城南コベッツ青葉台駅前教室

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青葉台駅前教室のメッセージ

2026.01.29

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です。

青葉台の公立中学は学年末テストまで2週間あまりとなりました。
学年末テストがこれまでの定期テストと決定的に違うのは、「範囲の広さ」です。 12月~2月の学習内容だけでなく、教科によっては1年間の総復習が混ざることもあります。さらに、美術・音楽・保体・技家の実技4教科も加わった9教科勝負になるため、5教科と同じ感覚で直前に詰め込もうとすると、間違いなく時間が足りず、十分な対策ができないまま当日を迎えることになります。

「ワークを解くだけ」では足りない
このエリアの中学校は、先生方も非常に熱心でテストの質が高いのが特徴で、テスト対策も一筋縄ではいきません。 よく生徒から「ワークを3周した」という声を聞きます。回数も確かに大切で一つの目安にはなりますが、多くの生徒を見ていて感じるのが、3周することが目的になっており、ただタスクをこなすだけの作業になっている場合がよくあります。それではただの自己満足の学習でしかなく、結果には繋がりにくい学習の代表例です。


ワークの演習を解くだけではなく、結果に繋がりやすい学習にするには、

「×」を「○」にするプロセスを意識する
ワークを解く最初の目的は、「できない問題を見つけること」です。全問正解することではありません。
自分の学力が上がる瞬間は、「×」だった問題が「○」になった瞬間です。
「×」を「○」にするには、1周目の丸付けの後の「解き直し」が重要です。分からなかった問題に「なぜ間違えたか(計算ミス、知識不足、読み飛ばし等)」をメモし、もう一度その問題だけを解き直すサイクルを徹底しましょう。

・「3周」を活かした段階的な演習
ワーク1周で完璧にしようと思ってはいけません。回数ごとに目的を分けるのが効率的です。
1周目→ まずは実力チェック。「できる問題」と「できない問題」を仕分けましょう。「できない問題」は模範解答も確認し解き直しを行う。
※「たまたまできた問題」「勘で正解できた問題」を「できる問題」に含まないことが重要。

2周目→「できない問題」の解き直しと、「できる問題」だけどスピードアップが必要な問題を中心に演習。

3周目→ 苦手な問題や時間が経って忘れていそうな問題の最終確認。

・「白紙」の状態で解く(書き込まない工夫)
あらかじめワークを周回するつもりであれば1周目はワークに直接答えを書き込まずにノートに書いて解くのがいいでしょう。2周目以降の最終確認の際に初めて書き込んで解くようにしましょう。そうすれば反復の質が上がります。

・制限時間を設けて「時間負荷」をかける
青葉台の公立中学校のテストは、問題量が多く設定されていることも少なくありません。「時間はかかったけど解けた」は、本番では「間に合わなかった」と同じです。
「このページは15分で終わらせる」と事前に決めてからがスタート。プレッシャーをかけた状態で解くことで、本番の緊張感に近い状態を作り出し、ケアレスミスを防ぐ集中力を養います。このテストの時間が足りないというケースは、問題の演習不足と普段の時間に対する意識不足が大きな原因でしょう。問題の量をこなし、問題を一目見て、解法が即座にイメージできるレベルが求められます。

・「なぜその答えになるか」を言語化する(セルフ解説)
特に応用問題や記述問題において、「なんとなく」で正解してしまうのが一番危険です。2025年度の定期テストでは「なぜその答えになるのか」という途中の証明や考え方を書かせる問題が中1のテストでも出題されています。
対策として、正解できた問題も間違えた問題も「なぜこの公式を使ったのか?」「なぜこの選択肢はダメなのか?」のように自分の言葉で説明できるか確認しましょう。これがしっかりできていれば平均点の壁は確実に越えられます。

また、当教室の個別指導でも講師から生徒へ「これ先生に解説してみて!」「どうしてこういう答えになったの?」と言語化を促す工夫をしています。

今の時期の最大の敵は「何から手をつけていいか分からないという迷い」です。
※ちなみにテスト2週間前の今、すでにワークの1周目が終わっていないと黄色信号。

まずは今日、学校のワークをカバンから全部出してみてください。残っているページ数を確認し、それを10日で割ってみる。そこからがスタートです!

