城南コベッツ青葉台駅前教室

Tel:045-988-0461

  • 〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2丁目3-7 ラフィーヌ青葉台 1階
  • 東急田園都市線/青葉台駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
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  • りんご塾(算数オリンピック対策)

2026.05.12

【検定準会場】青葉台で検定なら...当教室で英検・数検が受験できます!

当教室は、英検(実用英語技能検定)および算数・数学検定の「準会場」として認定されています。普段通い慣れた教室で、リラックスして試験に臨める環境を整えています。

当教室の検定実施と手厚いサポート体制についてご紹介!

①「いつもの教室」で年3回受験が可能
当教室では、英検・数検ともに年間3回、定期的に検定を実施しています。

・移動の負担を軽減: 遠方の本会場へ行く必要がなく、通い慣れた環境で受験できるため、特にお子様や低学年の方も緊張しすぎることなく実力を発揮しやすくなります。

・学習目標が立てやすい
: 年3回の実施タイミングに合わせてカリキュラムを組むことで、「次は〇級合格」という明確な目標を持って日々の学習に取り組めます。

②「合格」をグッと引き寄せる万全の対策
ただ試験を実施するだけでなく、合格に向けた個別指導塾ならではのサポートが充実しています。

◆英検対策

・豊富な過去問演習:過去問をもとに、大問ごとの時間配分や目標の正答率なども直接指導します。

・ライティング添削: 合否の鍵を握る英作文。プロの視点で、論理的な構成や語彙の使い道を入念に添削指導します。

・2次試験(面接)対策: 3級以上の面接試験対策もお任せください。入室から退出まで、本番さながらの模擬面接を行い、自信を持って話せるようトレーニングします。

算数・数学検定対策

計算問題から、思考力が問われる記述問題まで、お子様の苦手分野を分析。効率的な解法をじっくり伝授します。
必要に応じて、各学年の範囲学習から予習や復習も行います。

③ 地域のニーズに合わせた進路指導
当エリアは非常に教育への関心が高く、中学受験や高校受験を見据えた準備を早期から始められるご家庭が多くいらっしゃいます。

検定の取得は、単なるスキルの証明だけでなく、「成功体験」による自己肯定感の向上や、入試における優遇措置など、お子様の将来の選択肢を広げる大きな武器となります。

「まずは今の実力を知りたい」というご相談も大歓迎です!
検定に向けて何をすべきか、どの級から挑戦すべきか迷われている方は、ぜひ一度教室までご相談ください。

一人ひとりの現在の学力と志望校、学習状況に合わせた最適な「検定プラン」をご提案させていただきます。

「合格」の喜びを、ぜひ当教室で一緒に掴み取りましょう!


〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


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【青葉台の英検】英検をいつもの教室で!5級〜3級合格のためのステップと、今どきの大学入試事情
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【英検結果速報】3級〜5級は合格率100%! よく頑張りました!
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☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

2026.05.06

こんにちは!かゆトド教室の城南コベッツ青葉台駅前教室です!

青葉台の公立中学校は青葉台中学校をはじめ、非常にレベルが高いことで知られています。このエリアで内申点を確保することは、志望校合格への第一歩であり、同時に最も苦労するポイントでもあります。

神奈川県の公立高校入試において、内申点は「合否の約半分」を決める重要な要素です。個別指導塾の視点から、確実に内申点を上げるための戦略的対策法を詳しく解説します。

内申点を上げたい青葉台の中学生へ|青葉台の公立中学の対策法
 ①神奈川県の内申システムを正しく理解する 
 

まず大前提として、神奈川県の公立入試における内申点の比重を知っておきましょう。多くの公立高校では、中2の学年末の内申と、中3の2学期(12月確定)の内申が合否判定に使用されます。

特に中3の内申は「2倍」に換算されるため、中3からの挽回は十分に可能ですが、中1・中2からの積み重ねが大切です。

 ②観点別評価「主体的に学習に取り組む態度」とは 

今の通知表は、テストの点数だけで決まるわけではありません。「知識・技能」「思考・判断・表現」そして「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点で評価されます。

