2026.01.24
年が明けて受験シーズン突入、1月も残すところ1週間となりました。
中3生も高3生もみんな直前...ですが、
2/1に一斉に始まる受験といえば、中学入試ですね。
直前のこの1週間に何をすればいいのか?
お困りの保護者様も多いと思います。
今回は中学受験にフォーカスして、直前期に取り組んでほしい内容を
お話しようと思います。
国語
国語については、直前まで問題演習を繰り返すことです。
短期間で詰め込んでも、急成長しづらい科目ですが、その分毎日1つずつでも
文章に触れ続けることが重要です。
また、慣用句や熟語、漢字など、いわゆる暗記の部分については
最後まで「あと1点」を狙えるところです。
文学史が出る学校を受験する方は、ついつい忘れがちな単元なので、
漏れが無いか確認をしていきましょう。
算数
算数については、学校によって出題単元の傾向があることが多いです。
第一志望の学校の頻出単元については、直前まで繰り返し演習を行いましょう。
国語と同じく、触れ続けることに意味があります。
バランスよく、「算数をやらなかった」という日ができるだけないように
数問でも演習をする時間を作ることが重要です。
理科
理科については、直前期はやや優先度を高めて触れていきたいところです。
もちろん、近年は思考力型の問題が増えてきており、単純な暗記だけでは
解けない問題が多くなっています。
しかし、そもそも暗記していないと、思考する段階にたどり着けません。
苦手な単元はないか?忘れてしまっている分野はないか?
基礎の復習・抜け漏れの確認が重要です。
社会
社会についても、上記の理科と同じく、直前期はやや優先度を高めましょう。
特に重要なのが時事問題です。
2025年に起きた出来事を振り返りながら、関連性がある分野などは
特に意識して復習することが重要です。
「忘れてた!」で失点してしまうことがないように、しっかり暗記の定着を
させていきましょう。
あと1週間、悔いがないように、全力で頑張っていきましょう。
中学受験に関しては、生徒自身が「何が苦手なのか?」「なぜ伸びないのか?」
など、学習について分析することがとても難しいです。
そのため、個別指導では、しっかりと生徒ごとの課題を見極め、対策方法を
一緒に考え、目標まで伴走することができます。
来年度の受験を考えている方、受験勉強で困っている方は、
ぜひ城南コベッツにお問い合わせください!
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