城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

  • 〒236-0031 神奈川県横浜市金沢区六浦1丁目12-21 ベラカーサ 2階A
  • 京急金沢八景駅 徒歩10分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導

2023.09.15

神奈川県の私立高校入試の仕組みについてご説明いたします。

神奈川県内の多くの私立高校では、入学試験の点数で合否判定が
決まるわけではなく、内申点を基準とした選抜方法になっています。
公立高校は内申点が低くても出願することは可能ですが、
出願することすらできない私立高校があるのです。
※入学試験の成績のみで合否が決まるオープン入試を除きます。

この選抜方法では、私立高校から「内申点○○点以上」として
「出願基準」が示され、それを上回っていれば受験可能となり、
受験可能な生徒さんが出願すれば基本的に合格となります。
この選抜方法は、「事前確約型」(=入学試験前合格確約)と呼ばれています。
以下、「事前確約型」の4つのパターンについてご説明します。

(1)推薦入試
各私立高校ごとに独自の「推薦基準(内申点など)」を設けています。
それをクリアした生徒は、中学校の校長先生の推薦で合格が確約されます。
面接・作文等の試験は形式的に行われますが、学力検査は行われません。
合格となれば、その高校に入学しなけばなりません。

(2)書類選考
入学試験も面接も行わずに、中学校の調査書など出願時に提出する書類のみで
合格者が決まります。新型コロナウイルス感染症への対応で実施校が増えました。

(3)単願確約(=専願)
各高校が定めた成績基準(=内申点)をクリアしていれば、合格が確約されます。
入学試験がありますが、よほどのことがなければ、不合格にはなりません。
専願と言った方が、なじみやすいかもしれません。

(4)併願確約
公立高校を第一希望とし、公立高校が不合格の場合は、その私立高校に
入学することを前提に、各高校が定めた成績基準をクリアしている受験生に対して、
合格を確約します。以前は「すべり止め」と呼ばれていました。
成績基準は、推薦・専願よりも少し高めに設定されることが多いです。

神奈川県の高校受験の特徴は、「公立高校合格優先の原則」です。
公立高校と私立高校を併願して、両方とも合格した場合、公立高校への
進学を選択することになりますので、ここは注意が必要です。

2023.09.14

横浜学園高等学校の今年2回目の学習塾向け学校説明会に出席いたしました。

横浜学園高等学校は、京浜急行屏風浦駅または上大岡駅からバスで約12分、
JR根岸線根岸駅からバスで約15分、バス停岡村町(横浜学園前)下車、
緑豊かな丘陵地に位置しています。

横浜学園高等学校のホームページはこちら、
https://www.yokogaku.ed.jp/

横浜学園高校は学校の特色を全面に出した学校改革に積極的に取り組み、
中堅公立高校の併願校という側面もありながら、専願受験者も増加しています。

募集コースは、クリエイティブコース(2019年新設、他校でいう特進コース)と、
アカデミーコース(2022年度より普通コースから変更)の2コースです。
アカデミーコースは2年次より、アドバンスコース・アカデミーコース・アートコースの
3コースに分かれます。(クリエイティブ・アドバンス・アカデミーとも文理選択あり)

横浜学園高等学校の来年度入試では、クリエイティブコース・アカデミーコースともに
一般入試について「書類選考」または「筆記試験」のいずれかを選択します。
「書類選考」の場合はエントリーシートを出願時に郵送、「筆記試験」を選択した場合、
国語(必須)、数学・英語より1科目を選択します。成績優秀者には特待生制度があります。

内申基準について、一般入試は専願と併願で基準が異なります。
なお、横浜学園高等学校では、人物評価を重視した選考を行っています。
「横浜学園で学びを実感したい」「今の自分より善くなりたい」という生徒さんを
求めています。気になる方は個別相談をされることをお勧めします。

学校説明会は、10/7(土)、10/28(土)、11/11(土)、11/25(土)、12/2(土)
オープンスクール(体験授業)は、10/7(土)、10/28(土)
ミニ説明会は、10/16(月)、11/2(木)となっています。
※学校のホームページから事前申込が必要です。
※上記日程以外で個別相談・学校見学のご希望がありましたら、学校までご連絡ください。

横浜学園高等学校の先生方のインタビュー記事はこちら、
サイエンス学びラボ「どんな大人になりたいか想像し、自分の意志で進路を決めよう」
https://science-manabi-lab.com/education/e-article08/

2023.09.13

高校入試イベントのご案内です。

横浜高等学校が主催する高校入試イベント
「"横浜"私立高校合同入試相談会」が今年も開催されます。
学校名に「横浜」の名称が入った私立高校7校が参加します。

日時:2023年10月9日(月・祝)10:00~14:30(14:15最終受付)
会場:横浜高等学校(京浜急行「能見台駅」下車徒歩2分)
参加方法:予約不要、入場無料、入退場自由、上履不要、学食営業

