城南コベッツ京成中山教室

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受付時間:月~金14:00~21:30 / 土14:00~20:00 / 日祝休

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京成中山教室のメッセージ

2023.01.25

千葉県における私立高校の入試で、単願推薦・併願推薦ともに一段落しました。
公立高校まで27日ですので、この時期は時間がより早く感じられますね。

私立高校の進学(単願推薦などで)が確定したら、その先の大学進学へ向けた正しい知識、今の傾向を知っておくといいでしょう。

今は大学全入時代と言われていますので、高校進学がゴールというよりも通過点として捉えている生徒さんが多くなっています。

高校は義務教育ではありませんので、中学のときと比べると、自己責任原則がより際立って参りますので、色々な仕組みをこの機会に知っておくのが肝要です。

大学入試は、

大きく分けると、

①総合型選抜入試(旧AO入試)

②学校推薦型入試(旧指定校推薦)

③一般入試

このようになります。

1990年代(30年以上前)は、一般入試の割合が80%超でした。しかし2020年代となり、その割合は40%を切っている状況です。

大学への進学方法として、高校生たちが最初に考えるのは、総合型とか学校推薦型であることが多くなってきたということです。

90年代における大学入試は、高校1年、2年とちょっと学業をさぼってしまったとしても高3からの爆発的学習で、一般受験に臨み合格の切符を手に入れることが出来た時代でもあります。
そのかわり、高倍率で当然、入試を突破するためには、それ相当の覚悟と学習量が必須でした。

ところが2020年代になりますと、一般入試は、国立大学や難関私立大学を狙うための人たちの巣窟となり、50~60% 学校によっては70%の生徒が、総合型選抜や学校推薦型で合格を手にするようになってきました。


じゃぁ、大学入試は楽になったんだな・・・こう思う方もいるかもしれません。

しかし、実際は、総合型選抜や学校推薦型で合格を手にするために、上記90年代の学生たちのやり方とは異なり、

高校1年生からのたゆまぬ努力がどうしても必要になってきたのです。


総合型選抜(旧)AO入試の最初の走りは日本においては、慶應義塾大学です。ここからAO入試が拡大し、私立大学の多くが取り入れるようになりました。

どちらかというと学業成績よりも大学が定めるアドミッションオフィスポリシーに則った、学生をゲットしたいという趣向で、学習面不問で合格を手にできるところもありました。

しかし、今は

一言で言うと、「大学入試の高校受験化」と言いますか、内申点、高校では評定ポイントと言いますが、この良し悪しが非常に重要になってきたのです。

これは学校推薦型入試(旧指定校推薦)では、言わずもがなで、高校3年間の内申(評定ポイント)を何がなんでも取り切っていく必要があるのです。


私立高校、公立高校に限らず、評定ポイント算出の際のルールは同様ですので、何かオマケがある・・・とかいうのはありません。

高校の3年間、保護者様におかれましては、過行く日にちをどのように感じられましたでしょうか。

私は、すっごく早く感じました。
ガチガチの男子校でしたので、いわゆる青春なんてなかったかもしれません。


休み時間になると、参考書を紐解く生徒もいたり、英語辞書で「英英辞典」を使っている生徒がいたり、
とにかく変わっている人たちが多かったです。

授業スピードは、鬼畜のように早く、

「こ、これは予習なしでは無理、無理、無理!」と早くも洗礼を受けたぐらいです。


高校になったらちょっと煌びやかな日常があるかも?という期待は、最初の考査が終わった直後から
「あ、甘すぎた!これは地獄に日々に違いない」と冷や水で100万回背中を打たれるが如く味わいに味わいました。


