塚田駅前教室のメッセージ
新学年で差がつく高校生の勉強法|受験を見据えたスタートの切り方
2026.04.04
■新学年は「受験へのスタート」
高校生にとって、新学年は単なる進級ではありません。
受験に向けた新たなスタートになります。
特に、高1、高2での過ごし方が高3の余裕に直結します。
■高校生で差がつく理由
高校の学習は、量も難易度も一気に上がります。
その中で差がつくのは「受け身の勉強」から抜け出せるかどうかです。
・授業を聞くだけで終わらないこと
・自分で復習・演習までを行うこと
・理解できていない部分を放置しないこと
こうした主体的な学習が必要となります。
■新学年までにやるべきこと
①苦手教科の把握と対策
曖昧なままにしている単元は、必ずあとから負担になります。
②学習計画の見直し
「いつ・何を・どのくらいやるか」を具体化することで勉強の質が上がります。
③長期視点を持つ
定期考査だけでなく、もしや受験を意識した学習をしていきましょう。
■早く始めたひとが有利な理由
受験は「積み重ね」です。
早く始めた人ほど、
・復習に時間を使える
・応用問題に取り組める
・精神的に余裕が生まれる
というメリットがあります。
★「まだ大丈夫」が一番危険★
高校生でよくあるのが、
「まだ本気を出していないだけ」という状態です。
しかし、その間にも差は広がっています。
新学年はその流れを変えるチャンスです。
今の一歩が、将来の選択肢を広げます。
■学習相談について
「このままで間に合うのか不安」
「何から優先すべきかわからない」
そんなお悩みを抱えている場合は、
現状を整理することで方向性が見えてきます。
ひとりで抱えず、ぜひ一度ご相談ください。
お申込み・お問合せは、城南コベッツ塚田教室(047-439-3113)までご連絡ください。
MAIL:covez_tsukada@johnan.co.jp
こちらへのお問い合わせも可能です。






