城南コベッツ秦野教室

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2023.10.31

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

前週は推薦等で早期に合格を勝ち取った高3生たちに、
入学までの残りの期間をどのように使うとよいか紹介してきました。

今週も前回に引き続き、今だからこそできる大学準備をご紹介します!
前回はお勉強に寄った内容でしたが、
今回は大学生活をより楽しむためにやっておきたいことについてです!


・学祭に参加する

学校によってはこれからの時期に学祭を予定している学校もあります。
「高校でもやっていた文化祭でしょう?」と思う方もいるかもしれませんが、
大学の学祭は規模感も予算も何もかもが違います!
学校によっては有名人を招いてのトークショーやライブなど、
エンターテインメントあふれるものが多く出展します。

学校の雰囲気をつかむため、キャンパス周りを探索するため、
という目的もありますが、純粋に合格も決まって最高の気分でお祭りに浸れると思います!
来年の今頃は自分も出展側だな、と思いながら見て回ってください。


・サークルの情報を集める

上記の学祭も関わってきますが、大学の生活の一部ともいえる側面がサークルです。
簡単に言えば高校までの部活動に近い、
同好の士が集まって空いた時間に活動を行う集団ですね。
大学にも「部」はあるのですが、サークルの方が気軽で、
部の方が大会などに積極的な印象です。

ただ、例えば「テニスをするサークル」と一口に言っても、
学校によっては両手で数だっえきれないほどの種類のサークルが存在します。
サークルの方針や活動日※によって差別化され、
自分に合ったサークルを探すのも大学生活の醍醐味の一つです。
また、高校までの部活動よりもニッチなジャンルなサークルも多く、
例えば私の友人は「廃墟研究サークル」に所属していました。

自分に合ったサークルを見つけるのは難しいからこそ、
少し早めに情報収集しておくのも大事ですね!


・銀行口座の開設、必要に応じてアルバイトも!

ちょっと変わった切り口としては、銀行口座の開設も行っておくとよいでしょう。
大学生活は様々な面でお金がかかってきます。
居住地から大学までの定期代に講義ごとの教本代、
サークルの参加費、友人との交遊費も忘れてはいけません。

私もそうでしたが、
大学に入って初めてアルバイトを始めてみたい!
という方も多いのではないでしょうか。

特に定期代は自分で払うようにしていたのですが、
これが稼げないとそもそも学校に行けなくなってしまうということもあり、
大事にならないようきちんと真面目に働いておりました。。

いざ働こう!と思ったタイミングで、
給与の振込先の講座を開設していないのではよろしくありませんので、
これもご家族と一緒に開設してみてください。

また、4月に入ってみんなが一斉に就活(?)を始めるよりも前に、
少し早めにアルバイトを始めて経験を積んでいる学生も多いです。
前回お話しした通り学業面でやってほしいことも多いのでお勧めはしにくいですが、
選択肢には入れておいてもいいかもしれませんね!


大学に入る前の準備について、2週にわたり紹介してきました。
人生で最高の期間とも言える大学生活をより楽しめるよう
今回の記事を参考にしてみてくださいね!

2023.10.24

2023.10.17

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

みなさん、お勉強は順調に毎日進められていますか??
日々の課題や受験に向けた学習を進める中で、
どうしてもわからない単元や解けない問題は出てきてしまいますよね。

目の前にある問題がわからない時、
その理由は意外と深遠なところにあることが多々あります。

英語の長文を読み進めるときは好例ですね。
英文法や単語が理解できているつもりになっていても、
時制や代名詞などの基礎部分に綻びがあり、
明後日の方向に読解が進んでしまう生徒は多々見られます。

ただ、わからない理由が過去の基礎単元にあったとして、
具体的にどの単元を学びなおし、そのためにどんな問題をやるべきか、
そこまで分析するのは至難の業です。

本日はそんな学習の土台となるような基礎単元を効率よく復習するために、
城南コベッツでも広く使われている強力な学習サポートアイテムである
ICT教材(タブレット学習教材)「atama+」について紹介したいと思います!

苦手なまま放置してしまった基礎単元を確実に克服する簡単な方法は、
しらみつぶしに過去の単元を全て復習してしまうことです。
ひたすらに問題演習を繰り返し、時間量を重ねていくことは有効打ではあります。
しかし、既に本当に理解できている単元も復習するこの方法は、
時間や労力に無駄は大きい戦い方となり、
最終的に理解できるようにならないといけない単元に入ったときには
時間がほとんど残っていないこともよくあります。

そのため、理想的な学習のイメージは、苦手な単元は全て確実に克服したい
しかし時間もかけずに余力を本命の学習にきちんと残す、という形です。
そして、そんな学習を作るのに便利な教材がatama+なのです!


atama+の学習の流れは
①マスターしたい単元(今回のテスト範囲など)を設定する
②理解度を確認する診断テストを受ける
③テスト結果をAIが判断し、復習すべき単元やそこから目標単元までの道のりを提案
④AIがおすすめする問題や解説をどんどんこなし、目標単元の理解を目指す!
(⑤目標単元を理解したら、新しい目標を再設定する)
というシンプルな形です。

特に大事なのが②と③です。
この過程により苦手な単元だけAIが見抜き、その克服に必要な道筋を教えてくれるので、
必要最低限の学習で効率よく目標単元の理解を目指すことができます!

