2025.06.05
正しい努力の下、成果を上げられた生徒や今回はうまくいかなかった生徒の中で、嬉しそうに報告に来てくれた生徒の一部をご紹介します。
◆森村学園中等部 中2 R・Kさん 社会 96点!
◆森村学園中等部 中2 R・Kさん 理科 96点!
◆県立百合丘高校 高1 K・Aさん 数学A 100点!!
◆県立百合丘高校 高1 K・Aさん EC 90点!
◆県立霧が丘高校 高1 S・Iさん 化学基礎 89点!
まだまだ胸躍る報告がたくさんあることを願っています。
Tel:045-905-4522
受付時間:15:30~20:00/日祝休
2025.06.05
2025.06.03

2025年・夏、城南コベッツ たまプラーザ教室では、お子さま一人ひとりの「できる」を信じ、全力でサポートする夏期講習を開講します。
学習を通じて「わからない」を「わかる」に、そして「できた!」へ。
丁寧に寄り添う指導で、勉強がちょっと苦手な子にも、自信の芽を育てます。
当教室には、横浜市立山内中学校、横浜市立美しが丘中学校をはじめ、地元の中学生や小学生が多数通塾中。
学校ごとの進度や課題をふまえた丁寧な学習サポートが好評です。
「がんばれ」じゃなくて、「一緒にがんばろう」。
この夏、一緒に成長していきましょう。
★こんな方におすすめです!
夏休みの約40日間をムダにせず、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムで最大限に活用していきます。
お申込み方法等の詳細は、教室までお気軽にお問い合わせください。
この夏、自分の可能性を広げよう。
成績保証の個別指導学習塾 - 城南コベッツ たまプラーザ教室は、あなたの「できる」を全力で応援します。
まずは無料体験から
授業の雰囲気を体験できる「無料体験授業」や、学習の悩みを相談できる「教室見学・学習カウンセリング」も実施中です。横浜市立山内中学校、横浜市立美しが丘中学校、横浜市立すすき野中学校、川崎市立犬蔵中学校、横浜市立美しが丘東小学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ たまプラーザ教室の近隣にお住まいの高校生・中学生・小学生の皆さん、ぜひこの機会にお越しください。
電話番号:045-905-4522
東急田園都市線たまプラーザ駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ たまプラーザ教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。
2025.05.26
こんにちは。
城南コベッツ たまプラーザ教室です。
5月に入り、「総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦したいけど、いつから何を始めればいいの?」といったご相談が急増しています。
実は、これらの入試方式は早期の準備が合格への鍵を握っています。なぜなら、出願までに必要な書類や面接対策、活動実績の整理など、やるべきことが多岐にわたるからです。特に、総合型選抜は書類や面接での評価が重視されるため、しっかりとした準備を行うことで、他の受験生との差別化が図れるのです。
この記事では、今から始めるべき具体的な対策9つと、城南コベッツ たまプラーザ教室でのサポート内容をご紹介します。
「総合型選抜に強い塾を探している」「志望理由書に自信がない」といった悩みをお持ちの高校生・保護者の方は、ぜひ参考にしてください。
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そもそも総合型選抜・学校推薦型選抜とは?
かつてのAO入試にあたる総合型選抜は、学校長の推薦は必要ではなく、大学が求める人物像と受験生がどれだけマッチしているかという観点から総合的に評価を行う入試です。そのため、書類・面接・活動実績・将来の展望などが重視されます。
一方、学校推薦型選抜は、出願に際して学校長の推薦が必要となる入試方式です。推薦を受けるためには定期テストを中心とした普段の成績=評定平均値の基準を満たすことが必要ですが、こちらも人物評価が大きな要素になります。
どちらの入試方式にも共通するのは、「早期に準備が必要であること」と、「自分をどう表現するかが鍵になること」です。
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なぜ5月から対策を始めるべきなのか?
