城南コベッツたまプラーザ教室

Tel:045-905-4522

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受付時間:15:30~20:00/日祝休

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2026.01.17

みなさんこんにちは!

いよいよ受験本番が近づいてきました。
この時期になると、「何を準備すればいいのか」「緊張して実力を出せるか不安」と感じる受験生も多いと思います。

今回は、受験直前に準備しておきたいものと、大切な心構えについてお話しします。
                                      

受験直前に準備しておきたい持ち物
まずは当日あわてないための準備です。

受験票・身分証明書
前日までに必ずカバンに入れ、すぐ取り出せる場所に入れておきましょう。

筆記用具(予備も忘れずに)
鉛筆・シャープペン、消しゴムは必ず複数本用意しましょう。
使い慣れたものを選ぶのがポイントです。

腕時計
試験会場によっては時計が見えにくい場合もあります。
音が鳴らないか、事前に確認しておきましょう。

防寒対策グッズ
カーディガンやひざ掛けなど、温度調整できるものがあると安心です。

軽いおやつ・飲み物
休憩時間に口にできるチョコやラムネなどは、気分転換にもなります。
                                      

前日・当日に気をつけたいこと

・新しいことには手を出さない
直前は、今まで解いた問題やノートを見返す程度で十分です。

・睡眠を最優先に
「最後まで勉強したい」という気持ちは大切ですが、睡眠不足は集中力の低下につながります。

・当日の動きをシミュレーションする
起床時間、家を出る時間、会場までのルートを確認しておくと安心です。
                                      

受験に向かう心構え
「解ける問題を取る」ことが大切。
分からない問題が出てくると焦ってしまいますよね。
「解ける問題を確実に取る」ことを意識しましょう。

緊張するのは当たり前。
緊張しているのは、それだけ本気で努力してきた証拠です。
深呼吸をして、「ここまで頑張ってきた自分」を信じてください。
                                      

最後に
ここまで来た皆さんは、すでに十分努力を積み重ねてきました。
あとは落ち着いて、今までやってきたことを出し切るだけです。

私たち講師一同、皆さんが自分の力を発揮できることを心から応援しています!
体調に気をつけて、万全の状態で受験当日を迎えましょう!

 

2026.01.10

「中学受験をするかしないか」は、小学校高学年のお子さまを持つ保護者にとって大きな選択の一つです。
中学受験をしない場合、基本的には地域の公立中学校へ進学することになりますが、学校を選ぶ自由はほとんどありません。
一方で、中学受験をすることで学校の校風や教育方針を見比べ、わが子に合った学校を「選んで通う」という選択肢が生まれます。


公立中学校と中学受験校の決定的な違い


最大の違いは、「選べるかどうか」です。
公立中学校は、基本的に住所によって指定される学区制です。そのため、原則として保護者が学校を選ぶことはできません。

対して中学受験では、教育方針や進路実績、校風、立地などさまざまな観点から学校を調べ、複数の候補から選択して出願することができます。
つまり、中学受験は単なる学力競争ではなく、「どんな環境で学ばせたいか」を家庭ごとに考え、選び取る機会でもあります。


教育環境・学習進度の違い


公立中学校は、学習指導要領に準じて全国共通のカリキュラムで運営されています。
学力の幅が広い生徒たちに合わせる必要があるため、進度は標準的で、発展的な内容は限定的です。

一方で、中学受験を経て進学する中高一貫校では、学力層が比較的揃っていることから、授業の質や進度に柔軟性があります。
探究学習やディスカッション、大学入試を見据えた高度な内容を早い段階から取り入れている学校もあります。


人間関係と学びの雰囲気


公立中学は、地域の子どもたちとそのまま進学するため、安心感と馴染みやすさがあります。
しかし学習に対する意識や温度差が大きく、学力的に突出した子が孤立してしまうケースもあります。

中学受験をした学校では、多くの生徒が「勉強に前向きであること」を前提に入学しています。
そのため、同じ目標を持った仲間との切磋琢磨や、高い意識の中での学習が期待できます。


進路の違いと中高一貫の強み


公立中学校の生徒は、原則として3年後に高校受験を控えます。
この高校受験を通して努力の成果を得るという意味では貴重な経験ですが、内申点などの評価システムが合わないと感じる子もいます。

一方で中高一貫校では、高校受験がない分、6年間を見通したカリキュラムが可能です。
高1から大学入試に向けた準備を始められることや、長期的な探究活動・留学プログラムなどに時間を割けるのも特徴です。


費用面の違い


公立中学は授業料が無料で、部活動や給食なども自治体からの支援を受けられるため、教育コストは比較的低く抑えられます

中学受験を経て進学する私立中高一貫校では、授業料・施設費・教材費などの費用が発生します。
家庭の経済的負担は少なくありませんが、その分、手厚いサポートや独自の教育を享受できると考えれば、一つの「投資」として考える価値もあります。


