城南コベッツたまプラーザ教室

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たまプラーザ教室のメッセージ

2026.07.24

城南コベッツたまプラーザ教室です。

「推薦入試まであと少し...。今からでも間に合うのかな?」


そんな不安を抱えている高校3年生の方はいませんか?

・推薦入試を受ける予定だけど、まだ志望理由書が完成していない...
・自己PRや志望理由書を書いているけれど、この内容でいいのか自信がない...
・面接や小論文の対策がほとんどできていない...
・学校だけの対策では不安なので、今からでもサポートしてくれる塾を探している...



実は、このようなご相談は夏休み以降になると急激に増えてきます。



推薦入試は学力試験だけではなく、志望理由書や面接、小論文などの対策が合否を左右します。「もっと早く準備しておけばよかった」と感じる受験生も少なくありません。
しかし、今の時期からでも、やるべきことを整理して効率よく対策を進めれば、十分に間に合わせることは可能です。

大学受験の推薦入試のうち、総合型選抜は9月1日から、学校推薦型選抜は10月1日から出願が始まります。
※出願開始時期や選抜日程は大学によって異なりますので、必ず各大学の募集要項をご確認ください。



推薦入試で大切になるのは、出願書類で自分の熱意や強みをどれだけ伝えられるかです。
志望理由書や活動報告書、自己PRなどの出願書類は、大学の先生が受験生を初めて知るための大切な資料です。いわば「第一印象」を決めるものと言っても過言ではありません。



だからこそ、「自分ではしっかり書けたつもり」でも、読み手に魅力が伝わる内容になっているか、論理的で分かりやすい文章になっているかを第三者に確認してもらうことが重要です。




城南コベッツたまプラーザ教室では、「今からでも推薦入試対策を始めたい」という高校3年生を全力でサポートいたします。


当教室では、「推薦ラボ」を活用し、志望理由書や自己PRなどの出願書類の作成・添削から、面接対策まで一貫してサポートしています。



特に、出願書類は回数無制限で添削を受けることができるため、「もっと伝わる文章にしたい」「納得できる内容に仕上げたい」という方も、何度でも改善を重ねることができます。
さらに、小論文対策についても、城南予備校オンラインや個別指導を組み合わせることで、一人ひとりの志望校や入試方式に合わせた対策が可能です。



まだ準備が終わっていない」「今からでも間に合うか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの志望校合格に向けて、最後まで全力でサポートいたします。

「まだ間に合う」時期ではありますが、「余裕を持って対策できる最後の時期」でもあります。 出願までの限られた時間を有効に使うためにも、できるだけ早く対策を始めることをおすすめします。

★受講相談をご希望の方はこちらからお問い合わせください★
(お問い合わせ欄に志望校・志望学部をご記入いただくとスムーズにご案内をすることができます)
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城南コベッツたまプラーザ教室
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2026.07.18

こんにちは!

夏になると、突然空が暗くなり、「ゴロゴロ」という音とともに雷が鳴ることがあります。迫力のある自然現象ですが、「なぜ雷は発生するの?」と疑問に思ったことはありませんか?今回は、雷ができる仕組みについて分かりやすく解説します! 


雷は雲の中の電気が原因 

雷は、積乱雲(入道雲)の中で大量の電気がたまることで発生します。 
積乱雲の中では、強い上昇気流によって氷の粒や水滴が激しくぶつかり合っています。その際に電気が生まれ、雲の上部には「プラスの電気」、下部には「マイナスの電気」が集まるようになります。 
さらに、雲の下の地面にはプラスの電気が集まり、雲と地面の間で電気のバランスが崩れていきます。


電気が一気に流れると雷になる 

電気がたまり続けると、やがて空気が電気を通すようになり、雲と地面、または雲と雲の間で電気が一気に流れます。この大きな放電現象が「雷」です。 
私たちが見る稲妻は、この放電による強い光です。また、放電によって周囲の空気が一瞬で約3万℃まで熱せられ、急激に膨張することで衝撃波が発生します。この衝撃波が「ゴロゴロ」「バリバリ」と聞こえる雷鳴です。 


光が先で音が後なのはなぜ? 