文部科学省の規定により、総合型選抜の出願は原則として毎年9月1日からとなっています。しかし、大学によっては「エントリー」を必要とするところもあり、早ければ6〜7月から入試スケジュールがスタートすることになります。
エントリーとは総合型選抜に出願する前段階での手続きのことで、その内容は「オープンキャンパスに参加すること」「ウェブで登録をしておくこと」など大学によって異なります。
また、エントリー方式を採用していない大学であっても、9月には出願が始まることになります。総合型選抜は、学校推薦型選抜以上に志望理由書などの書類や面接・活動実績が重視される入試ですので、出願までにどれだけ準備に時間がかけられたかがカギを握ります。
いずれにせよ、総合型選抜での受験を考えている人は、遅くとも夏までには準備を完了させる必要があります。
ところが、実際には「夏休みに入ってからやればいい」と考え、動き出しが遅れてしまう生徒が多いのが現実。 だからこそ、5月スタートが勝負の分かれ目になるのです。
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高校生が5〜7月にやるべき「9つの対策」
1.志望校の入試方式・出願資格の確認 志望校の入試要件を理解することで、必要な準備が明確になります。出願に必要な書類や条件をリストアップし、計画的に準備を進めましょう。
2.オープンキャンパス参加とアドミッションポリシーの理解 オープンキャンパスに参加することで、大学の雰囲気や学びの内容を直接体験できます。また、アドミッションポリシーを理解することは、大学が求める学生像を把握し、合格のためには自分が何をアピールすべきなのか、ポイントを明確にできます。
3.出願に必要な資格取得(英語検定など) 入試要件で指定されている、出願に必要な資格を早めに取得しておきましょう。英語検定やその他の資格試験の日程を確認し、計画的に学習を進めましょう。
4.興味分野の社会調査(時事問題・社会課題) 現在の社会問題や時事問題について調べておくことで、志望理由書や面接での話題に深みが増します。ニュースを定期的にチェックし、自分の意見を整理しておくと良いでしょう。
5.関連分野の読書(知識の裏付け・視野の拡張) 自分の興味に関連する書籍を読むことで、知識を深めるとともに、志望理由書に説得力を持たせることができます。読書後には、要点をまとめるとさらに効果的です。
6.ボランティアや探究活動、職場体験の実践 実際の活動を通じて得た経験は、自己PRや面接で強力な武器になります。志望大学のアドミッションポリシーや自分の将来の夢に関連した、地域のボランティア活動やインターンシップに、積極的に参加するようにしましょう。
7.志望大学のカリキュラム・授業・ゼミの研究 志望大学のカリキュラムを詳しく調べ、自分の興味や将来の目標とどのように結びつくかを考えることで、志望理由書の内容が具体的になります。
8.自己分析(価値観・経験・将来目標の整理) 1~7を進めるためには、自己分析を行い、自分自身を見つめ直すことが必要になります。過去の経験を整理し、自分が大切にしている価値観をリストアップしてみましょう。アピールポイントや将来のビジョンが明確になります。
9.志望理由書の作成に着手 早めに作成に着手することで、時間をかけてブラッシュアップする余裕が生まれます。学校の先生や塾の講師などにフィードバックをもらいながら、内容を改善していくと良いでしょう。
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城南コベッツ たまプラーザ教室の総合型・学校推薦型選抜サポート
当教室では、総合型・学校推薦型選抜の対策に特化したマンツーマン指導を行っています。
•志望理由書の構成・添削・ブラッシュアップ
•自己PR作成・面接練習・模擬質問
•活動実績の整理・ポートフォリオ作成
•興味分野に関する探究学習の伴走
•志望大学の研究サポート
実績があります!
城南コベッツ たまプラーザ教室では、これまでに以下のような大学への総合型・学校推薦型選抜合格者を輩出しています。
•明治学院大学 社会学部
•東洋大学 文学部
•神奈川大学 経営学部
•ヤマザキ動物看護大学 動物看護学部
※以上は一部になります。
生徒一人ひとりが抱く将来ビジョンに寄り添い、「成績を上げたい。志望校に合格したい。」という思いを、確かな戦略に変えていくのが私たちの使命です。
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今すぐ始めよう。未来の合格は"今"の一歩から。
総合型・学校推薦型選抜は「自分を表現する力」が求められる入試。
決して簡単ではありませんが、準備の早さが合格の可能性をぐっと高めるのは事実です。
また、ここ数年の傾向として、「人物重視」の総合型・学校推薦型選抜であっても、一定の学力を担保していることを条件とする流れが強くなっています。東洋大学が「基礎学力テスト型」と称して"ほぼ一般選抜"の学校推薦型選抜を実施して話題になったことを覚えている方もいるでしょう。今や、総合型・学校推薦型選抜であっても教科学力が必要になる時代となってきているのです。
城南コベッツ たまプラーザ教室では、専門対策予備校「城南推薦塾」監修の映像授業+個別指導による「推薦対策映像講座」で、生徒一人ひとりに合わせた志望校別の総合型・学校推薦型選抜対策が可能です。また、城南コベッツは個別指導塾ですので、もちろん学校の定期テスト対策や苦手克服への対応もバッチリです。
まだ対策を始めていない方、やり方に迷っている方、
ぜひ城南コベッツ たまプラーザ教室の無料体験授業にお越しください!