もし「自分一人では計画が立てられない」というときは、いつでも青葉台駅前教室へいらしてください!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

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2026.01.22

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です。

1月も後半に入り、早いことで公立高校入試まで残り一か月を切りました
この時期、青葉台の受験生が最も恐れているのは「当日に実力が発揮できないこと」ではないでしょうか。

これまで積み上げてきたものを本番で100%出し切れるかどうかは、残りの期間の過ごし方にかかっています。今回は、夜型の生活から脱却し、最高のコンディションで当日を迎えるための万全な体調管理についてお伝えします。


①脳の「本格始動」には3時間かかる
「夜の方が集中できるから、、」と、深夜まで机に向かっている生徒さんも多いのではないでしょうか。しかし、神奈川県の公立高校入試は朝9時頃(9時20分から英語)から始まります。

人間の脳がフル回転を始めるまでには、目覚めてから 約3時間が必要 だと言われています。つまり、9時過ぎの試験開始時に最大限を実力を発揮するためには、遅くとも朝6時くらいには起床していなければなりません。

今現在、起床時間が7時以降の方がいらっしゃれば、今から起床時間を15分ずつ早めてみてください。「入試当日の朝」を想定した生活リズムを作ることは、どんな難問を解くことよりも当日の得点に直結する立派な受験対策の一つです。

②「加湿」と「緑茶」でウイルスをシャットアウト
青葉台近辺では昨年11月にも流行しましたが、1月に入り、また風邪やインフルエンザが少しずつ増加傾向にあります。すでに衛生管理には細心の注意を払われていることと思いますが、ここで改めてこの時期に徹底したい2つのポイントを確認しましょう。

・湿度は50〜60%をキープ
→ウイルスは乾燥を好みます。加湿器の活用、もしくは就寝時に濡れタオルを枕元に干すだけでも効果があります。

・こまめな水分補給で粘膜を守る
→ウイルスは喉の粘膜に付着して増殖します。15分に一度、一口で良いのでお茶や水を飲むことで、ウイルスを胃に流し込み、胃酸で無害化することができます。殺菌効果のあるカテキンを含む緑茶は特におすすめです。


③「家以外の場所」で、本番の緊張感に慣れる
自宅ではついリラックスしすぎてしまい、集中力が途切れてしまうという相談もよく受けます。
そんなときは塾の自習室を最大限に活用してください。 自習室には同じ目標に向かって黙々と机に向かう仲間(ライバル)の姿があります。この適度な緊張感や静けさは、試験会場の空気感に近いです。

家では甘えが出てしまう日や時間帯こそあえて環境を変える。当教室の自習室は、受験生のみなさんが最後の一踏ん張りをするための場所です。講師が常に巡回し、質問にも応えられる体制でお待ちしています。


④最後に
夜遅くまで頑張っている生徒も多く、日々感心しています。一方で、記憶は寝ている間に整理され、定着するものです。睡眠不足は学習の大敵とも言えるでしょう。寝る直前のスマホ使用も脳を覚醒させてしまうため、ルールを決めて遠ざけるなど、「攻めの休息」がとれると理想的です。

残りわずかな期間、焦りは禁物です。本番に向けた生活リズムを今日から少しずつ作っていきましょう!

高校入試ラストスパートはぜひ城南コベッツ青葉台駅前教室で!!

〈お問合わせ方法〉

□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
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お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

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2026.01.15

皆さんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です。
さて、私立高校を中心に面接を伴う推薦入試が近づいてきました。当教室では毎年推薦入試対策として面接対策なども丁寧に行っております。
本日はその一部ですが、面接対策として意識するべきポイントについてご紹介します!

①志望理由は「なぜこの学校か」に、あなただけの「経験」を添える

「校風に惹かれたから」「進学実績が良いから」という理由はどの生徒も口にします。一日に何人もの生徒の志望理由を聞く面接官の印象に残るのは、そこに「あなた自身の経験」が紐付いている時です。

例)「文化祭で見かけた先輩の〇〇という姿に憧れて、、」
  「説明会で先生が仰った〇〇という言葉が、自分の部活動での経験と重なり、、」


②「沈黙」を恐れないために

面接では予想外の質問が来た時に頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。そこで焦って適当なことを言う必要はありません。「少し考えるお時間をいただけますか?」と一言添えて、「3~5秒」置いても大丈夫です。むしろ、一生懸命に自分の考えをまとめようとする姿は、面接官に「誠実さ」として好意的に受け止められることもあるでしょう。「うまく喋ること」よりも「相手の質問を正しく理解し、自分の言葉で返そうとすること」が大切です。