雷が光ったあと、少し遅れて音が聞こえることがあります。 これは、光が伝わる速さが約30万km/秒と非常に速いのに対し、音の速さは約340m/秒しかない
ためです。雷が遠くで発生しているほど、光と音の間隔は長くなります。 


雷が鳴ったら安全第一 

雷は美しい自然現象ですが、とても危険でもあります。 雷鳴が聞こえたら、できるだけ早く建物の中や自動車の中へ避難しましょう。木の下で雨宿りをするのは、落雷の危険があるため避けることが大切です。 


まとめ 

雷は、積乱雲の中で電気がたまり、その電気が一気に流れることで発生する自然現象です。理科では、身近な現象にも科学の仕組みが隠れています。「なぜ?」と疑問を持つことが学びの第一歩です。 
身近な現象を通して理科への興味を深め、考える力を育てていきましょう!

2026.07.11

こんにちは!

暑い日が続き、本格的な夏がやってきました。この時期に気をつけたいのが「熱中症」です。
「まだ大丈夫」と思っていても、気づかないうちに体調を崩してしまうことがあります。勉強や部活動に集中するためにも、熱中症について正しく知っておきましょう!


熱中症はなぜ起こるの?

私たちの体は、暑くなると汗をかいて体温を下げようとします。しかし、
気温や湿度が高いと汗がうまく蒸発せず、体に熱がこもってしまいます
さらに、汗をたくさんかくことで体の水分や塩分が不足すると、体温を調節する機能がうまく働かなくなります。その結果、めまいや頭痛、吐き気、ひどい場合には意識を失うこともあります。これが熱中症です。
実は、熱中症は外だけでなく、エアコンをつけていない室内でも起こることがあります。


熱中症を防ぐには?

熱中症は、普段から少し意識するだけでも予防できます。
・のどが渇く前に、こまめに水分をとる
・汗をたくさんかいたときは、スポーツドリンクなどで塩分も補給する
・外出するときは帽子をかぶり、日陰を利用する
・室内でも我慢せず、エアコンや扇風機を活用する
・十分な睡眠と朝食をとり、体調を整える
特に部活動や体育の前後は、水分補給を忘れないようにしましょう。


勉強中も注意!

夏休みやテスト勉強で長時間机に向かう人も多いと思います。集中すると水分補給を忘れがちですが、勉強中も定期的に水を飲むことが大切です。
部屋が暑いと集中力も下がってしまいます。快適な室温を保ちながら勉強することで、効率もアップします。


最後に

熱中症は誰にでも起こる可能性があります。しかし、正しい知識を身につけ、日頃から予防を心がければ、防ぐことができるものでもあります。
この夏も元気に過ごし、勉強や部活動、夏休みを充実したものにしましょう!

2026.07.03

こんにちは!

定期テストが返却されるこの時期、「点数が良かった!」「思ったより難しかった...」とさまざまな声が聞こえてきます。
しかし、実は定期テストは返却されてからが本番です。
点数だけを見て終わりにしてしまうのは、とてももったいないことです。今回は、テストが返ってきた後にぜひ行ってほしいことを紹介します!

まずは間違えた問題を確認しよう
テストで間違えた問題には、自分の苦手が詰まっています。「なぜ間違えたのか」を考えることが大切です。
・覚えていなかった
・計算ミスをした
・問題文の読み違え
・時間が足りなかった
原因が分かれば、次回への対策も立てやすくなります。

解き直しをしよう
間違えた問題は、その場で正解を写すだけでは力になりません。答えを見ずにもう一度挑戦し、それでも分からない場合は解説を読み、それでも理解できなければ先生に質問しましょう。
「できなかった問題」を「次はできる問題」に変えることが、成績アップへの一番の近道です。

点数だけで判断しない
例えば、80点だったとしても、計算ミスが多かったのか、応用問題が苦手だったのかで今後の勉強方法は変わります。また、思うような点数が取れなかったとしても、前回よりできるようになった単元があるかもしれません。結果だけではなく、内容をしっかり振り返ることが大切です。