時間は早く、そして無常にも過ぎ去ってしまうものです。気づけば「あ、受験校決めるんだった」なんてことになります。


とにかく早い!とにかく早い!他人の時間をもぎとって自分に当てがいたいぐらい早いのです。

ですから、


「まだ高校1年になったばかりだし」というのは、その当時も今も、そんな・・・余裕はないぞ?と言えるのです。

これから高校1年生になる生徒さんたちに、声を大にしてお伝えしたいのは、

勝負は高校1年の春からすでに始まっているよ!!ということです。

千葉県下の公立高校で、偏差値が60オーバーのところでも推薦入試の説明会には、学校生徒の30%ぐらいが参加するぐらいです。

日本全国を捉えれば、推薦入試と総合型選抜に大きく興味をもち、実際にそれを実現させようとする生徒さんたちが急増しているのです。


評定ポイントというのは、平均値を出して決めます。平均を押し上げるためには、何かが大きく足を引っ張ってしまうと、そこから計画崩れになってしまうのです。

よくあるのが、

「俺は(私は)文系に進学するのだから、数学や理科系科目は、そんなに力入れなくていいや」という 大きな間違いです。


上記の推薦や総合型選抜で入試を突破しようと考えたら、死角となる教科をつくってはいけないのですね。

評定ポイント3台は、なかなか厳しいです。
その学校に来ている指定校の枠や学部をご覧ください。

自分がいいなぁって思うところは、他人もいいと思っているのですし、4ポイント以上ぐらいいってないとなかなか推薦を勝ち取ることは難しいですよ。

文系だから・・・数学や理科は、と放置してしまうと、結果数学や理科系科目の評定は、3とかになってしまうことでしょう。

英語で4とかとっていても数学が3なら、その瞬間平均は3.5です。

推薦や総合型でよい学校にたどり着くためには、4.0は欲しい(最低でも)

そのためには、苦手科目を放置は絶対出来ないのです。


高校1年の最初のテストは5月です。
これすらも全12ラウンドの中の1回と捉えたら、軽く考えるわけにはいきません。

12回の考査を本番入試と捉えて、範囲が狭いテストを取りにいくのですから、計画をしっかりと立てれば、勝てます。

でも適当に考えていたら、2年からの、3年から・・・の巻き返しはほぼ不可能となります。

基準に達成していなければ、一般受験するしかありません。


アリとキリギリス、うさぎと亀、それらの物語の詳細は忘れましたが、要はそんなところです。

しっかりと高校1年生の春から意識すべきですし、そこで勝ちをおさめて優位性をガッツリ保つのでしたら、私立高校に合格した!じゃ、遊ぼう!と遊び三昧で後で大きく苦労するよりも、

進学先の高校のサイトをよく紐解いて、シラバスなどを入手して高校準備学習を開始する!!これがガッチガチのオススメ2月、3月の過ごし方です。






2023.01.24

テストで問われる内容は大きく分けて2種類です。

①「知識・技能」

②「思考力・判断力・表現力」


今後、テストというテストは全て②の「思考力・判断力・表現力」を問う問題の増加がより強く、より明確に演出されることになります。

この意味するところを是非 ご理解頂き、いかに取り組んでいくのかをよく新年度の塾との面談では傾注されてみてください。



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もう10年前、5年前と比較して、学校で実施されているテスト内容も模試の内容も入試も大きく変化しています。

かつては、指導要領が変わり、詰め込み回帰だからということで、古い年度の過去問や赤本なども使う時期もありましたが、それももう通用しないです。
ベースとなる土台の部分はまだ使えるかもしれませんが、

何度となく指導要領が変更されていく過程の中で、新しい単元も追加され、特に新学習指導要領では、とりわけ英語の変化が大きく、高校内容の中学への追加、中学内容の小学校学習への追加にともない単語量も約2倍となりましたので、

昔の問題が「うわ、こんなに解きやすかったんだ」と逆にびっくりしてしまうぐらいです。


なので、平成23年とか、24年、25年、26年、28年、29年 このあたりの過去問は捨てようと思います。

基本の内容(動かせない基礎)は、そうでもないのですが、
「思考力・判断力・表現力」を問うタイプの問題では、なかなか時代ギャップがありすぎますし、文法事項や単語、熟語も高度化されているので、使えないですね。


キャビネットをスッキリさせて、
新時代の傾向を先取りするようにしていきます。


これは何も英語だけではなく、国語や社会、理科、数学にも顕著に出ています。

大学入学共通テストが今年の実施で3回目を迎えました。この3年間、やはり驚きの連続です。

共通テスト初年度・・・なんと言っても英語がパワーアップどころか、驚きの内容となりました。単語数が1100語一気に増加し、リスニングでも語彙数が500以上増加し、2回ではなく、1回限りの放送、、、でしたね。