総合型・学校推薦型選抜だからこそ、対策は大学受験指導で60年以上の歴史を持つ「城南」の個別指導で。
あなたの志望校合格まで、私たちが伴走します。
2025.05.09
2025.05.05
2025.04.29
近年、大学受験において「推薦入試」の重要性がますます高まっています。総合型選抜入試(旧AO入試)や学校推薦型選抜入試の実施校が拡大し、多くの受験生がこれらの方式を選択肢に入れるようになっています。ここでは、推薦入試の種類やその背景、求められる準備、そして対策のポイントについてわかりやすく解説します。
推薦入試の種類と特徴
推薦入試には主に以下の2つの形式があります。
| 項目 | 総合型選抜入試 | 学校推薦型選抜入試 |
| 評価の観点 | 自己PR、志望理由、活動実績など | 学業成績、推薦書、面接など |
| 主な提出書類 | 志望理由書、活動報告書、小論文など | 調査書、推薦書、小論文、面接など |
| 高校からの推薦の有無 | 不要 | 必要 |
| 出願時期 | 8月~10月 | 10月~11月 |
| 合格発表 | 11月~12月 | 11月~12月 |
総合型選抜は、高校からの推薦は不要ですが、学力だけでなく、受験生の個性や意欲、大学が求める人物像に合致しているかなどを総合的に評価する入試です。そのため、将来の目標に向けて受験生が今まで行ってきた活動実績なども重要になり、また試験の方式も筆記試験に加えてプレゼンテーションなどが課されることもあります。 一方、学校推薦型選抜は、公募制と指定校制の2つに大別されますが、いずれも高校からの推薦が必須である入試で、高校在学時の成績である評定平均値が出願基準として設けられているのが普通です。そのため、普段から定期テストを中心に良い成績を収め続けることが重要になります。当然ながら、志望理由なども無視できません。
推薦入試が増加している背景
推薦入試の拡大には、いくつかの社会的な背景があります。
・多様な力を評価したいという国や大学側のニーズ
・少子化による学生確保の必要性
・地域密着型の大学が地元学生を積極的に受け入れたいという動き
・グローバル化・探究学習の重視など、高校教育の変化との連動
城南コベッツ たまプラーザ教室でも、こうした背景をふまえ、地域の大学情報や選抜傾向に応じたアドバイスを丁寧に行っています。
推薦入試で求められる力とは?
推薦入試は、ただ成績が良いだけでは通用しません。以下のような力が必要です。
・志望理由書の完成度
・小論文における論理的思考と表現力
・面接での自己表現・対話力
・高校生活での活動実績や探究経験
城南コベッツ たまプラーザ教室では、これら一つひとつの要素を、個別指導で丁寧にトレーニングしています。もちろん、学校推薦型選抜で重要になってくる定期テストに向けた教科指導はたまプラーザ教室の得意とするところです。
推薦入試のメリットと注意点
メリットも多い推薦入試ですが、注意しなくてはならない点が無いわけではありません。自分の状況に合わせて、大学入試方式を上手に活用するようにしましょう。
メリット
・一般入試よりも早期に合格が決まるので精神的に安心できる
・学力試験だけでは測れない自分の強みを活かせる
・志望理由を明確にして受験するため入学後のモチベーションが高くなりやすい
注意点
・競争率が高い大学も増えており、決して"楽な入試"ではない
・自己分析や志望理由の深掘りに時間がかかる
・早期に対策を始めないと準備が間に合わない
・専願制で、合格したら必ず入学しなくてはならない大学も多い
推薦入試の対策はプロの指導がカギ
推薦入試で合格を勝ち取るには、「正しい方向性で、早期に準備を始めること」が何より大切です。
城南コベッツ たまプラーザ教室では、総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した対策講座を開講しています。 推薦入試専門予備校「城南推薦塾」監修の講座で、志望理由書の書き方指導、小論文対策、面接練習まで、一人ひとりの志望校・個性に合わせた完全個別指導で徹底サポートします。
もちろん、「城南推薦塾」と連携していますので、より高度な対策を希望される方にも対応可能です。
今後の展望と受験生へのメッセージ
大学受験において、推薦入試を活用した合格者選抜は今後もどんどん存在感を増していくことが予想されます。そのため、一般入試しか考えていないという受験生であっても、志望校の入試状況が変わる可能性も考えられるため、これまで以上に「早く動くこと」「自分自身を深く知ること」が志望校合格のカギとなります。志望校に合格するルートを増やすため、自分の強みを活かす道として、ぜひ推薦入試を選択肢に入れてみてください。
【城南コベッツ たまプラーザ教室よりメッセージ】
城南コベッツ たまプラーザ教室では、地元の高校・大学情報にも精通したスタッフが、推薦入試対策を一人ひとりに合わせて丁寧にサポートしています。
「志望理由書ってどう書けばいいの?」「推薦を狙うなら今から何をすべき?」といった疑問にも、しっかりお答えします。まずはお気軽にご相談ください。
2025.04.20
大学が実施している「オープンキャンパス」って知っていますか?