加えて、当日頭が真っ白にならないためには、自分の用意している想定問答を文章で丸暗記するのではなく、必ず言いたいことだけを箇条書きで覚えておくことです。それぞれを繋げて話せる練習をしておけば、途中で噛んでしまっても焦らず原稿の元に戻れるでしょう。文章を一言一句丸暗記していた場合、途中で噛んだりすると頭が真っ白になったり、噛んでしまうと用意している決まった言葉にこだわるあまり、変な言い回しになってしまうことがあります。

③第一印象は最初の3秒で決まる

「何を言うか」と同じくらい大切なのが、「どう見えるか」です。
第一印象が悪くなってしまうと、その後にいくら良いことを言っても挽回することが難しくなります。

・背筋を伸ばして歩く。
・相手の目(または眉間)を見て話す。アイコンタクト。
・明るく、はっきりとした声で発声する。第一声も大きく第一印象にかかわります。
・動作を混同しない
注意する例)扉を閉めながら歩き始める、礼が完全に終わっていないのに歩き出す等

これらは当たり前のことのように思えますが、緊張すると忘れてしまいがちです。入退室の所作一つひとつに「この学校に入りたい」という敬意を込めましょう。
当日は精一杯練習の成果を発揮できるよう頑張ってください!応援しています!

大学入試や高校入試の推薦対策はぜひ城南コベッツ青葉台駅前教室で!!

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2026.01.12

皆さんこんにちは!かゆトド教室の城南コベッツ青葉台駅前教室です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、神奈川県公立高校入試まで残り約30日となりました。
この時期、多くの生徒が「目標点まであと数点、どうにかして届かせたい」と焦りを感じているはずです。しかし、実はこのラスト1ヶ月こそが、最も点数が動きやすい時期でもあります。

今回は、青葉台で数多くの受験生を志望校へと送り出してきた経験をもとに、残り30日で「あと20点」を確実に積み上げるための戦略をお伝えします。

①「全部」をやらない。20点の「内訳」を決める!

まず保護者様も生徒さんも、一度冷静になってください。5教科合計で500点満点を目指す必要はありません。「今の持ち点に+20点」するために、どの教科でどの問題でその点数を確保するのか。この「点数の仕分け」が戦略の第一歩です。

例えば
・理科、社会で「+10点」
→知識の穴を埋めることで直前まで伸びやすい科目です。
・数学の「大問1~大問2」で「+5点」
→ケアレスミスをゼロにするだけで、合格がぐっと近づきます。
・国語、英語の記述問題で「+5点」
→採点基準を知り、部分点を確実にかき集めます。

「どこで取るか」「どこを捨てて良いか」を明確にすることで、漠然とした不安はなくなります。

②理科・社会は「用語のみの暗記」ではなく「因果関係」を意識!

神奈川県の入試問題は、単純な暗記だけでは通用しません。グラフや資料を読み解く「思考力」が問われます。 残り30日で10点を積み上げるコツは、「なぜその現象が起きるのか」という理由(因果関係)をセットで復習することです。

例えば、社会の歴史なら「〇〇の乱」という名前だけを覚えるのではなく、「なぜその乱が起きて、その結果、社会がどう変わったか」を簡単に説明できるようにしましょう。また、選択問題の正解のみに注目するのではなく、不正解の選択肢がなぜ不正解なのか説明できるようにしましょう。それは消去法の精度を上げることにも繋がりますし、その不正解の選択肢が本番では正解の選択肢として出題される可能性も大いにあるからです。そのために模範解答はしっかり読み込むことが重要です。一回の過去問演習をじっくり行い、知識を着実に積み重ねていきましょう。

③数学は捨てても良い問題が多いと割り切る

数学には正答率が極端に低い難問も多いですが、それらを意識するがあまり、焦って前半の計算や小問で取りこぼしをしてしまうことは絶対に避けねばなりません。
神奈川県の数学で「あと5点〜10点」上げるために必要なのは、新しいテクニックを覚えることではなく「序盤の小問を目を瞑っても正解できるレベルまで磨き上げること」です。 ここで確実に40点〜50点を確保できれば、心に余裕が生まれ、後半の得意な問題でさらに加点できるようになります。

④記述の「部分点」を1点ずつかき集める

英語の自由英作文や国語の記述、これらを「完璧に書けないから」と白紙で出していませんか。 入試は一点を争います。加点でもらえる1点、1点の減点回避を意識しましょう。

