東船橋教室のメッセージ
「やるど」気合を入れようとするときに別に大声出さずとも、けっこう相手に響く言葉シリーズ
2026.04.10
おはようございます。
今日は「けっこう相手に響く言葉シリーズ」として第一弾(第二弾はないかもしれない)です。
それは!!
「やるど」
です。
では、シチュエーションを想定して「やるど」のアクセントと発音を練習しましょう。
ちょっと言葉で説明するのが難しいので・・・・
私、暇じゃないのですが、イラストを描いてみました。
↑
これです。
肩の力を抜いてください。
ダラーン
そして目はまっすぐ生徒さんに向け
「やるど」
これです。
「やるど!!!」とか
「やるどおおおおおおお!!」ではないですよ。
「やるど」です。
このニュアンスわかりますか。
そうすると生徒さんは、すぐに勉強を開始します。なんとも魔法の言葉です。
THE やるど
海外の人には、YA・RU・DOと教えてあげください。最後のところ、や・る・ドゥ と伝えてしまったら、それは失敗です。
「やるどぅ」
だと、何とも間抜けじゃないですか?
しっかりと、「やるど」と伝えてください。
さらに、
暇じゃないのですが、この私が描いたイラストをAIに頼んで ブローロック調にしてくれと頼んだところ
↑
こうなりました。
これは眼力が・・・やばいです。
ちなみにAIに聞いてみました。
「やるど」とはどういう意味かわかるか?
と。
「やるど」は、主に日本の東北地方(特に岩手県や秋田県など)の方言で、「やるぞ」「やるよ」という意味です。
標準語の「~するぞ」という強い決意や勧誘の語尾が、方言によって「~ど」に変化した形ですね。
主なニュアンス
文脈によって少しずつニュアンスが変わります。
-
宣言・決意: 「よし、今からやるど!(やるぞ!)」
-
お裾分け・与える: 「これ、おめさ(お前に)やるど(あげるよ)」
-
促し・誘い: 「早くやるど!(やろうぜ!)」
補足:ネットスラングとしての「やるど」
最近では方言としてだけでなく、SNSやゲーム実況などで「気合を入れる時の独特な言い回し」として使われることもあります。
標準語の「やるぞ」よりも少し濁音の響きが強く、泥臭い力強さや、どこかユーモラスな響きが出るため、あえて使っているケースも見かけますね。
何か新しいことを始める意気込みとして使おうとしていましたか?
だそうです。
最後、逆に聞かれました。笑ってしまいました。