共通テスト2年目・・・これは数学が過去最低の30点台の平均となり、日本震撼!と言ってもいいぐらいすごいことになりました。

共通テスト3年目・・・理科系での点数調整、社会系を含む数教科で過去最低の平均という形で、またまた私たちを驚かせました。

数学も理科も社会も国語も英語も、全部傾向変化が出ています。


一言で言うと、

学校で習った学問が「いかに実生活に役立てられるのか?」という部分だと思うのです。

日常生活により密接な内容(密接っぽく見せる内容)を考え方とか、ひらめきとか、そういう風に思考力を診断していくような感じです。

学校で習った内容が、宝の持ち腐れにならないように、

これからのグローバルな時代を、今後より発展するであろう国境を越えたビジネスを今の子供たちが担っていけるように、

そんな意図を感じることが出来ます。


学校のテストなどを見ますと、

日常生活に密接な内容・・・そんな風に見せる手段として、よく取られているのが、

会話文形式の出題です。

例えば、学校の先生と生徒さん1名とか2名が会話をしている内容が問題文の中に書かれて、この中で有り体に出題されている、、、というパターンです。

これはけっこう色々な学校で見られる現象ですね。


会話の中の言葉のやり取りが無理やり問題化されている感も否めませんが、うま~く、問題っぽくなっています。

これが「思考力・判断力・表現力」を問うタイプの問題として登場すると、あっちの学校、こっちの学校と、あちこちで登場して、会話文形式問題はもはやオーソドックスな手法となっているようです。

これは一例ではありますが、


今後、上述のとおり

「思考力・判断力・表現力」を問う問題は確実に増加します。

教科書的な知識を取得するための学校のワーク学習だけでは立ちいかない、そんなことを感じ取る保護者様も増えて参りました。

実際そうです。


テストが終わると子供たちは、どんな問題が出た、どんな問題がやりにくかった、など自分たちなりに分析をしてくれます。

もちろん私たちも問題を見させてもらって、なるほどこういう問題ね、とインプットしていきます。


英語が得意な子でも定期テスト対策として教科書対策と学校ワークだけでは不足と言えます。
学校の教科書外の出題が各文法や読解で出るからです。

数学が得意な子でも学校ワークと同様の問題が出てもほんの少ししかありませんので、真に実力を要請するための演習が必須となります。


傾向が変化していく流れですので、是非、千葉県の入試問題なども現中2生は時間があるときに見ておくといいでしょう。

城南コベッツ京成中山教室には、

問題データベースとして、小学・中学・高校生用の問題が120万題以上あります。こちらは、最新傾向を保つために、新しい問題傾向が年中追加されます。

学校の内容をベースにした学校ワークや、教科書準拠型教材で不足の場合には、是非活用してほしいです。

ちなみに、生徒さんは無料でご利用いただけます。


あとは、

塾用のテキストとして推奨なのは、
実力を要請するためのテキストを最低1冊は使ったほうがいいと思います。現在はatama+を主体に進めていますが、1年後、2年後に控えた入試を考慮すれば、教科書内容だけの学習では必ず苦労します。

よって、実力をアップさせるための信頼できるテキストがあるとより授業や自習時に活かせます。


生徒さんが学習するための「武器」が

学校の教科書と学校のワークだけですと、ちょっと厳しいので、是非この年度切替の時期にお父様、お母様とも打合せして、重要な武器(テキスト)の話もしたいと思っております。


勝てるテキストで学習しましょう!!



2023.01.24

こんにちは!
城南コベッツ 京成中山教室です。

早いもので1月も残すところあと1週間程となりました。

船橋市立葛飾中、市川市立第四中、市川市立第六中の皆さん!

もう目前ですよ!学年末テスト!

1年間の学習の集大成です。
最良の結果で終わって、晴れやかな気持ちで春休みを迎えたいですよね。

京成中山教室では以下の日程で対策テストを開催します!

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※葛飾中の試験日程変更に伴い、以前お知らせしていた開催日に変更があります。
ご確認くださいます様、お願い申し上げます。

試験直前の土曜に学校別で対策のテストを行います!
勿論どなた様でも参加無料です!
塾生以外の皆さんも是非お気軽に受けに来てください!
※塾生以外の生徒さんは前日までに下のフォーム、電話、メール等で
参加申込みを行ってください。
※当日は筆記用具をお持ちいただければ大丈夫です。




お電話、メールの方はこちらから↓
城南コベッツ 京成中山教室
TEL:047-711-4044
maill:covez_keiseinakayama@johnan.co.jp

2023.01.23

英語学習の開始が小学校からであれ、中学からであれ、

最初はアルファベットの大文字と小文字がしっかりと書けるように、というところからスタートします。

その後、ローマ字で自分の名前、
身近な動物や、国などの単語を習っていきます。

be動詞や一般動詞の文章を習い、だんだんと英語学習が本格化します。

この一連の流れを是非想像してほしいのですが、最初はだれでもアルファベットからスタートするのですから、開始時の負担は小学校の低学年のお子さんでもさして大きくないのです。

今はすでに小学5年生から英語授業が開始されていますが、授業化される前の学年の生徒さんでも十分にできるようになります。

塾で先行してしまえば、小学校の英語学習から中学の英語学習はすごく楽です!


