ときわ台教室のメッセージ
中学1年英語、「書く」のが少し楽になる頭の整理術
2026.04.29
こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。
中学校に入って、英語を「書く」機会がぐっと増えてきましたね。
小学校までは「アポー!」と発音すれば通じていた英語も、テストになると「apple」と正しく書き、文の最後にはピリオドをつける必要があります。
この"ルールの細かさ"に、「英語ってなんだか難しいな」と感じている人も多いのではないでしょうか。
でも大丈夫です。少し楽になるコツは、実はシンプルです。
まず一つ目は、「型」で考えること。
英語の文は、単語をただ並べるものではありません。「誰が」「どうする」「何を」という決まった形があります。
この型を意識するだけで、文を作るときの迷いがぐっと減ります。
二つ目は、「音」と「綴り」をつなげて考えること。
「apple」を丸ごと覚えようとすると大変ですが、音と綴りの関係に目を向けると見え方が変わってきます。
「この音のときは、この綴りになりやすい」という感覚がつかめると、書くことが「暗記」ではなく「考えて書く」ものに変わっていきます。
小学校で身につけた「聞く・話す力」に、中学校では「正しく書く力」を重ねていく段階です。
最初は少しやりにくさを感じるかもしれませんが、理由がわかるようになると、英語はぐっと扱いやすくなります。
「書くのが面倒だな」「綴りが覚えにくいな」と感じたときは、気軽に教室で相談してください。
一つひとつ整理しながら、一緒に解決していきましょう。
城南コベッツ ときわ台教室
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