城南コベッツ青葉台駅前教室

Tel:045-988-0461

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  • 東急田園都市線/青葉台駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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2026.02.16

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!

本日、2026年1月24日に実施されました「実用英語技能検定(英検)」の結果が発表されました。
今回は当教室の生徒たちの素晴らしい頑張りを皆さまにご報告させていただきます。

〇 1月検定 合格実績 〇
今回の検定における当教室の最終的な結果は以下の通りとなりました。

全体の合格率:83%
※3級~5級の合格率100%(全員合格!)

まずは合格した生徒の皆さん、本当におめでとうございます!
冬休み期間中も、通常授業に加えて英検対策に励んでいた姿を間近で見てきただけに、自分のことのように嬉しく感じております。

今回、「合格」という目に見える成果を手にしたことは、生徒たちにとって大きな自信となったはずです。
次回も上位級の合格を目指して、積極的に挑戦していきましょう。

◇惜しくも届かなかった生徒たちへ◇
全体合格率は83%と高い数字でしたが、上位級に挑戦し、あと一歩届かなかった生徒もいます。しかし、ハイレベルな問題に挑んだその勇気と、試験当日まで粘り強く学習した過程は、必ず次のスコアアップ、そして入試本番での強さに繋がります。次こそは合格できるようまた一緒に頑張りましょう!


当教室では今回の結果を詳細に分析し、「なぜ間違えたのか」「次はどこを補強すべきか」を今後一人ひとりと話し合い、来年度の検定に向けたリスタートを切っていきます。
3級以上に合格した生徒は、3月7二次試験(スピーキングテスト)が控えています。学校の定期テストが終わり次第、2次対策を進めていきましょう。
このように当教室では個別の面接対策・練習も実施しております。

青葉台で英語の成績アップ、検定対策をお考えの方はぜひ一度教室まで足をお運びください。
お子様の「勝ちグセ」を一緒に作っていきましょう!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

2026.02.12

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
まもなく神奈川県の公立高校入試です。私立高校入試を終えられた受験生は本当にお疲れさまでした。
私立組からは早速嬉しい報告が届いております。

さて、入試が一段落するこの時期ですが、入試を終えることがゴールではありませんむしろ次の目標に向けてのスタートとして気持ちを切り替えることができるかが「本当の分かれ道」です
個別指導塾の現場で多くの卒業生を見送ってきた私には、今この瞬間が「次なる格差」が生まれる最大のポイントだと確信しています。

入試終了から4月の入学式までの約1か月。この空白期間をどう過ごすかが、高校3年間、ひいては大学受験の合否を分けると言っても過言ではありません。今回は学習の観点から今なすべきことを整理してお伝えします。

①次なる目標を設定し、スタートを切る
生徒たちは入試という高い山を登り切った後、受験勉強から解放された気持ちになるでしょう。
また、親御さんの「入試後はゆっくりさせてあげたい」 という親心は痛いほど分かります。
しかし大切なのは、「受験勉強(アウトプット)」から「予習(インプット)」へと、学習モードを切り替えることです。

②「高1ギャップ」という現実を知る
高校に入学した直後の5月、最初の中間テストで驚愕の点数を取ってくる生徒が少なくありません。中学時代は常に「4」や「5」を取っていた子が平均点すら取れなくなる。これがいわゆる「高1ギャップ」です。

理由は明確です。高校の学習内容は、中学とは比にならないくらいのスピードと深度で進みます。特に英語と数学において、4月の入学式までの1か月で準備をしていない生徒は、入学後わずか1か月で落ちこぼれの危機に直面するでしょう。

③「受け身の学習」からの脱却
最も強くお伝えしたいのが「学習姿勢の転換」です。
中学までは、塾や学校の先生に言われたことをこなす「受動的な学習」や「復習メインの学習」でも、テスト対策も間に合い、ある程度の成績は維持できました。しかし高校は違います。学校の授業をあらかじめ予習しておく「予習メインの学習」、自ら時間や自身の課題を管理する「自立型学習」でなければ、あっという間に置いてけぼりをくらいます。


