東船橋教室のメッセージ
~~本日 塾内模試 (偏差値をその場で出します)~~ ☆☆☆城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクール
2026.04.25

おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールの学長です。今日も元気にいってみましょうか!
今日は、午前10時から公立中学生(飯山満中学、宮本中学、前原中学)の3年生対象の塾内模試の日です。部活や大会などと重なる場合には、後日問題をお渡ししますので、
教室内か、ご自宅で時間を計ってやってみましょう。
偏差値を算出しますので、大変有意義な模試となります。
千葉県公立高校入試を目指す中学生にとって、模試(特にVもぎやSもぎ)は実力試し以上の意味を持ちます。
結論から言うと、千葉県の公立入試は「独特な出題形式」と「内申点との兼ね合い」があるため、
模試で自分の立ち位置を正確に把握しておくことは、戦略上非常に有効です。
模試を受けるべき主な理由は以下の4点に集約されます。
1. 千葉県特有の「そっくりな形式」に慣れる
千葉県の公立入試問題は、思考力を問う記述問題や、独特な聞き取り検査(国語)、資料読み取り問題など、形式が固定されています。
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本番のシミュレーション: 模試は県立入試の傾向に完全に合わせているため、時間配分や「どの問題を捨てるべきか」という現場の判断力が養われます。
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聞き取り検査対策: 国語の聞き取りなどは学校の定期テストでは対策しづらく、模試での実践が貴重な練習になります。
2. 「合格可能性」の精度が高い
学校の実力テストは学年内での順位しかわかりませんが、外部模試は数万人規模の受験生の中での立ち位置を示してくれます。
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Vもぎ: 首都圏最大級の規模で、上位校を狙う層が多く受験するため、ハイレベルな中での偏差値を知るのに最適です。
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Sもぎ: 千葉県内の多くの中学校が採用している実力テストのデータも活用しているため、より県内全体に即した判定が出やすいと言われています。
3. 内申点を含めた総合判定が出る
千葉県の公立入試は、「当日の試験(500点満点)」+「内申点(135点満点)」の合計で決まります。
(※例外として、内申点0.5評価とか 2倍評価もありますが、ほとんどが135点満点として計算されます)
模試の成績表には、自分の内申点を入力することで「今の内申点なら当日何点取る必要があるか」という具体的な合否ラインが表示されます。
これにより、「内申が低いから当日でカバーしなきゃ」といった戦略が立てやすくなります。
4. 苦手単元の「見える化」と復習
模試の結果は、単元ごとに「正答率」が出ます。
「みんなが解けているのに自分だけ落とした問題」を特定できるため、冬休みや直前期に何を重点的に勉強すべきかが一目でわかります。
【参考】VもぎとSもぎ、どっちがいい?
千葉県ではこの2つが主流ですが、迷ったら以下の基準で選ぶのがおすすめです。
| 模試名 | 特徴 | おすすめのタイプ |
| Vもぎ | 受験者数が多く、偏差値が厳しめに出る傾向。 | 上位校志望、厳しめに判定を見たい人。 |
| Sもぎ | 県内データが豊富で、判定の安定感に定評。 | 中堅校志望、学校の実力テストに近い感覚で受けたい人。 |
ポイント: > どちらか片方を継続して受けることで、自分の成績の推移が追いやすくなります。特に10月以降は、月1回程度のペースで受験して「入試本番の空気感」に慣れておきましょう。






