質問と受け答えの対話を通して子どもに正答を導かせました。

先生は生徒にすぐには答えを教えてはいけません。
なぜなら生徒は答えを知った瞬間に考えることをやめてしまうからです。

十分に考えないで得た答えはすぐに忘れてしまいます。
だから学力がつかないし成績も上がりません。

生徒には自ら考えさせ、時には行き詰まらせる必要があります。
先生は生徒が正しい方向に進むように見守り、対話を通してヒントを与えていくようにする。
そしてなるべく生徒自らの力で正解を出させる。

こういった個別指導を行うことで生徒は学力を着実に身につけ、自信を持つようになります。
そして勉強に対するモチベーションを高めていきます。

2021.09.21

古代ギリシャの哲学者プラトンの著書「国家」の第7章に「洞窟の比喩」というたとえ話があります。
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それはこんなたとえ話です・・・・

あるところに生まれた時から洞窟の中で拘束されている囚人がいたとする。
彼は洞窟の壁の方にしか顔を向けることが許されていない。

彼の背後には火が焚かれておりその火の前には通路があり、動物や荷物を運ぶ人など、
いろいろなものが横切っている。
それらの影が彼の目の前の壁にいつも映っている。

生まれてからずっとそれらの影しか見ることを許されなかった彼は、ある時その拘束を解かれ、
背後に焚かれている火を見せられる。

すると、彼は今まで自分の目の前を動いていたものが実体ではなく影であったことを知り
衝撃を受けるだろう。さらに彼は洞窟の外に連れ出さる。
すると彼は最初は太陽の光に目が眩んでしまうだろう。
彼がまともに景色を見ることができるまでには少しずつ慣れていかなければならないだろう。
・・・・・といった内容です。

生徒のモチベーションを上げなければ、いくら勉強を教えても学力と成績は向上しません。
まずは壁を向いている生徒を振り向かせなければなりません。
そして知識を得ることで新たな世界が見えてくることに気づかせなければなりません。
そういった指導を行うには講師が生徒との間に信頼関係を築けていることが前提となります。

だからこそ・・・
城南コベッツ緑園都市教室の講師は生徒に寄り添う気持ち
「For Youの精神」が何よりも大切であると考えています。



2021.09.21

山本五十六(やまもといそろく)は太平洋戦争時、海軍大将として真珠湾攻撃やミッドウェー海戦を指揮した人物ですが、彼の名言の一つにこんなのがあります。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

この言葉はまさに、生徒の勉強に対するモチベーションを向上させる核心をついています。
この理念を現代の個別指導講師が心がけると、以下のような授業になります。

STEP1  やってみせる・・・ 
まずは生徒の前で、講師が問題を解いてみせる。

生徒:「わー、難しそう。私には無理かも・・・」
講師:「そんなことないよ。いいかい、まずは先生が解いてみるからよく見ていてね」
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STEP2  言って聞かせる・・・ 
生徒が理解したか確認をし、わかるまで教える。

講師:「どうだい、わかったかな?」
生徒:「ちょっとまだ、このへんが・・・」
講師:「そうか、じゃあそこからもう一度、先生がやってみせるよ・・・」
生徒:「お願いします」
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STEP3  させてみる・・・ 

教えた通りにできるよう訓練する。

講師:「それでは、さっきの例題を参考にして、この問題をやってみて!」
生徒:「できるかな・・」
講師:「大丈夫、君ならできる!途中で詰まったら先生がヒントをあげるよ」
生徒:「わかりました、やってみます・・・」
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STEP4  ほめてあげる・・・

生徒の努力を認め、共に喜ぶ。
講師:「正解!ほら、できたじゃないか。よかったね!次の問題もやってみよう!」
生徒:「はいっ!なんだか自信が湧いてきました!」
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講師の一方的な説明だけでは、生徒はわかったつもりで終わってしまいます。
自分で問題が解けなければ、本当にわかったことにはなりません。
なので・・・

生徒が講師と一緒に、実践を通して勉強を理解し、身につけていくようにする。
そうすることで「やればできる」を実感し、モチベーションをさらに高めていく。

城南コベッツ緑園都市教室ではこのような個別指導を行っています。

2021.09.19

城南コベッツ緑園都市教室の教育理念
 学習指導を通して生徒の自己肯定感・自己効力感を向上させる 

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「成績を上げたい」「学力をつけたい」「合格できるか不安だ」「学校の授業についていけない」などといった勉強に対する悩みや不安は、多少なりとも子どもたちの誰しもが抱えています。そしてその解決手段の一つとして塾に通うという選択があります。

しかし、塾で勉強しても全員が納得できる結果を得られるわけではありません。どんどん成績が上がり、学力が逆転して志望校に合格する子がいる一方で、なかなか学習効果が表れず残念な結果になってしまう子もいます。なかには成績が上がらないため、数か月ごとに転々と別の塾に移っていく子もいます。

「勉強ができるようになる子と、そうならない子とは、いったい何が違うのか?」「同じ授業をうけても違う結果になるのはなぜか?」
その根本的な原因は「子ども自身の自己肯定感と自己効力感が高いか低いかの違い」によるものです。

自己肯定感 「自分には価値がある」と認めることができる"感情"
自己効力感 「自分ならできる、きっとうまくいく」と信じることができる"認知"

自己肯定感・自己効力感が低い状態の生徒は「こんなの、自分はできない」「やっても無駄だ」「どうせ無理」と決めつけてしまいます。これでは講師がどんなに熱心に授業を提供してもなかなかヤル気になれません。
そして教室の席で退屈な授業時間を過ごすだけになるので学習効果は期待できません。
家での宿題やテスト勉強をしなければならないときは「やる気が起きない。でも、やらないと先生に怒れらるから・・・」「親がうるさいから・・・」
といったような理由で「嫌々やらざるを得ない」状態になります。

やりたくないものを強制的にやらされている訳ですから、集中して取り組めるはずがありません。本来はできるようになることが目的で勉強するべきなのに、早く終わらせることしか考えなくなります。そして勉強が「作業」となってしまいます。だから「いくら英単語の綴りを書いても覚えられない・・・」「どんなに計算練習をしても毎回同じミスをする・・・」その結果、「やっぱり、できない」「やっぱり、やるだけ無駄だ」という気持ちがますます深まってしまうループに陥り、そこからいつまでたっても抜け出せなくなります。

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それに対して、自己肯定感・自己効力感が高ければ学習効果が大きくなります。「自分はやればできる子だ」「大丈夫、きっとできるようになる」と信じ、できるようになることを前提に行動するので勉強に集中します。できるようになるのを楽しみにして練習を繰り返しますから、できるまで何度でもチャレンジし最後までやり遂げることができます。

そして「この英単語の綴りが書けるようになった」「この公式を使えるようになった」という小さな「できた」を一つひとつ積み重ねることで自信をつけていきます。このように「勉強量が増えるにつれてできることが多くなっていく」ということを実感し、その喜びを覚えた子は「やれ」と強制されなくても自ら進んで勉強するようになります。
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学習に対する意識が変わると、目標を自分で設定できるようになります。他からの押し付けではなく自分で決めたことだから、一生懸命やり遂げようという気持ちになります。やがては目先のテストや入試のさらにその先に夢を描き「夢のために学ぶ」ようになっていきます。

城南コベッツ緑園都市教室では日々の学習指導を通して、生徒の自己肯定感・自己効力感を高めてまいります。
そして子どもたちが勉強を通して「さまざまな困難を乗り越えて社会に貢献できる人材」に育っていくよう努めてまいります。

指導方針はコチラ・・・
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/izumi/ryokuentoshi/message/entry_13004.html