次のテストに向けて準備を始めよう
定期テストは終わった瞬間から、次のテストへの準備が始まっています。
今回の反省を活かして、
・苦手な単元を復習する
・学校の授業を大切にする
・提出物を早めに進める
・毎日少しずつ勉強する
この積み重ねが、次回の点数アップにつながります。

最後に
テストは「今の自分がどこまで理解できているか」を知るための大切な機会です。良い点数だった人も、悔しい結果だった人も、一番大切なのは返却されたテストをしっかり活用することです。

テストを受けっぱなしにせず、次につながる学習を一緒に始めていきましょう!

2026.06.26

こんにちは!

今回は、夏から秋にかけてニュースでよく耳にする「台風」についてお話しします!
「どうして台風はできるの?」「なぜこんなに強い風や雨になるの?」そんな疑問を、一緒に分かりやすく見ていきましょう!

また、今週末は台風の影響が予想されます。みなさん安全に気を付けてお過ごしください。


台風は暖かい海の上で生まれる

台風は、海の水温が約27℃以上ある暖かい海の上で発生します。太陽の熱で海水が温められると、水が蒸発してたくさんの水蒸気が空へ昇っていきます。この水蒸気が上空で冷やされると雲になり、そのときに「熱(凝結熱)」を放出します。この熱によって周囲の空気がさらに上昇し、次々と新しい空気が流れ込むことで、大きな雲の集まりができます。
この雲の集まりが発達すると、「熱帯低気圧」と呼ばれるものになります。


熱帯低気圧が台風になる

熱帯低気圧の勢力がさらに強まり、中心付近の最大風速が一定以上になると「台風」と呼ばれます。台風の中心は気圧が低いため、周囲から空気が勢いよく集まります。しかし、地球は自転しているため、まっすぐ中心へ向かうのではなく、日本では反時計回りに渦を巻きながら吹き込みます。これが台風の特徴的な渦です。


なぜ台風は強くなるの?

台風のエネルギー源は、暖かい海から供給される水蒸気です。暖かい海の上では次の流れが繰り返されます。
①海から水蒸気がたくさん蒸発する
②水蒸気が雲になり熱を放出する
③放出された熱で上昇気流が強くなる
④より多くの空気が流れ込み、台風が発達する
このサイクルが続くことで、台風はさらに強くなっていきます。


日本に近づくとどうなる?

日本付近まで来ると、台風は次第に勢力が弱まることがあります。
その理由は、
・海水温が低くなる
・陸地に上陸してエネルギー補給ができなくなる
・山や地形の影響を受ける
などです。ただし、弱まる途中でも大雨や暴風をもたらすことがあるため、十分な注意が必要です。


台風と勉強のつながり

台風は理科や地理で学ぶ重要なテーマです。
例えば、
・気圧
・水の循環
・天気図
・地球の自転
・日本の気候
など、多くの単元と関係しています。「なぜそうなるのか」という仕組みを理解すると、テストでも応用問題に対応しやすくなります。

まとめ

台風は、暖かい海からの水蒸気をエネルギーにして発達する巨大な渦です。ポイントは次の3つです。
暖かい海で熱帯低気圧が発生する
水蒸気がエネルギーとなって台風が発達する
陸地や冷たい海の上では次第に弱まる
ニュースで台風情報を見るときも、「なぜ進路が変わるのか」「なぜ勢力が変化するのか」を考えながら見ると、理科の知識がぐっと深まります。

身近な自然現象を学ぶことは、学校の勉強だけでなく、防災への意識を高めることにもつながります。これからも「なぜ?」を大切にしながら、一緒に楽しく学んでいきましょう!

2026.06.20

こんにちは!

最近、「英検って受けたほうがいいの?」「何級を目指せばいいの?」という質問をよくいただきます。結論から言うと、英検は早めに取得しておくほど、高校入試や大学入試で大きなアドバンテージになります!
今回は英検がどのように役に立つのか、何級を目指せば良いのか、紹介します!
                                     
高校入試で役立つ!