【どんな風に進めたらいい?】

小学生から開始するのでしたら、やはり英語に親しんでもらうのが一番だと考えます。

ネイティブスピーキングを意識した英語コースでもいいですが、敢えてライティング重視の中学1年生が学校で開始する英語学習のやり方をオススメ致します!

上述の通り、最初はだれでも英語のアルファベットを大文字、小文字と書けるようにすることから開始します。

その内容が中学生じゃなければ出来ないということはなく、小学校の低学年の生徒さんでも十分に出来ます。

このアルファベットが書けるようになったら、次の段階では身近な英単語を発音とともに、ゆっくりとでいいので、書けるようにしていきます。

そして文法事項にも入っていきます。

スピーキングよりもライティングを重視する方法をとるのは、

およそ中学や高校、そして大学へ進学する過程で、まだまだ日本はライティングとリスニングと、リーディングを重視されているからです。

また、よくあるのが英会話をやっていたから英語で軽く高得点、、、という子はあまり見たことがありません。

小学生から中学内容の英語を先行して勉強した子たちは、余裕で満点!または満点近い成績をとり、通知表も5を獲得しているというケースが多いです。


このあたりは、保護者様との打合せで決めていくのですが、

①スピーキングとリスニング重視でやりたい➡この場合は、ジュニアENGLISHコースが
最も適しています。ネイティブスピーキング重視ですね。


②中学内容先行で英検を取りたい➡この場合は、ジュニアコースか、デキタス指導コース、またはatama+の英語学習コースで先行学習をしていきます。


当教室では、②の手法をとることが多いです。

小学生のうちから英語学習を中学生っぽく進めていくと、確実に英検取得しやすくなります。

小学生で英検5級から3級を取得すれば、
中学では準2級は余裕で狙えるようになります。

英語が得意な生徒さんは、英検取得率が高いです。

ですから、英語を得意にしてしまえばいいのですね。その方法は、実はさほど難しくないのです。

英検取得は、高校受験や大学受験でも有利になります(級によって)

英語学習は、最初が肝心で、最初に楽しさを覚えてもらったら、徐々にステップアップしていけば、子供たちは楽しく学習しつつ、早いスピードで実力をつけてくれます。

英語が苦手になってしまった生徒さんが、戻るべきポイントは、

たいてい、中学1年生で習う文法事項になります。

逆を返せば、得意な生徒さんは中学1年時に英語でつまづいていない状況であると言えるのです。

いかがですか。

英語は、将来「文系」へ進学しようと、「理系」へ進学しようとずっと必要な学問です。

どんな難しい学問でも最初のつまづきがないようにしてあげれば、あとはのびのびと学習できるようになります。

英語が得意となると、それだけでも確実にアドバンテージとなるのです!

目標を明確に設定して(例えば英検取得のような)進めていければと考えております。

お問合せは 047-711-4044

または、こちらのフォームよりお問合せ頂ければ幸いです。


2023.01.21

学校に行く場合も塾に行く場合も たいていは「時間割」があります。
授業時間の開始と終了が予め定められているということです。

城南コベッツ京成中山教室も同様で、以下の時間割に沿って授業が進行します。

城南コベッツ京成中山教室 時間割表.png


時間割があることのメリットは、決められた時間の集中は高くなるのではないかと思います。また、週間の時間割が決まっていることで、宿題を含めた意識づけにも繋がることでしょう。


でも時間割があることのデメリットもあります。忙しい生活をされている生徒さんたちは、部活動や学校の活動、委員会や生徒会活動、運動会などの予行演習、ご家庭の事情、天候事情、交通事情その他で、時間割通りに来られないケースもあります。

あとはこの時代ですから、体調不良などもありますね。


そこで!