実は、点数が良くても内申が「4」止まりの生徒の多くは、この「主体的に~」でA○(エーマル)を取れていません。ここを攻略するための3つの鉄則を紹介します。

◆提出物は「期限内」が最低条件
青葉台周辺の中学校では、ワークやレポートの提出は当たり前です。差がつくのはその「中身」です。
 

・空欄を作らない→分からない問題も、調べた形跡を残す。
・解き直しを徹底する→間違えた箇所に赤字で解説を書き込み、自分の弱点と向き合っている姿勢をアピールする。
・プラスアルファの書き込み→授業で先生が言った補足事項や、自分で調べた関連知識をメモしておくと、「意欲あり」と見なされます。

◆授業内の「反応」を演出する
挙手をして発言するのが苦手な生徒も多いでしょう。しかし授業態度は発言だけではありません。

・先生と目を合わせる→先生の話に頷く、重要な箇所でメモを取る。これだけで集中していると先生に伝わります。
・ペアワークやグループ活動→周りの生徒を助けたり、議論をまとめたりする姿勢は評価の対象になります。

◆振り返りシートの記述量
最近の授業で多い「振り返りシート」ですが、「楽しかった」「わかった」といった抽象的な感想はNGです。

「〇〇という公式を使って、××の問題が解けるようになった。今後は△△にも応用したい」といった、具体的かつ前向きな振り返りを書きましょう。

 ③定期テストで「確実に点数をもぎ取る」勉強法 

青葉台エリアの中学校の定期テストで安定した得点をとっていくためには、最低限ワークは3周を実行してください(テスト直前にワークを終わらせるようでは遅すぎます)

1周目(授業の進度に合わせて): 理解度の確認。
2周目(テスト2週間前): 弱点の抽出。
3周目(テスト直前): できない問題をゼロにする。
テストではワークにある類題を絶対に落とさないことが内申4以上への最低条件です。

※副教科(実技4教科)を捨てない
主要5教科に力を入れがちですが、神奈川の内申対策において実技4教科も重要です。筆記テストの配点が高まっている学校も多いため、5教科と同じ熱量でテスト対策を行うだけで合計内申がグッと底上げされます。

 ④青葉台エリア特有の「内申の壁」を突破するために 

青葉台駅周辺(青葉台中、谷本中、もえぎ野中、奈良中、緑が丘中など)は塾に通うことは当たり前で、非常に学習意欲の高い生徒も集まっており、 平均点もテストの難易度に反して高くなることもあり、「80点を取っても評価が3」という厳しい現実も起こり得ます。

ここで一歩抜きんでるためには、先生とのコミュニケーションを恐れないことです。
「どうすれば評価が上がるか」を直接先生に聞きに行くことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、その積極性自体が評価の対象になることもあります。

 ⑤内申点は「自分の努力を証明する数字」

内申点は一朝一夕で上がるものではありません。日々の授業、提出物、そして定期テスト。これら一つひとつの積み重ねが、半年後の通知表に反映されます。

「自分なりに頑張っているのに、内申が上がらない」
もしそう感じているなら、頑張り方の「方向性」が少しズレているだけかもしれません。

学校ごとの評価のクセやテストの出し方を理解した上で対策を練れば、必ず数字はついてきます。

青葉台駅周辺で内申点対策にお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!
一人ひとりに合わせた具体的なアドバイスをさせていただきます!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
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・【青葉台の学年末テスト対策】なぜ「ワークを解くだけ」では足りないのか?
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・【青葉台の定期テスト対策】理科・社会は「1か月前」が勝負!内申点アップの鍵を握る2科目の攻略法
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☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

2026.05.01

こんにちは!かゆトド教室の城南コベッツ青葉台駅前教室です!

