皆さんこんばんは。
城南コベッツ大森教室の山縣です。
またインフルエンザが流行っているようですね。
受験生にとっては、1日の体調不良が大きなロスになります。
★睡眠時間をきちんと確保すること
★体を温めること
★栄養のあるものをしっかり食べること
そして、
★「絶対に志望校に合格するんだ」と強い気持ちを持ち続けること
これらを意識しましょう。
私は毎日生姜とニンニクを摂取しています。
我々も体が資本なので、みんなで健康第一に、集中していきましょう。
塾生の皆さんは、マスクの着用をお願いします。
こんにちは。
城南コベッツ大森教室です。
気にかかっていた話題です。
書くスピードは成績に関係するのか??
経験則から結論を出しますと...
大筋、当てはまると感じます。
そこで、成績を上げるということと、
「書くスピード」の関係性を探ってみましょう。
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【書くスピードが速いと何が得なのか?】
→先生の話をよく聞く余裕が生まれる
※書くのが遅い人は、黒板を書き写すので精一杯で何も考えていないことがありますよね。
→時間あたりの演習量が増える
※問題を多く解きこむことが出来ますね。
→テストの見直しの時間が生まれる
※定期テストの問題数は非常に多いです。手を早く動かせられれば、それだけ余裕が生まれます。
→そもそも手を動かすことをしないと、頭は働きません!!
※考えているときは手を高速で動かす訓練をしましょう。手を動かしているうちに、考えがまとまってくる、アイデアが生まれてきます。考えるよりまず、手を動かそう!!
【遅い原因は何か?】
→こだわりが強い
※綺麗に書くことが目的になっていませんか。
→勉強量が不足している
※遅い⇒分からない⇒やりたくない⇒遅い
ループしていますね...。
→次に何を書くべきかの想定ができていない
※場当たり的な思考回路になっていませんか。
【何から変えていけばいいのか?】
→常に時間を意識しましょう
※「いつ」までに、「何」を明確に!!
→勉強量の増加
※出来る問題を少しずつ増やしましょう
【速いとミスが起きないか?】
これが一番気にかかっていますが...
よくよく考えてみると、
速さは「余裕」を生むんですよね。
もちろん、読めない字は『悪』です。
最低限を見極めて、
『効率』を優先する意識してみましょう。
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動作のスピードはある程度までは訓練です。
日々の意識で変わってきますので、あきらめずやっていきましょう。
城南コベッツでは、勉強のやり方やノートの取り方のレクチャーも行います。
受講相談、体験授業は無料で実施していますので、
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321