城南コベッツの「スタディフリープラン」を活用するのはいかがですか。

城南コベッツスタディフリープランの概要図.jpg


時間割の概念を取り払ったら、思いのほか素晴らしいことが副次効果として出来上がってきたのです。

当初は、時間をフリーにしたら、生徒さんはそこに甘えちゃうんじゃないの?とか、
ウチの子の場合、かえってよくないかも・・・というようなご意見もありました。

ところがですね、やってみると 

「お!? これはいいかも!」と

運営している私たちも 頼もしくなる事態が起こってきたのです。


それは、

「生徒さんの学習時間が明らかに増加した!」ということです。


小学生、中学生、高校生の皆さんのライフスタイルは毎日一様ではなく、日々変化したりします。
また、時間割が確定していると、最終下校時刻が季節によって変わるため微妙に時間割が合わないということもあり、やむなく一番最後の時間にするケースもありました。

部活動の最終下校が早い季節は、早めの時間帯、夏場など最終下校が遅かったり、大会を前にした練習で忙しい時期は遅めの時間帯、などなど、
時期による生徒さんの需要もかなり異なっております。


スタディフリープランを導入したことで、


①時間割による制限がなくなった分、学習時間が増加した!

②コーチングつきの授業+自分の自習で思い切り加速した!

などなど、喜びの声が多数あがっております。

さらにさらに!

スタディフリープランは、様々なオプションがお得に追加できるというメリットもあるのです。



合言葉は


「いつでも どこでも 好きなだけ」です。

※ご自宅でもご利用頂きたい場合は、(フリースペース)というオプションをつけるといいですよ!


※詳細につきましては、こちらもご覧ください。



地域一番を目指す 城南コベッツ京成中山教室

2023.01.19

こんにちは!

城南コベッツ 京成中山教室です。

第四中、第六中、葛飾中の皆さん!
学年末テストに向けて正念場の時期に入ってきましたね!

学校のワークは計画的に進められていますか?
ワーク+αの対策学習で何をやるか決まっていますか?

ただ闇雲に勉強しても効果は思ったほど上がりません。
計画的に目的目標を管理して取り組んでいきましょうね!

「勉強はしているけど本当に身に付いているのかな?」
「テストで緊張してなかなか実力を出せない...」
「テスト前にできるだけ演習問題をこなしておきたい!」

そんな生徒さんは全員、京成中山教室に集合!

京成中山教室では1月に以下のテストイベントを企画しております!

1月イベントチラシ.png

1月28日(土)!小6~中2生を対象に...
進級・進学準備テストを実施します。

2022年4月から今まででどれだけの実力が付いたのか?
試してみましょうコベッツで!

一年のまとめ総ざらいテストです。

定期テスト前の実力試しに...
テストの雰囲気に慣れるために...
様々な目的でご参加いただければと思います。

どなた様も無料ですので是非ふるってご参加ください!

※勿論、塾生じゃなくても参加OK!
(以下のフォーム及びメール、電話から事前申し込みをお願いいたします。)



お電話・メールでのお申し込みはこちらから!
城南コベッツ 京成中山教室
TEL:047-711-4044
maill:covez_keiseinakayama@johnan.co.jp

2023.01.17

ロゴA.jpg

第四中、第六中、葛飾中の皆さんはすでに学年末テストの対策を進めていますか?

葛飾中は試験日程が最も早く2月前半に総合テストが実施されます。テスト範囲が出てからの学年末テスト対策では遅いので、しっかりと計画立てて後悔ないよう日々の学習を進めて参りましょう。

言わずもがな、一年の一番ラストに実施される学年末テストは、非常に重要です。

一年の集大成である締めくくりのテストとなるため試験範囲は多く、後期の内容がゆえに難易度も高くなります。

後期は学校における授業スピードもアップしてくるため、授業を受けて即理解というのはなかなか大変なことですよね。


部活動もあるでしょうし、他に習い事をやっている生徒さんも多いです。その分、いかに自分が計画をしっかりと立てて机に向かうことが出来るかが肝要です。

【試験範囲が出てからだと】

通常、公立中学の場合、試験範囲は2週間前に配布されます。

範囲表には、学校指定ワークの提出課題がどっさりと課されていることがほとんどで、平均すると、5教科で、160ページ~210ページぐらいの規模の課題となっています。

そうすると・・・

まるで、課題提出のためのワークをやっつけ仕事にようにやることが、勉強なんだと思ってしまう生徒さんがとても多いです。

保護者様との面談においても、試験前学習について上記のことを嘆かれる方がほとんどと言っていいです。

ここから脱却するためには、

試験範囲が出る前から開始しなくてはいけません。

この点が解決しないと、たいていは成績が下がってしまうのです。

なぜ?