・主語と述語を合わせる。
・問題文にあるキーワードを必ず盛り込む。
・文末表現(〜ため。〜こと。)を間違えない。
・英作文は書きたい文章ではなく書ける文章を意識する

こうした「型」を守るだけで、2点、3点と部分点が積み上がります。各教科でできる工夫を徹底すれば、それだけで「あと5点」はすぐに届きます。

⑤最後に保護者様へ
この時期、ご家庭で最も必要なのは、「日常を維持すること」です。 腕を振るったご馳走や、過度な激励は必要ありません。いつも通り、温かい部屋と、整った学習環境、そして「あなたなら大丈夫」という根拠のない自信を持って見守ってあげてください。
生徒たちはきっと人生で初めてと言っていいほどのプレッシャーと戦っているでしょう。 模試の結果が悪かった日、帰り道で気分が沈んでいるかもしれません。そんな時こそ、「今日もお疲れさま。よく頑張ってるね。」とそのプロセスを肯定してあげてほしいです。

私たちは最後まで諦めずに机に向かう生徒全員を全力で支え続けます。残り30日を人生で一番熱い1ヶ月にしましょう!

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2025.12.24

こんにちは!かゆトドが自慢の青葉台駅前教室の山田です。

突然ですが、「時間がない=成績が伸びない」ではありません!
部活が本格的になると、帰りが遅くなって、疲れてそのまま寝てしまう日なんて日も増えてきますよね。
そんな中で、「部活で忙しいけど、勉強とちゃんと両立できるの?」「時間がないと、やっぱり成績は下がってしまうのでは?」といった声を、保護者の方からよくいただきます。

ですが、これまでたくさんの生徒を見てきた中で感じるのは、忙しい生徒ほど、意外と成績を伸ばしていくことが多いという点です!
時間が限られている分、短い時間で結果を出す工夫が身につきやすいのです。

【忙しくても成績が上がった生徒に共通するポイント】

① 毎日30分だけ。「最低ライン」を決めている!
忙しい生徒に「1時間勉強しよう」と言っても、なかなか続きません。
でも「30分だけ」なら続きます。30分を30日続ければ15時間。この差は思っている以上に大きいです。
例えば、プランAとして「1時間半」、万が一忙しく難しい場合にプランBとして「30分だけ」でも実施する習慣をつけましょう。学習時間が「ゼロだった」という前例を作らない工夫をしましょう。

② 時間ではなく「やる内容」で決めている!
勉強時間を決めるよりも、英語ワーク2ページ、数学ワーク1ページといったように、やることを先に決めておく方が進めやすくなります。科目と量のルーティーンが曜日ごとに固まっていれば、なにをどれくらいやるかを悩むことがなくなり、忙しい日でも早々に学習に打ち込めるでしょう。

③ 部活のある日は暗記中心にする!
体力をたくさん使った日は、英単語や社会などの暗記がおすすめです。
負担が少なく続けやすいうえに、テストの点数にもつながりやすくなります。

④ 休日に少し前どりする!
土日に1〜2時間(午前中がおすすめ)まとめて勉強しておくと、平日はかなり楽になります。
時間に余裕のある日の使い方が、実はとても大切です。

⑤ 切り替えを早くする!
机に向かったら集中、終わったらしっかり休む。
この切り替え(メリハリ)が上手な生徒ほど、限られた時間でも結果を出しています。
そのためにスマホなど集中の妨げとなるものは環境から取り除くのがいいでしょう。

大切なのは特別なことではなく、時間の使い方のコツを知ることや、習慣にできるような環境と仕組みづくりです。

城南コベッツ青葉台駅前教室では、そういった学習面でのお悩みやご相談も随時受け付けております。
なにかお困りごとがありましたら、いつでもご連絡ください。

〈お問合わせ方法〉

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2025.12.18

こんにちは!かゆトドが自慢の青葉台駅前教室の山田です。
いよいよ 冬休み が目前に迫ってきましたね。冬休みは夏休みとは異なり、約2週間という非常に短い期間しかありません。しかし、この冬休みこそが新学年や入試本番に向けた「苦手克服」のラストチャンスです。
今回は、限られた時間で最大限の効果を出すための「学年別・効率的な総復習プラン」についてまとめました。

◇なぜ冬休みが「苦手克服」のラストチャンスなのか?

