城南コベッツ京成中山教室

Tel:047-711-4044

  • 〒272-0814 千葉県市川市高石神2-1 1階
  • 京成本線 京成中山駅 徒歩4分 / JR総武線 下総中山駅 徒歩5分

受付時間:月~金14:00~21:30 / 土14:00~20:00 / 日祝休

  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
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京成中山教室のメッセージ

2022.12.10

城南コベッツ京成中山教室がイチオシする 『スタディー・フリープラン』!!

成績を上げるためには、学習時間を確保しなくてはなりません。

成績上げるぞ!という掛け声だけで上がることはありませんので、まずは時間確保しましょう。
通常、学習塾は学校と同じように、時間割があります。

現在、行っている1:2個別指導や、atama+個別指導、デキタス個別指導、などはすべて時間割があります。

ところが、部活動や放課後の委員会活動、ご家庭の用事の他、体調がすぐれないときなど、時間割どおりに通塾することが難しい場合もあります。

長年実施している授業形態の中で、

生徒さんや保護者様からの声を汲み取り、

時間割の概念を外したコース、

それが『スタディー・フリープラン』です。




studyplan.jpg

↑ こちらがスタディ・フリープランのイメージ図です。


結論で言いますと、
時間割をなくすことで、生徒さんの学習時間は確実に増えます。

通常授業を実施しているときでも、成績向上が目覚ましい生徒さんは、自習率が高いというデータがあります。
自習をするという行為そのものが、モティベーションになっているため、成績に直結しやすいのでしょう。

この「塾に通う時間が多くなるほどに」という特性を「自習」ではなく、

学びフリーの状態で、しっかりとカリキュラムに組み込んでいくことで、さらにパワーアップするのです。

また、

自宅ではなかなか集中できないとか、周りに学習している生徒さんがいたほうが自分も頑張ろうという気持ちになれる、など、教室の存在が、生徒さんの学習意欲を高めることにつながっているようにも感じます。

時間割の概念を取り外すことによって、生徒さんは自分自身のスケジュールを自在に調整出来ます。

結果、学習時間を増やすことが出来、学習効果に確実につながっていきます。

スタディ・フリープランなら、通塾する時間が取れない時にはオンラインでの指導も可能です。

「自由に好きなときに来ていいよ」
 ↑ ↑ ↑
これ「だけ」だと、目的意識がはっきりしていません。

ステディ・フリープランは、自習を管理するプランではありませんので、簡単に言うと以下のような内容だと思ってください。

①今までの授業から時間割概念を外すことで80分の授業コマの枠組みを突破出来る!

②教室がプランニングするので、復習も予習も受験対策も思いのままに調整できる!

③このスタディ・フリープラン+自習となれば、飛躍的に学習時間が増大する!!

結果、確実に成績UPとなる!!

こういうことです。

最後に!!

スタディ・フリープランなら、5教科対応です!
1教科当たりの単価が安い!





生徒さんの学びを究極フォローアップしていく仕組み!
それが『スタディ・フリープラン』です。


2022.12.09

師走!

12月学習の進め方は、直近の定期テストの結果次第で個々に計画を立てていきます。

【直近の定期テスト(考査)の結果が目標を達成していた】

この場合は、解き直し後に、現在の学校における学習状況を把握しつつ、基本は先行学習で進めていきます。

先行学習の目的は、

塾での学習➡宿題➡学校での学習➡学校からの課題➡復習➡塾における振り返り学習

このように単元学習を繰り返し学習するチャンスを多くします。


【直近の定期テスト(考査)の結果が目標の達することが出来なかった】

この場合は、解き直しをしながら弱点克服のための課題を見出し、過去単元に戻る必要がありますので、復習をしていきます。

また、テスト内におけるその単元だけに問題があるのではなく、もっと前に習った内容に問題があると見た場合には、大きく戻って学習をしていきます。
急がば回れです。

学習効果を出すためには、積み上げの勉強が必須ですので、過去に習った内容に穴があれば、それを埋めていくことが肝要です。



ただ、どんなに出来ている生徒さんでも過去習った内容を全部頭にインプット出来ているかどうかは、リチェックして戻り学習とか総合演習で図っていくことも大切ですので、
生徒さんの計画は多岐にわたるのが実際のところです。


さて、生徒さんの実態を

どのようにして、漏れなくチェックし把握していくのか!?

