塚田駅前教室のメッセージ
新学年のスタートで成績が決まる?中学生が最初にやるべきこと
2026.04.03
■新学年は「最初のテスト」で差がつきます
中学生にとって、新学年は重要なタイミングです。
なぜなら、多くの学校は5~6月に最初の定期テストが行われるからです。
4月には始業式以降で、実力テスト、3年生は全国学力テストもあります。
この最初のテストでいい結果を出せるかが、その後の成績、モチベーションにも影響していきます。
■成績が伸びる人の共通点
成績が安定している生徒は、特別なことをしているわけではありません。
・学校の授業をしっかりと理解する
・ワークや提出物を計画的に進める
・テスト前に焦らない準備をしている
つまり、「後回しにしない」ことが最大のポイントです。
■新学年スタート前にやるべき3つ
①前学年の復習
特に英語・数学は積み重ね科目なので、不安な単元(問題をいきなり出されても答えられるかわからないような単元)は解消しておきましょう。
②学習時間の確保
部活や学校生活が忙しくなる中で、「いつ勉強するか」を決めておくことが重要です。
③テストを意識した勉強
普段から、「テストに出るか」を意識して取り組むことで、効率が変わっていきます。
■「最初でつまずく」とどうなるか
一度成績が下がると、
・やる気が落ちる
・勉強が後回しになる
・さらに成績が下がる
という悪循環に入りやすくなります。
最初で成功体験を持つことで、いい流れを作っていきましょう。
★今の行動が内申点を左右する★
中学生は、通知表の内申点を高校受験の際に判断材料として使用します。
日々の積み重ねを反映される内申点は、あとから取り返していくことはできません。
今の行動が数か月後、1年後の結果を変えます。
■ご相談について
「何から手をつけたら良いかわからない」
「テスト対策のやり方が不安」
という場合は、一度現状を整理するだけでも大きく変わります。
お気軽にご相談ください。
お申込み・お問合せは、城南コベッツ塚田教室(047-439-3113)までご連絡ください。
MAIL:covez_tsukada@johnan.co.jp
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