1月以降、現学年の学年末テストや入試本番が立て続けにやってきます。「わからない」をそのままにして新学年に進むと、数学や英語のような「ピラミッド型(積み重ね型)」の教科では、雪だるま式に苦手が膨らんでしまいます。「今立ち止まって穴を埋める」、これができる最後のタイミングがこの冬休みなんです。

◇【学年別】冬休みの重点ポイントと復習プラン

〇小学校低学年~中学年〇
基礎固めと「できた!」の自信作り!

算数:計算スピードと正確性を意識しましょう。特に「繰り上がり・繰り下がり」「九九」に不安がある場合はここを徹底しましょう。
国語:語彙力と漢字を重点的に。読解の土台となる言葉の知識を増やしましょう。
年末年始は家族行事やイベントなどで多忙なケースも多いです。1日30分でも「毎日決まった時間に机に向かう」習慣を意識しましょう。

〇小学校高学年(中学受験生)〇
志望校別・単元別のピンポイント補強!

算数:模試の結果から正答率40~50%以上なのに落としている問題をピックアップし、図形や比などの弱点単元を短期集中で潰しましょう。
国語:漢字、ことわざ、慣用句、四字熟語などの知識分野は、失点が最も許されない部分です。最終確認をしましょう。
理社:忘れがちな理科の計算は再度復習をし、暗記ものも最終確認しましょう。社会は時事問題対策も行いたいです。
新しい問題集には手を出さなくても大丈夫です。直近の模試や過去問で間違えた問題を「自力で解けるまで」何度も繰り返しましょう

〇中学生(1・2年生)〇
内申点アップを見据えた「主要5教科の土台づくり」!

英語:中1は英検(まずは5級か4級)にチャレンジしましょう。中2は英検のほかに不定詞、動名詞、比較など、2学期に習った重要文法の総復習をしましょう。
数学:2学期以降で学習した図形や関数の単元は入試問題にも繋がるので要復習です。
部活動との両立が鍵になります。午前中に英語、夜に数学など、生活リズムを崩さないような計画を立てましょう。

〇受験直前生(小6・中3)〇
合格最低点への「あと10点」を埋める過去問演習で浮き彫りになった「ミスの癖」を分析しましょう。解けるはずなのに時間配分でミスをしたのか、知識が曖昧なのか、この時期は「深く狭く」復習すると良いでしょう。

冬は自分だけではなく、 周りのライバルたちも一生懸命努力をしている ため、すごく成績を伸ばしてくる生徒も身近にいるでしょう。また、相対的に偏差値や模試の判定も停滞することもよくあるため、焦りを感じやすい時期かもしれません。しかし、学習において最も大切なのは「他人との比較」ではなく「昨日の自分との比較」です。冬休みの約2週間、背伸びをした難しい計画を立てる必要はありません。「これだけは完璧にした」と言える単元を一つ作るだけで、1月の顔つきは変わります。
もし「何から手をつければいいか分からない」「計画を立てても三日坊主になってしまう」とお悩みでしたら、ぜひ一度、当教室へご相談ください。
お子様の現在の学力と志望校に合わせた、オーダーメイドの冬休み戦略を一緒に考えましょう!

〈お問合わせ方法〉
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☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中、桐光学園中、田園調布学園中など

2025.12.15

こんにちは!かゆトドが自慢の城南コベッツ青葉台駅前教室の山田です。

青葉台の保護者様の中にはお子様が高校に入学された時点から、数年後の大学受験を見据えている方も多いと思います。特に、現在の大学入試(共通テスト)は、単なる知識の暗記量だけでは通用しない「思考力・判断力・表現力」を問う形式へと大きくシフトしています。

この変化に対応し、難関大学への合格を勝ち取るためには、高3になってから慌てるのではなく、高1・高2のうちに「正しい準備」を行うことが不可欠です。

そして、その準備期間として最も効果的でありながら、多くのご家庭で見過ごされがちなのが、高1・高2の冬休みです。

今回は、最新の共通テストの傾向を踏まえ、高校生がこの冬休みに集中して取り組むべき「正しい準備と戦略」について、教室長の視点から具体的に解説いたします!