これがすごく重要なのですね!!


城南コベッツ京成中山教室では、

現時点の生徒さんの学習状況がどのようになっているのかをAIで診断します。


たった10分で学習診断できます atama+.jpg



こちらの診断は、本当に10分ぐらいのお時間を頂ければ出来ますので、お気軽にご利用ください。
(もちろん!無料です!)

※最初に学習状況とか、ヒヤリングさせて頂く時間や設定のお時間は除きます。


「自分専用AI教材」とは何なのか!?

これが生徒さんにとっての強力な武器になるのです。



教室は日曜日がお休みで、
他にも休館日として設定しておりますので、もし、お客様が休館日にお越しの際は、
教室の外に簡易的ですがパンフレットも置いてありますので、
そちらを是非取っていってください。

診断は教室内じゃないと出来ませんので、その点ご不便おかけいたしますが、
アポイントなしでも丁寧に対応させて頂きます。

もしかすると、他のお客様がいらっしゃる場合もありますので、出来ましたら電話でも大丈夫ですので、

〇日の何時ごろというのをお伝え頂けるとすごく嬉しいです!


電話:047-711-4044

またはこちらのフォームよりお申込みください。



2022.12.08

学習相談を受ける際には、直近のテスト結果などを伺うことが多いです。
その中で、決して法則があるわけではありませんが、気づくことも同様に多いです。

「英語は得意だけど数学は苦手」

「数学は得意だけど英語は苦手」

このケースは非常に多くみられます。

また、私たちは職務上、文系講師と理系講師の両方と毎日携わってまいります。その際に、まるで別の人種のように感じることすらあるぐらいなのです。

これはなぜなのでしょう。

【英語】

必要な学習は、ペーパーベースであれば、単語、文法、読解です。単語がわかっていても文法とか文構造、構文の知識がないと上手く訳せなかったり、誤訳があったりします。

中学時代は、多少単語と単語のつなぎ合わせで、強引に訳せますが、高校英語になれば、
熟語や構文の理解がないと、なかなかうまく言葉と言葉(単語と単語)をつなぐことが出来なくなるでしょう。

逆に、文法が理解されていたとしても単語がしっかりと覚えられていなければ、そのミスで失点してしまうことも多いです。

これらの総合知識がなければ、読解が、まるで目の前に立ちふさがる大きな壁のごとく立ちふさがることでしょう。



【数学】


基礎計算の知識、その精度、公式の暗記、数学の単元の知識を使って応用を解く力、が必須ですが、大きくカタマリで考えていくと、

「計算」「方程式」「関数」「図形」「データ分析系」になります。

数学も過去に習った知識を総動員して解く必要があるため、
「〇〇が出来ていても ●●の理解がおぼついていなければ~」ということが言えます。

仮に完璧に基礎を理解していても、応用になると考え方とか、立式が浮かばず苦戦することはよくあることです。


講師や、生徒さんの状況を見ていると ちょっとした気づきがあります。

一概には言えませんし、決して統計学的要素まで突っ込んだものではありません。私の主観的なものとしてです。

【英語が得意な講師、生徒さん】

・たいてい 国語も得意である
・作文を書かせると上手い
・会話はゆっくり目である
・ノートがけっこうきれい

【数学が得意な講師、生徒さん】

・ノートに書くスピードが早く荒っぽい
・文章はちょっと下手
・ゲーム好き
・オセロや将棋、考えるゲームもうまい


※繰り返しますが、すべてが当てはまることは断じてないでしょう。今までの全体を表すものではなく印象として強く残っているものとして捉えてください。



また・・・ちょっと面白いことにも気づきます。


英語が得意だけれど、数学が苦手な生徒さんは、「文系講師」から数学を教わるとしっくりくることが多いです。

文系講師でもいわゆる文理的に学問を習ってきた講師が数学を教えると、わかりやすいみたいですね。
または、英語が得意だけれど・・・数学が苦手という子供たちの気持ちもよく汲み取って、わかりやすい図を書いたり、説明の際に色分けしてくれたりと、工夫してくれるからなのかもしれません。