それは、中学生の前期中間(1学期中間)からだんだんと難易度が上がってくるのに、同様な時間配分での学習で間に合うかどうかを考察すれば、わかると思います。


小学校のときの学習では、それが中学受験向け学習でない限りは、たいてい御家庭での学習時間を大幅増量させなくとも、フィーリングで乗り切ってきた子も多くいることでしょう。


しかし、小学生から中学に上がってからはいかがでしょう。

今の学習指導要領新課程の教科書は、中学1年から鬼モード全開となっております。。

がゆえに、ちょっとでも油断すると、

「あれ?小学校のときにはそほど勉強しなくても80点、90点、100点とれたのに・・・中学に入ったら、え?60点!?そんな馬鹿な」ということになってしまいます。

この一番最初のときに気づきが得られればまだ余裕で挽回できるのですが、中1の前期、後期と同様のスタイルで過ごしてしまったり、学習面で軽く見過ごしてしまったりすると、
今度は、一気に勉強がわからなくなってしまいます。

そして、中2、中3と進学していく中で、5教科学習のやり方がなかなか見いだせないまま、悩みを抱えてしまう生徒さんが多いのも事実です。


学習内容が高度化して、今や教科書外出題も多くなっている状況を是非是非、保護者様にも一度ご確認頂き、お子さんたちの学習の先導役を果たせたならと考えております。


【保護者様の思いに応えたい!】

学習塾の役割は、生徒さんの成績を絶対にあげていくこと!に他なりません。
その期待感があるからこそ、保護者様は私たちを信じてお子さんを託してくださいます。

時代がどう変わろうと、保護者様のわが子に対する思いが変わることはなく、愛情はずっと続きます。
子が何歳になろうと、親からみれば子であるということですね。

私たちの信条は、

保護者様と共に生徒さん(お子さん)たちの学習意欲をかきたて、自信みなぎる状態にもっていくといことです。

そのためには、いつでも誠意とまごころをもって対応していくのだ!という気持ちは決して変わりません。

【オススメは自習率を高めること】

過去11年以上にわたり、生徒さん、保護者様と共に毎日真剣に考え、真剣に向き合い、その年の分だけ、受験生を送り出して参りました。

その中で、非常に確率高く言えることがあります。

それは、自習率が高くなると確実に成績アップにつながる!ということです。

しかしながら、

「自習においでよ」・・・・・ではまだダメなのです。


自習においでよ、というのは、非常に抽象的で目的がはっきりしていません。この程度で学力が向上するのであれば、私は何十回、何百回でも「自習においでよ」と言ってるだけでよいということになります。


そんな・・・・


ないですね。


成績アップのための自習には、コツがあります。

城南コベッツ京成中山教室では、単なる自習ではなく、自習の管理も徹底しています。
管理!?というと、なんだかやらされる感じがしますが、そうではありません。

あくまでも自習の「自主管理」です。

この効果が非常に高いことを是非保護者様には知っていただきたいです。



【近くに城南コベッツという学習塾があるけれど・・・】

開校して4か月が経過しました。
市川市高石神の個別指導塾 城南コベッツ京成中山教室が、どんなスタンスで取り組んでいるのか、是非見学や学習相談されてみてください。

その際、お時間ありましたら、10分程度で診断が出来ます。

本音で言えば生徒さんになってほしいですが、保護者様とお子さんのご意向を無視することはありませんので、ご安心ください。

対象は小学生から高卒生までです。

・1:2までの個別指導コース
・atama+個別指導コース
・城南予備校オンライン
・ジュニアコース
・ジュニアENGLISHコース
・デキタス個別指導コース(アニメ授業)
・スタディフリープラン(サブスク)
・英検対策
・数検対策
・作文教室
・QUREOプログラミング

などなど、ラインナップが豊富です!


地域で一番の学習塾を目指します!!

2023.01.14

こんにちは!

城南コベッツ 京成中山教室です。

さて、こちらが京成中山教室に貼ってある1月のカレンダーです。

タイトルなし.jpg

世間ではもちろん!本日開催の「大学入学共通テスト」がクローズアップされますが...
実は1月は「千葉県の中学受験」においても勝負の刻なんですね!