どう選ぶかは「家庭の方針次第」


中学受験をするかしないか、その答えは家庭によって異なります。
「この地域の公立中学で十分に満足できる」と判断すれば、無理に受験を考える必要はありません。

しかし、「子どもの学力や性格に合った学校を選びたい」「より高いレベルで学ばせたい」という想いがある場合は、中学受験によってしか得られない環境があるのも事実です。

大切なのは、どちらを選ぶにしても「その後の学びをどう支えるか」まで含めて考えることです。

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まとめ

中学受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。

2026.01.10

新年あけましておめでとうございます。
城南コベッツ・りんご塾たまプラーザ教室です。

皆さん、3学期の目標は決まりましたか?
現学年最後の学期ではありますが、新学年に向けた準備
期間でもあります。

3学期の目標とともに、2026年の目標もしっかりと
決めてみましょう。どんな小さな目標でもいいです。
「頑張れば達成できる」目標をたててみましょう。
目標をたてて、それを達成するための計画を自分でたててみましょう。
本年もよろしくお願い致します。

★受講相談・学習カウンセリングも随時実施中★
成績保証のある城南コベッツならではのノウハウを活かした「効果的な改善策」を提案します。
中学・高校・大学入試に向けての学習計画についてもアドバイスいたします。
こんな人におすすめです!
・部活動と両立しながら学校の成績を上げたい
・自分に合った勉強の進め方・コツを知りたい
・志望校の出題傾向に合わせて学習を進めたい 等
詳しくは、成績保証のある個別指導 城南コベッツたまプラーザ教室
(045-905-4522)までご連絡ください。

2025.12.20

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中学受験を考えるご家庭にとって、「どの学校を選ぶか」は非常に重要な決断です。これまでの記事では、教育方針や入試制度、カリキュラムなどを中心に見てきましたが、学校選びにおいてはそれだけでは判断しきれない「その他の重要な要素」も数多く存在します。

今回は、そうした「一見サブ要素に見えるが、実際には受験生活やその後の学校生活に大きく影響する」観点について取り上げます。検討を後回しにしてしまいがちな点こそ、じっくりと確認しておくことが大切です。


1. 家からの距離・通学手段

毎日の通学が学習に与える影響は大きい

中学受験では、通学に1時間以上かかる学校を選ぶことも少なくありません。しかし、通学時間が長すぎると、体力面や学習時間の確保に支障をきたす可能性があります。

たとえば首都圏模試センターの調査によれば、通学時間が「30分未満」の生徒は、生活リズムや学習時間が安定しやすく、成績にも良い影響が出やすいと報告されています。一方で、「90分以上」の通学時間となると、朝の起床時間が5時台になり、塾との両立が難しくなるケースもあります。

また、乗換回数や通学路の治安、気候(坂の多い地域や積雪の多い地域)なども、長期的な通学生活には影響します。学校説明会の際には、実際の通学ルートを親子でシミュレーションしてみることを強くおすすめします。


2. 宗教との関わり

建学の精神が教育方針にどう反映されているか

私立中学校には、キリスト教・仏教など宗教を母体とした学校も多く存在します。たとえば、立教池袋やカリタス女子はキリスト教系、東洋英和女学院はプロテスタント、愛光学園や鎌倉学園は仏教系の学校です。

宗教行事(礼拝・ミサ・宗教の授業)が日常の一部として組み込まれている学校もありますが、信仰を強制されることは基本的にありません。ただし、「価値観や人格形成においてどのような思想が重視されているのか」は、学校生活全体に影響するため、事前にパンフレットや説明会で確認しておくとよいでしょう。


3. 設備・施設の充実度

学習・部活動・日常生活を支える「環境」も大事な比較軸

近年はICT設備の整備、図書館や自習室の充実、体育館の複数完備、寮生活のサポートなど、学校によって施設面の特色が際立っています。

具体例:ドルトン東京学園中等部(東京都)
2023年に新校舎が完成したドルトン東京学園では、「オープンラーニングスペース」「自己選択型の学習ブース」など、学習スタイルの多様性を重視した設計がされています。こうした施設は、自主性を育てる教育方針とも合致しており、「校舎のデザイン=教育方針の表現」と言える場合もあります。

見学会などで教室やトイレ、購買、食堂などを実際に見て、「子どもがここで6年間、快適に生活できそうか」という視点を持って見てみるのが重要です。


4. 在校生の雰囲気・学校全体の空気感

「合う・合わない」は数字では見えない部分に表れる

偏差値や実績、教育内容が魅力的でも、実際に通ってみると「校風が合わない」と感じるケースもあります。生徒の雰囲気(のびのび・穏やか・真面目など)、先生と生徒の距離感、いじめや不登校への対応など、「肌感覚」に関わる要素も、学校選びには欠かせません。

