城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

  • 〒236-0031 神奈川県横浜市金沢区六浦1丁目12-21 ベラカーサ 2階A
  • 京急金沢八景駅 徒歩10分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導

2023.01.23

神奈川県の公立高等学校では、令和6年(2024年)4月に入学する人
(※現在の中学2年生)が受検する入学者選抜から、現行の制度を一部変更します。

おもな変更点
1.選抜の実施時期の変更
定通(※定時制通信制)分割選抜の実施時期を数日間繰り下げ、
共通選抜の二次募集の結果を確認してから定通分割選抜の検査を
受検できるようにします。また、定通分割選抜の二次募集は実施しません。

2.実施する検査の変更
共通選抜及び定通分割選抜で、共通の検査として実施していた
面接は、特色検査の一つとし、必要な高等学校・学科等で実施します。

3.共通選抜の選考方法の変更
共通選抜の募集人員の90%までを選考する第1次選考は、調査書の評定と
実施した検査の検査の結果で選考し、残りの人員を選考する
第2次選考は、実施した検査の結果と調査書の各教科の第3学年の
「主体的に学習に取り組む態度」の評価で選考します。

今年の入試までの第2次選考では、内申点(第2学年の後期または3学期の評定+
第3学年の後期の中間または2学期の評定×2の合計、135点満点)や
調査書をいっさい考慮しません。面接試験は多くの高等学校で形骸化しており、
二次選考は実質的に学力検査の点数だけで合否が決まることになります。
変更される制度では、各教科の第3学年の「主体的に学習に取り組む態度」の
合計を選考の対象に入れています。「主体的に学習に取り組む態度」の
評価基準が学校や先生によって統一されていないことについて
明確なガイドラインを示し、公正な選考がなされるべきものと考えます。

2023.01.13

「カルペ・ディエム」(=Carpe diem・ラテン語)は、紀元前1世紀の古代ローマの詩人
ホラティウスの詩に登場する語句です。「一日の花を摘(=つ)め」「その日を摘(=つ)め」
などとも訳されます。英語では「seize the day」(=その日をつかめ)とも訳されます。
ホラティウスは「今日という日の花を摘め」というこの部分で、
「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」と言おうとしています。

ホラティウスが愛や政治や友情、日常生活、哲学的疑問などを歌った104の詩歌が
収められた『歌集』(=Carmina)の、第1巻第11歌にこの語句が現われます。
「その日を摘め(=Carpe diem)」はより長い句の一部分であり、
句の全体は「Carpe diem quam minimum credula postero」です。
「明日のことはできるだけ信用せず、その日の花を摘め」という意味になります。
詩全体では、神々がどのような死を我々にいつ与えるかは知ることはできない。
知ろうと苦しむよりも、どのような死でも受け容れるほうがよいこと、
短い人生の中の未来に希望を求めるよりもその日その日を有効に使い
楽しむほうが賢明であること、が歌われているのです。

一方、聖書では「飲みかつ食べよう、明日には死ぬのだから」という語句が、
旧約聖書の『イザヤ書』22章13節、および新約聖書の『コリント人への第一の手紙』
15章32節に登場します。一般には両者とも「人生は短く、時間はつかの間であるから、
今ある機会をできるだけ掴むことだ」というような警告として使われています。

『カルぺ・ディエム』は「その日を摘め」=「今この瞬間を楽しめ」という意味です。
共通テストを受験するすべてのみなさんの健闘をお祈りいたします。

2023.01.05

天赦日(てんしゃび/てんしゃにち)とは、「天が全てを赦(ゆる)す」という
最高の吉日です。2023年の天赦日は、次の6日です。

1月6日(金)←注目!
3月21日(火・祝)
6月5日(月)
8月4日(金)
8月18日(金)
10月17日(火)

百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である
「天赦日」。そのため、暦には天赦日にのみ「万(よろづ)よし」と注記されます。

何かを始めるには、最高の日とされる「天赦日」。
思い立ったが吉日です。
まずは、何かを始めてみませんか?