レベルの高い青葉台の公立中に通う中学生の中で、英語が得意な生徒さんが目標として掲げるのが英検準2級の取得です。

英検3級(中学卒業レベル)から準2級(高校中級レベル)へのステップアップは、単語数も難易度もぐんと上がります。「これまでの勉強法では太刀打ちできない、、」と壁にぶつかる生徒さんも少なくありません。

そこで今回は、英検準会場として英検取得のサポートをする立場から、中学生が英検準2級に一発合格するための5つのポイントを詳しく解説します。

【青葉台の中学生必見】英検準2級を一発合格するための5つの重要ポイント

①「中学英語」から「高校英語」へ。語彙の壁を突破する 

英検準2級の最大の壁はなんといっても語彙量です。一般的に3級では約2,100語が必要なのに対し、準2級では約3,600語が必要と言われています。「教育」「科学」「環境」「ボランティア」など、出るテーマはある程度決まっており、3級の時とは打って変わって抽象的な言葉日常生活ではあまり使わない社会的な単語が増えています。

青葉台エリアの中学校(青葉台中学校、奈良中学校、谷本中学校など)の定期テストは、基礎だけでなく応用力が問われる内容が多いですが、それでも教科書レベルの単語だけでは準2級の語彙には到底届きません。

【単語帳(パス単など)を1冊完璧にするのは大前提

準2級までは単語さえ分かっていればなんとなく読めてしまう文章も比較的多く残っています。そのため、単語力をコツコツ伸ばしていくことは大前提になります。

しかし、準2級は高校中級レベルとあって、単語帳のつくりも少々大人向けとなっています。英検で人気の単語帳「パス単」でも3級までは英単語のすぐ下にカタカナで発音の表記がありますが、準2級からはカタカナのアシストはなくなり、発音記号のみの表記になります。単語を覚えていくうえで発音しながら覚えることは鉄則なので、まずは発音記号をみて、正しい発音を掴めるようにしましょう。(カタカナ表記の発音が併せて載っている単語帳を探しても良いですが、早かれ遅かれ発音記号を覚える必要性は出てくるので良い機会と捉えましょう)


【力技の暗記では効果薄。効率重視で攻めましょう】

・忘れることを前提に「回転率」を上げる
一度に完璧に覚えようとするのは非効率です。人間の脳は「何度も出会う情報」を重要だと判断します。

1日20単語をじっくり書いて覚えるのではなく、スピード重視で1単語にかける時間を5秒~8秒程度にして、最低でも100単語を毎日見るようにしましょう。このように「英語→日本語」が即座に出るまで、単語帳を何周も高速で回しましょう

・「語のつながり」で覚える
単語を単体で覚えるのではなく、よく一緒に使われる言葉(かたまり)で覚えると、長文読解や英作文でそのまま使えます。
例)decision(決定)単体ではなく、make a decision(決定を下す)というフレーズで覚える

 
これによりライティング(英作文)の際、文法を考えなくても勝手に手が動くようになります。

 ②ライティングを得意科目に変える「型」の習得 

準2級の合否を大きく左右するのが、ライティングです。配点比率が高いため、ここで高得点を取ると一次試験通過が一気に現実味を帯びます。

英検準2級のライティングは、「Eメール問題」「意見論述」の2題です。

Eメール問題は、友人などからのメールに対し、40〜50語で下線部についての質問に答え、相手に対しての2つの質問を作るというもの。
意見論述は、社会的なトピック(「中学生がスマホを持つべきか」など)に対し、自分の意見を50〜60語で述べる問題です。

それぞれの大問に共通する攻略法は、
 

・自分なりの「型」を固定する
Eメールの冒頭は「I'm really interested in ~.」などの汎用性のある定型文から入るなど、自分の型を作りましょう。
意見論述では、
導入: I think that~. (私は〜だと思います)
理由1: First, ~. (第一に〜)
理由2: Second,~. (第二に〜)
結び: Therefore, I believe that~. (ゆえに私は〜だと信じます)
というような型に沿って演習を重ねましょう。

