城南コベッツたまプラーザ教室

Tel:045-905-4522

  • 〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目6-5 コメールビル 3階
  • 東急田園都市線/たまプラーザ駅 北口 徒歩4分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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たまプラーザ教室のメッセージ

2026.04.10

みなさん、ご入学、ご進級おめでとうございます!
新しい学校やクラスには慣れてきましたか?
今年度がみなさんにとって良い1年になるよう、心よりお祈りしております!

ところで、日本ではどうして新学期が「4月」から始まるのでしょうか?
当たり前に感じていますが、実はちゃんと理由があります!
今回はその理由について紹介します。

                                   
ポイントは「昔のお金の流れ」です。
明治時代、日本の収入の多くはお米から来ていました。
そしてお米は秋に収穫され、税として国に集められます。
すると、国はそのお金を使って翌年の計画を立てる必要がありますよね。
そこで「4月から新しくスタートしよう」という流れになり、「4月〜3月」の1年間の区切りが決まりました。

そして学校も、その仕組みに合わせるようになりました。
先生も同じタイミングでスタートした方が都合がよかったのです。
こうして「4月=新学期」が定着しました。

ちなみに、海外では9月スタートの国が多いです。
これは昔、夏に農作業を手伝い、秋から学校に通う生活だったことが理由です。
日本とは違っていて面白いですよね。

さらに日本では、4月といえば桜の季節。
新しいクラスや友達との出会いと重なって、「スタートの季節」というイメージが強くなっています。

新年度は「やり直し」や「新しい挑戦」ができるチャンスです!
「なぜ4月からなんだろう?」と考えたように、小さな疑問を大切にして、勉強にもつなげていきましょう!

2026.03.30

こんにちは!

暖かくなってきて、いろいろな場所で桜が咲いていますね!
実は桜には、理科・社会・国語・英語など、学校の勉強につながる面白いポイントがたくさんあります!
今回は、そんな学びにつながる桜について紹介します!
                                     
桜はどうして春に咲くの?【理科】

そもそも桜はなぜ春に咲くのでしょうか?
理科とつなげて、少し考えてみましょう!

桜は、ただ暖かくなったから咲くわけではありません。
実は、冬の寒さを経験したあと、春の暖かさを感じることで花が咲くという仕組みになっています。

桜の花のもとは、実は前の年の夏ごろから少しずつ作られています。
そして冬の間は眠るような状態で過ごし、寒さをしっかり感じたあと、春になって気温が上がると一気に成長して花を咲かせます。

このように植物が季節の変化に合わせて成長することは、理科で学ぶ「植物の成長」「気温と生物の関係」にもつながっています!
つまり、桜を見ることは、自然の中の"理科の授業"を見ているようなものなのです!
                                     
日本だけじゃない!桜と海外のつながり【社会・英語】

「桜=日本」というイメージが強いですが、実は桜は海外でもとても人気があります。

特に有名なのが、アメリカのワシントンD.C.です。
ここにはたくさんの桜の木があり、春になると多くの人が花見を楽しみます。
これは、今から100年以上前に、日本からアメリカへ桜が贈られたことがきっかけです。

つまり桜は、ただの花ではなく、国と国をつなぐ友好のシンボルにもなっているのです。

また、英語では桜のことを cherry blossom と言います。
海外のニュースや観光案内でもよく使われる表現なので、知っておくと英語の勉強にも役立ちます!
                                     
「桜」は国語でもよく出てくる【国語】

桜は、昔から日本人に親しまれてきた花なので、詩・短歌・俳句・物語などにもよく登場します!

たとえば、桜には「きれい」という意味だけでなく、
・春の始まり
・出会いと別れ
・新しいスタート
・はかなさ(すぐ散ってしまうこと)
といった、さまざまな気持ちが込められることがあります。

国語では、文章の中に出てくる植物や風景が、登場人物の気持ちや場面の雰囲気を表していることがあります。
桜のイメージを知っていると、物語文や詩の読解にも役立ちます。
「ただの花」と思わずに見るだけで、国語の読み取りが少し深くなるかもしれません!
                                     