知っておくべき共通テストの最新傾向「なぜ暗記だけでは通用しないのか」

〇知識の「活用力」を問う共通テスト〇

現行の大学入学共通テストは、下記の観点で旧センター試験とは根本的に異なります。
・問題文の分量増加
知識を問う前に、日常生活や探究活動をテーマとした長いリード文を読み込ませる形式が増えており、必要な情報を素早く、正確に抽出する「情報処理能力」が不可欠です。

・図表や資料の読み取り
社会や理科だけでなく、英語や国語でも、図表、グラフ、複数の資料を比較、検討させる問題が多く出題されます。これは単なる知識ではなく、「多角的視点から結論を導く力」を求めているためです。

〇高1・高2で「差がつく」科目〇

特に高1・高2で注力すべきは、「英語」「数学」です。

英語の共通テストでは長文読解の速さが求められます。冬休みは、基礎的な単語や文法の抜けがないか確認しつつ、速読を始めるといいでしょう。

数学は高3で一気に成績を伸ばすことが難しい科目です。冬休みは、この1年間に学習した単元を、「なぜそうなるのか」という原理原則から理解し直す総復習の時間を確保しましょう。


高1・高2の冬休み「正しい準備」5つの戦略

冬休みは短いですが、その過ごし方一つで、高3のスタートラインが大きく変わります。

戦略①長期的な目標から逆算した「年間計画」を立てる
この冬、お子様と話し合って「高3の夏までにどの科目を終わらせるか」という長期目標を設定してください。目標が明確になれば、冬休みはその目標達成のための「短期集中の穴埋め期間」と位置づけられます。

戦略②「苦手単元の徹底克服」に特化する
新しい参考書を買う必要はありませんが、学校で使用している教材や、高1から積み残した苦手単元を徹底的に洗い出し、「完璧に理解するまで」集中的に取り組みましょう。

戦略③読書とニュースで「地頭」を鍛える
共通テスト対策は、単なる受験勉強に留まりません。日頃から新聞やニュースに目を通し、「社会で何が起きているか」に関心を持つことが、現代文や社会の読解力を高める近道になります。冬休みは現代社会の課題をテーマにした書籍などを数冊読む時間を確保するといいでしょう。

戦略④英検に挑戦する
英検準1級や2級といった資格は、共通テストの英語対策になるだけでなく、一部の私立大学入試で優遇措置が受けられます。この冬休みを利用して、語彙力とリーディング力を集中的に強化し、次の検定に備えましょう。

戦略⑤スマホやゲームの「ルール」を明確化する
長期休暇は生活リズムが乱れがちです。「何時から何時までは学習時間」とし、「それ以外の時間は自由」といったメリハリのあるルールを事前に設定しておくことが重要です。


当教室では、個別指導だからこそ可能なお子様の現状と志望校のレベルに応じた最適なカリキュラムで、短い冬休み期間でも最大の効果を引き出します。この冬、正しい準備をして、来たる高3へのスタートダッシュを切りましょう!

〈お問合わせ方法〉
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2025.12.11

こんにちは!かゆトドが自慢の城南コベッツ青葉台駅前教室の山田です。

12月に入り、中学受験・高校受験を控えるご家庭にとっては、いよいよ緊張感が高まる時期となりました。
受験生のみならず、保護者様もこの時期の過ごし方一つが合否を左右すると肌で感じていらっしゃることでしょう。

まさに多くの受験生と保護者様が「まだ間に合うか」「何をすべきか」という焦りも出てくる頃だと思います。

そんな12月以降は「仕上げ」の時期です。新しい知識を大量に詰め込むというよりは、これまで蓄えた力を、「本番で確実に発揮できる状態」へと高めることが最優先となります。

今回は、この勝負の直前期を乗り切るための
「学習戦略」
「生活習慣」
「メンタルケア」
「保護者の皆様ができる最強のサポート」
について解説します!

①受験生の直前期学習戦略

この時期の過去問は「分析」と「解き直し」に時間をかけましょう。
直前期の主役は、志望校の過去問です。しかし、単に解く回数を増やすだけでは意味がありません。

時間を測って本番通りに解く!
入試が行われる時間帯(多くは午前中)に過去問を解く練習をし、脳と体にリズムを叩き込みましょう。

「分析」に十分な時間をかける!
→なぜ間違えたのか?知識不足、時間配分ミス、それともケアレスミスか。考えられるミスの原因を徹底的に分析し、「本番で再現しないための対策」までをセットで考えましょう。

・苦手な単元は短期集中で終わらせる!
→過去問で頻出するのに得点できない単元は、短期集中で復習し、確実に得点源にしてください。新しい問題集には手を出す必要はありません。使い慣れた教材を完璧にするくらい復習に徹しましょう。