城南コベッツでは通常の1:2個別指導とは別に、
このatama+を用いた授業方式も採用しています。
タブレットで効率よくさかのぼり学習を始めてみたいという方は、
ぜひ以下のリンクから詳細情報を確認いただくか、
教室までお問い合わせください!

atama+個別指導 | 個別指導塾の城南コベッツ (covez.jp)

2023.10.10

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

中学生の皆様、先日のテストの結果はいかがでしたか??
夏休みが終わって最初のテストということもあり、
一波乱あった学校もあったようです。

コベッツ教室内もテスト後は生徒によって悲喜交々。
嬉しい声だけ聞いていたいですが、中々そうもいきません。

ただ、本町中の生徒が一人、自身が設定した目標点を全教科取ってきてくれました!
本当にうれしそうな表情だったのはきっと、
その点数が高かったからではなく、
自身で設定した目標を自分で叶えられたからだと思います。

他人から「君は80点取ろうね!」と言われるよりも、
自分が決めた点数目標を叶える方が嬉しいものです。
次のテストまで、実はもう1ヶ月程度。
残りの期間を有効に使うためにも、
まずは次のテストでそのくらい取りたいのか考えてみませんか?
計画的なテスト対策の一歩目はまずそこから始まると思います。

とくに次回のテストは中3生にとって非常に重い意味を持ちます。
高校入試を受ける生徒にとって、成績に反映される最後のテストとなるためです。
少しでも志望校に近づけるよう学習を進めるためにも、
目標設定に意識を向けてみましょう!

コベッツでもまた10月21日、28日に勉強会を開きます
10時からがっつりテスト対策が無料でできますので、
コベッツ生はもちろん、まだコベッツに入っていない人も、
ぜひ参加してください!

2023.10.03

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

突然ですが、スマートフォンって便利なツールですよね。
携帯電話としての機能に加えて、動画視聴やゲーム、様々な調べものにも使えます。
ただ、便利な分ついつい長時間使ってしまいがちで、勉強の妨げになることもあります。
そこで今回は、スマホ依存を克服し、効果的な勉強習慣を身につけるためのアイデアをご紹介します。
一歩一歩、変化を起こしていきましょう!

スマホ利用の見直し
まずは自分のスマホの利用状況を客観的に見直してみましょう。
どのアプリをどれくらい使っているか、
どの時間帯によくスマホを見ているか、
様々な面から自身のスマホの使い方を把握し、問題の箇所を特定、分析しましょう!

勉強時間の確保
次に、スマホに使っている時間を勉強時間に振り分けられないか考えてみましょう。
もし今スマホを使っている時間を勉強に充てるとどのくらい学習に回せるか、
全部の時間が厳しかったら半分はどうだろうか、
理想の勉強時間を考えつつ、実際にどれだけそれに近づけられるか計画してみることで、
効果的な勉強習慣を築けます。

デジタルデトックスを実施
みなさんはどれくらいの時間、スマホを触らずに暮らすことができるでしょうか?
何気なく過ごしているとついついスマホに目が行ってしまいますが、
意識的に自分自身をスマホから隔離し、アナログなものに囲まれる時間を作ってみると、
色々なことに気づかされると思います。
こうした一時的にスマホから離れる「デジタルデトックス」を試してみることも、
学習効率を考える上では大事です。
一日数時間スマホを使わない時間を設けてみることで、集中力が向上するかもしれません。
また、寝る前の時間にデトックスを行うことで、睡眠の質改善にもつながります!

スマホ利用の制限
デジタルデトックスは自分の意志でスマホ等から距離を置く手法ですが、
なかなかそれが難しい場合には半ば強制的にスマホを使えなくするような方法もあります。
例えば、スマホ内のアプリや設定を活用して、特定のアプリの使用時間を制限する、などですね。
後述しますが、スマホはうまく使えば勉強にも応用できる素晴らしいツールです。
勉強中は勉強関連のアプリのみ利用できるように設定するなど、
折り合いの付け方を工夫してみましょう!

勉強スペースの整備
もっと物理的にスマホに触らなくなる方法もあります。
スマホを机上に置かない、または鞄の中など目につかない場所に置く、
あるいは家族の方にスマホを預けてしまうことで、勉強スペースを整えます。
勉強中にスマホを手に取りにくい場所に置くことで、無意識に触れる機会をぐっと減らせます。

目標の設定と報酬
スマホ利用を減らすための目標を設定し、達成したら自分に報酬を与えることを考えてみましょう。
たとえば、「次の休憩までの1時間は絶対にスマホを見ない!」とか、
「小テストで100点取れるまでよく使うアプリをアンインストールする!」など、
具体的な目標を立てることが大事です。
そしてそれが達成したときには、小さなことでもいいので自分を労いましょう。
小さな成功体験を積み重ねることで、徐々にスマホ依存を脱することができます。


スマホ依存は誰もが陥りやすい課題ですが、工夫と意志の力で乗り越えることができます。スマホ利用を見直し勉強時間を確保することで、効果的な学習習慣を築くことができます。
デジタルデトックスやスマホの制限、報酬の設定などを活用することで、変化を実感できるはずです。
自分の目標に向かって、スマホ依存から脱出し、充実した勉強環境を手に入れましょう!