近年、多くの高校で英検取得者を積極的に評価しています。学校によっては、内申点への加点や、推薦入試での評価対象になる場合があります。
特におすすめなのは、中学3年生の1学期までに3級を取得することです。高校によっては準2級以上を高く評価するところもあるため、余裕があれば中学3年生のうちに準2級に挑戦できるとさらに有利になります。
                                     
大学入試でも大きな強み!

大学入試では、英検をはじめとした英語資格を活用する大学が増えています。総合型選抜学校推薦型選抜はもちろん、一般選抜でも加点や出願資格として利用できるケースがあります。
目安としては、
・中学3年生までに3級
・高校2年生までに準2級
・高校3年生の夏までに2級
を取得できると、受験の選択肢が大きく広がります。
また、難関大学を目指す場合は、高校3年生までに準1級を取得していると非常に強いアピールになります。
                                     
英検の勉強は学校の英語にもつながる

英検では「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく学習します。そのため、英検の勉強を続けることで、定期テストや模試の成績向上にもつながります。英検は単なる資格ではありません。高校入試や大学入試での武器になるだけでなく、英語力そのものを伸ばし、自分の将来の可能性を広げてくれる資格です。

「まだ早いかな?」と思ったときこそ始めどきです!
ぜひ、計画的にチャレンジしていきましょう!

2026.06.14

こんにちは!

今回は推薦入試に強くなる読書習慣を紹介します!

近年、推薦入試や総合型選抜を利用して進学する生徒が増えています。
こうした入試では、学力だけでなく、自分の考えを表現する力や文章を読み取る力が重視されます。そのため、日頃から国語力を鍛えておくことが大切です。
                                     
なぜ読書が国語力向上につながるのか?

読書をすると、自然と多くの言葉や表現に触れることができます。語彙力が増えるだけでなく、文章の構成や論理の流れも身につきます。
また、本を読むことで、
・文章を正確に理解する力
・要点をつかむ力
・自分の考えをまとめる力
・表現力や語彙力
が養われます。

これらの力は、学校の定期テストはもちろん、推薦入試で求められる小論文や面接、志望理由書の作成にも大いに役立ちます。
                                     
推薦入試で求められる「伝える力」

推薦入試では、「なぜこの学校を志望したのか」「高校や大学で何を学びたいのか」など、自分の考えを相手に伝える場面が多くあります。
読書習慣のある生徒は、多くの文章に触れているため、自分の考えを整理し、相手にわかりやすく伝えることが得意になる傾向があります。
また、さまざまなジャンルの本を読むことで視野が広がり、面接や小論文での話題づくりにもつながります。
                                     
どんな本を読めばよいの?
「読書が大切」と言われても、難しい本を読む必要はありません。
まずは、
・自分が興味のある小説
・スポーツや科学に関する本
・歴史や社会問題について書かれた新書
・偉人の伝記
など、読みやすいものから始めてみましょう。

大切なのは、継続して読むことです。毎日10分でも読書の時間を作ることで、少しずつ国語力は向上していきます。
                                     
読書の後にひと工夫

本を読み終えたら、
・印象に残った内容を書く
・感想を家族や友達に話す
・「なぜそう思ったのか」を考える
といった習慣を取り入れると、さらに表現力や思考力が鍛えられます。

推薦入試では、自分の経験や考えを言葉で表現する力が求められるため、読んで終わりではなく「考える」ことも大切です。
                                     
まとめ

推薦入試を有利に進めるためには、日頃から国語力を高めておくことが重要です。読書は語彙力や読解力だけでなく、思考力や表現力も育ててくれる最適な学習習慣
です。
将来の進路選択の幅を広げるためにも、ぜひ今日から読書を習慣にしてみましょう。

読書で身につけた力は、受験だけでなく、その先の人生でも大きな財産になります。今から一歩ずつ、読書習慣を始めていきましょう!

 

2026.06.05

こんにちは!

6月に入り、雨の日が増えてきましたね。いよいよ梅雨の季節です。
「雨ばかりで気分が上がらない......」「なんとなくやる気が出ない......」
そんな人も多いのではないでしょうか。

しかし、実は梅雨の時期は勉強に集中しやすい季節でもあります。
今回は、梅雨の仕組みと勉強との関係についてお話しします。
                                      
そもそも梅雨ってなぜ起こるの?