②受験生の生活習慣

・勉強と睡眠のバランスを意識しましょう!
→不安から睡眠時間を削る生徒がいますが、これは最も危険な戦略です。受験勉強は「知識の定着」「集中力の維持」が命です。良質な睡眠(できれば7時間以上)を確保することで、記憶は定着し、翌日の学習効率が劇的に向上します。夜10時には学習を切り上げ、入浴やストレッチなどでリラックスする時間を確保しましょう。

・年末年始の「受験モード」維持法(家族行事と学習の両立)
→各ご家庭では、年末年始に帰省やお出掛けのプランがあるかもしれません。しかし、受験生にとって年末年始は「特別な日」ではなく「本番直前の予行演習期間」になります。そのため、ルーティーンを崩さないことを意識してください。大晦日や元旦でも、「朝9時には勉強を始める」などのルーティーンは守りましょう。学習時間は短くても構いませんが、毎日机に向かう習慣を途切れさせないことが重要です。

・「教養」の補給時間にしましょう!
→冬休みは知識の詰め込みから解放され、家族でニュースを見たり、今年一年間、世間ではどんなことがあったのかを振り返る時間を作りましょう。特に難関校の入試では、時事ネタ等、社会への関心や思考力が問われます。

・風邪・インフルエンザ対策を徹底しましょう!
→大勢が集まる場所への外出はできる限り避け(もしくはマスク装着)、手洗いうがい、加湿器での湿度管理を徹底するなど、万全の体調で年明けを迎えましょう。


③受験生の合否を分けるメンタルケア

実は直前期は学力よりも「メンタル」が合否を分けると言っても過言ではありません。

・不安を「ガスの抜きどころ」として認めてあげる
→生徒が「落ちたらどうしよう」と不安を口にしたとき、保護者様は「そんなこと考えるな」と否定せず、「不安になるのは、それだけ頑張っている証拠だね」と一度受け止めてあげてください。話を聞いてもらうだけで不安は大きく軽減されます。

・「根拠のない自信」を育ててあげる
→子どもたちには、「あなたはこの塾で一番頑張った一人だ」と伝え続けてください。直前期に最も必要なのは、「自分は必ず合格できる」という根拠がなくても良い「自己肯定感」です。

④保護者様ができる最強のサポート

・最高の環境を整備する
→食事は消化の良いもの、室温は常に快適な温度、湿度は乾燥対策のため徹底管理し、生徒が学習以外のことに一切気を取られない環境を作ってあげられると理想的です。

・他者と比較をしない
→この時期は保護者同士で「塾の模試の成績が、、」「〇〇ちゃんの志望校は、、」といった情報交換が活発になるかもしれません。しかし、生徒が受検に集中できるよう環境が一番なので、それらを伝える必要があるかないかの取捨選択をしてください。

・結果ではなく「過程」を評価する
→入試が終わり、どんな結果になっても「〇年間、本当によく頑張ったね」と、努力した過程を認めてあげてください。それが、生徒にとって最大の心の支えになるでしょう。

⑤最後に
当教室では、直前期の過ごし方について個別の学習計画とメンタルケアを含めた指導を行っています。最後の最後まで、生徒のポテンシャルを最大限に引き出し、最高のコンディションで本番に送り出すことが私たちの使命です。

冬期講習や直前対策についてご質問がございましたら遠慮なくご相談ください。全力でサポートいたします。

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

2025.12.08

皆さんこんにちは!かゆトドが自慢の城南コベッツ青葉台駅前教室です!
定期テストお疲れさまでした!
今回のテストは風邪やインフルエンザの流行で少なからず影響を受けた生徒も多かったですが、よく頑張りました!一部ですが、当教室の生徒たちの頑張りを紹介します!
【~高得点獲得~】(公立中の非受験生編)
数学85点!!(緑が丘中2年)
英語86点!!(緑が丘中2年)
理科82点!!(緑が丘中2年)
社会80点!!(緑が丘中2年)
社会81点!!(青葉台中2年)
理科84点!!(青葉台中2年)
英語81点!!(青葉台中2年)
英語84点!!(奈良中1年)
英語83点!!(奈良中1年)
理科85点!!(奈良中1年)
社会91点!!(奈良中1年)
他多数!!

