城南コベッツ都賀駅前教室

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2026.01.09

こんにちは!
【成績保証がある個別指導塾】城南コベッツ都賀駅前教室です。

この春、小学校6年生から中学生になるお子さまをお持ちの保護者の方へ。
今日は、ぜひ「今のうちに知っておいてほしい英語の話」をさせてください。

1月8日、X(旧Twitter)にて、兵庫県のある先生が投稿した内容が話題になりました。
中学英語の現場に立つ先生からの、いわば警鐘とも言える投稿です。

その投稿の中で触れられていたのは、
「今の中学英語は、親世代の常識とはまったく別物になっている」という事実でした。

実際、現在の中学英語の教科書では、中学1年生の最初から、
be動詞と一般動詞が同時に出てきたり、
頻度を表す副詞や、be good at のような熟語表現が当たり前のように登場します。

「最初はアルファベットから」
「This is a pen から始まる」

そんな親世代のイメージでいると、本当に危ない。

投稿では、入学からわずか半年後のテストで、
英語が大きく崩れてしまう生徒が少なくないという現実も語られていました。
これは決して一部の地域だけの話ではなく、他の地域でもよく聞く話です。

では、なぜこんなことが起きているのでしょうか。

大きな理由の一つが、小学校英語と中学校英語のギャップです。
小学校では「楽しく触れる」ことが中心で、
書く・綴る・文を正確に作る、といった練習は十分とは言えません。

一方で中学校では、
「もうできる前提」で、スピード重視の授業が進んでいきます。

ここで、ぜひ一度、お子さんに聞いてみてください。

「曜日や数字、英語で書ける?」

多くのお子さんが、言葉に詰まるはずです。
これは能力の問題ではなく、
準備する機会がなかっただけなのです。

だからこそ私たちは、
「できなくなってからの対処」ではなく、
「つまずかないための準備」
を大切にしたいと考えています。

城南コベッツ都賀駅前教室では、
3月から4月にかけて、中学入学前後の大切な時期をカバーする春期講習を実施します。

この春期講習では、英語を中心に、
中学英語をスムーズにスタートするための土台づくりを行います。

・アルファベットや基本語彙の確認
・英語を書くことへの抵抗をなくす練習
・be動詞・一般動詞の基本的な考え方

こうした内容を通して、
「わからないまま授業が進む」状態を防ぎます。

もちろん、当教室は5教科対応の個別指導塾です。
英語を軸にしながら、他教科の学習習慣づくりや、
中学生としての定期テスト対策につながる学び方も意識して指導していきます。

中学英語は、スタートで差がつきやすい教科です。
そしてその差は、「才能」ではなく、
ほんの少しの準備の有無で生まれます。

不安になる必要はありません。
やるべきことは、実はとてもシンプルです。

「中学生になる前に、英語の土台を整えておく」
それだけで、4月からの見え方は大きく変わります。

◆ 無料体験授業・教室見学も受付中!
この特別な期間を体感するには、まずは教室の雰囲気を知っていただくことが大切です。
当教室では無料体験授業や教室見学を随時開催しています。
ぜひ一度ご参加ください! お問い合わせは以下までお気軽にどうぞ。
皆様の「学びたい!」を全力でサポートする環境が、ここにあります。
城南コベッツ都賀駅前教室で、成績アップの第一歩を一緒に踏み出しましょう!

2026.01.07

こんにちは!
【成績保証がある個別指導塾】城南コベッツ都賀駅前教室です。

小学校算数で話題になりやすいテーマのひとつに、「かけ算の順番(かけ順)」があります。

「2×3も3×2も答えは6なのだから、どちらでもいいのでは?」
こうした考え方、いわゆるかけ順不要論に触れる機会も少なくありません。

結論から言えば、答えだけを求めるのであれば、確かにどちらでも6です。
この点について、否定する必要はありません。

ただ一方で、学校の算数が大切にしているのは「答えが合うかどうか」だけではなく、
どのように考えたのか何をどう捉えたのかという部分です。

たとえば、
2×3=2+2+2
3×2=3+3
という表し方があります。

どちらも結果は同じ6ですが、
前者は「2を1つ分として、それが3つある」
後者は「3を1つ分として、それが2つある」
という見方の違いを表しています。

これは、英語で言えば
「My father bought me this watch.」

「My father bought this watch for me.」
の違いに少し似ています。

どちらも事実としては同じ内容を伝えていますが、
焦点の当て方や、話し手の意図はわずかに異なります。

算数の式も同じで、
かけ算の順番は「正誤」を決めるためというより、
考え方をはっきりさせるための表現だと捉えると、ぐっと理解しやすくなります。

ですから、
「順番が違っても答えが同じだから問題ない」
という考え方も、
「順番を意識することで考えが整理できる」
という考え方も、
実はどちらも成り立っています。

大切なのは、今は何を学ぼうとしているのかという点です。

文章題を読み取り、状況を整理し、自分の考えを式で表す。
その力を育てる段階では、かけ算の順番が「考え方のヒント」になる場面も多くあります。

算数は、単なる計算練習ではなく、考えを表現する言葉のようなもの
そう考えると、式の並び順にも意味があることが見えてきます。

夏目漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したように、数式を言語として捉えたら、そこに美しさも見えてくるはずです。

答えだけでなく、考え方にも目を向ける。
そんな学びを、これからも大切にしていきたいですね。

◆ 無料体験授業・教室見学も受付中!
この特別な期間を体感するには、まずは教室の雰囲気を知っていただくことが大切です。
当教室では無料体験授業や教室見学を随時開催しています。
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城南コベッツ都賀駅前教室で、成績アップの第一歩を一緒に踏み出しましょう!