城南コベッツ青葉台駅前教室

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2026.04.14

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
4月も中旬、新学期のバタバタも少しずつ落ち着いてきた頃でしょうか。新しい学年での生活に慣れたら、次に意識したいのが新しい目標設定です。

さて、当教室では5月23日(土)に「英検(実用英語技能検定)」を実施いたします。

実はいつもの慣れ親しんだ教室で検定を受けられるというのは、お子さまにとって私たちが考える以上に大きなメリットがあります。今回は英検の「準会場」利用でのメリット、今からでも間に合う5級・4級・3級それぞれの具体的な対策ポイントをまとめました。

①なぜ「いつもの教室」で受けるのが良いのか?

初めての検定、あるいは級が上がって不安な時、一番の敵は「緊張」です。 本会場(大学や高校など)の独特な空気感に圧倒されてしまい、本来の力が発揮できなかった、、というお話もよく耳にします。

・リラックスして実力を出し切れる
通い慣れた場所、顔なじみの大人がいる環境は、お子さまの心の支えになるでしょう。

・移動の負担が少ない
通いなれた場所で、移動の心配がありません。

「合格」を逆算した学習相談ができる
試験会場であると同時に、丁寧な英検対策も行っており、試験前後のフォローも一貫して行えるのが最大の強みです。

②【級別】合格をぐっと引き寄せる対策のコツ

5級から3級までは、英語の「基礎」を固める非常に重要なステップです。それぞれの級でどこに注力すべきかを具体的にご紹介します。

◆ 5級:英語を「音とセット」で対策

小学校高学年や中学1年生が最初に挑戦する5級ですが、この5級の学習で最も避けたいのはスペルを詰め込むだけの「暗記作業」になってしまうことです。単語帳の例文や過去問の短い文章を、何度も口に出し英語の音に耳を慣らすことを意識してください。

・単語は「声に出して」覚える
5級の単語は、日常会話で使う基礎的なものばかりです。綴りを書くというよりも、音読することでリスニング対策も同時に行いましょう。

・疑問文のパターンを掴む
「Who」「When」「Where」など、何を聞かれているかが分かれば、5級の正答率は一気に上がります。また、リスニングでは「数字」「曜日」「時間」が頻出です。これらは聞き取れても一瞬で判断が遅れることが多いため、家族でクイズ形式にして即答できるまで練習しておくと、得点源が確実になります。

◆ 4級:長文への抵抗感をなくし、「動詞の変化」を完璧に

5級に比べて語彙数が増え、文章も少し長くなります。中学中級程度のレベルですが、ここが大きな壁に感じるお子さまも多いです。

・不規則動詞の過去形を完璧に
4級の文法で最も重要なのが「過去形」です。go→wentのような不規則変化をパッと見て意味が分かるまで繰り返しましょう。

・長文の解き方を覚える
全部を丁寧に訳そうとすると時間が足りなくなります。対策として有効なのは、「先に設問を読んでから本文に戻る」という流れを徹底することです。4級の長文は、設問の順番と本文で答えが書かれている順番がほぼ一致しています。そのため最初の問題を読んでからその答えを本文の冒頭から探し、見つかったら次の問題を読んで続きを探すという手順を繰り返すだけで、読むスピードと正確性が飛躍的に向上します。

◆ 3級:最大の難関「ライティング(英作文)」を攻略

3級からは2次試験(面接)も加わり、本格的な英語力が試されます。特に合否を分けるのは、筆記試験に導入されている「ライティング」です。
ライティングでは、難しい単語を使おうとして文法ミスをするよりも、「自分が確実に使いこなせる表現」で書き切ることが合格への近道です。

・自分の「型」を身につける
ライティングは自由英作文ではなく、書き方のルールがあります。「私はこう思う。理由は2つある。1つ目は〜。2つ目は〜。」というテンプレートを自分の中に作っておけば、どんなお題が来ても怖くありません。