桜から学べること【勉強とのつながり】

桜は、一気に大きくなるように見えて、実は長い時間をかけて準備をしています。
夏に花のもとができ、冬を越え、春になってようやく咲くのです。

これって、勉強にも少し似ていませんか?
テストの点数や成績は、ある日突然大きく伸びるように見えることがあります。

でも実際には、その前に
・毎日少しずつ単語を覚えた
・わからない問題を解き直した
・苦手な単元から逃げずに向き合った
という見えない準備があります。

桜も、勉強も、すぐに結果が出なくても、準備した分だけちゃんと花開くものです。

桜は、春を感じるきれいな花です。
でも、それだけではなく、理科・社会・国語・英語、そして勉強そのものの考え方にもつながる、とても面白い存在です。

この春、もし桜を見かけたら、
「どうしてこの時期に咲くんだろう?」
「海外ではどう見られているんだろう?」
「国語ではどんな意味を持つんだろう?」
と、少しだけ学ぶ目で見てみてください!

何気ない景色の中にも、勉強のヒントはたくさんあります。
春は、新しいことを始めるのにぴったりの季節です!
桜と一緒に、今年の学びも大きく咲かせていきましょう!!

2026.03.23

こんにちは!

前回は失敗しない塾の選び方を紹介しました。
それでも結局「個別指導と集団塾、どっちがいいの?」と迷う方はとても多いですよね。
今回は、それぞれの違いをご紹介します!
                                      
まずは個別指導塾!

個別指導は、先生が1人ひとりに合わせて教えてくれるスタイルです。
「学校の授業がちょっと分かりにくい...」「苦手なところをじっくりやりたい」というお子さんにはピッタリです!
分からないところもその場で質問しやすいので、安心して学習を進められます。自分のペースで進められるのも大きなポイントですね。

ただその分、周りと競う機会は少なめです。
「ライバルがいた方がやる気が出る!」というタイプのお子さんには少し物足りないこともあります。

また、個別指導塾と聞くと、「完全に11でつきっきりで教えてもらえる」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、そういったマンツーマン形式の塾もありますが、実は多くの個別指導塾では「講師1人に対して生徒2〜3人」というスタイルが一般的です。

講師1人に対して生徒2人の「1対2」の形式では、先生が順番にそれぞれの生徒を見ていきます。
例えば、1人に解説をしている間、もう1人の生徒は演習問題に取り組む、といった流れです。そのため、適度に自分で考える時間もありつつ、分からないところはしっかりフォローしてもらえるのが特徴です。
先生が常に近くにいるため、「質問したいけど聞けない...」という状況になりにくいのも安心ポイントです。

一方で、講師1人に対して生徒3人の「1対3」以上になると、どうしても1人あたりにかけられる時間が少なくなる場合もあります。そのため、演習の時間に偏ってしまう傾向があります。

個別指導塾選びの際には「講師1人に対して何人なのか」をしっかり確認することが大切です!
                                      
次に集団塾!    
           
一方で集団塾は、学校の授業のようにみんなで一緒に学ぶスタイルです。
決まったカリキュラムでどんどん進んでいくので、受験対策にも強いのが特徴です。「周りが頑張っていると自分も頑張れる!」というお子さんにはピッタリで、自然とやる気が上がる環境です。

ただし、授業のスピードについていけなかったり、質問するのがちょっと恥ずかしい...と感じる場合もあります。
                                      
まとめると、
・マイペースにじっくり個別指導
・競いながら伸ばしたい集団塾

というイメージです。

どちらが良い・悪いではなく、「お子さんに合っているか」が一番大事です。
気になる塾があれば、ぜひ体験授業に参加してみてくださいね。
実際に雰囲気を感じることで、ピッタリの学び方が見えてきます!

2026.03.14

こんにちは!

3月も中旬になり、新しい学年に向けた準備を始める時期になりました。
塾をお探しの方も多いのではないでしょうか。
今回は、塾を探している方に向けて、失敗しない塾選びのポイントをご紹介します!
                                                                           
① 目的をはっきりさせる

まず大切なのは、塾に通う目的を明確にすることです。
例えば
・定期テストの点数を上げたい
・苦手科目を克服したい
・中学受験・高校受験を目指したい
・勉強習慣をつけたい
など、目的によって合う塾は変わります。

進学実績が強い塾もあれば、基礎学力の定着に強い塾、個別指導で丁寧にサポートする塾など、それぞれ特徴があります。
「何のために通うのか」を最初に決めることが重要です
                                                 
