城南コベッツ都賀駅前教室

Tel:043-306-1611

  • 〒264-0026 千葉県千葉市若葉区西都賀3丁目3-17 ライブリー都賀西口 1階
  • JR総武本線 都賀駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.03.18

こんにちは!
【成績保証がある個別指導塾】城南コベッツ都賀駅前教室です。

日ごとに春の訪れを感じる季節となりました。
小学校の卒業式が17〜19日に執り行われ、お子様も保護者様も、期待と少しの不安が入り混じった時期をお過ごしのことと思います。

テーマはズバリ、「新学年のスタートダッシュ!」です。

ピカピカの新中学1年生の皆様は中学入学を控えたこの春、なぜ今、勉強を始める必要があるのか。
そこには、千葉県特有の入試事情と、学習内容の大きな変化という2つの理由があります。

1. 千葉県の公立高校入試は「中1」から始まっている

「受験勉強は中3になってから考えればいい」
もしそう思われているなら、それは非常に危険な誤解です。

千葉県の公立高校入試では、中学1年生の成績(通知表)がそのまま「内申点」として合否に直結します。
中1の1学期についた「1」や「2」、あるいは「3」という評価は、3年後の入試本番で取り返しのつかない差となって跳ね返ってきます。

さらに近年の傾向として、私立高校の実質無償化の影響により、人気校や上位校の倍率はかつてないほど高まっています。
「中3から頑張ればいい」......そう思っている間に、ライバルはすでに走り出しています。
最初の定期テストでつまずくと、その後の3年間、ずっと追いかける立場になってしまうのです。

2. 「算数」から「数学」への切り替えをスムーズに

中学生になって最も多くのお子様が戸惑うのが、算数から「数学」への変化です。
「正の数・負の数」「文字式」といった、抽象的な概念が次々と登場します。

算数までは「計算ができれば正解」でしたが、数学では「なぜそうなるのか」という論理的な思考が求められます。
ここでつまずくと、数学への苦手意識が定着し、2年生、3年生と進むにつれて修復が困難になります。

城南コベッツ都賀駅前教室の春期講習では、この「算数から数学への切り替え」を最もスムーズに行えるよう、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導します。
定期テスト対策の土台となる基礎力を、この春のうちに完璧に固めてしまいましょう。

春期講習の詳細とスペシャル特典

新しい環境での生活は、思っている以上に体力を使い、生活リズムを整えるのが大変です。
だからこそ、本格的に学校生活が忙しくなる前に、学習の貯金を作っておくことが「心の余裕」に繋がります。

【春期講習 実施期間】
4月30日まで
※コベッツ都賀駅前教室では、個別指導で授業を行うため、フレキシブルに授業の予定組みが可能です。そのため、集団授業のように「いついつに集まって実施する」形式ではないため、4月いっぱいまで講習を実施することができるのです。

【早期申込特典】
4月4日までにお申し込みいただいた方には、4コマ(1授業分×4)をプレゼントいたします!

この4コマを活用して、苦手な単元の復習に充てるもよし、英語の先取り学習に充てるもよし。
スタートダッシュをより確実なものにするための強力なバックアップとなります。

中学生活の3年間を、自信を持って過ごせるか、それとも焦りの中で過ごすか。
その分岐点は、この春の過ごし方にあります。

10年後の未来を拓く、自律の学びをここで。

お子様が最高の笑顔で中学生活をスタートできるよう、私たちスタッフ一同、全力でサポートさせていただきます。

◆ 無料体験授業・教室見学も受付中!
この特別な期間を体感するには、まずは教室の雰囲気を知っていただくことが大切です。
当教室では無料体験授業や教室見学を随時開催しています。
ぜひ一度ご参加ください! お問い合わせは以下までお気軽にどうぞ。
皆様の「学びたい!」を全力でサポートする環境が、ここにあります。
城南コベッツ都賀駅前教室で、成績アップの第一歩を一緒に踏み出しましょう!

2026.03.09

こんにちは!
【成績保証がある個別指導塾】城南コベッツ都賀駅前教室です。

以前のブログで、歴史を学ぶときは「前後関係の把握と理由付け」が大切だというお話をしました。
「難しそう......」と感じた人もいるかもしれません。

関連記事:2026年公立高校入試④ 社会編:「資料集」と「略称」が攻略のカギ

難しいんですよ。特に根が素直で、先生に対する信頼があればあるほど「へぇ〜そうなんだ」で終わってしまって難しい。
ですが、これってそんなに構える必要はないんです。
一番のコツは、教科書を読みながら頭の中に「小さなクエスチョンマーク(?)」を浮かべてみること。

今回は「廃藩置県」を例に、その「?」の広げ方をまとめました!

1. 「そもそも、なんで藩をなくして県にしたの?」
「1871年、版籍奉還ののち、廃藩置県が行われました」
理解を深めるBIGチャンス到来。
この一文を読んだとき、「へぇ〜そうなんだ」で終わらせずに「?」を浮かべてみてください。

それまで何百年も続いてきた「殿様の国(藩)」を、わざわざなくしたのはなぜでしょう?

答え:
当時の日本は、海外に負けない強い国を大急ぎで作る必要がありました。
バラバラだったルールや軍隊を一つにまとめるために、「藩」を卒業して「県」という新しい仕組みにする必要があった。これが、廃藩置県が起きた「理由」です。

2. 「どうして東京・大阪・京都だけ『府』だったの?」
廃藩置県では、全国に「3府302県」が置かれました。

ここでも「?」を浮かべてみます。なぜ全部「県」じゃなかったのでしょうか?

答え:
それは、この3か所が当時の日本にとって「超・重要拠点」だったからです。
政治、経済、伝統などの点から特別な場所だからこそ、名前も「府」にして特別扱いされました。

3. 「じゃあ、東京だけ『都』になったのはいつ?」
今度は、現代の地図を見て「?」を浮かべます。
「京都府」「大阪府」はあるのに、東京だけは「東京都」ですよね。

答え:実は、戦時中の1943年に変わりました。戦争という大変な時期に、首都の運営をスムーズにするために、複雑な仕組みを一つにまとめたのが「東京都」の始まりです。

まとめ:その「?」が、定期テストの点数に変わる!
先生が話した「事実」に対して、自分なりに「?」を持って調べてみる。これこそが、当教室が大切にしている「自律の学び」の第一歩です。

自分で「なぜだろう?」と考えてたどり着いた答えは、ただの暗記よりもずっと深く心に残ります。
定期テスト対策でも、記述問題で自信を持って理由を書けるようになりますよ。

「10年後の未来を拓く、自律の学びをここで。」
あなたも、教科書の中に自分だけの「?」を見つけて、歴史のナゾ解きを楽しんでみませんか?

◆ 無料体験授業・教室見学も受付中!
この特別な期間を体感するには、まずは教室の雰囲力を知っていただくことが大切です。
当教室では無料体験授業や教室見学を随時開催しています。
ぜひ一度ご参加ください! お問い合わせは以下までお気軽にどうぞ。
皆様の「学びたい!」を全力でサポートする環境が、ここにあります。
城南コベッツ都賀駅前教室で、成績アップの第一歩を一緒に踏み出しましょう!