こんにちは。
童謡を沢山覚えました、磯部です。
さて、本日は勉強時間のお話です。
タイトルは、45分授業を5時限で計算しました。
中学生は6時限計算なので......
270分×5日×4週=90時間となります。
これは、夏休み中に「ぼーっとして」いると
「失ってしまう学習時間」です。
もちろん、夏休みの宿題や
塾での学習があるので、その限りでは無いです。
とはいえ、学校がある期間と比べると、
学習時間に差が大きいことが分かります。
昔、集団塾で受験生に学習をさせていた際、
私は一日10時間、学ばせておりました。
そのときは、一カ月で200時間の学習となります。
10年前と比べて、テスト問題は難しくなっています。
それに対し、子どもたちの学習時間は減少・・・。
日に10時間とは言いませんが、
この夏、切り替えるチャンスかもしれません。
勉強のやり方が分からない。
家にいると勉強しない。
そんな学習においてのお困りごとは、
塾にご相談下さい。
夏の講習のご相談も開始致しました。
既に戦いは始まっています...。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
娘の「もう一回」が癒し、磯部です。
さて、本日は問題集の解き方のお話です。
(似たお話が続きましたね...)
小学生、中学生、高校生、大人を含め、
「解きなおし」は大切ですね。
ですが、正しく(効果的に)出来ているか?
そこが問題となります。
こんな解き直しはNG‼--------------------
・答えを書き直すだけ
・解答を写すだけ
・時間をかけて、単元をまとめる
-----------------------------------------------
言葉にすると、ヤバさが分かりますね。
でも、結構NGをやっている人は多いです。
シンプルな解き直しは・・・・
「出来るまでヤル」が正解ですよ。
その方法論が「潰す」ことに繋がります。
下のやり方を参考にして下さい。
★間違った問題を明確にする
→付箋やマーカーが良い
★時間を置いて、解いてみる
→3日もすれば、記憶は曖昧になる
→解説を見た日に解いても効果薄
★出来ないときは、解説を見る
→解説と同じ解き方を覚え込む
→類題は解き方の確認の為のもの
これを計画的に、いつ何を、どれくらい...
大変ですね。学習管理。
こうした指導は、塾のお仕事です。
学習管理を強めたい方、ぜひご相談下さい。
城南コベッツの柱の一つ、フリープランで
毎月、毎週、毎日の学習管理をしています。
でも・・・苦手は個別で・・・という方も、
ぜひご相談下さい。
毎月研修をして鍛えた講師陣で、
お子さまの学習を支えます。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
娘との朝時間が増えた、磯部です。
さて、勉強の王道のお話です。
例題や、問題演習、宿題を実施した際、
〇付けはしていますか?
実は、意外と「やりっぱなし」の子が
多い事に気付きます。
子どもは、課題を「終わらせるもの」と
捉えます。解いたら終わりになりがちです。
では、間違いを直さないままで、成績は
上がるでしょうか???
もちろん、上がりませんね。
そもそも合っているかどうかも確かめを
していなければ、達成感も湧きません。
この学習の間違いを正したいと常々考えています。
だから、公立中の中学生にテスト前の課題を
提出させる教室を作っています。
今、中学生は非常に多くの課題を課されています。
そのせいか、どうしても「こなすもの」に
なりがちです。
確かな成績向上に、確かな管理が必要と思います。
(反転教育としては悪手ですが...)
きちんと目標を定め、小さなステップを登らせた先、
子どもの成績向上があると思います。
お子さまの学習にて、
管理面にお疲れでしたら、ぜひその苦労を
教室にも担わせて下さい。
体験授業は随時実施しております。
ご興味がおありの方は、ぜひ教室にご連絡下さいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
息子が間もなく入学式、磯部です。
さて、本日は大学の新入試情報です。
立命館大学、【atama+】を活用した新AO入試を2023年度から開始!http://www.ritsumei.ac.jp/uniteprogram/城南コベッツでも導入しているatama+です。
基礎学力の定着を最短かつ効率的に行えるのが、
最大のメリットと言えます。
単に教材として優秀なだけではなく、
「社会でいきる力」を養う時間を!という思い...
これが一つ実になった形だと個人的に感じます。
atama+は
「人」がコーチングして、
初めて効果を実感できる
「個別指導」です。
体験授業は随時実施しております。
ご興味がおありの方は、ぜひ教室にご連絡下さいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
本棚に高校社会の教科書がある、磯部です。
さて、高校の教科書改訂のお話です。
既にニュース等でご存知でしょうか。
英語
と
数学
は要注意ですヨ★
英語の大きな変化は、
「英語表現」→「論理・表現」に。
それによって、
語彙の量が、現行の3000語程度から、
5000語ほどに増加します。
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数学の大きな変化は、
「数学C」の復活です。
10年位前までは、理系は数Ⅲ&Cは必須でした。
いつの間に無くなっていたの?って方も、
もしかしたらいらっしゃるのでは???
もっとも気を付けないといけないのは、
昔と中身が違うってことです。
ベクトルが数Cに移りました!!!
大学受験で使用する教科については、
2022年も要注目しておくべきですね♪
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国語は論理を重視する形への変化。
社会は、「〇〇A」「〇〇B」だったものが、
「〇〇総合」「○○探求」に変化します。
イメージとしては、A分野が統合された形ですね。
理科は変化無し。
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いかがでしょうか。
大学入試形式の変化から、
教科書の変化へ。お子さまを取り巻く環境は、
常に変化の中にあります。
塾として、子どもたちの学びを支えつつ、
必要な情報を常に配信していきたいと思います。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)