たまプラーザ教室のメッセージ
冬に向けて何をする?今から始める冬期講習の準備
2026.10.05
こんにちは!城南コベッツたまプラーザ教室です!
少しずつ気温が下がり、冬の訪れを感じる季節になってきました。この時期になると、「今年も残りわずかだな」と感じる一方で、
「ここまでの勉強はちゃんと身についているかな?」
「苦手なところをそのままにしていないかな?」
「冬休みは何を勉強すればいいんだろう?」
と、これからの学習について考える方も多いのではないでしょうか。
冬休みは、学校の授業が一度ストップするからこそ、これまでの学習を振り返り、苦手を克服する絶好の機会です。そこで今回は、冬に向けて今から準備しておきたいことと、冬期講習をどのように活用していくと良いのかについてご紹介します!
まずは「できていること」と「苦手なこと」を整理しよう
冬の学習でまず大切なのは、自分の学習状況を知ることです。
例えば、
・数学の計算問題はできるけれど、文章問題になると難しい
・英単語がなかなか覚えられない
・国語の読解問題で時間がかかってしまう
・理科・社会の用語があいまいになっている
など、人によって課題は異なります。
「なんとなく数学が苦手」という状態ではなく、どの単元の、どの部分が苦手なのかを具体的にしていくことが大切です。
冬休みは、このような苦手分野を集中的に復習できる貴重な期間です!
「分かったつもり」を「できる」に変える
授業中に先生の説明を聞いて、「なるほど、分かった!」と思った経験はありませんか?しかし、いざ一人で問題を解いてみると、手が止まってしまうことがあります。
これは、「理解したこと」と「自分で問題を解けること」が必ずしも同じではないからです。
冬休みには、これまで学習した内容をもう一度確認し、自分の力で問題を解く練習をしていきましょう!
冬期講習でも、一人ひとりの理解度や苦手分野に合わせて演習に取り組むことで、「分かったつもり」で終わらせず、「自分で解ける」状態を目指していきます!
冬期講習を活用して、苦手を克服しよう
冬休みは、まとまった学習時間を確保できるチャンスです。
しかし、「家で勉強しようと思っていたけれど、結局あまりできなかった......」ということも少なくありません。
冬期講習では、普段の授業とは違い、冬休みの期間を利用して集中的に学習することができます。
これまでの学習内容を振り返りながら、
・苦手な単元を復習する
・基礎を固める
・応用問題に挑戦する
・受験に向けて実戦力を高める
など、それぞれの目標に合わせて学習を進めていきます。
特に受験生にとっては、入試本番に向けて最後の仕上げをしていく大切な時期です。
一方で、受験学年ではない生徒にとっても、冬期講習はこれまでの学習内容を整理し、次の学年に向けて土台を固める重要な機会になります。
冬期講習を「ただ勉強する時間」にしないために
冬期講習で大切なのは、授業を受けることだけではありません。「何をできるようにするのか」という目標を持って取り組むことが大切です。
そのため、教室では一人ひとりの学習状況を確認しながら、冬休みに取り組む内容を考えていきます。
「計算ミスを減らす」
「英単語を覚える」
「苦手な単元を克服する」
「入試問題に慣れる」
など、具体的な目標を設定することで、冬休みの学習をより実りあるものにしていきます。
今から始めることが、冬の学習につながる
冬休みはまだ少し先ですが、冬期講習をより有意義なものにするためには、実は今の時期からの準備が大切です。
今のうちに「できていること」と「苦手なこと」を整理しておけば、冬期講習で取り組むべきことも明確になります。
「この単元が苦手だから、冬休みにもう一度復習しよう」
「今のうちに基礎を固めて、冬は応用問題に挑戦しよう」
このように、今から少しずつ目標を考えておくことで、冬期講習での学習がより効果的になります。
冬までの期間も決して無駄にはできません。今の学校の授業を大切にし、分からないところをそのままにせず、一つひとつ解決していきましょう!
冬期講習は、冬休みになってから考えるものではなく、今から準備を始めることで、より大きな成果につなげることができます。
「冬までに何をしておけばいいか分からない」という方も、まずは現在の学習状況を一緒に整理してみましょう。
今できることから一つずつ始めて、冬期講習、そしてその先の学習につなげていきましょう!






