城南コベッツたまプラーザ教室

Tel:045-905-4522

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2026.04.28

皆さんこんにちは!城南コベッツたまプラーザ教室です!

いよいよゴールデンウィークですね!
学校もお休み、そして塾もお休みという、少し特別な期間です。

だからこそ、この時間の使い方がとても大切になります。

特に、GW明けすぐに定期テストがある学校も多いのではないでしょうか?
このタイミングでしっかり準備できるかどうかで、テスト結果が大きく変わります。

さらに、GWは夏休み前の「まとまったお休み」
ここで計画を立てて学習できるかどうかは、この1年の学習リズムにも大きく影響します。

まずは「計画」を立てよう!
GWをなんとなく過ごしてしまうのはもったいない!
まずは、しっかりと学習計画を立てましょう。

特に手軽でおすすめなのが、学校のワークを基準にした計画です。
まだワークが終わっていない人は、このGWで一気に進めるチャンス!

やり方はシンプル

残っているページ数を確認する
GWの日数で割る
1日あたりのノルマを決める

これだけでOKです!

計画を成功させるコツ
せっかく計画を立てても、続かなければ意味がありません。
そこで、ちょっとしたコツを紹介します。

毎日すべての科目に触れる!
「今日は英語だけ」ではなく、毎日バランスよく進めましょう。
短時間でもいいので、継続することが大切です。

最後の1日は予備日に!
ここがポイント!
あらかじめ最終日は計画に入れずに日数を計算しておきましょう。

予定通り進まなかった分を取り戻せる
「最終日は遊ぶために頑張ろう!」というモチベーションになる
こんなメリットがあります。

GWを差がつく期間にしよう!
GWは、頑張る人とそうでない人の差が一気に広がるタイミングです。
ここでしっかり取り組めば、GW明けのテストはもちろん、その後の学習もグッと楽になります!

困ったら、いつでも相談を!

ワークが順調でやることがなくなってしまった人
そもそも計画の立て方がわからない人
ワークだけでは物足りないと感じている人
ぜひ城南コベッツに相談してください!

一人ひとりに合った学習方法や、次にやるべきことを一緒に考えていきましょう
戦略チューターが、目標から逆算した学習設計で、主体的な学びをサポートします!
無料の学習相談・体験授業も随時実施しています。
学習のお悩みがある方は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。
GWの過ごし方で、これからの結果は大きく変わります。
ぜひ、有意義な時間にしていきましょう!


城南コベッツたまプラーザ教室
TEL:045-905-4522

2026.04.25

こんにちは!

最近、夕方に「あれ?まだこんなに明るいの?」と思うことはありませんか?
これは、地球が少し傾いたまま太陽のまわりを回っていることが理由です!
日本ではこの時期、太陽が出ている時間が長くなる向きになるため、朝は早く明るくなり、夕方もなかなか暗くなりません。
特に6月ごろの「夏至」に向かって、昼の時間はどんどん長くなっていきます。

さて、この「日が長い時期」は、勉強のチャンスです!

まずおすすめなのは、「明るいうちに勉強する」ことです。
家に帰ってすぐの時間は、まだ外も明るく、頭も元気な状態です。
このタイミングで30分でもいいのでワークや復習をすると、夜にやるよりも集中しやすくなります。

次に、「ちょっとした時間を使う」ことも大切です。
日が長いと、夕飯までの時間やお風呂までの時間に少し余裕ができますよね。
その時間に英単語や漢字の暗記をすると、無理なく勉強時間を増やせます。

ただし注意したいのは、「夜更かししないこと」です。
外が明るいとついダラダラしてしまいがちですが、寝る時間が遅くなると次の日の授業に集中できません。
やることは早めに終わらせて、しっかり休むことも大切です!

日が長い今の時期は、「時間が増えたように感じる」特別な季節です。
このチャンスをうまく使って、少しずつ勉強の習慣を身につけていきましょう!

2026.04.18

こんにちは!

みなさん、新学期が始まりましたね!
クラス替えや新しい先生、新しい教科など、環境がガラッと変わるこの時期。
ワクワクする一方で、「ちゃんとやっていけるかな...」と不安に思う人もいるかもしれません。

でも、この「4月」が1年の流れを決めるとても大事なタイミングです!
ここでいいスタートが切れるかどうかで、テストの結果や成績に大きな差が出てきます。

では、スタートダッシュを切るために何をすればいいのでしょうか?
今回は4月だからこそ、意識してほしいことを紹介します!
                                             
まず大切なのは、「授業をしっかり聞くこと」です!

当たり前のことだと思う方もいると思いますが、意外とできていない生徒が多いです。
4月に習う単元は基礎が中心で、これからの勉強の土台になります。
ここをあいまいにしてしまうと、後の内容がどんどん難しく感じてしまいます。
「わからない」をそのままにせず、その日のうちに解決する意識を持ちましょう!
                                     
次に、「毎日の勉強習慣を作ること」です。

いきなり何時間も勉強する必要はありません。まずは「毎日30分」を目標にしてみましょう。
学校のワークを少し進めたり、英単語を覚えたりするだけでも十分です。
大切なのは続けることです!
習慣になれば、勉強はぐっと楽になります。
                                     
さらに、「小さな目標を立てること」もポイントです。

「次の小テストで満点を取る」「1週間で英単語を50個覚える」など、自分が頑張れば達成できそうな目標を決めてみましょう!
目標を達成するたびに自信がつき、やる気もアップします!