では逆バージョンはどうでしょう。

数学が得意だけれど、英語が苦手な生徒さんが、「理系講師」から英語を教わると、正直「わかりにくい」という反応がきてしまいます。


そう考えると、習得のために必要な時間は言語学習である「英語」のほうが要します。


もっと言えば、英語が得意で数学がイマイチという生徒さんは、チャンスと捉えていいでしょう。


英語と数学が得意教科に出来たら、個人的には大きくアドバンテージだと思っています。

数学が得意だけれど、英語が苦手な生徒さんは、普段の学習の中で、英語学習を多めに取り入れて、まずは

①単語練習(スペルをきちんと書いて覚える)
②文法をしっかりと復習する


この2点をガッツリやってみましょう!

実力テストとか模試では読解も出るから、読解もやらなきゃ!とか、構文を早く覚えようとか、気持ちはわかりますが、まずは単語と文法です。


特に文法の中でオススメの押さえ学習は、「文型」をしっかりと理解することです。

中学のテキストとかを見ると、それぞれの単元にクローズアップした文法の単元学習が続くのですが、
文型を初期段階から意識した学習ができる仕組みがあれば、

習得を目的とする場合には、断然そっちのほうがいいと言い切れます。


文構造が理解できないと、助詞の無い世界では適当に単語の意味と意味をくっつけた和訳をしたり、英作文もまともに書けないです。


城南コベッツ京成中山教室で展開するatama+(アタマプラス)は、中学1年の内容から、文型を意識した問題構成が成されています。
文法をしっかりと理解していなければ、並べ替え問題もうまくこなすことが出来ません。
並べ替え問題がうまくこなせいないということは、英作文はもっと無理です。

なぜ?

atama+の英語では並べ替え問題が多く出題されるのか?

この点の答えは、

「文構造をしっかりと理解することが重要だから」

です。

この意味は、

やっていくうちに、理解できるようになるのです。

もし英語が苦手な生徒さんは、早くこのことに気づいてほしいです。中1英語から文構造、文法をがちがちに意識した内容で、突き進んでいきます。

そうすることで、主語と動詞(述語)というものすごく大切なものを意識するようになり、
次いで、目的語、補語が理解できるようになってきます。

あとは、時制とか、単語とか、熟語、構文などを知識としてどんどん吸収していくことで、もっと強い英語力を身につけることが出来るようになります。



2022.12.05

atama_plus_ロゴ.png
高校生の定期考査期間です。

考査の結果から評定ポイントが算出することが出来、特に高1生・高2生で、特に推薦入試を検討されている生徒さんにとっては、非常に重要です。

昨今、大学の入試制度は変化し、様々な入試方式を選ぶことが出来るようになりました。中でも生徒さんたちに人気が高いのが、学校推薦型選抜の入試です。

学校推薦型選抜には、「指定校制」と「公募制」の2種類があり、今回は、指定校制に照準を絞ります。

学校推薦型選抜(指定校制)とは?

①大学が指定した高校からのみ出願が出来ます。

②推薦枠がある場合は、高校の推薦を得ることで出願出来ます。

③選考は、ほとんどが書類審査や面接、小論文です。

④高1から高3一学期(前期)までの定期考査で決まります。

④が最も重要です。

つまりは、指定校制の学校推薦を受け合格するためには、大前提として、各大学・各学部が指定する評定基準をクリアしている必要があるというこです。

1生のときの最初のテストから関係するため、3年生になったら頑張ろう!は、まったく通用しません。

この戦略を立てるとき、

何はともあれ「高校1年生のスタート」がとても重要だということです!

たいてい私たちも中学3年生の生徒さんには、入試で合格してもこれはあくまでも通過点だよ!ということを伝えていきますが、

なかなかどうして・・・中学3年生が合格したときの喜びに、冷や水を浴びせるようなことは言えませんが、将来戦略はきちんと練っておくほうが吉でしょう。


高校1年生、2年生の後半になりましたが、

もし、前期(1学期)でちょっと失敗したなぁと感じている生徒さんはけっこう多いことでしょう。

でも、焦っても仕方ありません。

ここから後期から後半ラストに向けての学習を計画立てて取り組んでまいりましょう。

さてさて、高校生用のatama+(アタマプラス)についてですが、

まずは、下記動画をご確認ください。




学習に関しては、小中高と継続した流れがあります。特に英語や数学には系統だてたカリキュラムを意識した日々の勉強が重要ですね。


atama+における基本の考え方は、

★過去に取りこぼしている単元があると、先に進んでもつまづきやすい

★だから、それらの取りこぼし単元をAI(人口知能)で探り、見つけ出して、しっかりと埋めていこう!