・「書きやすさ」で意見を選ぶ
特に意見論述の解答は自分の本心である必要はありません。自分がミスなく英作文できそうな方を自分の意見として選びましょう。また、いきなり英語で書き始めるのではなく、まずは簡単な日本語で考えを整理するようにしましょう。

・文法ミスをゼロにする
準2級では難しい語彙を使っても加点はありませんし、無理に現在完了進行形などの複雑な構文を使う必要もありません。現在形や助動詞(can,will,should)を使い、三単現のsや複数形などのケアレスミスを徹底的に排除する方が高得点に繋がります

③リスニングは「先読み」と「集中力の持続」

まずリスニング対策としての基本は、

・放送前の「先読み」をルーティン化する
リスニングは、音声が流れる前の「準備」で勝負の8割が決まります。そのため常に先読みして選択肢から状況を推測するようにしましょう。問題の選択肢などから、「場所はどこか?」「誰が誰に話しているのか?」「何が問題になっているのか?」を予測しておきましょう。

また、疑問詞(5W1H)にも要注目です。選択肢に「At the library」「In the park」とあれば、場所(Where)を問う問題だと分かります。これだけで、聞き取るべきポイントが絞られ、脳の負担が激減します。

・「シャドーイング」で耳を英語モードにする
ただ聞き流すだけでは、準2級のスピードには対応できません。最も効果的なのは、聞こえてくる音声のすぐ後を追って発音するシャドーイングです。
やり方は、過去問のスクリプト(台本)を見ながら、音源に合わせて声に出します。慣れてきたらスクリプトを見ずに音声だけで追いかけます。自分で発音できる音は、必ず聞き取れるようになります。急がば回れ、リスニング対策はこれが一番の近道です。1日10分、1つの英文を完璧にコピーするまで繰り返すことを習慣にしましょう。

一方で、準2級のリスニングは3級に比べて放送される英文が長くなり、内容もより実践的になります。第1部から第3部まで、集中力を切らさない体力が求められます。

省エネで英文が聞き取れるようになるには、やはり慣れることです。通学中や塾への移動時間に、過去問の音源を聴き流すだけでも耳が慣れていきます。
 
 ④「入試」や「定期テスト」にもつながる「英検対策」

「英検の勉強をすると学校のテストが疎かになる」と心配される保護者様もいらっしゃいますが、実は準2級の学習は定期テストや高校入試対策にも直結します。

青葉台エリアの公立中学校の英語テストは、近年、読解量が増加傾向にあります。準2級の長文読解で「段落ごとの要旨を掴む練習」を積んでおくと、模試や入試問題、学校の初見問題にも動じない力がつきます。

定期テストとの両立としては、基本的に対策は英検のほうが時間がかかる傾向があるので、先に単語や文法の基礎固めを英検メインに行い、2週間前くらいで学校のテスト範囲に含まれる単語や文法メインに切り替え、英検は過去問や単語を隙間時間に進めていくような流れが理想的です。

 ⑤青葉台で合格できる環境を整える 

最後は学習環境の整え方です。中学生一人で準2級のスケジュール管理をするのは容易ではありません。「いつまでに単語を終わらせるか」「過去問をどういったタイミングで何年分解くか」「分野別に充てる時間の割合」など合格には戦略が必要です。

幣塾、城南コベッツ青葉台駅前教室では、英検の準会場となっており、年3回の受験を教室全体としてサポートしています。また、一次試験のライティング対策(添削)や二次試験(面接)のスピーキング対策は、授業内外、自習の時間でも柔軟に対応しています。

英検準2級は多くの中学生にとってゴールとしての捉え方が大きいですが、大学入試を見据えるとあくまでただの通過点に過ぎません城南コベッツ青葉台駅前教室で準2級の先にある2級や準1級の取得を見据えた環境づくりや学習習慣をいまから固めていきましょう!!
 
〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
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お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


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【青葉台の英検】英検をいつもの教室で!5級〜3級合格のためのステップと、今どきの大学入試事情
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2026.04.29

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!


新学期が始まり、早いもので1か月が経ちました。
新しい環境やクラスにはもう慣れたでしょうか?

保護者の皆様も、お弁当作りや新しいサイクルのサポートなど、本当にお疲れさまです。
さて、いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)がやってきましたね!

まとまった休みは嬉しい反面、学習習慣が途切れてしまわないか不安に感じる方も多いはず。
実はこの連休の過ごし方ひとつで、連休明けの「5月病」を防げるか、それとも中間テストや期末テストに向けて勢いに乗れるかが決まります。

今回は中学生がGWを有意義に過ごすための3つのポイントをお伝えします!

 ①「10分」でいいから、毎日机に向かう 
GWは「一気にまとめて勉強する」よりも「短時間でも毎日続ける」ことの方が、実は何倍も価値があります。

特に中学1年生は、部活動も本格化して疲れが溜まっている時期です。いきなり「3時間勉強しよう!」と高い目標を立てると、初日に挫折して残りの休みを自己嫌悪で過ごす、、なんてことになりがちです。

まずは「15分だけ」や「ワーク1ページだけ」、
やる内容は「学校の宿題」や「教科書の音読」でなどでも十分です。

GW明けには、多くの中学校ですぐに中間テストや6月中旬の期末テストが控えています。
「1日6時間やって、あとは何もしない」というムラのある学習よりも、毎日少しずつ学校のワークを進める方が脳に知識が定着しやすく、連休明けの授業にもスムーズについていけるようになります。

 ②「起床時間」だけは死守する 
勉強時間を確保するために最も大切なのは、実は気合ではなく生活リズムです。

学校がない日はどうしても夜更かしや朝寝坊をしたくなりますが、一度リズムを崩すと元に戻すのに3日以上かかると言われているため、寝る時間は少し遅くなっても、 起きる時間は平日のプラス1時間以内に抑えましょう。
 
午前中のうちに15分の勉強を終わらせる。これだけでも午後は罪悪感なく思いっきり遊ぶことができます。「やるべきことを先に終わらせた!」という達成感が充実した休日を作り、自分との約束を守り続けると「自分ならできる!」という自己効力感が育っていきます。

 ③「全力で遊ぶ」ことも立派なスケジュール 
ここまで勉強のことばかりを書きましたが、せっかくの連休です。勉強「だけ」で終わらせるのはもったいないです。

友達と出かけたり、部活動に打ち込んだり、家族でお出掛けをしたり、中学生にとってこうした「非日常の体験」は、心のエネルギーを充電するために不可欠です。

「勉強しなさい!」とだけ言われると子どもは反発しますが、「午前中に宿題を終わらせて、午後は思いっきり遊ぼう!」とポジティブな目標に変換してあげると、子どもたちの動きも変わってきます。

 ④まとめ 
GWは新年度の疲れをリセットしつつ、次のステップへ向けて助走をつける絶好のチャンスです。

・毎日少しでも机に向かう(学習習慣の維持)

・生活リズムを崩さない(5月病の予防)

・友達や家族と思いっきり楽しむ(心の充電)


この3点を意識して、充実した連休を過ごしてください。

そして、休み明けはいよいよ本格的なテスト対策をスタートさせていきましょう!!

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2026.04.18

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!