4月に頑張れた人は、その後も良い流れに乗りやすくなります。
逆にここでサボってしまうと、あとから取り返すのが大変になります。

新しいスタートはみんな同じ条件です!
だからこそ、「今動いた人」が一歩リードできます

最高のスタートを切れるように一緒に頑張っていきましょう!

2026.04.10

みなさん、ご入学、ご進級おめでとうございます!
新しい学校やクラスには慣れてきましたか?
今年度がみなさんにとって良い1年になるよう、心よりお祈りしております!

ところで、日本ではどうして新学期が「4月」から始まるのでしょうか?
当たり前に感じていますが、実はちゃんと理由があります!
今回はその理由について紹介します。

                                   
ポイントは「昔のお金の流れ」です。
明治時代、日本の収入の多くはお米から来ていました。
そしてお米は秋に収穫され、税として国に集められます。
すると、国はそのお金を使って翌年の計画を立てる必要がありますよね。
そこで「4月から新しくスタートしよう」という流れになり、「4月〜3月」の1年間の区切りが決まりました。

そして学校も、その仕組みに合わせるようになりました。
先生も同じタイミングでスタートした方が都合がよかったのです。
こうして「4月=新学期」が定着しました。

ちなみに、海外では9月スタートの国が多いです。
これは昔、夏に農作業を手伝い、秋から学校に通う生活だったことが理由です。
日本とは違っていて面白いですよね。

さらに日本では、4月といえば桜の季節。
新しいクラスや友達との出会いと重なって、「スタートの季節」というイメージが強くなっています。

新年度は「やり直し」や「新しい挑戦」ができるチャンスです!
「なぜ4月からなんだろう?」と考えたように、小さな疑問を大切にして、勉強にもつなげていきましょう!

2026.03.30

こんにちは!

暖かくなってきて、いろいろな場所で桜が咲いていますね!
実は桜には、理科・社会・国語・英語など、学校の勉強につながる面白いポイントがたくさんあります!
今回は、そんな学びにつながる桜について紹介します!
                                     
桜はどうして春に咲くの?【理科】

そもそも桜はなぜ春に咲くのでしょうか?
理科とつなげて、少し考えてみましょう!

桜は、ただ暖かくなったから咲くわけではありません。
実は、冬の寒さを経験したあと、春の暖かさを感じることで花が咲くという仕組みになっています。

桜の花のもとは、実は前の年の夏ごろから少しずつ作られています。
そして冬の間は眠るような状態で過ごし、寒さをしっかり感じたあと、春になって気温が上がると一気に成長して花を咲かせます。

このように植物が季節の変化に合わせて成長することは、理科で学ぶ「植物の成長」「気温と生物の関係」にもつながっています!
つまり、桜を見ることは、自然の中の"理科の授業"を見ているようなものなのです!
                                     
日本だけじゃない!桜と海外のつながり【社会・英語】

「桜=日本」というイメージが強いですが、実は桜は海外でもとても人気があります。

特に有名なのが、アメリカのワシントンD.C.です。
ここにはたくさんの桜の木があり、春になると多くの人が花見を楽しみます。
これは、今から100年以上前に、日本からアメリカへ桜が贈られたことがきっかけです。

つまり桜は、ただの花ではなく、国と国をつなぐ友好のシンボルにもなっているのです。

また、英語では桜のことを cherry blossom と言います。
海外のニュースや観光案内でもよく使われる表現なので、知っておくと英語の勉強にも役立ちます!
                                     
「桜」は国語でもよく出てくる【国語】

桜は、昔から日本人に親しまれてきた花なので、詩・短歌・俳句・物語などにもよく登場します!

たとえば、桜には「きれい」という意味だけでなく、
・春の始まり
・出会いと別れ
・新しいスタート
・はかなさ(すぐ散ってしまうこと)
といった、さまざまな気持ちが込められることがあります。

国語では、文章の中に出てくる植物や風景が、登場人物の気持ちや場面の雰囲気を表していることがあります。
桜のイメージを知っていると、物語文や詩の読解にも役立ちます。
「ただの花」と思わずに見るだけで、国語の読み取りが少し深くなるかもしれません!
                                     
桜から学べること【勉強とのつながり】

桜は、一気に大きくなるように見えて、実は長い時間をかけて準備をしています。
夏に花のもとができ、冬を越え、春になってようやく咲くのです。

これって、勉強にも少し似ていませんか?
テストの点数や成績は、ある日突然大きく伸びるように見えることがあります。

でも実際には、その前に
・毎日少しずつ単語を覚えた
・わからない問題を解き直した
・苦手な単元から逃げずに向き合った
という見えない準備があります。

桜も、勉強も、すぐに結果が出なくても、準備した分だけちゃんと花開くものです。

桜は、春を感じるきれいな花です。
でも、それだけではなく、理科・社会・国語・英語、そして勉強そのものの考え方にもつながる、とても面白い存在です。

この春、もし桜を見かけたら、
「どうしてこの時期に咲くんだろう?」
「海外ではどう見られているんだろう?」
「国語ではどんな意味を持つんだろう?」
と、少しだけ学ぶ目で見てみてください!

何気ない景色の中にも、勉強のヒントはたくさんあります。
春は、新しいことを始めるのにぴったりの季節です!
桜と一緒に、今年の学びも大きく咲かせていきましょう!!