・リスニングは「先読み」が命
3級のリスニングはスピードが上がります。問題冊子が配られたら、選択肢を先に読んで「どんな場面の話か」を予想する癖をつけましょう。これだけで聞き取れる情報量が劇的に変わります。

③英検で広がる可能性と得られる選択肢

現在の大学入試において、英検は最強の保険という見方が強くなっています。
保護者様世代の入試は、当日一回の英語試験で全てが決まる「加点のない一発勝負」が主流でした。しかし現在は、事前に取得した英検スコアを「みなし得点」として換算できる大学が急増しています。

英検取得の主なメリット

・当日の試験免除・得点保障
準1級や2級のスコア次第で、当日の英語試験が「満点」や「80点」として換算されます。これにより、英語の試験を受けずに済んだり、失敗しても最低点が保障された状態で他科目に集中できます。

・出願チャンスの拡大
英検を持っていないと出願すらできない「英語外部試験利用入試」という枠が増えており、持っているだけで受験の選択肢が広がります。

城南コベッツで「合格」への一歩を!

「うちの子はまだ早いかな」「今のままで合格できるかな」 そんな不安や疑問がある方は、ぜひ一度教室へお越しください。
当教室では、英検の申し込み受付はもちろん、一人ひとりの苦手分野に合わせた英検対策も実施しています。過去問の解き方から、3級のライティング添削、2次試験の面接対策まで、個別指導ならではの手厚さでサポートいたします。

【英検実施概要】

・日程:2026年5月23日(土)
・会場:城南コベッツ青葉台駅前教室
・対象:5級〜2級

お申し込み締め切りが近づいております。定員になり次第締め切らせていただきますので、ご希望の方はお早めにお電話、または教室受付にてお申し付けください。

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


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☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

2026.04.06

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!

短い春休みが終わり、新学期がやってきました。
中学生になると、学習のスピードと量は小学生の頃とは比較にならないほど増大します。特にこの4月に多くの生徒が直面するのが「授業がどんどん進んで、ノートを取るだけで精一杯、、」という現実です。ノートを取っていたら授業が終了した、なんて状態では6月の定期テストが心配になります。

そんな状態になる原因は、能力不足ではなく「受け身の姿勢」にあるかもしれません。今回は、部活や新生活で忙しい中学生にこそ取り入れてほしい、最短ルートで成績と自信を底上げする「攻めの学習法」についてお話しします。


①なぜ「真面目に聞く」だけでは足りないのか

多くの中学生は、「学校の授業で初めてその内容に出会う」というスタイルで学習しています。一見普通のことのように思えますが、実はこれは脳にとっては非常に負荷の高い、効率の悪いやり方なのです。

初めて聞く用語、初めて見る公式、初めての英文法、
脳が「これってどういう意味?」「なんて読むの?」と戸惑っている間に、先生の解説は次へと進んでしまいます。すると脳は理解を諦め、ただ黒板の文字を写すだけの「書き写しマシーン」となってしまいます。

この状況を劇的に変えるのが、予習型へのシフトすることです。

②5分間の「脳内予約」が、授業での余裕を生む

中学生に「予習をしろ」と言うと、ほとんどの生徒が「そんな時間はない」と答えます。しかし、私たちが勧める予習は机にかじりついて問題を解くことではありません。

「次の授業でやる範囲を、5分だけパラパラと眺める」。これだけで十分です。

英語であれば新しく出てくる単語を眺め、本文を一度だけ黙読してみる。

数学であれば太字の公式と、そのすぐ下の例題の解き方をフワッと見ておく。

理科・社会であれば写真や図、資料集のグラフをチェックしておく。

このわずか5分の「パラパラ予習」によって、脳の中に新しい知識を入れる余白が生まれます。
授業が始まったとき、全く知らないことをゼロから吸収するのではなく、「あ、これ昨日の夜に見たやつだ」「この公式どうやって使うのか気になってたんだ」という状態で話を聞けるようになります。

