2023.04.06
ご入学、ご進級おめでとうございます。
高校生、中学生になったみなさん、ご入学おめでとうございます。
新たな学年に進んだみなさん、ご進級おめでとうございます。
令和5年、新年度の始まりです。
今年もしっかりとした指導と正確な情報提供を心がけてまいります。
学習のお困りごとは、城南コベッツ横浜六浦教室(045-370-7986)まで
どうぞお気軽にご相談ください。
Tel:045-370-7986
受付時間:15:30~20:00/日祝休
2023.04.06
ご入学、ご進級おめでとうございます。
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2023.03.31
The April Fools(=エイプリル・フール)
高橋幸宏さんの1983年のアルバム「薔薇色の明日」(=ばらいろのあした)収録曲
作詞:ハル・デヴィッド(=Harold Lane David)、
作曲:バート・バカラック(=Burt Bacharach)
映画『幸せはパリで』(=The April Fools)1969年より
In an April dream, once you came to me
4月の夢の中に君は現われた
When you smiled I looked into your eyes
僕は微笑む君の瞳をみながら
And I knew I'd be loving you
君に恋してしまった事を知った
And then you touched my hand
そして君が僕の手に触れた時
And I learned April dreams can come true
4月の夢は現実になる事を知ったんだ
Are we just April fools
エイプリル・フールなのかな
Who can't see all the danger around us?
誰も僕たちを取り巻くすべての災いなんて知る由もないだろう
If we're just April fools I don't care
ただのエイプリル・フールだなんて気にしちゃいない
True love has found us now
今、本当の恋を見つけたんだ
Little did we know where the road would lead
この先どこに向かうのかなんてちっとも分かっていなかった
Here we are a million miles away from the past
過去とは100万マイルも離れ
Traveling so fast now there's no turning back
ここまで旅して来たらもう引き返すなんてできない
If our sweet April dream doesn't last
この甘い4月の夢が続かなくても
Are we just April fools
エイプリル・フールなのかな
Who can't see all the danger around us?
誰も僕たちを取り巻くすべての災いなんて知る由もないだろう
If we're just April fools I don't care
ただのエイプリル・フールだなんて気にしちゃいない
We'll find our way somehow
きっとどうにか叶う気がする
No need to be afraid,
おそれる事なんて何もない
True love has found us now
僕たちはいま、本当の愛を見つけたんだもの
2023.03.29
「四月の魚」は、今年1月に逝去された高橋幸宏さん初主演の映画です。
1985年に発売された「四月の魚」(=ポワソン・ダブリル)サントラ盤より
タイトルトラックの歌詞をご紹介いたします。(原詩・フランス語 / 訳詩・英語)
「四月の魚」 POISSON D'AVRIL(作詞・高橋幸宏、ピエール・バルー、作曲・高橋幸宏)
目をふせて少しだけ笑って
虹色の風をみつめた
英訳)Cast down your eyes
And smile a little
You've seen the rainbow wind
Île sont portés par les vents
Qui nous viennent des îles
Tout ces parfums que souvent
Nous trouvons inutiles
和訳)風に乗って様々な香りが島からやってくる
でも僕達はそれをほとんど気にしていない
英訳)All the fragrances on the breeze
that blows in from the islands
But we don't pay them any mind
Si je mets de temps en temps
Un poissons sur le grill
J'aime surtout le printemps
Pour son poisson d'Avril
和訳)たまに魚を網の上で焼こうと思ったら
僕は春がいいね、だって春にはポワソン・ダブリルがあるから
英訳)Sometimes, I'll throw a fish on the grill
And think of how much I love spring
