2026.06.20
こんにちは!
最近、「英検って受けたほうがいいの?」「何級を目指せばいいの?」という質問をよくいただきます。結論から言うと、英検は早めに取得しておくほど、高校入試や大学入試で大きなアドバンテージになります!
今回は英検がどのように役に立つのか、何級を目指せば良いのか、紹介します!
高校入試で役立つ!
近年、多くの高校で英検取得者を積極的に評価しています。学校によっては、内申点への加点や、推薦入試での評価対象になる場合があります。
特におすすめなのは、中学3年生の1学期までに3級を取得することです。高校によっては準2級以上を高く評価するところもあるため、余裕があれば中学3年生のうちに準2級に挑戦できるとさらに有利になります。
大学入試でも大きな強み!
大学入試では、英検をはじめとした英語資格を活用する大学が増えています。総合型選抜や学校推薦型選抜はもちろん、一般選抜でも加点や出願資格として利用できるケースがあります。
目安としては、
・中学3年生までに3級
・高校2年生までに準2級
・高校3年生の夏までに2級
を取得できると、受験の選択肢が大きく広がります。
また、難関大学を目指す場合は、高校3年生までに準1級を取得していると非常に強いアピールになります。
英検の勉強は学校の英語にもつながる
英検では「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく学習します。そのため、英検の勉強を続けることで、定期テストや模試の成績向上にもつながります。英検は単なる資格ではありません。高校入試や大学入試での武器になるだけでなく、英語力そのものを伸ばし、自分の将来の可能性を広げてくれる資格です。
「まだ早いかな?」と思ったときこそ始めどきです!
ぜひ、計画的にチャレンジしていきましょう!







