町田小川教室のメッセージ
「これは僕の誤りです。」というAI【城南コベッツ町田小川教室】
2026.02.11
先日、中1の漢字のプリント演習のなかで、「寄贈」の読み方の解答が「キソウ」となっていました。一方、生徒が持っている漢字ドリルの解答は「キゾウ」でした。Web検索してみると、どちらでもよいようですが、ある生成AIの回答はかたくなに、「『きそう』と読むことはありません。」と断言し、「現代の国語辞典・漢和辞典にもその読み方は存在しません。」とのこと。実際に「きそう」と掲載している辞書があることを指摘しても、それは「誤読として紹介しているだけ」と取り付く島もまりません。感情的になり事実から目をそらす人間そっくりでびっくりしました。そこで、裏づけとなる事実根拠を示すように指示すると、一転「結論から言うと、先ほど僕が述べた〇〇には、事実と異なる部分がありました。これは僕の誤りです。」と返ってきました。 "彼"が「僕」という1人称を使うのを初めて見ました。
【つく中生・南中生の指導歴10年】
ヒトとAIが力を合わせた個別指導
城南コベッツ町田小川教室
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