「オープンキャンパス」とは、受験生やその保護者に向けて、大学がキャンパスを開放し、学校の魅力や特色を直接体験できる貴重なイベントです。この機会を利用することで、パンフレットやWebサイトだけでは得られない、大学のリアルな情報を得ることができます。
オープンキャンパスでは、主に以下のようなプログラムが開催されます。
その他、個別相談会を実施したり、サークル体験・学食利用などができたりする大学もあります。
オープンキャンパスに参加して在学生や教員との直接対話することで、大学生活の具体的なイメージを持つことができ、入学後の「思っていたイメージと違う...」というミスマッチを防ぐことができます
また、大学によっては、オープンキャンパスに参加することが、総合型選抜など特別な選抜制度へ応募するための必須条件となっている場合もあります。受験生だけでなく、高校生にとっては、志望大学を選ぶ上で欠かせないイベントです。
ただし、オープンキャンパスは大学により実施日が決まっており、事前に日程を確認しておかないと、せっかくの貴重な機会を逃してしまいます。
城南コベッツ たまプラーザ教室では、受験生の皆さんがオープンキャンパスを最大限に活用できるよう、各種サポートを提供しています。ぜひ積極的にオープンキャンパスに参加し、自分に合った大学を見つける参考にしていきましょう。
ここで、2025年度のオープンキャンパスの情報を1つご紹介いたします。
専修大学
以下のオープンキャンパスが予定されています。
・生田キャンパス 日程: 6月15日(日)、8月2日(土)、3日(日)
内容: 経済学部、経営学部、文学部、人間科学部、ネットワーク情報学部の模擬授業が実施されます。また、経済学部国際経済学科、ネットワーク情報学部の総合型選抜説明会も行われます。
・神田キャンパス 日程: 7月13日(日)、8月23日(土)、24日(日)
内容: 法学部、商学部、国際コミュニケーション学部の模擬授業が行われ、商学部の学校推薦型選抜公募制推薦入学試験説明会も開催されます。
その他、大学紹介、保護者向け説明、模擬授業、個別相談、毎回好評をいただいている学生トークLIVE、キャンパス見学ツアーなど、多彩な企画イベントが用意されています。これらのオープンキャンパスには事前登録が必要です。
詳しくは、専修大学の公式ウェブサイトにアクセスしてご確認ください。
個別指導から進路相談まで、大学受験・高校受験なら、城南コベッツ たまプラーザ教室にお任せください。現在、城南コベッツ たまプラーザ教室では、無料体験授業を受付中です。既に1学期の授業が開始されているため、日程調整にお時間をいただくかもしれません。ご希望がある方はお早めにお問い合わせください。
2025.04.10
彼の中での一番の成長は、あんなに苦手だった数学が一番の得意科目になったことでしょう。数学だけでなく、全ての教科でクラス上位の成績を残すようになりました。
結果、第一志望の大学に推薦で合格することができました。
高校受験の頃では考えられないような大逆転を、彼は成し遂げてくれました。では、彼はなぜ大逆転することができたのか。
それは基礎の徹底にあったのではないかと思っています。中学生の頃は40点台ではありましたが、基本的な計算問題等の絶対に落としてほしく無い問題は間違えないよう、授業ではひたすら計算問題や公式の確認を行っておりました。下手に応用に手を出したりせず、とにかく基礎の徹底を行ったことが、後に高校での成績に繋がったと言えます。
今、成績が伸び悩んでいる生徒の皆さん、今一度基礎の見直しをしてみてはいかがでしょうか?すぐに結果は出ずとも、必ず何処かで...否、一番結果が出てほしい時にあなたの力になるはずです。
2025.04.08
2025.04.07
事の発端は、私が担当から外れなければならなくなったことでした。彼が中学3年生となり、これから本格的な受験勉強が始まるとなった当時、教室が統合され移動することになりました。教職員を目指していた私は教育実習等を控えており、一度城南コベッツを離れることになりました。
私が担当を外れた後、間もなくして彼は退塾してしまいました。結果、高校受験は思うように行かず、志望校とは違う学校に通うことになりました。私の方はその後大学院に進み、教室も移動となりました。当時は彼の力になれなかった事が、本当に悔しかったです。
しかしその後、なんと彼は高校2年生の頃に私を訪ねて来ました。移動となった教室でもう一度通い直す選択をしてくれたのです。今度こそ絶対に彼の力になりたいと、もう一度私が担当することになりました。