この知識の答え合わせをするような感覚で授業に臨めるようになると50分の授業は苦痛な時間ではなくなり、短く感じるようになるでしょう。

③「あ、知ってる!」がもたらす圧倒的な自己肯定感

お年頃の多くの子どもたちは常に「周りとの比較」にさらされています。そんな中で、自分を支えるのは「自分はできる」という確固たる感覚、自己肯定感です。

授業中、先生の問いかけに対して「あ、それはさっき教科書で見たな」と心の中で即答できる。あるいは、周りが「えっ?」と戸惑っている中で、自分だけは余裕を持って解説を聞けている。この「一歩先を歩いている」という優越感は、中学生にとって最大のモチベーションになります。

「予習をしているからわかる」という小さな成功体験は、「自分は地頭が良いのかもしれない」「やればできるんだ」という自信へとすり替わり、それがさらなる学習意欲を生むという好循環を作り出します。

④中学生のための「戦略的予習」3ステップ

忙しい中学生が継続できる、最もタイパ(タイムパフォーマンス)の良い予習のコツを伝授します。

・「わからないところ」に印をつけるだけ
予習で全てを理解しようとしてはいけません。「ここ意味不明だな」と思う箇所にペンで印をつけておくだけで、授業中のその部分への集中力は自然と2倍、3倍に跳ね上がります。

・ノートの左側(片側)を空けておく
予習で気づいた疑問や、パラパラ読みで気になった言葉をノートの隅にメモしておきます。授業中にその疑問が解決した瞬間、その知識は記憶として定着しやすくなります。

・「学校への移動中」を予習時間にする
教科書を広げるのは机の上でなくても構いません。学校へ向かうバスや電車、あるいは休み時間の数分などを少しだけ予習の時間に変えるだけで、授業の主導権を握ることができるでしょう。

「受け身」から「攻め」へ、姿勢を変える春に
中学生の学習において、最ももったいないのは「わかったつもり」で授業をやり過ごし、テスト前に慌ててゼロから復習することです。
4月の今、ほんの少しだけ「予習型」に舵を切ってみてください。
授業を「教わらなければいけない場所」から、「自分の予習を確かめ、より理解を深める時間」へと定義し直す。この意識変革こそが、難化する中学校のカリキュラムを軽やかに乗り越えていくための大きな武器になります。

「最近、授業が楽しくなってきたかも」

お子様からそんな言葉が聞ける日を目指して、私たちも教室で一人ひとりの「攻めの姿勢」を全力でサポートしていきます!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

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2026.03.25

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
春休みに突入しました。新学年への期待感も日に日に増してくる頃かと思います。
日々多くの生徒や保護者さまとお話ししていますが、最も多くいただくご相談は「どうすればやる気になってくれるんでしょうか?」という切実なお悩みです。

中学受験を控えた小学生、内申点のために定期テストに向かう中学生、そして志望校合格を目指す高校生。学年は違えど、やる気が湧くのをただ待っている姿は共通しています。

今回は脳科学的な視点も交えつつ、すべての受験生に共通する「やる気がなくても動けるコツ」についてお話していこうと思います。

①「やる気」は待っていても降ってこない

まず大前提として「やる気が出るのを待ってから勉強を始める」というのは大きな間違いです。
私たちの脳には、やる気を司る「側坐核(そくざかく)」という部位がありますが、ここは「じっとしているとき」には活動してくれません
刺激を与えないとエンジンがかからない仕組みになっているんです。

そこで知っておいてほしいのが、ドイツの心理学者クレペリンが提唱した「作業興奮(さぎょうこうふん)」という学説です。
これは簡単に言うと「やり始めているうちに、後からやる気がついてくる」という現象のことです。掃除を始めたら、最初は面倒だったのにいつの間にか隅々まで磨いていた、、なんて経験はありませんか。それが作業興奮の正体です。

勉強も全く同じです。「やる気が出ないからできない」のではなく、「やらないからやる気が出ない」
この順番を逆転させることが、目標達成への第一歩になります。

②【学年別】やる気のエンジンの回し方

やる気があるないにかかわらず、どの学年の子も「やらなきゃいけない」という一定のプレッシャーや焦りは感じている場合が多いです。だからこそ無理に気合を入れるのではなく、「作業興奮」を誘発するスイッチを学年ごとに工夫してみましょう。