ここに書いてあるものは特に偏差値の高い一部私立及び県立ですが...
それだけでもここまで真っ赤になるんですね。
(加えて1月21日(土)、1月22日(日)は英検の試験もあります。)


ここ数年、受験生の数が増えている中学受験
2022年受験では首都圏の小学校卒業生の実に17.3%に及ぶ51100人が挑戦しました。
この受験者数は実にここ30年で一番の数字だそうです。

専門家が見るに、ここ40年スパンにおいて現在は3度目の中学受験ブームのピーク
だそうです。1度目はバブル期、2度目はリーマンショック前年...いずれも「好景気」の
時期だったわけですが、今回3度目のピークは特に好景気ではないです。むしろ下降気味...
この状況下で受験者数が増えているのは異例のことだと口々に専門家は言っています。

こうした背景にあるのはやはり...「コロナ禍の不安感」
私立と公立のコロナ対応のスピード感、温度感の違いが保護者さんの「私立志向」に
拍車をかけたのでしょう。

受験生の傾向は二極化してきています。

①低学年から通塾をはじめ、難関校に挑戦する「準備万端受験タイプ」
②小学校5・6年の遅めから受験準備を始め、駆け込みで間に合わせる「ライト受験タイプ」

志望校としては安定志向が強まったため、①でも最難関校は避け準難関校に人気が集まる
傾向があり②は偏差値40~60の中堅校に志願者が集まる傾向です。
人数比としては「①<②」なので中堅校の志願者が大きく増えるという現象が起きています。
「難関校じゃないから倍率低いだろう」という考えが通用しないんですね。
中堅校でも受かるのが大変な時代になってきました。

そんな中、大学入試を見据え問題内容も「論理的思考力や表現力を重視した問題」に変わって
きており、難度も上がっています。

受験者数的にも問題的にも狭き門になっている中学受験...

確実に合格を勝ち取りたいのであれば、早いうちの準備が良いかと思われます!

城南コベッツ 京成中山教室では中学受験もしっかりサポート!
中学受験対策は80分1コマから徹底指導!
苦手教科だけの受講もOK!
お問い合わせはこちらから!

城南コベッツ 京成中山教室
TEL:047-711-4044
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2023.01.13

こんばんは!

城南コベッツ 京成中山教室です。

本日は1月の13日...ふとカレンダーに目をやれば...

明日は国立大受験生の最初の山場「大学入学共通テスト」本番でございます。

今年の志願者数は全国で512581名!前年比約17800人減少とのことです。

受験生の皆さん!体調万全で望める様、今夜は勉強を早めに切り上げて
たっぷり寝るようにしてくださいね!


さてそんな共通テストの「英語」...
旧センター試験と比較し①発音・語彙・文法といった知識一発問題が大幅に減少し、
その分、②読解問題の比率が増えました。
リーディング、リスニング共に③グラフや表等視覚資料の情報処理も同時にこなす
必要がある問題が追加
されました。
また④リスニングは「全問2回放送」から「後半3問は1回放送」となりました。

①英文全体の要旨や論理展開を瞬時に読み取る速読術
➁複数の情報を整理し、解答を導き出す柔軟な思考力
③リスニングにおいて一回で問題を聞き取り把握できる耳慣れ

このような力が必要になります。

ここまで読んだ方の中には...
「知識問題なくなったから単語とか覚える量減ったんじゃない!?」
「考えれば解ける問題なら単語は後回しでそういう訓練しなきゃ!」
と思った方いらっしゃるかもしれません。

大きな間違いです!

昨年の問題に目を向けてもらえれば分かります。
大問数6問で使われた総単語数は約6000語です。
国立大学の二次試験で扱われる読解問題の大問1問あたりの標準語数が
約600語ですから、単純計算大問10問分の単語量を僅か80分で読み解き、
問題まで解かなければならないわけです。

学習指導要綱では中学生で覚える単語数は1600語~1800語程度とされています。
高校の教科書で学習する単語数は大体2000語~2500語程度です。
つまり合計MAXでも4300語程度、普通に勉強しているだけでは大体こんなもんです。

1700語も足りませんね...

つまり共通テストがすらすら解けるようになるには、「英単語の追加学習」が必須です。

何度でも言います!単語は英語学習の基礎体力です!
様々なスポーツのアスリートが走り込みで基礎体力を付ける及び維持する様に...
英単語を覚えることは走り込みと同じように重要なことなのです。


◆英単語を覚えるのに必須なのは「単語帳」です。

選ぶ上でのポイントは人それぞれあると思いますが...

①単純に単語・熟語の収録量
(大体1冊あたり1000語~2000語程度が一般的です。)
②活用、熟語表現の記述は充実しているか?
(単語と意味を羅列しているだけの単語帳は記憶するのに効率が悪いです。)
③例文がきちんと書かれているか?
(実例があると意味等イメージしやすいですね。)

この3点最低限重要かと思います。

◆学習スピードは?