② 授業形式(個別・集団)を確認する

塾には大きく分けて集団指導個別指導があります。
集団指導
・同じ目標の仲間と学べる
・競争意識が生まれやすい
・授業のスピードは比較的速い

個別指導
・生徒のペースに合わせて進められる
・苦手分野を重点的に学習できる
・質問がしやすい

お子さまの性格や学習状況によって、どちらが合うかは変わります。
体験授業を受けてみると判断しやすくなります!
                                                                            
③ 通いやすさも重要

意外と見落としがちなのが通いやすさです。
・自宅や学校から通いやすい場所か
・夜遅くなっても安全に帰れるか
・部活と両立できる時間帯か
塾は継続することが大切なので、無理なく通える立地と時間かどうかを確認しましょう。
                                                                            ④ 講師やサポート体制をチェック

塾選びでは、講師の質やサポート体制も重要なポイントです。
例えば
・質問しやすい雰囲気があるか
・定期的な面談があるか
・学習計画を一緒に立ててくれるか
・自習スペースが利用できるか
などを確認しておくと安心です。

塾によっては、授業以外の学習サポートが充実しているところもあります
                                                                            ⑤ 必ず体験授業を受ける

塾選びで一番大切なのは、実際に体験することです。
パンフレットやホームページだけでは、
・授業の雰囲気
・講師との相性
・教室の環境
までは分かりません。

体験授業を通して、「ここなら頑張れそう」とお子さま自身が感じるかを大切にしましょう。
                                                                            
まとめ

塾を選ぶ際には、次のポイントを意識してみてください。
1.塾に通う目的を明確にする
2.個別指導か集団指導かを確認する
3.通いやすさをチェックする
4.講師やサポート体制を見る
5.必ず体験授業を受ける

塾は、お子さまの学習を大きく支える大切な環境です。焦って決めるのではなく、いくつか比較しながら慎重に選ぶことをおすすめします。

塾をお探しの方は、ぜひ今回のポイントを参考にしてみてください!

2026.03.11

こんにちは、城南コベッツたまプラーザ教室です。

続報で大学合格の報告があります!
そちらを加えた今年度の大学合格実績を紹介します!

  • 立教大学 異文化コミュニケーション学部

  • 同志社大学 グローバル地域文化学部

  • 中央大学 国際経営学部

  • 明治大学 文学部

  • 中央大学 文学部

  • 法政大学 文学部

  • 明治学院大学 社会学部

  • 日本女子大学 国際文化学部

  • 昭和女子大学 人間社会学部

  • 日本女子大学 文学部

  • 東洋大学 文学部

  • 日本大学 商学部

  • 日本大学 危機管理学部

  • 拓殖大学 政治経済学部

  • 国士舘大学 政治経済学部

  • 明星大学 情報学部

  • 明星大学 経済学部

  • 関東学院大学 情報学部

  • 東京農業大学 生物産業学部

  • 昭和薬科大学 薬学部

  • フェリス女学院大学

随時募集していますので、学習相談などご気軽にお問い合わせください。

2026.03.10

こんにちは、城南コベッツたまプラーザ教室です。


続報で県立高校の合格報告もきています!
そちらを加えた今年度のたまプラーザ教室の高校合格実績を紹介します!
  • 國學院大学久我山高等学校

  • 法政大学第二高等学校

  • 桐蔭学園高等学校

  • 川崎北高等学校

  • 目黒学院高等学校

  • 横浜翠陵高等学校

  • 多摩大学付属聖ヶ丘高等学校

  • 国士舘高等学校

  • 生田東高等学校

  • 川崎総合科学高等学校

  • みなと総合高等学校

  • 自由ヶ丘学園高等学校

  • 麻布大学付属高等学校

  • 柏木学園高等学校

  • 英理女子学院高等学校

  • 東北高等学校


随時募集していますので、ご気軽にお問い合わせください。

2026.03.06

こんにちは!

先日は青葉区の名前の由来について、紹介しました。
今回は「たまプラーザ駅」の名前の由来について紹介します!
                                     