というものです。


人間がマンツーマンで介していく授業における穴というのは、けっこう多いですよ。

また、教える人によって、戻る単元が変わってくると思うのですが、その感性が本当に正しいのかどうか・・・

この点は、少々疑いの目を向けてもいいかもしれません。


一つの苦手単元が浮かび上がってきたとしても

その単元にまつわる予備知識、基礎知識、繋がるべき系統知識というを人間が瞬時に見出すなんで、ほぼ不可能です。


相当おおくの時間をかければ見えてくるかもしれませんが、
授業の度に、それらの方針やコンセプトがずれてしまう可能性があり、また、授業のたびに、生徒さんの新たな弱点がわかれば、戻るべき単元学習の計画がまた再度やり直しになるはずです。(本来ならば!)

ところが、人が介してのものでは、たいていは時間に応じての講師への賃金が発生しているため、

そういう学習上の穴があるのを、わかっていながらスルーして、先に進んでしまうこともあるでしょう。


これだと、なかなか学習効果は上がりません!!


何度も言いますが、

学習で最も大切なのは、

「どこまで理解できていて、どこからがわからなくなっているのか」というものを直線的解釈、平面的解釈ではなく、立体的解釈の元、無駄な時間がないようにコントロールして進めていくことです。


「中学生の総復習をしようね!」

という超アバウトな提案があったとしますよね?


お父様、お母様、

この総復習をしようね!という言葉で安心できますでしょうか。

中学での学習総時間数は、5教科で1604時間分あります。

ちょっとイメージわかないですよね。

これを分に直して、私たちが実施している1コマ80分の授業に直すとどうなるか・・・

実際1200コマ以上になりますよ!?

これ、週2回、月間8回の授業実施しても150か月かかります。

え?12年と半年かかる計算です。

総復習なんて、簡単に言うものではないのですが、それを言われたら、超具体的な学習計画について教えてもらえますか?と

聞いてみてください。

恐らく・・・答えられないはずです。


『勉強はわからなくなったら、戻って勉強すればいいんだよ』

という 超曖昧な指導をされて、生徒さんは「よっしゃ!戻ればいいんやな!」と元気出るでしょうか。


私はそうは思わず、


『勉強にはより具体的な計画が絶対に必要』だと思っているのです。

その計画は、人間の完全なる英知に満ちた指導があればいいのですが、人間の感覚、感じるところ、受け止め方は百人百様であります。


だからこそ、atama+のAIは、


生徒さんの学習におけるミスの特性、解答までの時間、学習に向けた取り組み方までをしっかりと見て、分析し、


リアルタイムに「生きたカリキュラム」を自動生成します。


是非、高校生にも体験してほしいです!!


まずは、「診断」を実施しますので、

お電話かフォームでご相談ください。


アタマ先生画像.png

↑ ↑ ↑ この人がアタマプラス先生です。

アタマプラス先生をクリック(タップ)すると、フォームが出ますので、必要事項をご記入ください。

何はともあれ、生徒さんの今の現状を正しく知るために
10分間の診断を受けてみることをオススメ致します!!

お電話でもお申込みできます。
047-711-4044

2022.12.04

世界中が、サッカーワールドカップに大興奮!

fifaロゴ.jpg

かく言う私も今年は、ABEMAで観戦しています。幸いなことに業務時間を終えてからのスケジュールですので、日本戦のすべてを観ることが出来ています。

私たちのグループ内においては、Discordを使ってチャットで連絡とりながら、業務を終えた後も楽しく観戦しています。次のクロアチア戦は明日の24時ですので、きっと盛り上がることでしょう。

保護者様にも「ご覧になりましたか?」と授業報告などに添えてメールすると、観ている方が多いようで、第三戦のスペイン戦においては、さすがに日本時間4時ですので、前半しか・・という方もいらっしゃいました。

