ときわ台教室のメッセージ
【志村第一中・上板橋第三中の皆さんへ】テスト前の理科と社会の勉強法
2026.06.19
みなさん、こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。
1学期期末考査の直前!理科と社会について、学校のワークをまずは一周終わらせた後、何をしたらいいのか?についてお伝えしていきます。
<理科>:間違えた問題の"理由"を言葉にしてみよう
理科のワークの2周目をやるときは、ただ答えを書きなおすだけでは意味がありません。今回の範囲である化学分野(化学変化や質量など)は、実験の過程がそのまま出題されることがよくあります。
〇「なぜ?」を説明できるか確認しよう
例えば、「炭酸水素ナトリウムを加熱した実験」の問題を解いてみたら、
答えを見る前に「なぜ試験管の口を下げて加熱するの?」「なぜガラス管を水から抜いて火を消すか?」と理由を考えてみてください。
〇数字の計算は表にしてみよう
「銅と酸素の結びつく比率(4:1)といった質量の計算問題は、問題文の数字をそのまま計算せず、ワークの余白に「銅:酸素:酸化銅=4:1:5」といつでも使える情報の表を自分で作ってから解くくせをつけていきましょう。
<社会>:教科書の図・表・写真を読み込む
社会のワークを一周すると、なんとなく覚えた気になりますけれども、学校のテストは一問一答だけでは終わりません。資料の読み取り問題で差がつきます。
〇地理(日本の諸地域)
ワークで「冷帯」「抑制栽培」などの言葉を確認したら、必ず教科書に戻って「その気候の雨温図」や「レタスの出荷時期のグラフ」をじっくり見てください。「一番高い時期と低い時期の差」に注目するのが、資料問題を解き明かすポイントです。
〇歴史(室町~江戸前期)
用語を覚えたら、歴史の流れを一本の線にします。たとえば、「足利義満はなぜ明と交易をしたのか?」(自分の権威を国内外に示し、莫大な貿易利益で幕府の財政を安定させるため)のように、歴史上の人物がそれをした理由を教科書の本文から読み取っておきましょう。
【一番大事!】2周目は間違えた問題だけをやればいい
ワークをもう一度最初から全部解きなおす必要はありません。
やるべきことはシンプルです。「1周目で間違えて×をつけた問題」だけをピンポイントで解きなおすことです。すべての×が〇に変わった時、あなたの点数は15点は上がっていることでしょう。
<本当に理解できているかどうか、教室で確かめよう>
ワークの記述問題、自分の言葉で書いたけれども、これで〇がもらえるかな?
理科の計算、どうしても途中で数字が合わなくなる...
そんなときは、そのワークを持ったまま、ときわ台教室へ来てください。
一緒に問題を確認しながら、君の頭の中のモヤモヤをすっきりした得点できる力に変えていきます。
テスト前最後の追い込み、勉強に集中できる環境で一緒にやりきりましょう!
城南コベッツ ときわ台教室
志村第一中・上板橋第三中「期末テスト直前・仕上げの無料学習相談」受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)
1学期期末考査の直前!理科と社会について、学校のワークをまずは一周終わらせた後、何をしたらいいのか?についてお伝えしていきます。
<理科>:間違えた問題の"理由"を言葉にしてみよう
理科のワークの2周目をやるときは、ただ答えを書きなおすだけでは意味がありません。今回の範囲である化学分野(化学変化や質量など)は、実験の過程がそのまま出題されることがよくあります。
〇「なぜ?」を説明できるか確認しよう
例えば、「炭酸水素ナトリウムを加熱した実験」の問題を解いてみたら、
答えを見る前に「なぜ試験管の口を下げて加熱するの?」「なぜガラス管を水から抜いて火を消すか?」と理由を考えてみてください。
〇数字の計算は表にしてみよう
「銅と酸素の結びつく比率(4:1)といった質量の計算問題は、問題文の数字をそのまま計算せず、ワークの余白に「銅:酸素:酸化銅=4:1:5」といつでも使える情報の表を自分で作ってから解くくせをつけていきましょう。
<社会>:教科書の図・表・写真を読み込む
社会のワークを一周すると、なんとなく覚えた気になりますけれども、学校のテストは一問一答だけでは終わりません。資料の読み取り問題で差がつきます。
〇地理(日本の諸地域)
ワークで「冷帯」「抑制栽培」などの言葉を確認したら、必ず教科書に戻って「その気候の雨温図」や「レタスの出荷時期のグラフ」をじっくり見てください。「一番高い時期と低い時期の差」に注目するのが、資料問題を解き明かすポイントです。
〇歴史(室町~江戸前期)
用語を覚えたら、歴史の流れを一本の線にします。たとえば、「足利義満はなぜ明と交易をしたのか?」(自分の権威を国内外に示し、莫大な貿易利益で幕府の財政を安定させるため)のように、歴史上の人物がそれをした理由を教科書の本文から読み取っておきましょう。
【一番大事!】2周目は間違えた問題だけをやればいい
ワークをもう一度最初から全部解きなおす必要はありません。
やるべきことはシンプルです。「1周目で間違えて×をつけた問題」だけをピンポイントで解きなおすことです。すべての×が〇に変わった時、あなたの点数は15点は上がっていることでしょう。
<本当に理解できているかどうか、教室で確かめよう>
ワークの記述問題、自分の言葉で書いたけれども、これで〇がもらえるかな?
理科の計算、どうしても途中で数字が合わなくなる...
そんなときは、そのワークを持ったまま、ときわ台教室へ来てください。
一緒に問題を確認しながら、君の頭の中のモヤモヤをすっきりした得点できる力に変えていきます。
テスト前最後の追い込み、勉強に集中できる環境で一緒にやりきりましょう!
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