【中学受験を目指す小学生へ】
「5分だけ、計算と漢字だけ」という、低空飛行のスタートを意識しましょう。
小学生にとって何時間も続く勉強を想像するのは苦痛でしかありません。まずは「ノートを開く」「鉛筆を削る」だけでもOK。作業興奮を引き出すには、とにかくハードルを地面に埋めるくらい低くすることです。「10分やったら終わりにしていいよ」と声をかけると、不思議なことに10分経った頃には脳のエンジンが温まり、そのまま次の問題に進めるようになります。

【高校入試を目指す中学生へ】
心機一転、環境を新年度モードにして視覚から刺激を与えてみましょう。
これまでくすぶっていた生徒も、この3月・4月は絶好のチャンスです。中学生は周囲の環境や心機一転という空気に敏感なものです。まずは机の上を片付け、新しい問題集や文房具を揃える。そんな「形から入る」行動も立派な作業興奮のトリガーになります。「新しい学年では今までとは違う自分になりたい」という小さな欲求を、物理的な行動に変換させてみるのも立派な工夫の一つです。

【大学入試を目指す高校生へ】
思考停止で、反射で動くルーティーンを作りましょう。
高校生になるとやるべき量の多さに圧倒され、「何から手をつければいいか」と悩んでいるうちに時間が過ぎてしまいがちです。悩む時間は時間がただ過ぎていくだけでなく、脳のエネルギーも激しく消耗させます。
例えば「机に座ったら、まずは英単語帳を1ページめくる」と、ルーティーンを機械化(自動化)してください。感情を挟まずに体を動かすことが、最も効率よく作業興奮の波に乗るコツです。

③まとめ
青葉台は教育環境に恵まれたエリアです。それゆえに、お子さまたちは無意識に「完璧でなければならない」「高い目標をクリアしなければならない」という重圧を感じていることも少なくありません。
そんな中で「やる気を出せ」と追い込むのは、ガソリンが入っていない車にアクセルを踏み込めと言っているようなものです。
保護者さまに意識していただきたいのは、お子様が「とりあえずエンジンをかけたこと」を最大限に評価してあげることです。

「今日は計算1ページだけやったんだね」
「机に向かっただけでも偉いよ」

そんな一見、甘いとも思える言葉が、実は作業興奮を持続させる最高の報酬になります。脳は成功体験を得ることで次の日もまた「とりあえずやってみよう」と思えるようになるからです。

3月、4月は新しい自分に生まれ変われる気がする不思議な季節です。
「やる気という幻」を追いかけるのはもう終わりにしましょう。

「まずはほんの少しだけ手を動かしてみる」
「教科書をパラパラとめくってみる」
「ペンを握ってみる」

小さな行動一つひとつがやがて大きな「やる気」という渦になって、志望校合格への原動力に変わっていきます。
もう新しい競争は始まっています。行動あるのみです!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

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2026.03.14

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
さて、6年間の小学校生活も間もなく終わり、春からはいよいよ中学生になります。

「中1ギャップ」
小学校から中学校への進学時に、生活環境や学習スタイルの激変に馴染めず、不登校、学力低下、いじめなどのトラブルが発生する現象。


楽しみと不安がどちらもある中学校進学ですが、こういう言葉もあるほど大きな生活や環境に変化が起きます。その不安を少しでもなくすために、中学校の「小学校との違い」を知っておきましょう。

1.授業の進みが早い 

中学校の授業は小学校とは比べ物にならないほどの量の内容となっているため、みんなで話し合ったりしながらゆっくりじっくりと進める小学校と異なり、驚くほどのスピードで進んでいきます。小学校の授業と比べると「一方的に進められていく」と感じる人も多いでしょう。授業中に少し気を抜いているとあっという間に「何を言っているのかわからない」という状況になってしまいます。