あのスペイン戦は後半(ドイツ戦もそうでしたが)からがファンとしてはヒートアップ出来る時間帯でしたので、上記のお母様も惜しがっていました。

ご家庭の家事をこなしながら、あの時間はキツイですよね。
お母様、あまりご無理なさらないでくださいね。

どこかのコメントで、狩猟民族と農耕民族の違いとして、歴史観交えての評があり、妙に印象に残っています。なるほど・・と思える部分もありました。

過去のワールドカップの戦績を見れば、世界の壁は厚いと思いつつ、何か起こるんじゃないだろうか、という期待感があります。

正直、ドイツとかスペインとか、「うわ・・強敵だなぁ~」と気持ち的に臆するところもあったし、観戦するときには、期待感もあるけれども、失点しても「う~ん、まぁ仕方ない」と思っていました。

同時に心の奥底では、「負けても仕方ないかな」と一瞬でもよぎらなかったかというと完全に嘘になります。

ところが、逆転勝利という・・・


私はドイツに勝ったとき、自分でも信じられませんでしたが、涙がこみ上げてきました。

「これが感動の涙なんだろな」と。



城南コベッツ京成中山教室が大切にしていることは、一番はこのブログでも何度となく書いていますが、「地域貢献」です。

それは私たちが得意とする教育、学習面のサポートを通して、地域の子どもたちの成績向上に大きく関わっていくことです。


そこに「感動」があるといいなっていつも思っています。

真剣であればあるほど、向き合えば向き合うほどに、思いが結果として表れれば、めちゃくちゃ嬉しいですよね。

要するに、人間らしく携わっていきたいです。

一番自然な姿で、子どもたちや保護者様と接して、正直でありたいと思います。

生徒さんや保護者さんの喜びに共感したり、悔しい思いに同調したり、ということは、変に自分をつくらなくても自然に出てきますね。


感動を与えられるような教室、

私たちはそれを目指しています。









2022.12.02

こんにちは!

城南コベッツ 京成中山教室です。

【城南コベッツ京成中山教室でQUREOプラグラミング教室を導入した理由】

  • 日本におけるIT人材の不足は深刻化し、経済産業省の発表によると2030年には79万人も不足するという予測がある➡逆に大チャンスではありませんか!
  • 2025年の大学入学共通テストからは、情報Ⅰが科目ではなく、教科として加わる。➡国立大学受験の生徒は、情報Ⅰはほぼ必須です。
  • 学習指導要領の変更の中で、小学生からのプログラミングが必修となっており、実用的な学習が必要となる➡プログラム知識は、超基礎から学ばないと挫折しやすいです!
  • 単にパソコンが使えるだけではなく、ソフトウェアの分野での技術者を企業も欲するようになる➡すでに技術を持った人が、googleや、amazon、yahoo、その他SNSの大御所プラットフォームで活躍しています。
  • 今は第四次産業革命の最中にあり、ブロックチェーンやIoTという新技術においては日本は後発国となってしまっている➡残念ですが、実際そうだと思います。
  • フェイスブックが社名を「メタ」と変えたり、マイクロソフトが8兆円でゲーム会社を買収するなど、ITはソフトウェア、アプリ、仮想空間技術においては、世界が大きく蠢き始めている➡まるで近未来映画のようなことが現実化しつつあります。
  • 経済白書の中では「いちに数学、二に数学、三に数学」という文言が実しやかに謳われるなど、数学や理系科目、技術関連での育成が急務であることがわかる(数理資本主義の到来)➡情報系では数学や物理分野などが活きてきます。


以前こんなことを書かせていただきました。
小中高生のプログラミングの必修化、大学入学共通テストの「情報Ⅰ」科目追加等学習面の目的もありますが...
小学生からプログラミングを勉強するメリットは「プログラミング的思考の早期育成」にあります。
「プログラミング的思考」とは「目的を達成するために物事を順序立てて考え、結論を出していき、それを計画的に実行する考え方」です。
論理的思考力・創造性・問題解決能力・行動力等様々な力が必要になります。
こうした考え方はたとえIT業種の職業につかなくても社会で生きていく上で様々な場面で活きてきます。

プログラミングを早いうちから習得することで、こうした人材に育っていくんですね。

そして、こうした人材を一人でも多く世に送り出すのが私たちの使命と考えています。


城南コベッツ 京成中山教室ではプログラミング教室を開講しております。


現在、小学生対象のビジュアル言語を使ったプログラミング教室「QUREO」を開講しておりますが、
2023年よりビジュアル言語取得済みの小学生及び中高生向けの「テキストプログラミングコース」も開講いたします。
※テキストプログラミングコース詳細はコチラの記事まで!