Because of the poisson d'Avril
季節のガラス越し見つけた
やさしげな想いを拾って
英訳)The season seen through glass
Take up the gentle feelings
C'est de l'école du vent
Que je garde l'image
D'un sourire adolescent
D'un petit coquillage
和訳)僕が思い出すもの、風の学校
貝殻や少年時代の微笑み
英訳)My memories from school of the wind
A youthful smile, a tiny shell
Poisson d'Avril en naissant
Savais-tu ce mirage
Ton fleuve et ton océan
C'est le rêve ou tu nages
和訳)四月の魚よ、生まれるとき気づいていたかい
おまえが泳いでいる河も大洋(うみ)も幻だってことを
英訳)Poisson d'Avril did you notice
The rivers and oceans in which
you swim are but a dream
遥かなときをとびこえて
誰かの声が聞こえる
四月の夢よこのまま覚めないで
2023.03.01
昨日(2/28)の神奈川県公立高校の合格発表がありました。
大学入試、私立中学入試、私立高校入試、公立高校入試に挑んだ生徒さん
それぞれの行き先が決まりました。
そして、生徒さんを支えた大学4年生、大学院2年生の講師たちも
4月からの社会人生活に向けて旅立ちます。
よい塾に通ってよかった!と言っていただけるよう、新年度もがんばります。
※春期講習は、3月25日(土)から実施します。
※春期講習・新学年からのご受講のご相談を承っています。
※資料請求・お問い合わせは、
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_84/index.do?class=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%85%AD%E6%B5%A6&_gl=1*1mxaf3f*_ga*MTYzNTE3MzU3LjE2NTQ5MzE0NzQ.*_ga_YD1Y5VRMTV*MTY3NzY2Mjk2NC4zMjcuMS4xNjc3NjYzMDI4LjAuMC4w&_ga=2.111977156.1146542253.1677662965-163517357.1654931474
2023.02.20
2月22日は、にゃんにゃんにゃんの語呂あわせで「猫の日」です。
「源氏物語」にも猫が出てきます。
衛門督(ゑもんのかみ)柏木と女三の宮の恋物語の中で、
紫式部は猫を巧みに使ってストーリー展開しました。
「源氏物語」第35帖若菜下(=わかなげ)から抜粋です。
桜舞い散る、春の麗らかな日のことです。
柏木は、六条院の庭で夕霧たちと蹴鞠(=けまり)を楽しんでいました。
柏木は、抜群の足さばきで人々を魅了します。※柏木=源氏の息子・夕霧の親友
若者たちの熱気が伝わったのか、室内の女房たちも、胸をときめかせながら
御簾(=みす)越しに蹴鞠見物をしていました。
とその時、一匹の小さな唐猫が、御簾のすそから走り出てきたのです。
首につけた長いひもが引っかかったのか、さっと御簾が引き上げられ、
庭から女たちの姿があらわになりました。
その中に、紅梅襲(がさね)を着たかわいらしい女三の宮が立っているのを、
柏木は見逃しませんでした。※女三の宮=源氏の妻
憧れの女性の姿に、感動で胸を震わせます。
唐猫を抱き上げ、彼女の残り香をかぐのでした。
丸見えになったことに気づかない女房たちに、夕霧が咳払いで注意すると、
ようやく女三の宮も部屋の奥に入りました。
当時、身分の高い女性が夫以外に顔を見せるのは、あってはならぬことでした。
このような場合も、奥で顔を隠しているべきだったのです。
柏木は、自分の思いだけでも伝えたい、と女三の宮に文を送ります。
「よそに見て 折らぬなげきは しげれども なごり恋しき 花の夕かげ」
女三の宮は初め、無邪気なさまで手紙を読んでいましたが、
ふと蹴鞠の日に柏木に姿を見られたことに気づき、驚きます。
源氏から他の男性に顔を見られることがあってはならぬと、厳しく戒められていました。
源氏に知られたら、どんなに叱られることか、と女三の宮は震え上がるばかりでした。
一方の柏木は、女三の宮の女房から、
「高嶺の花に恋してはだめです」と言われても、あきらめられません。
せめて、女三の宮が飼っているあの猫だけでも手に入れたい、
と彼女の兄である東宮に熱心に頼み込むのでした。
動物嫌いの柏木が、この猫とだけはともに寝、起きれば世話に余念がありません。
来て、ねうねう、といとろうたげになけば、かき撫でて、うたてもすすむかな、とほほ笑まる
(猫が来て「ねうねう」〈寝よう寝よう〉とたいそうかわいらしく鳴く。
恋慕うあの方のよすがと思って手なずければ、お前はどういうつもりで
そんな声で鳴くのだろう。)
猫には人の心を惑わす魅力がある。猫好きなら納得していただけるでしょう。