2.教科ごとに専門の先生が教え、内容もハイレベルに

中学校では音楽など一部の教科だけではなく、すべての教科で「専門の先生」が授業を担当します。また、算数は「数学」に変わり、文字式など理解しづらい内容のものが増え、英語も小学校の「英語に親しむ」という内容から、「学問としての英語」となり、難しくなります。それに加えて上で書いたようにスピードも上がるわけですからなかなか大変です。

3.習ったところは「できる」という前提でどんどん進んでいく

中学校では授業で扱った内容は「次の授業までには身につけている」という前提で進んでいきます。1で書いたように「どんどん進んで」2で書いたように「専門的な内容」になっていくため、「今日の授業はちょっと難しかったな~」というのを少し放っておいてしまうと、あっという間に「もう授業の内容がさっぱり理解できない」という状態になります。日々の復習が非常に重要になります。

4.テストは範囲が広く、点差がつきやすい難しいものに

中学校のテストは、だいたい 2 ヶ月に 1 回ペース。とても範囲が広いため、しっかり復習をしていないと「もう覚えていない」ということになりかねません。また、小学校の「基本を確認する」テストとは異なり「成績を付けるため」のテストですので、「できる人」「できない人」をはっきりさせるよう、差が出やすい内容になっています。高校入試にも直結するため、1 回 1 回が非常に重みのあるテストです。


5.テストの結果が高校入試につながるため、意識の差が大きく出る

4 で書いたように、テストの結果は高校入試に直結するため、意識の高い子は、毎回必死で勉強して良い点を取ります。学校の成績は小学校のころと異なり、はっきりと上下差がわかる 5 段階評価になるなど、厳しいものになります。学校の成績は、オール 2 の生徒が、次の学期のテストで猛勉強して高得点を取ったからと言っていきなりオール 4 になったりはしません(現実的にはオール 3 にすらなりません)。中 1 の最初の成績がオール 3 で、最終的にオール 4 くらいの成績が必要な高校に行きたい場合、3 年間かけて必死で成績を上げていかなければいけません。

6.70点で成績が4の人と、80点取ったのに成績が3の人

テストの点で成績が決まるからみんな必死で頑張る・・・その通りなのですが、実際には見出しのように「70 点で成績が 4 の人と、80 点を取ったのに成績が 3 の人」というようなことが起きます。これはなぜでしょうか。答えは「テスト以外のこと」が評価されているからです。代表的なのは「授業中の姿勢」「提出物(宿題)の状況」などです。おしゃべりや居眠りをして、決められた期限に提出物を出さないと、テストで高得点を取っても成績は低くなります(これは驚くほどはっきりと低く付けられます)。「テストさえ良ければ良い」とはならないのです。


勉強も部活動も!充実した中学生活を送るコツ

進みが早く、内容も難しくなる中学の学習は「あれ?ちょっとわからないな」というものを少し放置してしまうと、それがもとでその後の授業についていけなくなり、取り返しがつかないくらいの遅れになってしまいます。それは高校受験にも直結しますし、大学やその後の人生にも大きく影響します。まずは曜日ごとに学習時間を決めましょう(月曜日は 1 時間、火曜日は 2 時間、部活のない水曜日はコベッツ含めて 3 時間など)。毎日一切の遅れを作らず進めるのは現実的には難しいところ。日々復習をしつつ、時間がかかってしまう内容でも土日できちんと取り戻すようなペースづくりをしていきましょう。

あらたな中学生としての新生活をスムーズにスタートさせるには、少しでも学習面での不安点を減らしておくことです。
この春休みの期間に少しでも中1の学習に触れておくことで、心にゆとりを持って新生活に臨めるでしょう。
ぜひ一緒に城南コベッツで中1の学習を始めましょう!