未来のプログラマーは京成中山から生まれる...

現在、先行予約を絶賛受付中です!
予約特典もご用意しております!
お問い合わせは城南コベッツ 京成中山教室まで!!

TEL:047-711-4044
maill:covez_keiseinakayama@johnan.co.jp

2022.11.30

明日から12月!

クリスマスも近いですね!

クリスマス 輪.jpg


一年間という時間は、12月を迎えることで加速するようにさえ感じるものです。
保護者様におかれましても、きっと同様でしょう。



後期中間テスト、2学期期末テストを終えると、次は学年末テストがあります。中学生たちは2月ですね。先輩の中3生の学習に向かう姿をよく見ておいてください。
入試に向かう先輩がこの時期にどんな学習をして、どんな心持ちでいるのかをよく観察してください。

中2生は次年度、中1生は次々年度には、同じように受験を迎えることになります。



一年間が永遠に続くような長さと感じるのか?
はたまた、一年間なんてすぐに過ぎ去るものと感じるのか?

まずは中1・中2生は、今回実施されたテスト結果について、教科ごとに分析し、どんなところで失点して、どの学習領域が苦手なのかをよく知っておきましょう。
解き直しをしたら、次の学年末テストに向けて、しっかりと計画を立てていきましょう。


城南コベッツ京成中山教室では、生徒さんにも保護者様にも、

1月正月明けからは学年末テストに向けた対策を徹底していきましょう!

と伝えていきます。

1月10日前後からです。
学校によっては、2月前半にテストがあるところもありますので、準備はもっと早めに12月中から開始する予定です。


12月の学習は以下のように進めていきましょう。

①atama+をご利用の生徒さんは、短期目標の設定を「後期中間テスト」「2学期期末テスト」の「後」の範囲から教科書採択上の終わりまでのすべてとして、切り替えを行います。


②学校のワークは、学校で該当単元を学習したその日のうちに、学校から宿題・課題が課されなくても、ノートに解いていくようにします。


③学校のワークでわからなかった問題、間違えた問題にはチェックを付けていきます(チェック1回目)


④教室で使っている学校の準拠テキストにおいて、同様にノートに解いていき、やはり間違えた問題や出来なかった問題にチェックを付けていきます。


⑤実力UPのための単元学習用・演習用のテキストを使って、習った単元をノートに解いていきます。同様に出来なかった問題、間違えた問題にチェックを付けていきます。


⑥教科書に即した学習と演習に繋がる学習を同時進行していきつつ、余裕がある生徒さんは、先行学習をしていきます。


⑦部活などの予定に合わせて、教室で自習する日を決めて、計画に盛り込んでいきます。



まず、脱却してほしいのが、

学校から範囲表が出されてからのワーク学習・・・このやり方を変えましょう。

そうしなければ、いつまでたっても同様の結果、またはダウンした結果になってしまいます。


生徒さんも保護者様も是非知ってほしいのは、


受験期にやるべき内容は、およそ教科書チックな、基礎の基礎だけの学習では、到底太刀打ちできない問題が登場するということです。


中3生になって慌ててしまう前に、普段の学習を大事にしていきましょう。




でも・・・

具体的に、どんな方法で勉強したらいいのか?よくわからないですよね。


そんなときは、「入試アドバイザー」もいる京成中山教室で、具体的なやり方を教科ごとに聞いてみてください。


※入試アドバイザーとは、千葉県入試対策のキャリアが10年以上ある専門アドバイザーです。
特色化選抜から前期後期、そして今の入試制度へ変遷していく過程で、何がどんな風に変わったのかをまるで生き字引のように体験してた専門スタッフ!