④最後に
「高校に入ってから頑張ればいい」という言葉は、現代の高校学習においては非常に危険なギャンブルです。ベネッセの調査によれば、高校1年生の最初の定期テストの順位と、3年生時の順位には非常に強い相関があることが分かっています。

具体的には、高1の1学期に上位30%に入っていた生徒の約7割が、高3でも上位を維持します。逆に、最初につまずいて下位に沈んだ生徒が、後に上位へ「逆転」できる確率はわずか10〜20%程度という厳しい現実があります。

これほどまでに順位が固定化される最大の理由は、繰り返しになりますが、高校学習の「圧倒的なスピードと積み上げ」です。中学までは1週間休んでも取り返せましたが、高校では、1週間の遅れが致命傷になります。高1で基礎が崩れると、高2・高3の内容は雪だるま式に分からなくなるのです。

また、昨今の大学入試は「高1からの積み重ね」が非常に重要になっています。
保護者世代の大学入試といえば、高3の冬に一発勝負の筆記試験が主流でした。しかし今の入試は大きく異なります。
私立大学の入学者のうち、総合型選抜(旧AO)と学校推薦型選抜(指定校・公募)を合わせた割合が60%を超えました。 つまり一般入試で受験する方が少数派になりつつあるのです。

そんな推薦入試や総合型選抜において、合格の鍵を握るのが「評定平均(内申点)」です。これは高1から高3の1学期までの全成績の平均値を指します。ここで最も重要なのは、「高1の1学期の成績」も「高3の1学期の成績」も、大学入試では全く同じ重みで計算されるという点です。例えば、高3になってから「慶應義塾大学や早稲田大学の指定校推薦を取りたい!」と志しても、高1の頃に「受験が終わったから」と手を抜いて取ってしまった「3」の評価があれば、その時点で出願資格を失うケースが多々あります。

これまでお話してきたことは大袈裟な話でもなく、ただの現実(あるある)なんです。
「大学入試はもう始まっている」
高校入試が終わった直後、このように気持ちが切り替えられる生徒はとても強いです。
ぜひ城南コベッツであらたなスタートを切りましょう!

〈お問合わせ方法〉
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2026.02.04

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!

中学受験が一段落するこの時期、現小6で公立進学を予定されているご家庭では「そろそろ中学の準備を、、」と考え始めているころではないでしょうか。

実は公立中での3年間の成績、そして3年後の高校受験の結果は、この「新小6」「新中1」の2月、3月の過ごし方で8割決まると言っても過言ではありません。今回は新小6の算数と新中1の数学における学習で意識するポイントをお話します!


【新小学6年生】
公立中の「内申点」を勝ち取るための土台作り

もし今、算数が苦手な子は5年生までに膨らんだ曖昧な部分を清算しましょう。

まずは小5までの「小数・分数の計算」を完璧か確認してください。場合によっては、九九や繰り下がりの引き算(暗算)など2年生や3年生の計算まで遡ることが必要です。

余裕があれば小5で初めて学習した「速さ」や「割合」の基本問題を復習しましょう。ここを曖昧にすると、中1の方程式の文章題で必ず躓くことになります。

手始めに小5の計算ドリルを1冊やってみてください。今年1年間学習してきたことの中で、忘れていることや曖昧になっているところがはっきりします。

【新中学1年生】
「算数」から「数学」へ。文字と負の数に慣れておく

公立中学の数学は、最初の「正負の数」で自信をつけられるかどうかが、その後の3年間のモチベーションを左右します。

もうすぐ中1になる子どもたちが中学入学までにやっておくべきことは、小学6年間の復習と中1の予習です。
数学が苦手な子の多くは、新しい概念(マイナスの数)以前に、分数の計算で躓いている場合があります。

復習としては、とにかく「小学校の計算」です。中1の1学期に習う計算の大半は小学校6年間の計算の知識が基になっています。今のうちに足し算、引き算、掛け算、割り算において小数や分数が混ざっても不自由なく計算できるようにしておくと、中学の授業がぐっと楽になります。

予習としては、復習した小学校6年間の計算を「正負の数」を用いて(正負の四則演算)繰り返し練習しておきましょう。新しく「マイナスの数」が登場しますので、マイナスの数を温度計やお金の収支など身近な例で感覚を掴んでおきましょう。加えて数直線を用いた考え方を身に付けておくとスムーズに計算の精度も上がっていくはずです。