文化祭や説明会などのイベントに参加して、在校生の様子を見るのが一番の近道です。


おわりに

今回紹介したような「その他の重要な要素」は、目立ちはしないものの、お子さまの6年間の生活や成長に直接かかわる要素ばかりです。偏差値や進学実績といった「見える要素」だけでなく、家庭の価値観・生活スタイルとのマッチングを意識して、総合的に学校選びをしていきましょう。

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まとめ

中学受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。

2025.11.25

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    中学受験で学校を選ぶうえで、近年ますます注目されているのが理数教育の充実度です。
    AIやデータサイエンス、ロボット工学などの分野が急速に発展する現代において、「理系に強い子に育てたい」「論理的思考力を伸ばしたい」と願うご家庭も増えています。

    今回は、「理数教育」に焦点を当てて、①入試制度の工夫、②入学後の教育の取り組みという2つの観点から、学校選びのポイントをご紹介します。


    入試で理数の適性を評価する制度


    中学校の入試制度には、学校ごとの教育方針が反映されています。理数教育に力を入れている学校の中には、数学や理科に特化した入試形式を導入しているところもあります。

    • 算数1科目入試:算数だけで受験できる形式。計算力だけでなく、思考力・発想力が問われる良問が出題される傾向にあります。
    • 理数選抜型入試:算数・理科の2科目に絞って実施される入試形式。理数科目の得意な子どもが力を発揮しやすい仕組みです。
    • 得点傾斜制度:4科目受験のうち、算数や理科の得点に1.2倍などの重みをつけて合否を判定する制度。

    これらの制度を採用している学校は、理数に強い生徒を積極的に受け入れようとしていることが分かります。こうした傾向は、学校の教育内容とも密接に関係していることが多く、入試制度から教育の方向性を読み取る手がかりになります。


    入学後の理数教育の取り組みに注目


    入試だけでなく、実際の教育内容がどのように構成されているかも重要なチェックポイントです。以下のような取り組みが見られる学校は、理数教育に力を入れているといえます。

    • 探究型の理科授業や本格的な実験・観察
    • 数学的思考力を問う応用問題や課題研究
    • STEAM教育(Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematics)の導入
    • 外部コンテスト(数学オリンピック、科学の甲子園ジュニアなど)への参加奨励
    • プログラミングやデジタルツールの活用

    【具体例①】芝浦工業大学柏中学校の実践的な理数教育


    理数教育の充実校として注目されるのが、芝浦工業大学柏中学校(千葉県)です。

    この学校では、中学段階から探究型学習や理数系プロジェクトが豊富に実施されています。生徒自身が課題を設定し、調査・実験・考察を通じてプレゼンテーションを行うPBL(課題解決型学習)が中心で、理科では実験中心の授業、数学では図形や関数の応用的内容に早い段階から取り組みます。

    また、高校進学後には芝浦工業大学との高大連携プログラムが用意されており、大学の研究室と協働する探究活動や、AI・IoTといった最先端分野の体験授業も組み込まれています。


    【具体例②】工学院大学附属中学校のICT・プログラミング教育


    現代の理数教育では、ICTやプログラミングなどのIT教育との連動も欠かせません。
    その代表例が、工学院大学附属中学校(東京都)です。

    同校では、「ICTリテラシーを"使いこなす力"へ」という教育方針のもと、1人1台のiPad導入や、Google Workspace for Educationの活用、ICTによる協働学習を積極的に推進しています。

    また、中学1年からの情報科では、プログラミング・情報モラル・論理的思考といった内容を体系的に学ぶことができます。

    こうした取り組みは、大学入試で必修化される「情報Ⅰ」にも直結し、AI・データ社会を生きる子どもたちにとって不可欠な力を育みます。


    理数教育の視点から見る学校選び


    理数教育は、単なる「理系進学」のためではなく、論理的思考力・問題解決力・創造力を育てる基盤です。以下のような観点から、学校選びを進めてみてください。

    • 理数に特化した入試制度や傾斜配点があるか
    • 中学段階から理数分野の探究活動が行われているか
    • 外部コンテストや課題研究の機会があるか
    • プログラミングやICTとの連動がなされているか
    • 大学との連携や高大接続を意識した教育があるか

    お子さまが「理数好き」あるいは「テクノロジーに興味がある」場合には、こうした教育環境を持つ学校を選ぶことが、中学受験をより実りあるものにしてくれるでしょう。

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    まとめ

    中学受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
    成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。