新学年がスタートしてまだ間もないですが、最初の定期テストが近づいてきました。学校によってはテスト一か月前、青葉台近辺の学校ではテスト1か月半前になります。
テスト対策というと、数学や英語の対策に追われ、ついつい後回しにされがちなのが「理科」と「社会」です。
「暗記科目だから直前にやればいい」と考えられがちですが、実はこの2科目の攻略こそが、内申点を効率よく上げ、志望校合格を引き寄せる鍵となります。

当教室ではテスト1か月前から「理科・社会のテスト対策講座」を無料で実施しています。今回はそんな理社という科目の特徴や効果的な学習法についてお話しします。

① 理科・社会は「最も努力が報われる」科目
多くの生徒さんが数学や英語で苦戦するのは、それらが「積み上げ型」の科目だからです。過去の単元に抜けがあると、今の授業が理解できなくなるという特徴があります。

対して、理科や社会は「独立型」の単元が多いのが特徴です。
例えば、理科で「光の屈折」が苦手だったとしても、次の単元の「植物のつくり」を理解するのに支障はありません。つまり、「今この瞬間から努力した分だけ、すぐに点数に結びつく」のが理社最大の魅力なのです。

この2科目で高得点を安定させることは、「自分はやればできるんだ」という自信を育ててくれ、内申点の安定にも繋がります。

②理社の点数に直結する学習とその本質
理社はただ闇雲に教科書を眺めるだけでは点数は伸びません。暗記科目であるからといって、よくありがちな教科書に線を引いて自己満足しているような学習法では効果は見込めません。

◆「とにかく問題を解く」
理科には生物・地学のような「暗記要素の強い分野」と、物理・化学のような「計算や原理の理解が必要な分野」があり、それぞれに合ったアプローチがあります。
社会は地歴公民、いずれも暗記の科目ですが、歴史は「因果関係」をストーリーで捉えることが鍵、地理・公民は「資料(グラフや地図)」の読み取りに慣れておくことが大切な科目もあります。

そのように一言で理社といってもテスト範囲によっては細かく特徴が分かれますが、総じて言えることは「とにかく問題を解く(量をこなす)」ということです。
教科書の丸暗記をしても、テストの問題にはうまく対応できません。なぜなら教科書にはテストのような「問い」がないからです。その問い(問題文)と解答がうまく結びつくような練習を積んでおく必要があるのです。

そこで有効なのが、学校のワークです。

ワークの取り組み方ですが、
・直接書き込まずにノートに解く
・解けなかった問題をチェックしておく
・1周目で解けなった問題を解き直す
・1周目でも2周目でも解けなかった問題を解き直す
このように学校のワークを3周はできるといいでしょう。
提出物として、1周で終わらせているなら非常にもったいないことです。

③ なぜ「1か月前」からの対策が必要なのか?
「理社は直前の詰め込みでいい」という考え方は、今の定期テストでは通用しにくくなっています。

その理由は「試験範囲の広さ」「記述・思考力問題の増加」です。
直前の1週間だけで膨大な語句を覚え、さらに計算問題や記述対策までこなそうとすると、どうしても無理が生じます。数学や英語の勉強時間を削ることにもなり、結果として全科目のバランスが崩れてしまうのです。

1か月前から理社の対策をスタートさせることで、以下のようなメリットがあります。

暗記の「定着率」が変わる
脳は一度覚えたことを忘れるようにできています。1か月前から「覚えては忘れ、また思い出す」というサイクルを繰り返すことで、長期記憶として定着します。

苦手分野を特定し、つぶせる
早く始めれば、わからない箇所を講師に質問する余裕が生まれます。

直前期を「総仕上げ」に充てられる
多くの生徒が焦って暗記を始めているテスト1週間前に、自分は苦手な計算問題や解き直しに集中できる。この余裕が、ケアレスミスを防ぐ心の安定につながります。

定期テストの点数が上がると、内申点が上がります。内申点が上がると、志望校の選択肢がぐんと広がります。そして何より自分の努力が結果として現れる経験は、お子さまにとってかけがえのない財産になります。

神奈川県の公立入試では中2の内申も合否に関わる大切な材料になります。「理科・社会が苦手」「暗記が苦手」という生徒さんこそ、ぜひこの無料講座を活用してください。私たちが効率的な勉強法と目標達成へのモチベーションを全力でサポートします。

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・内申点を上げたい青葉台の中学生へ|塾が教える対策法
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