この青葉台近辺の公立中学校は、定期テストの問題も標準より少し難しめに設定される傾向があります。特に数学は、平均点が60点前後になるよう作成されるため、基礎が疎かな生徒はあっという間に「平均点以下」に沈んでしまいます。

「公立だから中学生になってから塾を考えればいい」という声をたまに耳にしますが、実は中1の6月のテスト結果が、その後の成績を固定してしまうケースがとても多いです。

数学は一度「分からない」が始まると、自力で戻すのが難しい教科です。

城南コベッツ青葉台駅前教室では小学校の復習や中学校の予習など生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムで万全な学習サポートを提供します!

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2026.01.29

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です。

青葉台の公立中学は学年末テストまで2週間あまりとなりました。
学年末テストがこれまでの定期テストと決定的に違うのは、「範囲の広さ」です。 12月~2月の学習内容だけでなく、教科によっては1年間の総復習が混ざることもあります。さらに、美術・音楽・保体・技家の実技4教科も加わった9教科勝負になるため、5教科と同じ感覚で直前に詰め込もうとすると、間違いなく時間が足りず、十分な対策ができないまま当日を迎えることになります。

「ワークを解くだけ」では足りない
このエリアの中学校は、先生方も非常に熱心でテストの質が高いのが特徴で、テスト対策も一筋縄ではいきません。 よく生徒から「ワークを3周した」という声を聞きます。回数も確かに大切で一つの目安にはなりますが、多くの生徒を見ていて感じるのが、3周することが目的になっており、ただタスクをこなすだけの作業になっている場合がよくあります。それではただの自己満足の学習でしかなく、結果には繋がりにくい学習の代表例です。


ワークの演習を解くだけではなく、結果に繋がりやすい学習にするには、

「×」を「○」にするプロセスを意識する
ワークを解く最初の目的は、「できない問題を見つけること」です。全問正解することではありません。
自分の学力が上がる瞬間は、「×」だった問題が「○」になった瞬間です。
「×」を「○」にするには、1周目の丸付けの後の「解き直し」が重要です。分からなかった問題に「なぜ間違えたか(計算ミス、知識不足、読み飛ばし等)」をメモし、もう一度その問題だけを解き直すサイクルを徹底しましょう。

・「3周」を活かした段階的な演習
ワーク1周で完璧にしようと思ってはいけません。回数ごとに目的を分けるのが効率的です。
1周目→ まずは実力チェック。「できる問題」と「できない問題」を仕分けましょう。「できない問題」は模範解答も確認し解き直しを行う。
※「たまたまできた問題」「勘で正解できた問題」を「できる問題」に含まないことが重要。

2周目→「できない問題」の解き直しと、「できる問題」だけどスピードアップが必要な問題を中心に演習。

3周目→ 苦手な問題や時間が経って忘れていそうな問題の最終確認。

・「白紙」の状態で解く(書き込まない工夫)
あらかじめワークを周回するつもりであれば1周目はワークに直接答えを書き込まずにノートに書いて解くのがいいでしょう。2周目以降の最終確認の際に初めて書き込んで解くようにしましょう。そうすれば反復の質が上がります。

・制限時間を設けて「時間負荷」をかける
青葉台の公立中学校のテストは、問題量が多く設定されていることも少なくありません。「時間はかかったけど解けた」は、本番では「間に合わなかった」と同じです。
「このページは15分で終わらせる」と事前に決めてからがスタート。プレッシャーをかけた状態で解くことで、本番の緊張感に近い状態を作り出し、ケアレスミスを防ぐ集中力を養います。このテストの時間が足りないというケースは、問題の演習不足と普段の時間に対する意識不足が大きな原因でしょう。問題の量をこなし、問題を一目見て、解法が即座にイメージできるレベルが求められます。