参加校:7校
横浜学園高校 https://www.yokogaku.ed.jp/

横浜翠陵高校 https://suiryo.ed.jp/

横浜清風高校 https://www.y-seifu.ac.jp/

横浜創英高校(資料参加) https://www.soei.ed.jp/

横浜隼人高校 http://www.hayato.ed.jp/

横浜冨士見丘学園高校 https://fujimigaoka.ed.jp/

横浜高校(会場校) https://www.yokohama-jsh.ac.jp/
(順不同)

https://www.yokohama-jsh.ac.jp/news/jhs_information/33297/

2023.09.11

鎌倉女子大学中等部・高等部の学習塾向け学校説明会に出席いたしました。
高校受験を考えている保護者さま、学校を知るきっかけにしていただければ幸いです。

鎌倉女子大学中等部・高等部へのアクセスは、JR「大船駅」北改札笠間口から
バスで約10分。「鎌倉女子大前」下車すぐです。
金沢八景駅・上大岡駅・戸塚駅からもバスで行くことができます。

鎌倉女子大学中等部・高等部のホームページはこちら、
https://www.kamakura-u-j.ed.jp/

鎌倉女子大学中等部高等部の新しい校舎は、一昨年7月に完成しました。
2Fのエントランスを入ると、楽しく学べるラーニングコモンズがあります。
3Fと4Fは明るく開放的な図書館、1Fは職員室と相談ラウンジ、
広々とした体育館はバスケットボールは2面を同時に利用することができます。

高等部の募集コースは、「国際教養コース」と「プログレスコース」の2つです。
「国際教養コース」では、高い教養と語学力を身につけ国際社会で
活躍する女性を育てます。「プログレスコース」では、幅広い知識や技能を
身につけ社会に貢献する女性を育てます。「国際教養コース」で今春1期生が卒業、
横浜市立大学、慶應義塾大学、東京理科大学、聖路加国際大学などに合格しています。

保育士、幼稚園教諭、小・中・高等学校教諭、管理栄養士などを目指す方は、
鎌倉女子大学への学校推薦型選抜(併設校)を利用することができます。
卒業生の約4分の1が鎌倉女子大学、鎌倉女子大学短期大学部に進学しています。

部活動は文化部・運動部合わせて18あり、弓道部、なぎなた部、
マーチングバンド部、フェアリーコンソート部の活動が顕著です。
※フェアリーコンソートとは、フルートとハープのアンサンブルです。

中学受験・高校受験ともに特待生制度が充実しています。
中等部の学校説明会は、10/21(土)、11/18(土)、12/9(土)
親子でチャレンジ入試過去問演習は、9/30(土)
高等部の学校説明会は、9/23(土・祝)、10/14(土)、10/29(日)、
11/4(土)、11/18(土)、11/25(土)、個別相談会は、12/2(土)
みどり祭(文化祭)は、11/11(土)、12(日)
みどり祭を除き、すべて予約制です。
※平日の個別相談、学校見学も受付けています。(要予約)

2023.09.09

北鎌倉女子学園中学校高等学校の今年2回目の学習塾向け学校説明会に出席いたしました。
高校受験を考えている保護者さま、学校を知るきっかけにしていただければ幸いです。

北鎌倉女子学園中学校高等学校は、JR横須賀線、新宿湘南ライン「北鎌倉駅」下車徒歩7分、
中高一貫コースのほか、高校からの入学も可能な女子校です。国内でも数少ない
音楽コース(中学)、音楽科(高校)の専攻コースがあり、高校から入学した場合は
いずれも中学入学生との混成になります。

北鎌倉女子学園中学校高等学校のホームページはこちら、
https://www.kitakama.ac.jp/

北鎌倉女子学園では、元駐米大使の藤崎一郎理事長が「ジエシカ改革」を推進しています。
「ジエシカ改革」とは、「ジ」自主性の尊重・受験に強い授業、「エ」英語教育の抜本的強化、
「シ」施設・設備の一新、「カ」鎌倉に密着した体験学習、の頭文字を取っています。

北鎌倉女子学園の特徴は、「伝統と革新のハイブリッド教育」にあります。
芸術の鑑賞・礼法・講話、基礎学力を高める講義・演習、プリントや問題集の活用を
伝統的教育とし、実践的な英語・ICTスキル、アウトプットを重視するグループ学習、
課題の配信・アプリを使った学習が革新的教育です。これらを組み合わせ
英語とコンピューターをキーワードにハイブリッド教育を進めています。

高等学校は普通科と音楽科の2コース制で、普通科は主体性やテクノロジーを活用する力を
身につける先進コースと、より高い英語力と難関大学へ進学できる学力を身につける
特進コースがあります。音楽科の専攻コースは、ピアノ・声楽・弦楽器・打楽器・
音楽総合・作曲がり、音楽総合は専攻がまだ決まっていない方向けのコースです。

進路指導も充実しており、生徒数の約5倍の指定校枠、柳沢学園長の論文・面接指導により
早慶上理の現役合格数は10名、GMARCH14名と大幅に増加しています。

2024年度高校入試では、英検取得による学費免除の制度が継続されるほか、
英語優遇ポイント(成績加点制度)も継続されます。

今後の説明会・相談会のスケジュールは
普通科・音楽科共通(音楽科相談会は、学校のホームページをご覧ください)
文化祭 10月14日(土)、15日(日) 
学校説明会 11月3日(金・祝)、11月19日(日) 10:00~11:30
個別相談会 11月25日(土)、12月2日(土) 10:00~12:00

新着情報

カレンダー

アーカイブ