新傾向やどんな問題が出るのかをズバリ アドバイスしていきます!


zoomでのお問合せにも対応しておりますので、遠慮なくお問合せください。

特に中2生の冬期講習は、学年末テスト対策だけではなく、次年度入試についても強く意識しておくといいでしょう。
スタートダッシュはそれぐらい重要です。


まだ塾がお決まりでない方、または他塾へお通いでも以下のような状況のときには、迷わず早めに相談してみましょう。

・今の塾にうまく馴染めていない
・成績がなかなか上がらない
・塾から帰宅しても笑顔がない
・教室を休みがちになってしまっている
・教室責任者とウマが合わない
・教室で遊んでいる人がいて集中できない
・集団塾だけど、内容がわからなくなってきている
・授業以外のサポートがない
・英検や数検などのサポートがない
・授業の報告がほとんどない


生徒さんが、または保護者様が、もし違和感を感じたらそのときは、もう旬です。
一度感じた違和感はそうそう払拭されるものではなく、だんだんと生徒さんが暗く沈み込んでしまいます。

その状態を放置すると、学習効果は上がらなくなってしまいます。

学習塾の役割は、生徒さんと保護者様双方が満足できる状態にしなくてはいけません。成績アップは当然のことですが、それ以外の日々の接点の持ち方が希薄になれば、
だんだんと居心地が悪くなってしまうのです。

小学生から高校生、高卒生まで対応できる学習塾である城南コベッツは、生徒第一主義を貫いています。
そこには、保護者様とのかかわりあいも含まれているのです。


待ったなしの学年末テストの学習時期を迎える今、

まだ塾に通われていない方は、一度是非見学されてみてください。(変な営業はしませんのでご安心ください)

すでに塾に通われていて、違和感を感じられている方も是非見学にお越しください。これまでを振り返り、私たちが出来ることをしっかりと伝えて参ります。


学年末テストへ向けた戦いや、入試に向けたの戦いは、子ども任せだと少々きついはずです。

特に入試は、学習方法がずれれば、期待された点数がなかなか出ません。
それは過去がすべて証明します。





2022.11.28

こんにちは!

城南コベッツ 京成中山教室です。

早いところだともう定期テストが返ってくる頃かと思います。

以前も書きましたがテストが返ってきた直後の復習が一番大切です。

そしてその復習で一番効果的なのが「解き直し」です。

「同じ問題をもう一回解いて何か意味あるの?」
「具体的にどんな力が付くの?」

解き直しが効果的な理由は4つ!
①わからなかった問題の解法を身に付けられる!
「テストの時にはわからなかったけど解法見た後だから解いても意味ないんじゃ...?」
いえいえ!そんなことは決してありません!
定期テストの出題は次の分野に進むための前提になる内容の場合があります。
その問題がすぐに解ける力が無いと次の分野で支障をきたす恐れがあります。
また、解法を見たからと言ってその問題を再度完全自力で解ける確証はないですよね?
解き直しを行えばその問題の解法が本当に身に付いているか確認できます。

②自分の弱点がわかる
これは解き直しを実際行ってみるとわかることなのですが...
何度解き直しても間違える問題があるとしますよね?
それは「自分の弱点」と言えます。
次の学習の強化ポイントが見抜けるわけですね!

③偶然解けた問題を発見できる
終了間際に適当に書いた問題が正解だった!
これって真の実力と言えるでしょうか?
解法を身に付けないといけない所謂「課題問題」ですよね?
解き直しをすることでこうした問題も発見できます。

④テストの傾向がわかる
テストを複数回解くとその傾向がわかってきます。
「この先生はワークから集中的に出題する!」
「あの先生は用語集の端書みたいな細かい所からも出題する!」
「数学の先生は計算問題より文章題や証明の出題が多い!」
とかそういう事です。
この傾向が見えてくれば次回テストの対策がぐっとしやすくなりますよね。

以上
非常にメリット多いですね!
定期テストの答案は言ってみれば宝の山です。
この機会を有効に活かして学習で得た知識を確かなものにしていきましょう!

城南コベッツではテストの解き直しも懇切丁寧に対応いたします!
「解答解説を見たけどよくわからない...」
「何度解いてもこの問題間違えるよ~」
是非、城南コベッツ 京成中山教室にご相談ください。

お問い合わせは↓↓↓コチラ↓↓↓から!


お問い合わせはお気軽に...
 城南コベッツ 京成中山教室まで!!

TEL:047-711-4044
maill:covez_keiseinakayama@johnan.co.jp

2022.11.26

おはようございます!