見事高得点獲得、得点アップを達成した皆さん、おめでとうございます!!
今回のテストで評価できる点、反省点、次回に活かし更なる得点を目指して頑張っていきましょう!
一番やってはいけないのは、十分な振り返りをせず、同じ反省を繰り返してしまうことです。

テスト結果が伸び悩んでいる皆さん!
今回よりも次回が結果としても、取り組み方としてもより良くできるよう一緒に原因を探りましょう。
当教室では生徒1人1人それぞれに合わせて復習や予習を行い、テスト結果が向上するような指導を行っています。ぜひ一度青葉台駅前教室にお問い合わせください!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

2025.11.24

皆さんこんにちは!かゆトドが自慢の城南コベッツ青葉台駅前教室です!

2学期期末テスト(後期中間テスト)の結果が返却され、いよいよ内申点に直結する2学期の成績が確定する時期が近づいてきました。

特に中学3年生にとっては、この2学期の内申点が志望校の合否に大きく関わるため、ドキドキしている人も多いでしょう。
今回は中学1年生と中学2年生に向けた、成績表を「ただ見るだけ」で終わらせず、次の3学期、そして近い将来の受験に必ず活かすための、具体的な3つの行動を解説します。

まず最初に中学校の内申点(5段階評価1~5)は、次の3つの観点別評価からなっています。

①知識・技能

②思考力・判断力・表現力

③主体的に学習に取り組む姿勢

まずは成績表を開いたら、まずは各教科の評価(A・B・Cなど)が、どの観点に紐づいているかを確認しましょう。

※ここでのNG行動「内申(評価)が低い=知識がない」と単純に考えることです。

テストの点数が取れていても、ノートの取り方や授業への参加の仕方で「主体的に取り組む姿勢」の評価が下がっている可能性があります。 

次に活かすための行動①

【主体的に取り組む姿勢】 は提出物の「質」で最高評価を目指しましょう!
内申点(特に観点③)に大きく影響するのが、授業への意欲と学習の習慣を示す提出物です。

観点③の評価が「B」や「C」だった教科はありませんか?提出物は、「単に埋めただけ」や「期限が過ぎてしまった」ということはないでしょうか。

3学期は、提出物を「模範解答レベル」の質で作成し、期限までに確実に提出する習慣を徹底しましょう。

特に副教科(美術、技術・家庭、音楽など)の課題は、「工夫した点」「授業で学んだ内容をどう活かしたか」をメモして提出するなど、主体性を示す工夫を加えましょう!

次に活かすための行動②

①に続き【主体的に取り組む姿勢】は 授業中の「問い」をノートにメモする習慣を身につけましょう!
観点③は、いかに授業に積極的に参加しているかが評価されます。「ただ座っているだけ」「ノートを写しているだけ」では「C」評価に留まる可能性があります。

先生の「この問題はどうしてこの答えになる?」「この考え方で他に当てはまるものは?」という問いに、頭の中で答えても、手を挙げて発言しなかったことがありませんか?

3学期は、先生が授業中に投げかける「問い」をノートにメモする習慣を身につけましょう。そして、「週に2回は手を挙げて発言する」や「先生に自分で考えた答えの確認に行く」という具体的な目標を立てて実行しましょう。この積極性こそが内申点の向上に繋がるはずです!

次に活かすための行動③

【知識・技能 & 思考力・判断力・表現力】は誤答した問題の失点パターンを2つに分類するようにしましょう!
テストの点数は、「知識・技能」(観点①)と「思考力・判断力・表現力」(観点②)のミックスで決まります。失点した問題は、どちらの観点が不足していたかを分析しましょう!

観点①不足の失点:「用語の定義」や「基本的な計算方法」など、暗記や反復で解消できる問題でのミス。

観点①不足が多かった人は、冬休みは用語や公式の復習に時間を割きましょう。また、基本レベル~標準レベルの問題演習に十分な時間を費やしましょう!

観点②不足の失点:「グラフや図表の読み取り」「記述問題」「応用問題」など、知識を使って考える力や、自分の言葉で説明する力が問われた問題でのミス。

→観点②不足が多かった人は、記述問題の 「模範解答」 を書き写す練習や、「なぜそうなるか」を友達や家族に説明することを意識しましょう。また、応用問題、発展問題の演習量を十分に確保しましょう!

以上のように内申点で一喜一憂するのではなく次に向けてどんな行動を具体的にとっていくかをコベッツで一緒に考えてみませんか?教室見学、学習相談もいつでもお待ちしております!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

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