・「なぜその答えになるか」を言語化する(セルフ解説)
特に応用問題や記述問題において、「なんとなく」で正解してしまうのが一番危険です。2025年度の定期テストでは「なぜその答えになるのか」という途中の証明や考え方を書かせる問題が中1のテストでも出題されています。
対策として、正解できた問題も間違えた問題も「なぜこの公式を使ったのか?」「なぜこの選択肢はダメなのか?」のように自分の言葉で説明できるか確認しましょう。これがしっかりできていれば平均点の壁は確実に越えられます。

また、当教室の個別指導でも講師から生徒へ「これ先生に解説してみて!」「どうしてこういう答えになったの?」と言語化を促す工夫をしています。

今の時期の最大の敵は「何から手をつけていいか分からないという迷い」です。
※ちなみにテスト2週間前の今、すでにワークの1周目が終わっていないと黄色信号。

まずは今日、学校のワークをカバンから全部出してみてください。残っているページ数を確認し、それを10日で割ってみる。そこからがスタートです!

もし「自分一人では計画が立てられない」というときは、いつでも青葉台駅前教室へいらしてください!

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2026.01.22

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です。

1月も後半に入り、早いことで公立高校入試まで残り一か月を切りました
この時期、青葉台の受験生が最も恐れているのは「当日に実力が発揮できないこと」ではないでしょうか。

これまで積み上げてきたものを本番で100%出し切れるかどうかは、残りの期間の過ごし方にかかっています。今回は、夜型の生活から脱却し、最高のコンディションで当日を迎えるための万全な体調管理についてお伝えします。


①脳の「本格始動」には3時間かかる
「夜の方が集中できるから、、」と、深夜まで机に向かっている生徒さんも多いのではないでしょうか。しかし、神奈川県の公立高校入試は朝9時頃(9時20分から英語)から始まります。

人間の脳がフル回転を始めるまでには、目覚めてから 約3時間が必要 だと言われています。つまり、9時過ぎの試験開始時に最大限を実力を発揮するためには、遅くとも朝6時くらいには起床していなければなりません。

今現在、起床時間が7時以降の方がいらっしゃれば、今から起床時間を15分ずつ早めてみてください。「入試当日の朝」を想定した生活リズムを作ることは、どんな難問を解くことよりも当日の得点に直結する立派な受験対策の一つです。

②「加湿」と「緑茶」でウイルスをシャットアウト
青葉台近辺では昨年11月にも流行しましたが、1月に入り、また風邪やインフルエンザが少しずつ増加傾向にあります。すでに衛生管理には細心の注意を払われていることと思いますが、ここで改めてこの時期に徹底したい2つのポイントを確認しましょう。

・湿度は50〜60%をキープ
→ウイルスは乾燥を好みます。加湿器の活用、もしくは就寝時に濡れタオルを枕元に干すだけでも効果があります。

・こまめな水分補給で粘膜を守る
→ウイルスは喉の粘膜に付着して増殖します。15分に一度、一口で良いのでお茶や水を飲むことで、ウイルスを胃に流し込み、胃酸で無害化することができます。殺菌効果のあるカテキンを含む緑茶は特におすすめです。


③「家以外の場所」で、本番の緊張感に慣れる
自宅ではついリラックスしすぎてしまい、集中力が途切れてしまうという相談もよく受けます。
そんなときは塾の自習室を最大限に活用してください。 自習室には同じ目標に向かって黙々と机に向かう仲間(ライバル)の姿があります。この適度な緊張感や静けさは、試験会場の空気感に近いです。

家では甘えが出てしまう日や時間帯こそあえて環境を変える。当教室の自習室は、受験生のみなさんが最後の一踏ん張りをするための場所です。講師が常に巡回し、質問にも応えられる体制でお待ちしています。


④最後に
夜遅くまで頑張っている生徒も多く、日々感心しています。一方で、記憶は寝ている間に整理され、定着するものです。睡眠不足は学習の大敵とも言えるでしょう。寝る直前のスマホ使用も脳を覚醒させてしまうため、ルールを決めて遠ざけるなど、「攻めの休息」がとれると理想的です。

残りわずかな期間、焦りは禁物です。本番に向けた生活リズムを今日から少しずつ作っていきましょう!

高校入試ラストスパートはぜひ城南コベッツ青葉台駅前教室で!!

〈お問合わせ方法〉

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お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

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