城南コベッツ都賀駅前教室

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都賀駅前教室のメッセージ

「語気が強い=怒っている?」という思い込みにハッとした話

2025.12.15

こんにちは!
【成績保証がある個別指導塾】城南コベッツ都賀駅前教室です。

先日、とある弁護士であり芸人でもある方の動画を見ていて、思わず立ち止まるような一言に出会いました。
「警察官って、みんな怒ってると思ってます?」

この言葉に、正直ハッとしました。

確かに、警察官の方の話し方は語気が強いことが多いですよね。
そのため、こちらが何か悪いことをしたわけではなくても、「怒られている」「責められている」と感じてしまうことがあります。

でも、よく考えてみると、警察官が語気を強めるのは感情の問題ではなく、職務上の必然である場面がほとんどです。
一瞬の判断ミスが命に関わる。
周囲の安全を確保し、確実に指示を伝える必要がある。
その責任の重さを思えば、語気が強くなるのはごく自然なことだと感じました。

この話を自分たちの立場に置き換えてみると、どこか重なる部分があります。

私たちは警察官ではありませんが、子どもたちの「未来」を預かる立場にいます。
定期テスト対策や受験指導など、限られた時間の中で「ここは絶対に外してほしくない」「この考え方は身につけてほしい」と思う場面は少なくありません。

そうしたとき、どうしても説明が熱を帯びたり、語気が強くなってしまうことがあります。
それは怒っているからではなく、「大事だから」「本気で向き合っているから」なのですが、受け取る側がそう感じるとは限りません。

今回の動画を見て気づかされたのは、
「語気が強い=怒っている」
と無意識に結びつけてしまう、自分自身の思い込みでした。

もちろん、語気が強くなることを正当化したいわけではありません。
伝え方を工夫すること、相手の受け取り方に配慮することは、これからも大切にしていきたいと考えています。

その上で、「強い言葉=感情的」と短絡的に決めつけず、
「なぜこの言い方なのか?」
と一歩立ち止まって考える視点を持つことも、学びの中ではとても重要だと感じました。

実はこの姿勢は、勉強、とくに読解力にも直結します。
文章の中の強い表現を見て、感情的だと決めつけてしまうと、筆者の本当の意図を読み違えてしまうことがあります。
語気や表現と、感情や目的を切り分けて考える力は、これからの学習において欠かせません。

一つの動画の、一つの言葉。
それだけで、自分の考え方を見直すきっかけになることがあります。
今回の「ハッとした」出来事を、これからの指導や生徒との向き合い方にも活かしていきたいと思います。

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