梅雨は、春から夏へ季節が変わるときに発生する日本特有の気象現象です。

この時期、日本の上空では「オホーツク海高気圧」と「太平洋高気圧」という2つの高気圧が勢力争いをしています。その境目にできるのが「梅雨前線」です!

梅雨前線の周辺では暖かく湿った空気と冷たい空気がぶつかるため、雲が発達しやすくなり、雨の日が続きます。
関東地方では例年6月上旬頃に梅雨入りし、7月中旬頃に梅雨明けを迎えます。
                                      
雨の日は意外と勉強に向いている?

雨の日は外で遊んだり出かけたりする機会が減ります。そのため、自然と家で過ごす時間が増えます。
また、雨音には一定のリズムがあり、周囲の雑音を目立たなくする効果もあります。そのため、普段より集中しやすいと感じる人もいます。

もちろん個人差はありますが、「今日は雨だから勉強しよう」と気持ちを切り替えるきっかけにしてみるのも良いでしょう。
                                      
梅雨の時期に気をつけたいこと

一方で、梅雨は湿度が高くなるため、体調や集中力に影響が出ることもあります。
・夜更かしをしない
・部屋の換気をする
・こまめに水分補給をする
・勉強する場所を整理整頓する
こうした小さな工夫だけでも、集中しやすい環境を作ることができます。
                                     
夏休み前の大切な時期

梅雨が終わると、いよいよ夏休みです。
夏休みは学力を大きく伸ばせる期間ですが、その準備はすでに始まっています。
梅雨の時期に学校の復習や苦手分野の確認を進めておくことで、夏休みをより有意義に過ごすことができます。

特に定期テストが終わった人は、間違えた問題の解き直しをしておくのがおすすめです!
                                      
まとめ

梅雨は雨が多く、少し憂うつな季節かもしれません。
しかし見方を変えれば、家で落ち着いて勉強に取り組める絶好のチャンスでもあります。
雨の日だからこそできることに目を向けて、夏休みに向けた準備を少しずつ進めていきましょう!

2026.06.01

費用は抑えたい。
でも、学習習慣定着も、5教科対策も、手厚いフォローも諦めたくない。
そんなご家庭へ  

柔軟かつ効率的に成績アップに必要な「質の高い学習」「十分な学習時間」「計画性」の3つを実現する、城南コベッツのTHE TANRENプログラム
その「THE TANRENプログラム」に、中学1・2年生対象「5教科スタートコース」/高校1・2年生対象「成績アップスタートコース」が登場!
「部活や習い事が忙しくて、塾に通える曜日・時間に限りがある」「塾で5教科すべてを指導してほしいけど、費用を考えると...」といったお悩みを解決する、今だけの特別な受講プランです。

  • TANREN指導・週次面談・ICT教材でお子様一人ひとりに寄り添う、「新時代の個別学習」を提供。
  • 【TANREN指導】月~金(18:00~21:30)から週2日選択制。部活動で忙しくても、自分のペースで、いつでも塾で集中できる。
  • 【週次面談】週に一度の学習面談で、5教科の目標設定から進捗確認、学校の提出物管理まで。お子様の「やる気」と「自律」を育みます。
  • 【AI教材】中学生はアニメと演習で楽しく学べる『デキタス(英数国理社)』、記憶の定着に特化した『Monoxer(英理社)』を。高校生は苦手分野を根本までさかのぼって最短距離で潰せる『atama+』を。自宅でも使えるICT教材で、学習効果を最大化します。

この「5教科スタートコース」は、申込期間限定(26/6/1~7/31)受講料9,900円(税込)/月の特別プラン。
申込期間終了後の受付予定はありません。

塾通いを諦めかけていた  
「5教科スタートコース」「成績アップスタートコース」は、そんな中学1・2年生/高校1・2年生のお子様に「今、変わる」きっかけをつかんでもらうためのプランです。


中1・2生
5教科スタートコース
高1・2生
成績アップスタートコース
THE TANREN
プログラム
週2日
AI教材 デキタス
Monoxer
atama+
週次面談
受講料
¥9,900(税込)

特別キャンペーン同時実施!!