「たま」の意味

まず、「たま」という言葉は多摩地域から来ています。

この地域は、東京の西側から神奈川県にかけて広がる多摩丘陵と呼ばれる丘の多い土地でした。
多摩丘陵にあることから、駅名にも「たま」という言葉が使われました。
                                     
「プラーザ」の意味

次に「プラーザ」という言葉ですが、これはスペイン語の plaza(広場) から来ています。
プラーザとは、人々が集まる広い公共の場所街の中心の広場という意味があります。

1960年代にこの街が計画されたとき、開発した人たちは「新しくておしゃれな住宅地」というイメージを作りたいと考えていました。
そのため、日本語だけでなく、外国語を使った名前が選ばれたのです!
                                     

つまり「たまプラーザ」という名前には、
「多摩丘陵にある、人々が集まる広場のような街」
という意味が込められていると言われています。
                                     
新しく作られた地名

日本の多くの地名は、昔からの自然や歴史に由来しています。
例えば、山・川・寺・神社などが名前のもとになっていることが多いです。

しかし、たまプラーザは少し違います。
これは昔からあった地名ではなく、新しい住宅都市を作るときに考えられた名前です。

現在、駅の周辺には たまプラーザ テラス という大きな商業施設があり、多くの人が買い物や食事を楽しんでいます。
まさに「広場」のように、人が集まる場所になっています!
                                     地名から歴史がわかる

駅や街の名前には、その地域の歴史や街づくりの考え方が表れています。
たまプラーザという名前も、1960年代の日本で進められた新しい都市開発の考え方をよく表しています。

普段何気なく使っている駅の名前でも、調べてみると面白い歴史が隠れているかもしれません。ぜひ身近な地名の由来も調べてみてください!

2026.03.03

こんにちは、城南コベッツたまプラーザ教室です。

今回は、今年度のたまプラーザ教室の大学合格実績を紹介します!

  • 立教大学 異文化コミュニケーション学部

  • 同志社大学 グローバル地域文化学部

  • 明治大学 文学部

  • 中央大学 国際経営学部

  • 中央大学 文学部

  • 法政大学 文学部

  • 日本女子大学 国際文化学部

  • 日本女子大学 文学部

  • 東洋大学 文学部

  • 東京農業大学 生物産業学部

  • 昭和薬科大学 薬学部

  • 日本大学 危機管理学部

  • 明星大学 情報学部

  • 明星大学 経済学部

  • 関東学院大学 情報学部

  • 拓殖大学 政治経済学部

  • 国士舘大学 政治経済学部

  • フェリス女学院大学

合格報告が来次第、随時更新します!

2026.02.28

こんにちは、城南コベッツたまプラーザ教室です。

今回は、今年度のたまプラーザ教室の高校合格実績を紹介します!
  • 法政大学第二高等学校

  • 國學院大学久我山高等学校

  • 桐蔭学園高等学校

  • 多摩大学付属聖ヶ丘高等学校

  • みなと総合高等学校

  • 国士舘高等学校

  • 自由ヶ丘学園高等学校

  • 麻布大学付属高等学校

  • 生田東高等学校

  • 川崎総合科学高等学校

  • 柏木学園高等学校


受験報告まだまだありますので、随時発表していきます!

2026.02.28

こんにちは!

今回は、横浜市青葉区の「名前の由来」についてご紹介します!
普段何気なく使っている地名ですが、その背景には地域の成り立ちや思いが込められています。
                                      
青葉区はいつできたの?

青葉区は、1994年(平成6年)に誕生しました。
それまでは港北区と緑区の一部でしたが、人口増加に伴い、行政区の再編によって新しく設置されました。
比較的新しい区ですが、その土地の歴史は古くから続いています!
                                      「青葉」という名前の意味

「青葉」という名前は、公募によって選ばれました
この地域は、かつては丘陵地帯に緑が広がる自然豊かな場所でした。
そのイメージから、
・若々しさ
・さわやかさ
・みどり豊かな環境
を表す言葉として「青葉」という名称が選ばれたのです。

"青葉"とは、春から初夏にかけて生い茂る若い葉のことです。
これから成長していくエネルギーや、明るい未来への願いも込められています!
                                      
住宅地としての発展

青葉区は、東急田園都市線の発展とともに住宅地として大きく成長しました。
特にたまプラーザ駅青葉台駅周辺は、自然と都市機能のバランスが取れた街として発展してきました。
                                      
地名から学べること

地名には、その土地の特徴や、そこに暮らす人々の願いが込められています。
「青葉区」という名前にも、
・自然を大切にする思い
・新しく成長していく街への期待
が表れているのです。

社会科の学習では、こうした"なぜこの名前なのか?"を考えることが大切です。
地名をきっかけに、地域の歴史や地理に興味を持つことが、学びの第一歩になります!