※城南コベッツの資料請求はこちら、
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_84/index.do?class=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%85%AD%E6%B5%A6&_gl=1*k7yq2o*_ga*MTYzNTE3MzU3LjE2NTQ5MzE0NzQ.*_ga_YD1Y5VRMTV*MTY3MjkwODY3OS4yNTMuMS4xNjcyOTA5NjMxLjAuMC4w&_ga=2.261296520.421769446.1672829188-163517357.1654931474

2023.01.02

2023年は十干十二支(=じっかんじゅうにし)で癸卯(みずのと・う)
十二支で4番目の「卯(=う)年」です。古代中国で成立した十二支は
もともと動物とは関係なく、方位や季節ごとに農作物の生長を表現する漢字
(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)が定められました。
動物名(鼠・牛・虎・兎・龍・蛇・馬・羊・猿・鶏・犬・猪)は、
庶民に親しみやすいように後からあてられて成立したのです。
2023年の干支「癸卯」を「陰陽五行思想」で読み解くと、
「寒気が緩み、萌芽を促す」、厳冬が去り春の兆しが訪れたことを表しています。

「う」は「兎」とも書きますが、これは動物のラビット(=rabbit)」を指しています。
「卯(=うさぎ)」は穏やかで温厚な性質であることから「家内安全、
また、その跳躍する姿から「飛躍」「向上」を象徴するものとして親しまれてきました。
他にも「植物の成長」という意味もあり、新しいことに挑戦するのに最適な年と言われています。

ここでは「兎」を使った慣用句(四字熟語)をご紹介します。

①「飛兎竜文(=ひとりゅうぶん、ひとりょうもん)」
※意味:人一倍才能のある子どものたとえ。
「飛兎」「竜文」はともに、よく走る非常にすぐれた馬、駿馬の名前。
それが転じて、俊童(=しゅんどう、才知のすぐれた子供)と言われています。

②「烏飛兎走(=うひとそう)」
※意味:月日が慌ただしく過ぎていくこと。中国古代の言い伝えに太陽には烏が住み、
月には兎が住んでいるとされていたので、太陽と月の動きを烏が飛び兎が走るさまに例えた言葉。
毎日を計画的に目標達成していきましょう。

③「鳶目兎耳(=えんもくとじ)」
※意味:鳶(=とび)の目は遠くのことまで目ざとく見つけ、兎の耳はささいな音も
聞きもらさないという意味で、そんな耳と目を持った情報収集能力の高い人のこと。
情報が錯綜しているこの時代、情報弱者だと生きていけません。

2023.01.01

新年あけましておめでとうございます。

日々の学習のこと、進路のことでみなさまのお役に立ちたいと思いながら、
城南コベッツ横浜六浦教室は開校以来12回目のお正月を迎えることになりました。

2022年を振り返ると、ロシアによるウクライナ侵攻、元首相が参院選の応援演説中に
銃撃され命を落とすというショッキングな事件が起きました。その銃撃事件後、
宗教団体と政治家の関係が報じられるにつれ、政権が閣議決定した国葬儀に対して
賛否が分かれました。また急激な為替変動による物価の上昇のなか、防衛増税という
新たな方針が示されました。新型コロナウイルスも、先行きはますます不透明です。

こうした環境下で、少子化は止まらず、ますます子どもさんの「生きる力」が
問われることになるでしょう。子どもさんの「生きる力」を高めたいと考えています。

お通いいただいている生徒さん、保護者のみなさま、
これから塾を考えている生徒さん、保護者のみなさま、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023年がみなさまにとって素晴らしい一年になりますように!

2023年(令和5年)元日
城南コベッツ横浜六浦教室 045-370-7986

資料請求などのお申込みは、
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_84/index.do?class=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%85%AD%E6%B5%A6&_gl=1*cd2z3g*_ga*MTYzNTE3MzU3LjE2NTQ5MzE0NzQ.*_ga_YD1Y5VRMTV*MTY3MjU0NzI4My4yNTAuMS4xNjcyNTQ5NDQ2LjAuMC4w&_ga=2.92364701.1411262868.1672547283-163517357.1654931474