城南コベッツ京成中山教室です。

本日は、葛飾中学校向けのテスト直前確認テストの実施日
です。

13:00~18:00の時間で実施します。

葛飾中の英語は、未来形や1年生のときの過去形なども試験範囲に追加されましたので、内容を追加して行います。


20221126イベント.jpg

船橋市と市川市では、英語と理科と社会の教科書採択が違います。

市川六中が終わり、そして四中、葛飾中とテスト対策月間ではありましたが、皆頑張ってくれています。

今日は、英数国以外の理社も苦手なところを解決していきましょう!!


城南コベッツ京成中山教室は、開校日であれば、ノーアポイントで自習利用可能です。
家だと集中できない・・・そんな生徒さんも ここにくれば大丈夫!

学習サポートもしっかりしていきます。

生徒さんの満足度を高めるために、徹底して尽くしてまいります!

納得の手厚い指導、自習補助なら 是非 城南コベッツ京成中山教室にお越しください。


さて!今日も一日 頑張ろう!!



2022.11.25

お子さんの学習状況を図る意味で、atama+(アタマプラス)の診断を受けてみませんか?

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人間では到底、完全把握することが出来ないお子さんの苦手状況を正確に把握できます。このことによって、何かいいことがあるのか?

「ものすごくあります!」

勉強の結果を図る方式は、古くも今も変わらず「試験」です。

高校生であれば定期考査、中学生であれば定期テストが必ず履修後に実施されます。中にはテストがない学校もあるかもしれません。しかしながら大多数の学校では試験を実施します。

その先にあるのが、高校入試や大学受験となります。

atama+の対象は、小学校の5・6年生(英語であればもっと低学年からも可能です)から中学生、高校生です。

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国語は著作権の問題等があり、問題を出すことが現代作家の場合は難しいので、もし国語が苦手で必要性を感じた場合は、通常の1:2個別指導の体験も実施しております。




さて、atama+による診断ですが、

①まず始めにIDとパスワードを設定します。

教室用のアカウントでは、その生徒さん専用の診断が出来ませんので、IDとパスをつくり開始します。

ただこの作業によって料金などは一切かかりませんので、ご安心ください。

②次に、長期目標と短期目標を設定します。

長期目標は、例えば、中学2年生であれば、中学1年と2年を選択します。

短期目標は、テスト前でしたらそのテスト範囲、テスト後でしたら、復習として任意の範囲選択をしていきます。

③診断を行います。

最初は入力の仕方(超簡単です)の例題が出ます。

その後すぐに診断が開始されます。数学を解く場合は計算も必要でしょうから、教室よりノートや裏紙を用意いたします。

④診断にかかる時間は10分前後です。

診断を終えると、その生徒さんの苦手な箇所をAIが分析し、実際に取り組んだほうが良い課題に戻り、そこから学習が開始されます。

この診断は、重要で、真剣に取り組んでもらいます。

そしてわずか約10分間の診断で、生徒用のカリキュラムが自動生成されます!

実際のatama+の授業では、コーチングスタッフがつきますので、

ノートの取り方(※ノートの取り方はものすごく重要で、atama+の肝と言えます)をしっかりと指導しつつ、コーチ用の画面で、何につまづいているのかをリアルタイムのタイムラインで追っていきますので、

生徒さんの苦手状況が一発でわかります。

宿題は、atama+HOMEというアプリをダウンロードしていただければ、そこに出題しますんで、ご自宅ではそのアプリを開き、解答していきます。

atama+はレベルコントロールがしやすく、最初は基礎、そして標準、さらに上のステップへと進めることで、自分の苦手をつぶしながらしっかりと土台固めをしつつ、実力向上が図れる仕組みです。


どんなに優秀な人でも、完璧ではないので、atama+では一度は戻される結果になるかもしれません。

しかしながら、自分では忘れかけていたものを気づかせてくれますので、知識を頭の中に上書き保存することが出来ます。

土台をがっちりつくりあげた生徒さんは、絶対に強くなります。

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基礎をないがしろにせず、基礎を重視していきましょう。

応用は無限!基礎は有限です。

atama+個別指導や、1:2の個別指導の体験をご希望の方は、

こちらのフォームにてご記入ください。

お電話は、047-711-4044 です。