どの単語帳を選ぶかにもよりますが、1000語~2000語程度のものでしたら...
「1冊丸々1周を50~80時間(2000語の場合、1時間あたり25語~40語ペース)」
ポイントはこれを「完璧に1冊覚えるまで繰り返すこと」です。
もう1冊がボロボロになるまでやりましょう。

◆学習方法は?
基本「読む、書く、発音する」です!近道ないです!
「読み書き」までは生徒さんよくやっていますが、「発音する」が重要です。
五感全てを駆使して覚えていきましょう!黙々とやってちゃダメなんです!

◆「意図的学習」と「偶発的学習」?

「意図的学習」=単語に特化して単語帳で集中的に学習する、的を絞った学習方法です。
・メリット=単語に集中する為とにかく効率的 繰り返し学習による学力の定着が期待できる
・デメリット=単調な反復学習になりがちなためモチベーションの維持が大変

「偶発的学習」=問題文を読み解くついでに自然に頭に単語の意味や用法が入ってくる学習です。
・メリット①=わからない語がつかわれている文脈毎覚えるので記憶に定着しやすく、忘れにくい。
・メリット②=文書内の生きた単語を勉強する為、実践的且つ応用的な部分が学べる。
・デメリット=語彙力や読解力のレベルが一定水準より低いうちは学習効率が悪い。

英語学習を始めて間もない頃は「意図的学習」である程度の長文が読める語彙力を養うことが先決
かと思います。小学→中学→高校とレベルが上がるにつれて徐々に「偶発的学習」も取り入れてい
くと良いのかと思います。


アプローチは各々それぞれだと思いますが、来年・再来年に受験生になる学年の生徒さんは今から
対策しておくのが良いかと思います。

基礎体力は1日にして成らず!日々の積み重ねが肝心です!


城南コベッツ 京成中山教室
TEL:047-711-4044
maill:covez_keiseinakayama@johnan.co.jp


2023.01.10

こんにちは!

城南コベッツ 京成中山教室です。

昨日のブログでは数学に関する「国語力」ということで...
文章題の効率の良い読み解き方について書かせていただきました。

今日は「語彙力」です。
「英語や国語じゃあるまいし...数学で語彙力...?」
そう!「数学的語彙力」です!

昨日のブログを書いているときにその内容を見ていた先生(理数のスペシャリスト)
からこんな話を聞きました。

「読解力も重要ですけど...数学に関わる国語力と言えば、俗にいう【数学的用語】を
きちんと訳せない生徒さん、最近多いんですよね。」

その先生曰く...

「例えば図形の問題で【正三角形】とか【直角二等辺三角形】とか問題文に出てきた
場合にですね。
【正三角形】なら【①三辺の長さが等しい②三つの角度がすべて60度】という風に...
【直角二等辺三角形】なら【①三つの角度は45度が二つと90度が一つ②長さが等しい
2辺の間の角は90度】といった感じで...
用語を読み解いて図に書き込むというプロセスを踏めない生徒さんが結構いるんですよ。
合同証明とかの問題はコレができないとスムーズに解くの結構難しいんです。」

そうなんです。
数学では問題を解くために必要な情報の全てが数字で示されるわけではないんですね。
「数学的用語を数字や条件に変換する能力」これが【数学的語彙力】というものです。

図形に限ったことではありません...
「素因数分解」「最小公倍数、最大公約数」「XとYの変域」「2式が連立するとき...」...等々
覚えなくてはいけない【数学的用語】は多岐に渡ります。

例えば...
一次関数において「二つの直線グラフの交点を求めなさい」
よく見る問題ですね。
これもきちんと数学的用語を理解している場合は...
「2直線の交点→2直線の式は連立している」
と何を意味していて何をすべきかすんなり解釈できるのですが...
用語慣れしていないとそれもままならないわけですね。

【数学的語彙力】の重要性...お分かりいただけましたでしょうか?
疎かにしていると自分がこの問題で何をすべきかわからないという最悪の状態になりかねません。

計算問題を公式使ってガシガシ解いていくのも数学の実力をつけるためには必要かと思います。
しかし、数学の教科書に載っている【数学的用語】の解説を読み込み、的確に訳せる様理解を
深めるのも必要な勉強と言えると思います。



数学のみならず、勉強全般の苦手はこの様にどこに潜んでいるかわかりません。
特に数学や英語といった積み上げ学習の教科では、中2の単元の苦手の根本が...
実は小6のあの単元の理解不足だった!なんてことがあるわけです。

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