東船橋教室のメッセージ
2026年5月7日(木)今日からまた宜しくお願いします!【城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクール】
2026.05.07

こんにちは!
GWの休館を昨日まで頂いておりました。
毎度のことですが、特に特筆事項はなく、GWらしい行動はしませんでした。
主にプログラムですね。
世界的に有名なプログラミング言語のC++をベースにした トレード用のカスタマイズ言語(MQL5)をあれこれ弄っていました。
基本の分析手法は理解していますので、実験を何回だろう・・・数えきれないぐらいやりましたね。
結論・・・上手くいきません。
個人的には、トレンドよりもオシレーターが好きです。
例えば、下の図をご覧ください。
↓ ↓ ↓
これはドル円の15分足です。
15分に1本のローソク足ですね。ローソク足とかの細かい説明はカットするとして、注目してほしい点が何か所かあります。
まず真ん中より少し右にドル円が急落(こういう動きだと暴落と言ってもいいかも)している箇所がありますね。
これは日銀の介入です。
よーく見ると、青い上向きの矢印と、赤い下向きの矢印がありますよね。これはデモトレード画面で買ったり売ったりしているところです。
こういう急落場面って、為替の世界でもけっこうあります。たしかこのときは5兆円の介入でしたか?
でも介入して思い切り円高に振れていますが、そのあと思い切り「リバウンド」していることも確認できますよね。
これって、株式でもよく見られる現象です。
何かのきっかけで暴落 でズドーーーーーーンと人々の阿鼻叫喚場面のところから、一転急騰してリバウンドする場面。
これって、狙うにしてもよく値動きを見ていないと無理ですし、ズドーーーーンのあとの、急上昇もかなり早いので、追い付けるかどうかわかりません。
で、少しわかりにくいかもしれませんが、リバウンドで戻ったところ(日付は昨日でしょうか)も急落しているところがあります。
これも多分介入ですね。
15分で、ズドンとさがり、その後15分で6割ぐらい値段を戻し、さらにまた売られているという展開でした。
それと、左側にあるSELL BUYと書かれた下の枠内、これが作ったプログラムです。
これは通貨の強弱を示したもので、円、ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルを追っています。その下には、指標を入れて、推奨されるペアの売り買いが示されます。
今は灰色で、カッコ内には、NO POと書かれています。
これはMAつまり移動平均線3種のパーフェクトオーダーの略です。この指標では通貨の強弱を示しつつ、パーフェクトオーダーに合致したものが「買い」「売り」「待て」みたいに(実際は英語ですが)表示されます。
この部分をカチッとクリックすると、一瞬でオーダーが市場に通り、同時に利益確定と損切の価格もオーダーされる仕組みです。
これをやっていました。
全然まだ未完成です。
MA(移動平均線)は、EMAを採用しているのですが、でも微妙です。遅いというか、手数料分最初から負けているので、どうも納得できないつくりです。
RSIも指標に入れているのですが、これが良くないのかもしれません。
GW中は、それらの関連本を5冊読みました。
あとは・・・・
バイクのラジオを防水仕様にするために、トグルスイッチを取り付けました。
つまり、USBを通してバイク用のUSBコネクタとつながっているのですが、ラジオ本体をいじらずに、その電源ケーブルを改造して、トグルスイッチをかませた感じです。
ここ最近、雨が多かったですよね。
前は屋根付きバイクだったので大丈夫だったのですが、屋根付きバイクは遅いので、普通の100CCに変えたんですね。
ここ最近の雨、雨、雨、いやがらせのような雨、雨で、ラジオ内部に雨水が混入し一発アウトでした。
仕方なく、分解して、内部を乾燥させて復活させましたが、やはり防水用のラジオではないので、雨にはかなり弱いです。
周波数、ボリュームなどは固定していいので、(ニッポン放送が聴ければよい)スーパーシールのセメダインを塗りたくり、防水仕様に改造中です。
ラジオ本体の電源はONのままにして、トグルでON・OFFができるようにしたので、本体電源部分もつぶしてしまっていいのです。
そう、穴という穴をコーキングしてしまえ!という作戦であります。
ところが、ふと気づきました。
あ・・・・スピーカーの穴・・・どうしよう・・・・






