城南コベッツ北浦和埼大通り教室

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2026.09.15

みなさんこんばんは。

9月も半ばになり、2学期中間テストまで一ヶ月を切りました。

2学期中間テストは点数取るチャンスですよ

2学期中間テストは点数取るチャンスです!!(大事なことは2回言います)

特に数学は今回は周りと差をつけるチャンスです。
理由を教えます。

1.計算はセンスじゃない、量。
今回の数学のテスト予想範囲(常盤中、与野南中などの近隣中学校の例)
中1:文字式、方程式
中2:連立方程式の利用、1次関数
中3:2次方程式、2次関数
以上、計算問題が多いです。もちろん"利用問題"という文章から立式して計算するものもあります。
とはいえ、計算力がないといくら式を立てても答えまで辿り着きません。
計算力は図形問題よりはセンスが要りません。筋トレと似ているので、演習量を重ねることで
体で覚えていくような力です。
ちなみに図形問題にも"センス"は要らないですが、解き方の視点を鍛えることは必要です。
つまり、
学習量が点数に直結します

2.「文章問題」は応用問題ではない
よく「文章問題のような応用問題が...」と言う生徒がいますが、、、
逃げないで!!その言葉に!!(笑)
文章問題ができるようになるには正しいステップがあります。
①文章内のそれぞれの部分を文字式にする
②各パーツを組み立てて方程式にする
③方程式を解く
④求めたい数量を答える
例:たかひろ君は毎分60mで家から学校へ向かいました。5分後に弟のしゅうた君が毎分80mで家を出発し。たかひろ君に追いつくのはしゅうた君が家を出て何分後ですか?

追いつかれる時間をx分とする
①しゅうた君が進んだ距離=80xメートル、たかひろ君が進んだ距離=60(x+5)メートル
② ①のそれぞれの文字式は同じ距離なので 80x=60(x+5)
③方程式を解くと
80x=60x+300
20x=300
x=15
④求めるのはしゅうた君が家を出てからなので
15分後
つまり、ひとつずつ紐解けば
文字式にする力、方程式を解く力、求めたものに単位を付ける力と今までにやったものの組合せに過ぎないのです。

ここまでをまとめると...
闇雲に進めず、パーツごとの演習量をしっかりやれば差がつく!




ここまでお読みいただいた方ありがとうございます。
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