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2026.02.20

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
青葉台周辺の中学校の皆さん、学年末テスト本当にお疲れ様でした!
公立中では今週いっぱいで一区切りの学校がほとんどではないでしょうか。

テスト前は塾の自習室で遅くまでテスト対策に励むなど、みんな本当によく頑張っていました。
しかし、テストが終わってから4月の新学期が始まるまでのこの1ヶ月、実はここでの過ごし方が、次の1年の成績を大きく左右するんです。

今回は個別塾の現場で日々生徒たちを見ている立場から、「春休みまでにやっておくと後が楽になること」を分かりやすくまとめてみました。

①まずは今年一年間のテスト勉強を振り返る
 
公立中の場合、今年一年間で4回の定期テストがありました。4回あったテスト期間を振り返り、自分の学習(テスト対策)がどうだったかを思い出してみましょう。

テスト対策を始めるタイミングは適切だったか。

提出物は余裕を持って終わらせることができていたか。

勉強する内容は効果的だったか。

これらを確認するだけでも、自分の改善点がはっきりするでしょう。
特に年度末のこの時期は来年度に向けた助走期間でもあります。中3となる生徒たちはいよいよ受験生として結果が求められるようになります。また、中2になる生徒たちの中で、もし神奈川県の公立高校を目指している場合は気を引き締めましょう。神奈川の公立入試は中2の内申点から合否に関わってきます入試対策に直結する土台作り、目標の内申点確保、いずれも今後の学校の定期テストでの結果が重要になります。そのためには今年一年間のテスト期間の学習習慣が適切だったか、改善点はどんなところかを明確にしておく必要があります。このプロセスを無視すれば、同じ失敗を繰り返すのは火を見るより明らかです。

②【新中2(現中1)】中2の「壁」に備える
中1から中2になると、勉強の内容が急に難しくなったと感じる子がとても多いです。いわゆる「中2の壁」です。これを乗り越えるためのポイントは2つです。

・数学と英語の「穴」を埋めておく
中2の数学は、中1で習った単元が完璧にできる前提で進みます。英語も「be動詞と一般動詞の使い分け」が怪しいままだと、これから習う新しい文法で「分からない」が雪だるま式に増えていってしまいます。
春休み中に、中1の教科書やワークの基本問題だけでいいので、総復習しておきましょう。「ここちょっと自信ないかも」という単元を見つけるだけでも大きな収穫です。

・勉強の「リズム」を崩さない
部活が忙しくなると、どうしても勉強は後回しになりがちですよね。春休みは学校がない分、生活リズムが乱れやすい時期です。前述の中1の穴を埋めておくためにも「午前中に30分だけ机に向かう」といった自分なりの小さなルールを決めておくと、4月のスタートダッシュがスムーズになります。

③【新中3(現中2)】いよいよ「受験生」のスタート
新中3の皆さんにとって、この春休みは受験勉強の準備期間です。神奈川県の公立高校入試を考えるなら、中3の成績(内申点)は中2の成績よりも大きく合否に直結します。

・「内申点」の目標を立てる
中2までの通知表を見てみて、「あと少しで4になりそう」「ここは提出物を頑張れば上げられそう」という教科はありませんか。
中3の1学期からしっかり内申を取れるよう、今のうちに自分の得意・不得意を整理しておきましょう。

・中1・中2の内容をざっくり復習する
意外と知られていないのが、「入試問題の6~7割は中1・中2の範囲から出る」という事実です。
中3になって新しいことを覚えながら、古い内容を思い出すのはかなりハードです。特に理科や社会は、今のうちにパラパラと復習しておくだけで、夏休み以降の模試で差がつきます。

・志望校をイメージしてみる
青葉台周辺にも公立高校や、特色のある私立高校が複数あります。
志望校に関してはまだ決まっていなくても大丈夫ですが、「あの高校の制服かわいいな」「あそこの部活が強そうだな」といったきっかけで良いので、少しずつ高校調べを始めてみてください。目標が見えると、勉強のやる気も自然と湧いてくるものです。

新学期までの助走期間にしっかり加速をはじめ、4月はトップスピードでスタートを切れるよう頑張りましょう!!

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