塚田駅前教室のメッセージ
中学生と高校生で違う!成果につながる復習方法【旭中学・行田中学】
2026.04.16
■復習のやり方で成績は大きく変わる
「復習は大事」とわかっていても、実際は「何となくやっているだけ」になっているケースは少なくありません。
・ノートを見返すだけ
・解説を読んで終わり
・間違えた問題を放置
こうした復習では、「やっているのに伸びない」状態になりやすいです。
大切なのは、目的に合った復習
■中学生:まずは「できる状態」にする復習
中学生の段階では、基礎の定着が最優先です。
ポイントはシンプルで、
できなかった問題をできるようにすることに集中します。
・授業後、ノートを見て内容を確認する
・間違えた問題をもう一度解く
・なぜ間違えたのかを考える
特に重要なのは解き直しです。
解説を読んで理解したつもりでも、実際に解けなければ意味がありません。
テスト前には、自分が間違えた問題だけをまとめた「間違い直し」を活用することで、効率よく苦手をチェックしていくことができます。
■高校生:「使える力」に変える復習
高校生になると、単に解けるだけでは不十分です。
学んだことを使いこなせるかどうかが問われます。
そのため復習には、次の点が重要です。
・解説を読んだ後、自力で再現する
・時間を空けてもう一度解く
・類題で応用できるか確認する
「見ればわかる」状態と、「自力で解ける」状態には大きな差があります。
さらに一歩進んで、
「なぜその解き方なのか」を説明できるようになると、理解はより深まります。
■共通して大切なこと
どの学年でも共通して重要なのは
・復習は「すぐ」やること
・そして「繰り返す」こと
一度やっただけでは定着しません。
時間をおいて何度も触れることで、初めて力になります。
■最後に
復習は「やっているかどうか」ではなく、
「やり方が正しいかどうか」で成果が変わります。
「頑張っているのに結果が出ない」と感じている場合、
一度、復習の方法を見直ししてみることが一歩になります。






