塚田駅前教室のメッセージ
暗記の工夫~人に伝えること~【旭中学・行田中学】
2026.09.02
塚田駅前教室です。
今日は、暗記の工夫について書いていこうと思います。
暗記は、その覚えたいものによって方法を変えていく必要があります。
英単語のスペルや漢字は、書くことで手に覚えさせながら身につけていきますよね。
これと同じ感覚で理科や社会の暗記をしてしまうと、
その言葉だけでは覚えても、
その言葉の意味、内容をテスト本番で思い出せないということに繋がりやすいです。
テストの時によく聞くのは、問題文を読んでも、それが何を聞かれているのか思いつかない、思い出せないというものです。
これは、言葉、用語の意味や内容を身につけられていないからですね。
問題文には必ず、「必要なキーワード」「思い出すためのキーワード」があります。
そのキーワードと用語をリンクできていなければ、暗記は得意になりにくいです。
では、そのキーワードと用語をリンクさせて覚えるにはどうしたらいいのか。
人に説明することです!!!
たとえば、
①クラスの友達と一緒に勉強する機会があるのなら、お友達同士で問題を出し合います。
そのときに、問題文は自分で作っていきましょう。
②家族、あるいは自分に向けて説明する。
ご家族でお話しできる時間があれば、ご家族に教わった内容を説明してみましょう。
自分自身に説明するために、
教科書やワークに載っていることを要約することもOK!!
①も②も、どちらも相手に(自分に)「わかりやすく伝えよう」とすることになります。
実は、これがキーワードを見つけるヒントになります。
これを繰り返していくと、用語と関連するキーワード、説明文などが自然と頭に入っていきます。
ぜひ、声に出して説明してみてください