2026年6月1日(月)~7月18日(土)までのお申込みで、「夏期推薦入試対策パック」の受講料が割引に! この機会にぜひご検討ください。

・高校生対象:夏期推薦入試対策パック
通常価格77,000円(税込)→特別価格71,500円(税込)

受講条件等、詳しくは教室までお問い合わせください。


※本キャンペーンは「城南コベッツたまプラーザ教室に2026年6月1日(月)~7月31日(金)の間に受講申し込みされた方」限定となります。
※城南コベッツは入学金をいただいておりません。
※授業料の他に教材費・諸経費等、一部掛かる費用がございます。
※キャンペーン適用には諸条件がございます。詳しくは教室までお問い合わせください。




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東急田園都市線たまプラーザ駅北口徒歩4分。学習しやすい環境を整えていている城南コベッツたまプラーザ教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。
住所:〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目6-5 コメールビル3階
電話番号045-905-4522
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2026.05.30

こんにちは!

中学3年生や高校3年生の皆さんの中には、部活動を引退した人や引退が近づいてきた人も増えてきたのではないでしょうか。

これまで毎日のように練習を重ね、試合や大会に向けて頑張ってきた皆さん、本当にお疲れさまでした!

引退した今、
「急に時間ができて何をしたらいいかわからない」
「まだ部活が終わった実感がない」
「受験勉強を始めなきゃと思うけど、なかなかやる気が出ない」
そんな気持ちになっている人も多いと思います。

しかし、部活を引退したこの時期は、受験に向けて大きく成長できるチャンスでもあります。
                                     
部活で身につけた力は受験でも武器になる

部活動を頑張ってきた人は、受験に必要な力をすでにたくさん持っています。
例えば、
・毎日練習を続ける継続力
・つらくても最後までやり切る忍耐力
・目標に向かって努力する姿勢
・限られた時間を有効活用する力
これらはすべて受験勉強にもそのまま活かせます。

実際、部活を最後まで頑張った生徒が夏以降に大きく成績を伸ばすことは珍しくありません。
大切なのは、部活に向けていたエネルギーを勉強に向けることです。
                                     
最初から長時間勉強しなくても大丈夫

引退した直後に、「今日から毎日10時間勉強する!」と意気込む人もいますが、急激な生活の変化は長続きしません。

まずは、
・毎日決まった時間に机に向かう
・学校の宿題やワークを確実に終わらせる
・英単語や漢字などの基礎学習を習慣化する
といったことから始めましょう。

勉強時間を増やすことも大切ですが、まずは勉強する生活リズムを作ることが重要です。
                                     
夏休みは受験の大きな分かれ道

受験生にとって夏休みは非常に重要な期間です。
特に中学3年生は1・2年生の内容の総復習、高校3年生は共通テストや一般入試に向けた基礎固めを進める時期になります。

夏休みが終わる頃には、
・基礎が固まっている人
・まだ復習が終わっていない人
で大きな差が生まれます。

だからこそ、部活を引退した今の時期から少しずつ勉強習慣を整えておくことが大切です。
                                     
一人で悩まず、周りを頼ろう

受験勉強をしていると、
「何から勉強すればいいかわからない」
「思うように成績が上がらない」
「志望校が決まらない」
と悩むこともあります。
そんな時は一人で抱え込まず、先生や保護者、塾の先生に相談してください。
受験は一人で戦うものではありません。
周りの人の力を借りながら、自分に合った勉強法を見つけていきましょう。
                                     
最後に

部活動の引退は一つのゴールですが、同時に新しいスタートでもあります。
これまで部活で積み重ねてきた努力は決して無駄にはなりません。
次はその力を受験に向けて発揮する番です。
志望校合格という新たな目標に向かって、一歩ずつ前進していきましょう!

私たちも全力でサポートしていきます。一緒に頑張りましょう!